アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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台湾・台北~郊外の人気ローカル線に乗る!平渓線①


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台鉄台北駅から瑞芳駅へ・・・

瑞芳駅から今、観光客に大人気のローカル路線、平渓線に乗り
その個性豊かな駅と周辺の見所を観光しようと思うのだ!

平渓線台湾北部の基隆河に沿って山間を2~3両でのんびりと走る
ローカル線で「猫の町」がある「猴硐駅」、町の真ん中を列車が走る「十分駅」
ひなびた味わいのあるレトロな終着駅の「菁桐駅」など日帰りの観光に
うってつけの路線なのである。

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切符を購入し、いざ出発!



そんな台鉄からの景色を撮影しました~~

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台北を出発して10分程すると高層ビルも、大きなマンションもまばらになり
緑が増えてくる・・・
そして40分ぐらいで瑞芳駅に到着。ここで下車する人々は観光客ばかり。
地元の人々の姿も多いのが印象的だった。

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で、いざ平渓線の車両に乗り込んだのだが、古く年代を感じさせる
レトロな車両かと思いきや、車内は非常に小奇麗でピカピカ!

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瑞芳駅から一つ目の駅、猴硐駅に到着。
ここは近年、「猫の町」として有名で、50匹以上の猫達が集落に
住んでいるという・・・

さっそく、可愛い猫達に会いに行こう~~!

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案内板に「猫村」とある!なんだが楽しい!

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さっそく、一匹の猫が挨拶?にやってきた(笑)
人懐っこく、足元でニャーニャーと何かを訴えている(笑)
食べ物を持ってないんだよね~~、ごめんね~~

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ほんと至る所に猫がいる!
冷たい小雨が降る中、猫小屋?から可愛い顔を出してニャ~~~(笑)

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集落は鄙びた古い家屋が多い。
猫の面倒は、集落全体で見られていて、常連の猫には名前もつけられている。

民家にはもちろん、立入厳禁。
民家に寄っては土産物を売ったり、ちょっとしたカフェになっていたりする。

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そんな鄙びた古い集落と猫達の様子が、妙にマッチしているなあ~~
人には慣れているが、やはりそこは猫!どの子達もマイペース(笑)

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「猫村」の案内図があったりと、猫を観光資源として力を入れているのが
よくわかる。実際に瑞芳駅から乗り込んだ観光客のほとんどが、この駅で
降りて猫村を目指す。

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もう少し、この集落で猫達との出会いを楽しもうっと!

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香港・ビクトリアピークから100万ドルの夜景を堪能する


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ビクトリアピークに行くのにトラムに乗って頂上を目指そうと考えていたが
中国本土からの団体さんで激混みの為、これではいつまで経っても乗れないと
判断し、タクシーを拾う事にしたのだが、事情が事情だけに足元を見られ
どのタクシードライバーも平気で高い金額をふっかけてくる・・・

こういう場合どうするか?今までアジアでこんな目には散々あってきている!
そう、少し離れた場所まで移動してそこから流しのタクシーを拾うのだ!

案の定、違う通りでタクシーを拾うときちんとメーターを倒してくれた・・・
あ~~、これで頂上まで行けるぞ~~

頂上に着くころには薄暗くなってきており、すでに見晴らしの良いポイントは
大勢の観光客で占領されてしまっている・・・

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しかも風が強く、半袖では非常に寒い!
肩をさすりながら、暗くなるのをじ~~っと待つ。

だんだんとビルの灯りが目立ってきたかな?

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待つこと30分あまり。これが最高のようだ!
う~~ん、さすが100万ドルの夜景だなあ~~
非常にきれいだ!きっと対岸から見てもきれいなんだろうなあ~

本来ならばもっと夜景を堪能したい所だが、とても寒いのと
お腹が減っている事もあって早々に撤退!



そんな夜景を撮影しました~~
画質が悪いですが・・・

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で、やって来たのは香港駅にある添好運點心專門店という飲茶のお店!
ここは世界中のミシュラン1星レストランの中で世界一安く食事できるレストランなのだ!

もう店の前は長蛇の列!というか人だかりになっている・・・
しかし、ここまで来たなら食べなきゃ!という事で注文する物を選びながら
列に加わる・・・

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1時間半ぐらい待ってようやく席へ!
ここの名物?まずは酥皮焗叉燒包(チャーシュー入りパイナップルパン)を食べなければ!
パイナップルパンの生地の中にチャーシューを入れた物で、生地はカリカリサクサク、
中から甘辛いアツアツのチャーシューが!これは美味い!病み付きになる食感と味!

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で、ここのもう一つの名物チョウフン!
ビラビラとした半透明の生地は非常に素朴な味で、中の具の味を活かしているなあ~
う~~ん、醤油が欲しい!絶対に美味いはず!ま、このままでも十分に美味いが・・・

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その他にもニラ餃子やエビ餃子、おこわとか・・・
どれも食べやすく、おいしい!香港ではエビはどこでもプリプリが
味わえるようである!

ミシュランの評価はさておき、個人的に考えても美味しい店だと思うなあ~
ここは定番になりそう!いや、なった!(笑)

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満腹になったお腹をさすりながら、対岸の尖沙咀へ戻るべくフェリー乗り場を
目指して歩く・・・

地上からでも夜景が非常にきれいだ!

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フェリーから夜景を堪能していると・・・

あっ!ブルースリー!!

なかなかの演出である!これにはどの観光客にも大うけだった。

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いや~~、香港っていい所だなあ~~
またちょくちょく来ようっと!



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マレーシア・マラッカ~ババ・ニョニャ文化に触れる旅⑤

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予約投稿です!

マラッカの街をさらに散策してみた。
ここはババ・ニョニャ・ヘリテージ。

おさらいしておくとババ・ニョニャというのは数百年前にマレーシア
移り住んだ華人男性と地元のマレー系女性が結婚して生まれた子孫の
事なのだが、男性はババ、女性はニョニャと呼ばれ、独自の融合した
文化が開花した。

このババ・ニョニャ・ヘリテージはプライベートなミュージアムで
チャン家の私邸を家宝とともに一般公開しているのだ。

残念なことに中は撮影が禁止されているが、所狭しと並べられた
家具類は中国や欧州から持って来られたものばかりで、歴史を
感じさせる重厚な物が多い。

長細い邸宅は三階建で、中庭には空から太陽の日差しが程よく
差し込み、非常に解放感溢れる造りが印象的だった・・・

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マラッカ川の両側はきれいな歩道が整備され古い邸宅や、マレー式の建物
カフェ、ミニ遊園地なんかがあって、歩いていて楽しい。

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が!これはないだろう~~
地元の学生たちがマラッカの歴史を壁画にして表現しているらしいが・・・
なんだかなあ~~・・・雰囲気がねえ~~(苦笑)

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観光客の集まるオランダ広場も整備中。
押し寄せる観光客に対応すべく今後どんどんとキレイになっていくのだろう・・・

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そのオランダ広場を少し歩くと、白色のきれいな教会に辿り着く。
この教会はセント・フランシス・ザビエル教会と言って、1849年に
フランス人が建てた二つの塔を持つゴシック式の教会だ。

雲一つない青空に白色が映えて非常に美しい!

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で、そんな美しい教会があるかと思えば、チェン・フン・テン寺院と
呼ばれるマレーシア最古の中国寺院があったりする・・・
1646年に中国から運んだ資材で建てられたと言う・・・

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中に入ると周辺には線香の香りが漂い、参拝者が絶え間なくやって来る・・・

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で、もう少し同じ通りを歩くと今度はマレーシア最古のイスラム寺院である
カンポン・フル・モスクが!1728年に建てられたモスクで、礼拝時間には
大勢の信者が集まるようだ。

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で、またまた同じ通りを少し歩くと、今度はマレーシア最古のヒンドゥー寺院である
スリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院が!19世紀初めに建てられたらしい・・・

なんと同じ通りにマレーシア最古の中国寺院モスク、ヒンドゥー寺院が!
世界中の宗教施設が狭いエリアにこれほど密集しているとは!

ほんとマラッカの歴史の深さ、そして今も健在で共存している様子は
多民族国家マレーシアの原点を見ているようで興味深いのであった・・・

こんな所、どこにもないよ~~


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