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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑧


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レンタサイクルでシーパンドーンのデッド島からコーン島に渡り、島の先端まで行った所で
やっと川イルカを見る事のできる場所までやってきた

川イルカの生息地を示す看板がいくつも立っていた。

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看板の写真をズーム!

メコン川に生息する川イルカはミャンマーのエーヤワディ川に生息する
イラワジイルカと共に絶滅危惧種になっているらしく、お隣カンボジアでは
保護区を設けて繁殖を促しているとの事。

中国の長江にも川イルカがいたらしいが、最近絶滅したらしい・・・

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そんな珍しいメコン川川イルカが見られるポイントは実はここではなく
メコン川を渡った対岸のカンボジア領らしいのだ・・・

それでは早速対岸に渡らないと・・・

その辺にいるおっちゃんに訪ねて見るとボートを出してくれるらしい!

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いくらで交渉したか忘れたが、そんなに高くなかったように思う。

川岸に降りてボートに乗り込む!
さて、出発だ!



いい天気だなあ~~~~
風が気持ち良い~~~~

流れが速いのかボートは上流に頭を向けながら進まないと真っ直ぐに
進まないようだ。

こうやってボートに乗っている間にも川イルカが現れそうでワクワクする。
シャッターチャンスを逃さないようにカメラをオンにして待機!

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ボートは次第にカンボジア領へ。
なんか家?がポツポツと見えてきたぞ。

ふと思う・・・

カンボジアって日本人はビザがないと入国できなかったよな?
ビザ持ってないけど入国?できるのかな?
アライバルビザなんて発給するような雰囲気でもないし・・・はて?

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対岸に到着するとカンボジア人?が一人寄ってきて・・・
ドルフィンウォッチング料金として2ドル払えと言ってきた。

プリア何とかと言うツーリストコミュニティーが仕切っているようだが
ここはカンボジア。どうせ政治家か官僚の息のかかった組織なんだろうな。
で、この金はそいつらの懐に入るのだろう・・・

2ドル払えば入国も認めてやろうという事だな。

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ここには簡単なレストランやドリンクを売る小さな店もあるなど
ちゃんとした観光スポットのようになっている・・・

で、ぞくぞくとメコン川を渡ってラオスから観光客が集まりだした。

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ここから川イルカが現れるのを待つようだ・・・

プラスチック製の椅子がたくさん置いてあり、座ってゆっくり見ろという事だな。

目を凝らして水面を眺め続ける・・・
もちろんカメラもオンにして待機!

チャポ!ブシュ~~!

音のする方向を見るとイルカの背中が!!
ほんと2秒ぐらいか?一瞬だけ見れた!

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ブシュー~~~!

目の前に現れた!
パシャパシャ!と写真に撮る!

う~~~ん、タイミングが非常に難しい
現れたと思ってカメラを向けた時にはすでに遅いのだ・・・

他の観光客も同じようでア~~~ッとかウ~~~~ッとか言ってる

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そんなデリケートな場所にカヤックに乗った観光客が現れる!

来るなよ~~!イルカが逃げるやろ~~!と思っていたら
チャポッという音とともにイルカが現れる・・・
またシャッターチャンスを逃してしまった・・・・

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結局、最高の一枚がコレ・・・
しょぼい・・・

でもま、貴重な川イルカにも出会えたし、少しだけどカンボジアにも
入国できたので良しとしようかな?

続く・・・


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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑦


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ソム・パミットの滝(リーピーの滝)の観光を終え、再び炎天下の中を
休憩を繰り返しながら、ホテルに無事に戻ってきた・・・

正直、めちゃくちゃ疲れてしまい、ベッドで寝ずに冷たい床に倒れこむように
寝てしまった・・・

床の冷たさが心地よくて、火照った体が癒されていく・・・

ふと起きるとちょうど夕日の時間になっていた。
毎日こんな美しい夕日を見られるなんて、なんて幸せなんだろう!

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夕食は近所のレストランで、塩コショウ風味が美味しいスープヌードルと・・・

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豚肉とインゲンの炒め物!それにカオニャオ!
カオニャオは食べごたえ満点!噛めば噛むほどに味が出てくる。
炒め物との相性はバッチリだ!

汗をびっしょりと掻いた一日だったのでスープヌードルの塩のしょっぱさが
体中に染みわたる!あ~~最高!

相当、腹が減っていたようで一気に食べてしまった。

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翌朝、昨日の反省からちゃんとレンタルサイクルを用意。

コーン島の端からボートでカンボジア領に渡り、川イルカを見に行こうと思う。
さて、会えるかな?川イルカ・・・

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昨日と同じ道ではつまらないので、今日は違う道からコーン島を目指す。
違う道と言ってもそんなに選択肢があるわけでもなく、しばらく進むと
結局、昨日歩いた道に通じたりするのだが・・・

こんな舗装もされていない道を自転車は進む・・・

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本当にのどかだ・・・
家畜の豚が寝転がり、鶏がヒナと一緒にウロウロ・・・

聞こえるのはヒナの鳴く声とメコン川の流れだけ・・・

近年、観光客がどんどん押し寄せる島になったが、
それでものどかさは相変わらずなんだろうなあ~

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デッド島からコーン島に渡った所に小さな寺院があることは昨日から
わかっていたが、あまりにも歩き疲れていたので見学する気も起らず
かと言って見ておきたいなあ~とも思っていたので今日は体力的にも
余裕があるし、立ち寄ってみる・・・・

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ルアンパバーンの寺院にあるような緻密で美しい絵ではないが
かえってほっこりと親近感が湧くから不思議であるなあ~

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本堂では年配の僧侶の周りで小さな女の子たちがお祈りしていた・・・
僕に気付くと恥ずかしそうに手を振ってくれる・・・可愛いなあ~

お寺は子供にとってもコミュニケーションの場でもあるのだなあ~

可愛い猫もたくさんいて、人と仲良く共存しているのも微笑ましい。
こういう、ゆっくりとした時間の流れの中で身を置くというのは
僕にとっては癒しであり、旅の目的にもなっている。

日本の生活というのは世界的に見ても時間にタイト!
だからこそ、世界に認められる訳でもあるが、「本来」の時間の流れを
こうやって時々、自分の身体に教えてやると、メリハリの必要性を
再確認させてくれる。貴重な旅の効能なのだ。

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寺院を後にして軽快に自転車を漕ぐ!
時々吹きつける風が非常に気持ちいい!

おお!ドルフィンウォッチできる場所までもう少しのようだ・・・

では、一時的にカンボジアに入国?するぞ!

続く・・・



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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑥


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ようやくたどり着いたソム・パミットの滝リーピーの滝)のエントランス。
今まで何にもなかった中をテクテクと歩いてきた事もあって、管理された
空間に若干違和感を覚えながらチケットを購入し中に入っていく。。。

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滝に近づくにつれて大きくなるザザ~~っという水の音・・・

視界が広がった瞬間、目に飛び込んで来たのは凄まじい水量と共に
流れ落ちる滝の風景だった・・・



そんな滝の様子を撮影しました。

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そもそも僕がなぜ、ラオスのこんな辺境の地にこの滝を目指してやってきたのか?

椎名誠氏の著書「メコン・黄金水道をゆく」の中にこの滝の事が書かれてあって・・・
なんでも、この滝の岩場に昼夜を問わず何日も網を張ってメコンの大きな魚を
狙う漁師がいるらしいのだ・・・

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黙々と何日も岩場にうずくまり「当たり」を待つ漁師の精神的な強さや
その現代社会からみれば経済性や効率性を無視したような話に僕も
凄く興味が湧いたのだ。

ぜひ訪れてそんな根性のある漁師の姿が見てみたい!と思ったのだ・・・

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それと以前、ラオスルアンパバーンからファイサーイまでメコン川
船で移動していた時に知り合ったカナダ人夫婦からこのシーパンドーン
強く奨められた事もある・・・

彼らも僕と同じく「メコン川好き」なのだ・・・

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僕がイメージするような落差のある滝ではなくて、小さな滝?が
無数に散らばって存在しているという感じだなあ~~

遠くに目をやってもず~~っと同じ光景が続く・・・・

恐ろしいのはメコン川の支流のほんの一角の風景だと言うこと!

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で、漁師の姿なのだが・・・
残念ながら一時間ぐらい見える範囲で探したのだがダメだった・・・
見たかったなあ~~、できれば捕れた魚も見たかった!

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きっと今、どこかの岩場で大物を狙う漁師の姿があるはずなのだ・・・

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で、ふと目に留まったのが「ビーチ」という看板!
こんな所にビーチがあるのか?と不思議に思いながら探してみると・・・

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ビ、ビーチねえ~・・・

水はもちろん茶色に濁ったメコン川の水・・・
砂浜は雨期で水量が多いからか浸食?されておりビーチとは言い難いが
フランス人だろうか?そんなビーチでリゾート満喫中なり・・・楽しそうである。

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ここはシーパンドーンでもリゾート地のようだ。
お腹が減ったのでそんなリゾート地のこんな厨房のレストランで
注文したのが・・・

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ベジタブル・フライド・ライス。野菜を入れた炒飯に甘辛いチリソースを
かけたような物なのだが・・・
ここはラオス!米はもち米なので、炒飯には向かない!

べっちゃりとして、もうこれは炒飯ではない別の何かだな・・・
栄養補給と割り切って食べよう・・・

続く・・・

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑤


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リーピーの滝を目指し、相変わらず熱帯特有のギラギラと輝く太陽の
熱くて刺すような光のシャワーを浴びながらてくてくと歩く

なんでレンタサイクルを借りなかったんだろう・・・とかなり後悔しながらの
散策である

で、やっとデッド島コーン島を結ぶ橋まで辿りついたのである・・・

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デッド島コーン島メコン川の中央付近に存在するため、川はいくつもの
流れに分断され、この橋の下を流れる川もそんな分断されたメコン川の流れの
ほんの一本に過ぎない・・・

だが、その水量、流れの早さは豪快で見ていると怖くなるぐらいだ・・・

昔、この橋の上を鉄道が走っていたそうだが、物資を運ぶために敷設事業に
燃えたフランス人の根性もなかなかのものだなあ~

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おおおおおっ!レストランがあるではないかっ!

もう、ダメだ~~~っ!休憩する~~~

きれいなレストランではないが、そんな事はど~でもいい!
とにかく身体を休めないと熱中症の危険がっ!!

嬉しい事にハンモックがあるではないか!少し横になろう!
うん、絶対にその方がいい!柱に付いた扇風機をこちらに
向けて身体を冷やす・・・あ~~っ、助かった・・・

冷たい良く冷えたスプライトが身体中に心地良く染み渡る・・・
ハンモックに横になり体重を預けると、メコン川の流れの音に
包まれながら、すぐに寝てしまった

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1時間ぐらい眠っただろうか?
身体中にパワーが蘇り、中断した散策を早くも再開したいっ!という気持ちに
なっている

レストランを出て再び滝を目指して歩いて行くと、何気なく見た道の端の
柵が何と、線路ではないか!

ここに鉄道が走っていた証拠である。

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しばらく歩くと、当時走っていた蒸気機関車が放置されるでなく
きちんと屋根のある建物に保存されていた・・・

錆びたその小型の蒸気機関車は再び走ることはないけれど
しっかりとした存在感が感じられるなあ~

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こんな辺鄙な何もない島々ではあるが、実は僕以外にも観光客は
結構ウロウロしており(皆レンタサイクルで)、夢中でこの錆びた
蒸気機関車にカメラを向けていたなあ~

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菅笠をかぶった女性が田植えをしている・・・
メコン川周辺ならではの風景だなあ~~

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そんな田んぼの風景を見ていると、畦道を歩きたくなるのが
周りが田んぼの田舎で育った僕の習性なのか?

気が付けば畦道をどんどん歩いていく・・・

田んぼの土の匂い、草の香り、心地良い風・・・
少年時代に感じた懐かしい一つ一つ・・・
今まで忘れていたあの頃の記憶がどんどん溢れてくる・・・

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そんな甘~~い昔の記憶を味わいながら歩いていると
ソムパミットの滝リーピーの滝)まで400mの標識が!

前半は太陽に虐められてクタクタだったけど、後半は懐かしい記憶の
お陰で短く感じたなあ~~

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滝の入口には黄色の制服?を着たたくさんの若い女の子が
ウロウロしており、チケットブースもある。

何にもない所をひたすら歩いてきた事もあって、なんだかここが
別世界のように感じるなあ~

中に入っていこう!

続く・・・

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島④


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翌朝、何てこと無いアメリカンブレックファーストをさっさと平らげて
本格的にデッド島の散策に出かける!

どこの街に行っても歩きが基本の僕はレンタサイクル屋を横目に
軽快に歩いていく。もちろんミネラルウォータは必携!500ml2本!

途中写真のような安そうなバンガローにハンモックを引っ掛けて
ゆらゆら中の旅行者・・・あ~~っ、フリーダム!時間をどう使おうが
ここでは自由なのだ!時計さえも必要無いほどに自由!

僕を知る人間はいない!心理的にも物理的にも僕を縛るモノが
ここでは全くないのだ!

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え~とこれは赤色系だからレギュラーガソリンかな?
国によって違うからなあ~~色づけは・・・
むき出しのガラス容器にこうやって入れているのは
アジアの田舎ではどこでも一緒だなあ~

しかしこの炎天下にさらされて大丈夫なんかなあ~??

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ちょっとした雑貨屋さん。観光客にも地元の人にも貴重なお店。

そんな街中をしばらく歩くとだんだんと家々が少なくなっていき・・・

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次第に辺りは何も無くなって雄大なメコン川の景色が広がるのだ・・・
天気が良いなあ~~!気持ち良いなあ~~!帰りたくないなあ~!

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デッド島からコーン島を目指し、ソムパミットの滝を訪れ、そこでランチを
食べる事にしよう。

往復15kmぐらいか?歩いていけるか?もう街中からけっこう歩いたぞ!
レンタサイクル屋は遠く後ろだぞ!大丈夫か?俺!

いろいろ葛藤しながらも、このギラギラの太陽を遮るモノが一切無い
真っ直ぐな道を歩き出した・・・

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とにかく道の両サイドはひたすら田んぼ。
耕地整理なんてされていない、いびつな形の田んぼの連続だ・・・

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うわ~~、あんな小さな子供が田んぼの手伝いしているよ!
学校とか行ってないのかな~?ってこの島に学校なんてあるのかな?
(後で小学校を発見する)

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田んぼの真ん中に白い仏塔を発見
同じ田んぼの景色を持つ日本にはない異国情緒のある風景だ。

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この炎天下の中での作業って体力の消耗も激しいし重労働に違いない。

実はここまで5kmぐらい歩いているが、レンタサイクルで来なかった事を
非常に後悔し始めていた・・・

街中を歩くなら疲れたら適当にカフェに入ったりして休息できるが
本当に何もなくひたすら舗装されていない砂利道が続くのだ・・・
しかもずっとギラギラとした強烈な太陽が僕の頭を照りつける・・・

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耕運機など気の利いた道具が無いここでは水牛がまさに耕運機!
草を食みながら出番を待つ?

ラオスカンボジアミャンマーの田園地帯で良く見られる光景だ。

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田植えも人力だ。
中腰のまま、苗を植え続ける女性達・・・
田んぼを耕すのは男の仕事で苗を植えるのは女性が多いなあ~

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おっと看板だ!何もない道でこの看板の存在はありがたい!
WATER FALLS LIPHIを目指す・・・

後3kmぐらいか?遠いなあ~~

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うへ~~~何にもねえ~~
影がほしい!誰か通らないかなあ~乗せてくれないかなあ~

続く・・・

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