アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・インレー湖~機織りをする女性達~


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ミャンマーインレー湖の観光は続く・・・

波の緩やかな湖畔には多くの民家が建っていて
彼らの生活を垣間見ながらボートは進む・・・

IMG_7237.jpg

インレー湖に住む人々は車の代わりにボートで移動する。
食料を買いに行ったり、ちょっと親戚や友人の家を訪ねるのも
ボート。船着き場がどの家にもある。

街灯がないので夜の移動はどうするんだろう?
懐中電灯を頼りに移動するのかな?
夜は真っ暗闇になるだろうし・・・

IMG_7268.jpg

インレー湖にはたくさんの機織りの工房があるのだが
どこも見学可能のようだ。

観光客の僕を見て笑顔で迎えてくれる機織りの女性・・・

IMG_7251.jpg

スゴイ!機織り機が奥までズラリと並んでいる!
入口では熱心に機織りについての説明を受ける観光客の姿も。

IMG_7247.jpg

糸を紡ぐ女性。工房では若い女性だけでなくお年寄りも
まだまだ現役のようだ。技術の継承もしっかりとされているに
違いない。

手さばきが年齢を感じさせないぐらいにテキパキと早く
紡ぎ方を知らなくても思わずスゴイ!と声をあげてしまう程。

IMG_7250.jpg

色とりどりの染料・・・

機織り機もそうだけど染料を作るのも人の手なんだよなあ~

この工房、きっと100年前も同じような風景だったんだろうな~

IMG_7261.jpg

顔にタナカを塗った若い女性がカタン、コトンとリズムカルに
布を織っていく・・・

彼女が織っているのはインレー湖で有名な蓮の茎から糸を紡いだ
布で非常に高価!世界でここだけ!僕はインレー湖のお土産に
この布の購入を考えていたのだが、あまりに高くてやめた・・・
ちょっとした手ぬぐいサイズで3万円とかする!

IMG_7263.jpg

良い笑顔!道具一つ一つが使い込まれ、光っている・・・

富岡製糸場が機械織りの工場跡として世界遺産に登録されて
いるけれど、ここではそれよりも古い手法が現役で残っていて
稼働中なんである・・・



手足バラバラに動かさないといけないんだな~~
これは難しい!

IMG_7254.jpg

座りっぱなしでずっと同じ動作・・・
これは僕には無理だなあ~~

IMG_7265.jpg

布を洗う女性・・・
ここでは男の姿を1人も見なかったなあ~~
全工程を全て女性の手で行っているようだ。

インレー湖では市場でも工房でも女性が主役なのだ。
というか、アジアの女性は強くてたくましい!

関連記事

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COMMENT

Re: タイトルなし

pregoさん!まいどです!

> こんばんわ~

こんばんは~~

> 今頃年末旅行にいれているのかなー??

ただ今、ボルネオに滞在中です!
ジャングルでオランウータンや象、テングザルを
観察しま~~す!

> この織物、触ってみたいです!
> 3万円の手触りってどんなでしょうか・・。
> 色合いとかも見てみたいです。

インドネシアのイカットの目をもう少し細かくしたような
感じで、色はクリーム色。彩色を施している物は見なかったなあ~
織るパターンは色々ありましたけど。

> ラオスでやった、ただ手だけでパタパタ織るのも大変だったのに、
> 手足があるとは!!

ピアノを弾ける人ならちょっとだけアドバンテージ?(笑)

> どんなものなのかな~興味があります。

東南アジアで機織りの様子はあちこちで見ましたけど
これほど大規模でずらりと織機が並ぶ様子は初めてで
圧巻でした~

| Chempaka | 2015/12/30 17:56 | URL |

Re: タイトルなし

ちょいバリさん!まいどです!

> すごい味のある工房ですね。
> 確かに100年前も変わらなかったんでしょうね。

本当に変わってないと思いますよ!
とにかく建物も機織り機もほぼ全て木材から出来てますし・・・

> はすの糸、綺麗に色が入りそうな気がしますが。
> でも3万は高すぎる。

同じ3万出すならグリンシン買うかなあ~~
あっちはもっと高いか!本物はね(苦笑)

| Chempaka | 2015/12/30 17:46 | URL |

Re: タイトルなし

霧のまちさん!まいどです!

さっき北ボルネオ鉄道乗ってきましたよ~~~!
良かったです!あの弁当箱に惚れました!(笑)

> ああ 素敵な風景ですね~。 昔 私のおばぁちゃんが織っていたので そばで見ていた記憶があります。
> 蓮の茎からの糸ですか、凄いです!見てみたいです。

昔は日本でもこのような風景が実際にあったのですねえ~
リアルに体験している霧のまちさんなら、釘付けで見てたかも?

「蓮」というだけで何だかありがたい布なんですが
それにしても高価でした!

> やはり高価なんですね。 機織りはどこでも女性の仕事ですね。
> 手先の器用さと 同じ事をし続ける能力は男性には無いそうです。

それはウチの仕事場でも痛感します!
女性の方が何万個の製品を根気良く同じ動作で処理することができます!

男はダメ!寝るか、寝なくても品質にムラがでます(苦笑)


| Chempaka | 2015/12/30 17:42 | URL |

Re: タイトルなし

Yottittiさん!まいどです!

> のどかな湖の風景ですね

音のない静かでほっこりする風景ですよ~

> 電気のある生活になれてしまうと、夜とか灯りがない生活の想像は難しいですね
> でもそこがいいところですよね

都会の灯りが多すぎるのかも知れませんが、都会は都会で
それが犯罪防止や事故防止に役に立っているんですよね~

インフラの問題もあるんでしょうけど、この一帯の治安の
良さもあるんでしょうね~

> 機織り、まさに細かくて職人技ですね

ほんと数百年変わっていないんだろうなあ~と
思わせる工房と機織りの風景にまずは感動・・・

この細かな技術も身振り手振りの継承なんでしょうね。

> 熟練の技がいるのでしょうけど、日本でも30000というと考えてしまうのに、海外でミャンマーというと、なかなかお財布のひもは緩くならないですよね

蓮の葉の糸ということで珍しいし、希少価値はあるんでしょうけど
残念ながら購入には至りませんでした・・・

コースターぐらいのものなら?とも思いましたが、どうせなら!という気持ちも
あったりで迷っているうちに疲れてきて・・・(苦笑)

> お品が良くても、相場がわからないと難しいですね

初めて行く国の相場観って難しいですよね!
特にこういう工芸品は難しい!
周りに参考になるような定価販売のショップもないですし~


| Chempaka | 2015/12/30 17:35 | URL |

Re: ハスから採った糸

yokoさん!まいど~~!

> こんにちは。

こんにちは!

> 美しい布なんだろうと、布や糸が好きな自分としては食指を動かさせられますが、手ぬぐいサイズで3万だと、さすがに余程のものでない限り手を出さないかもです!

もう少し安かったかな?
でも値段を聞いて、こりゃダメだと思いましたねえ~

僕も現地の布物が好きで良く買い求めますが・・・


> 手間ひまはもの凄く掛かっているので、その値段の意味合いも分るのですが、、、
> 財布の状況も考えなきゃですから!

確かに手間暇かかってますし、個々の工程も手の込んだ物ですし
それぐらいの価値もあるんでしょうけどね~
希少価値もありそうだし・・・

> 多分、この文化を守り継承するための代価も入っているのでしょうね。

なるほど!そういう考えもありますね!

結局、物の価値はトータルで自分が決めなきゃダメですし
名残惜しい決断だった事で(笑)


| Chempaka | 2015/12/30 17:26 | URL |

こんばんわ~
今頃年末旅行にいれているのかなー??

この織物、触ってみたいです!
3万円の手触りってどんなでしょうか・・。
色合いとかも見てみたいです。
ラオスでやった、ただ手だけでパタパタ織るのも大変だったのに、
手足があるとは!!

どんなものなのかな~興味があります。

| prego | 2015/12/29 17:40 | URL |

すごい味のある工房ですね。
確かに100年前も変わらなかったんでしょうね。
はすの糸、綺麗に色が入りそうな気がしますが。
でも3万は高すぎる。

| 親父 | 2015/12/29 07:22 | URL | ≫ EDIT

ああ 素敵な風景ですね~。 昔 私のおばぁちゃんが織っていたので そばで見ていた記憶があります。
蓮の茎からの糸ですか、凄いです!見てみたいです。
やはり高価なんですね。 機織りはどこでも女性の仕事ですね。
手先の器用さと 同じ事をし続ける能力は男性には無いそうです。

| 霧のまち | 2015/12/26 20:27 | URL | ≫ EDIT

のどかな湖の風景ですね
電気のある生活になれてしまうと、夜とか灯りがない生活の想像は難しいですね
でもそこがいいところですよね

機織り、まさに細かくて職人技ですね
熟練の技がいるのでしょうけど、日本でも30000というと考えてしまうのに、海外でミャンマーというと、なかなかお財布のひもは緩くならないですよね
お品が良くても、相場がわからないと難しいですね

| Yottitti | 2015/12/25 09:34 | URL | ≫ EDIT

ハスから採った糸

こんにちは。
美しい布なんだろうと、布や糸が好きな自分としては食指を動かさせられますが、手ぬぐいサイズで3万だと、さすがに余程のものでない限り手を出さないかもです!
手間ひまはもの凄く掛かっているので、その値段の意味合いも分るのですが、、、
財布の状況も考えなきゃですから!
多分、この文化を守り継承するための代価も入っているのでしょうね。

| yokoblueplanet | 2015/12/25 08:27 | URL |















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