アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プノン・バケンを象に乗って


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

アンコールワット遺跡群には美しい夕日が見られるというポイントが
いくつかあって、その中でもプノン・バケンという遺跡から見る夕日は
美しいと評判で、アンコールワット寺院から見る朝日と共に定番に
なっているのだが・・・

前回は徒歩で遺跡のある頂上まで山を登ったのであるが、今回は2回目と
言う事もあり、趣向を変えて象で頂上を目指す事にした

IMG_6115_20140324014419885.jpg

象に乗る機会はアジア旅行では結構あるものだが、今回人生初の経験!
ワクワクしながら象使いのアシストを受けながら象の背中に取り付けられた
座席に座り込む・・・

ユッサユッサ・・・ユッサユッサ・・・

象が歩くたびに左右に大きく揺れる座席は、時にこのまま落っこちてしまうのでは
ないかと言うぐらいに不安定で・・・

IMG_6117_20140324014431ab1.jpg

途中で左側に目をやると遠くにアンコールワット寺院が見えたりして
感動を得つつも・・・「おえっ~~~」気持ち悪い

そう、車酔いというか船酔いに近い気持ち悪さが襲ってくる

IMG_6118.jpg

時折、頂上で客を降ろして仕事を終えた象とすれ違いながら高さ60m程の
小さな山をゆっくりゆっくりと登っていく。

心の中では「もう、ええわ!」って感じ

そうこう思っている内にプノン・バケンの遺跡にたどり着いたようだ。

IMG_6119.jpg

降り場が近付いてくる。こう見ると象って背が高いよな~
実際、乗った時に「高~~っ!」と思ったもんな~

象使いの着ているTシャツの後ろに「TIPS」と書いた小さなポケットが
縫い付けてあって、「むははは!なかなか商売上手だな~」と思いながら、
2ドル突っ込んだ(笑)

IMG_6133.jpg

しかし・・・

相変わらず凄い人・人・人・・・
前回もそうだったが、その時よりも多いかもしれない・・・

どこの遺跡の階段も急なのだが、ここも結構な勾配。写真の中にお尻を付きながら
降りている人がいるが、ほんと怖いものなのだ

IMG_6123.jpg

日の沈む西の方には西バライという人口湖があって、そこに沈む夕日が
とてもきれいなのだ

遺跡の頂上は世界中から来た観光客で一杯・・・
この遺跡は修復中なのだが、毎日毎日こんな大量の観光客が頂上にいて
崩れたりして事故がないのか心配になったりするなあ~

IMG_6135.jpg

はい。こんな感じ・・・
広くない頂上にこれだけの人がっ!

カンボジアの政情も近年安定し、観光客を迎えるホテルやレストラン
旅行会社等も充実してきており、遺跡を訪れる観光客は年々増加!!

しかし、遺跡の保護が全く追いついていない現状をあちこちで見かけるのだ・・・

下の写真は今回の夕日のベストショット・・・
雨季のせいか雲が多く、きれいな丸い夕日を見る事は出来なかった・・・

IMG_6130.jpgIMG_6131_201403240145466e4.jpg

さて!暗くならない内に山を降りよう!!
山には外灯もなく、日が沈むと真っ暗闇になるのだ!

皆、慌てずにゆっくりと階段は降りましょう~~~

前回の夕日の様子はこちら
関連記事

| アンコールワット遺跡群 | 23:39 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: こんばんは!

ぽっつさん!まいどいど!

> おおー、
> ここゾウで登ったんですねー。
> たしかゾウの登る経路は結構急なところ登るんですよね。

正解です!!(笑)
急な斜面の連続ですし、道も狭いので象とすれ違う時は
なかなかにスリリングです。

> そして私が登った人の道はグルっと回って頂上に続いていたんですが、
> 結構日が落ちきるまで上にいたので、
> 日没後が結構暗くて怖かったのを覚えてます。

そう、人の道は山をグルグル周るように登っていくんですけど
これがちょっとしたトレッキングみたいなので息が切れますよね(苦笑)

陽が落ちてすぐに遺跡を降りて下山しないと、山道は灯りもないですし
観光客の集団にきちんと紛れておかないと迷ってしまったら大変ですよね!
カンボジア、ミャンマー、ラオス辺りを観光するなら懐中電灯がほしいですね!

> 私の時もそうでしたが、
> すごい人ですよねー、
> 日本人もいっぱいいました。

とにかくここで夕日を見て、アンコールワットで朝日を見るのが
定番コースになってますしね。ふもとの広場や道路には客待ちしている
ガイドや車でエライ事になってますもんね~(笑)

> では♪

では♪

| Chempaka | 2014/04/08 01:28 | URL |

こんばんは!

おおー、
ここゾウで登ったんですねー。
たしかゾウの登る経路は結構急なところ登るんですよね。
そして私が登った人の道はグルっと回って頂上に続いていたんですが、
結構日が落ちきるまで上にいたので、
日没後が結構暗くて怖かったのを覚えてます。

私の時もそうでしたが、
すごい人ですよねー、
日本人もいっぱいいました。

では♪

| ぽっつ | 2014/04/07 00:52 | URL |

こんにちは。アンコールワットのブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです

| 萌音 | 2014/04/06 06:10 | URL |

Re: タイトルなし

ももくそさん!どもど~~も!

> 象は何回か乗りましたが1回でいいですね・・・。
> 乗り心地が悪いし何より、いう事を聞かない象に調教師が曲がった槍で耳を引っかけたり叩いたりするのを見るのが辛いです・・・。
> 顔と体は青チンだらけだし・・・(笑)

あれねえ~~、あの槍のような鉤がついた棒ですよね~~
確かに象の頭とか耳とか傷だらけなんですよね~~

日本人にとって象は動物園やサーカスでみる愛嬌のある愛玩動物的な
印象があるので、そんな象をあの棒で激しく命令するのを目の当たりに
すると可哀想に思ってしまいますね。

インドシナ半島での象の存在はトラクターやダンプのような道具なんですよね~
棒を持つ彼らを非難する事はできません・・・

> しかし、私が行った10年前と違って人が多いですね~。
> 観光観光していなかったあの時代はある意味貴重なんですかね。
> リゾート化して快適なカンボジアも見てみたいです。

現在、シェムリアップのホテルはリゾート化が激しいですよ!
特に大型のホテルが建設ラッシュで、まあ、中国人目当てなんですけどね・・・

10年前ならもっと管理されていない、素朴な遺跡と対峙できた事でしょう!

| Chempaka | 2014/04/06 01:26 | URL |

Re: タイトルなし

pregoさん!まいど~~!

> 象さんに乗ると…船酔いみたいになるなんて思ってもみませんでした!
> それは気持ち悪い…。

のっし、のっしと横揺れプラス縦揺れで、かなり身体を振られますし
ダメな方にはダメかも??

> 遠くにアンコールワットが見える姿は
> アンコールワットを発見したときのように見えますよ!

ジャングルの中で佇むアンコールワットの眺めは格別でした!
今でこそ遺跡群は整備されて草木が除去されてますが、発見当時の
貴重な写真とかを見るとホント、密林の中に草木に埋もれるように
写ってますね。

> プノンバケン、もぅ登るのめっちゃきつかった思い出が…。
> でも登った時にみた夕日は本当にいいですよね~

意外と傾斜がありますからねえ~~
帰りは日没前に下山を開始しないと、真っ暗闇ですから危ないですよね!
薄暗くなった山を下山中にタイから来た女の子が足を滑らせて2~3m
落っこちた時は一瞬パニックになってましたよ!
かわいそうに身体中葉っぱだらけになって、泣いてました・・・

> でも私は象は遠慮しておきます…(笑)

一度は経験してみては??(笑)

| Chempaka | 2014/04/06 00:55 | URL |

Re: タイトルなし

Yottittiさん!どもども!

> カンボジアでも象での観光があるのですね
> 私は象に乗ったことがないけど、車酔いした気分って、今後考えちゃいますー
> 乗らずに終わるかしら・・・

もうすでに象乗りのご経験があると思ってました~(笑)
アユタヤなんかに行くと象に乗って遺跡巡りなんかもありますし。

山道だったからかもしれませんが傾斜プラス横揺れ縦揺れで
少し気分が悪くなりました(苦笑)

> たくさんの観光客が訪れてますね
> 本当もろくなってるところもあるでしょうし、気を付けてほしいですね
> 今後修復で登れなくなるところもでるかもしれませんね

この遺跡に限らず修復中の遺跡が多くて、立入制限とか長期間閉鎖される
遺跡も散見されます。増加する観光客に安全を提供する目的もありますが
それ以上に遺跡の劣化を食い止める意味もありますしね。

最近ではYottittiさんの大好きな自然派コスメや洗練された雑貨を扱う
小奇麗なお店も増えていますし、是非訪れてほしいなあ~~と・・・

| Chempaka | 2014/04/06 00:26 | URL |

Re: タイトルなし

霧のまちさん!まいどです~~!

> 象乗り初体験でしたか! 変な揺れがありますよね~。
> 私はインドで乗ったんですが、ビミョーでした。(笑)

ぐははは(笑)
ビミョーでしたか~~、やっぱりねえ~~(笑)

象が歩くたびに左右に揺れるのと大きく縦揺れもするので
しっかりとカゴに掴まっていないと落っこちてしまいそうで
なかなかスリリングですよね~~

> ラクダくらい背がありますね。

ラクダはエジプトで乗りましたが、象に負けず劣らず背が高くて
このままラクダが興奮して走り出したら?と思うとこれまた
スリリングな体験でした(笑)

> この遺跡、ホント怖い・・・、何か 木組みが古びてません?
> 落ちて大怪我しても保障が無さそう。
> 自己責任って言われるんでしょうか…?

アンコールの遺跡群はどれもこんな感じで修復が追いつかないまま
観光客が年々増加している状況で、怪我人が続出していると思われます。
足を怪我したのか、松葉杖をついた観光客がシェムリアップの空港に
いたのも目にした事がありますし・・・

設備の整った病院もあるとは言え、怪我でがっかり旅行になるのは
イヤですよね~~

| Chempaka | 2014/04/06 00:19 | URL |

象は何回か乗りましたが1回でいいですね・・・。
乗り心地が悪いし何より、いう事を聞かない象に調教師が曲がった槍で耳を引っかけたり叩いたりするのを見るのが辛いです・・・。
顔と体は青チンだらけだし・・・(笑)

しかし、私が行った10年前と違って人が多いですね~。
観光観光していなかったあの時代はある意味貴重なんですかね。
リゾート化して快適なカンボジアも見てみたいです。

| ももくそ | 2014/04/01 22:33 | URL |

象さんに乗ると…船酔いみたいになるなんて思ってもみませんでした!
それは気持ち悪い…。

遠くにアンコールワットが見える姿は
アンコールワットを発見したときのように見えますよ!

プノンバケン、もぅ登るのめっちゃきつかった思い出が…。
でも登った時にみた夕日は本当にいいですよね~

でも私は象は遠慮しておきます…(笑)

| prego | 2014/04/01 21:24 | URL |

カンボジアでも象での観光があるのですね
私は象に乗ったことがないけど、車酔いした気分って、今後考えちゃいますー
乗らずに終わるかしら・・・

たくさんの観光客が訪れてますね
本当もろくなってるところもあるでしょうし、気を付けてほしいですね
今後修復で登れなくなるところもでるかもしれませんね

| Yottitti | 2014/03/31 14:49 | URL | ≫ EDIT

象乗り初体験でしたか! 変な揺れがありますよね~。
私はインドで乗ったんですが、ビミョーでした。(笑)
ラクダくらい背がありますね。
この遺跡、ホント怖い・・・、何か 木組みが古びてません?
落ちて大怪我しても保障が無さそう。
自己責任って言われるんでしょうか…?

| 霧のまち | 2014/03/31 09:31 | URL | ≫ EDIT















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