アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・アンコールワット遺跡~バンテアイ・クディ

アンコール・ワット遺跡~バンテアイ・クディ
記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

バンテアイ・クディ遺跡はアンコール遺跡国際調査団が
教育研修と調査研究の対象としている遺跡である

それにしても暑い!!

トゥクトゥクに乗って遺跡をめぐるのだが、乗っている間は
風が気持ちよく、汗がス~~ッと消えていくのだが、降りると
ねっとりした重く湿気を帯びた空気が身体中にまとわりつく

IMG_6904.jpg

じりじりと太陽に熱せられた石畳の上を歩きながら中に入ると。。。

IMG_6905.jpg

美しいデバターがお出迎え

IMG_6912.jpg

僕のアンコールワット遺跡めぐりの楽しみは遺跡毎に
趣の違う美しいデバターを鑑賞する事なんだが。。。

IMG_6917.jpg

もうねえ、人間の女性に出会うようなドキドキ感を感じるんだなあ~

迷路のような遺跡内をゆっくりと隅々まで鑑賞するように
しているんだけど、気持ちは恋人探しのような気持ちだ!
ほんとに!!

IMG_6915.jpg

一つとして同じ顔つきのデバターはいない!
体格も表情も見につけているアクセサリーも衣装(柄も)違うのだ。

崩れた石に腰掛けて、しばらくボーっと眺めてみたり
ん~~、デバターフェチだな俺

IMG_6914.jpg

昔、マネキンに恋をするアメリカの映画があったけど←タイトル忘れた
遺跡をめぐっていると、なんだか僕もマネキンではないが
デバターに『魔法』をかけられた様な気分になるのだ~。

IMG_6925.jpg

観光客の少ない遺跡ほど中毒性が増すようだ。

IMG_6924.jpg

これは天女(アプサラ)。
よく、ディナーショーでアプサラダンスショーとかあるが
まさしく、このようなダンスを見せてくれる。

その模様はこちらの記事で!

IMG_6935.jpg

この遺跡は日本の上智大学が発掘&研究を行っており
続々と成果を挙げているとの事。

また日本の発掘技術や遺跡の保全に関しては世界からも
高い評価を受けており、ますますその活動に期待したい所だ!



関連記事

| アンコールワット遺跡群 | 00:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

さまんささま~~

> chempakaさま、こちらでもこんばんは~

こんばんは~~

> ひとけのないところで、一人でこういうのを見ていると魔法にかけられたような気持になるの、わかります。

それがアンコール遺跡めぐりの醍醐味なんです!!
デバターを見つめていると、語りかけてきそうです。

ツアーで遺跡を巡るのもいいですけど、出来たらゆっくりと
トゥクトゥクをチャーターして個人で巡ってくださいね~

> ワタシは博物館とか、美術館でそういう気持ちになる。でも、ルーブル美術館のモナリザの前では決してそう言う気持ちにはなりません(笑)

あれだけ人だかりが凄いとそんな気にもなりませんね~
モナリザもヴィーナスも人だらけですからねえ~

それならルーブルでもエジプトコーナーでミイラに囲まれて
いる方が人も少なくて、ちょっとしたスリルを味わえます(笑)

> 長い間、ひとけのない遠くに行きたいです~(/_;)

僕もたまに思いますよ!(苦笑)
しんどいですねえ~いろいろと(笑)

| Chempaka | 2013/02/14 02:59 | URL |

Re: タイトルなし

ピー助さん!どもども~~!

> ここにも行ったような記憶があるんですが
> 調査研究の対象になっていたなんて知らなかったです。

よく似た遺跡が多いですから、記憶が曖昧になりますよね!

結構、日本の発掘研究チームがあちこちの遺跡を担当してますよ!
他にもフランス、インドとかも実績をあげてます。

> 細かい彫刻が、綺麗ですね

ピー助さんは、デバターお好きですか?
綺麗ですよね~~、僕はデバターフェチです!(笑)

> 暑くてあんまり覚えてなくて・・・。
> カンボジアの暑さは半端なかったです。

確かに。。。もう、暑くて。。。
象のテラスを歩いている時にクラクラとしましたもん!(苦笑)
まるで、焼けたフライパンの上を歩いているような。。。
大げさでなくて、ほんとそんな感じですものね!

| Chempaka | 2013/02/14 02:53 | URL |

chempakaさま、こちらでもこんばんは~

ひとけのないところで、一人でこういうのを見ていると魔法にかけられたような気持になるの、わかります。
ワタシは博物館とか、美術館でそういう気持ちになる。でも、ルーブル美術館のモナリザの前では決してそう言う気持ちにはなりません(笑)

長い間、ひとけのない遠くに行きたいです~(/_;)

| さまんさ | 2013/02/12 19:39 | URL | ≫ EDIT

ここにも行ったような記憶があるんですが
調査研究の対象になっていたなんて知らなかったです。
細かい彫刻が、綺麗ですね

暑くてあんまり覚えてなくて・・・。
カンボジアの暑さは半端なかったです。

| ピー助 | 2013/02/11 20:51 | URL |

Re: タイトルなし

pregoさん!まいどまいど!

> アンコールワットに昔行ったときに、レリーフやデバターの美しさに感動しました。

pregoさんも?
でしょ~?美しいですよね!?

デバターだけでなく門の破風とか造形とか見事ですものね~

ほんと、建ったばかりの寺院はどれほど美しかったんだろうと
思いますよね~~。。。

> 私も女性なのに、美しい自分好みのデバターに出会うと、その前で立ち止まってしまいました。
> そして激写!

そう、激写!!(笑)
なんか、人間の女性に次々と会っているような気分になりますね(笑)

静まり返った人気のない遺跡でぼ~~っとするのが好きで
とても癒されます。何度でも行きたいです!

> ずっと見ていても飽きませんよね~。

そう、飽きないです!
まだ行った事のない遺跡に行きたくてウズウズします(笑)

> この遺跡、上智大学が研究しているのですね!
> 私も遺跡好きなので、こういう研究や発掘に携わりたかったなーと思います。
> でも発掘は結構土木作業で重労働とのこと…もう少し若ければ!!

僕も今頃はエジプトで発掘と研究に携わっているはずでした(笑)
もっと勉強しておけば良かったです(苦笑)

| Chempaka | 2013/02/11 00:40 | URL |

Re: タイトルなし

キュウ親さん!どうもっす!

> デバター、個性的ですよね~。
> 一つ一つの顔の違い、よくもまぁ
> こんなに手の込んだ仕事をしたなぁって思います♪

これ、どうなんでしょうね?
実際にモデルがいたんでしょうか?

職人が一体一体、自分の好みの女性像を表現したのかな?(笑)

キュウ親さんはアンコールワット寺院の第三回廊に登られました?
あそこの保存状態のよいデバターの緻密な彫り具合は凄いです!
クメール人は立派な職人になれる気質があるんだと思います!

> 時々、すっごくオチャメな顔をした
> デバターさんがいますよね(笑)!!

そういう発見が楽しいんです!
デバターがないアンコールの遺跡は味気ないです。。。

| Chempaka | 2013/02/11 00:32 | URL |

Re: タイトルなし

Yottittiさん!まいどっ!

> 見事な遺跡ですよね
> いろいろな顔のデバター、こんなお顔も!って楽しそうです

同じ表情、服装、アクセサリーを身につけたデバターは
いないんですよね~。

これが人間の女性に巡り会うような楽しさ?があって
中毒になります。それに、やはり現在のクメール人女性に
通じる所もあって興味深いです。

> この遺跡に携われる日本の技術、活躍は何よりうれしいですね
> 本当、立ち入り禁止とかになる前に行きたいです

日本の調査隊の活躍は現地で認められています。
フランスはもちろん早くから活躍してますけど、
技術に関しては日本は一目置かれてますね!

立ち入り禁止の場所が増えてますね~
保存の為には仕方がないのですが・・・

> あ、当面のバリ行きはなくなりました

あれれ!?
残念~~~~!他に行きたい所でも??

| Chempaka | 2013/02/11 00:26 | URL |

Re: タイトルなし

ちょいバリさん、まどっす!

> んん~?
> アンコールワットって馬鹿でかい広さ?
> 半日とか1日で回れないくらいなんでしょうか。
> 全然想像がつきません。

アンコールワットの遺跡群はあちこちに散らばって
いるんですよ。

有名なアンコールワット寺院はその遺跡群の一つに
過ぎません。。。

他にも魅力的な遺跡が点在してるんです。
大体、一日に有名所の遺跡を4~5箇所、トゥクトゥクで
巡る事になります~

| Chempaka | 2013/02/11 00:18 | URL |

Re: タイトルなし

霧のまちさん、どもども~!

> 神様もこのように人間的だと 親近感ありますね~。
> みんな違うのも素敵です。

ひとりひとり特徴があって、人間ぽく見えるから不思議です。

> ひっそりとした場所で 彼女達と向き合うのも
> ちょっとメルヘンで 面白い異国体験ですね。

僕がアンコールワットの遺跡群(クメール遺跡)に
ハマッているのは建物の造形の美しさももちろんですが
このデバターの存在が大きいです。

> でも 女性の神様ばっかりなんですか?(笑)

大きな寺院になるとシヴァ、ブラフマー、ヴィシュヌ神など
男性の神様も見る事ができますよ。

インド、ネパール、インドネシアにあるヒンドゥーの神様と
微妙に違うテイストも魅力ですね!

| Chempaka | 2013/02/11 00:14 | URL |

Re: タイトルなし

M@lauaealohaさん!まいど~~!

> こんにちわ

こんにちは!

> 「美しい」という概念とは違う、フシギな魅力をたたえているんですね。

なんというか、美しいだけでなく一体一体に個性があるんですよね!
人間の女性のようです。顔のパーツもそれぞれ特徴がありますし、
体格も様々。それに身に着けているアクセサリーも多様なんですね~。

> 画像を見ても魅入ってしまうんだから実際に見たときの迫力を思うと
> フェチになってしまいそうなのもわかる気がします。

人気のない遺跡をウロウロしていると、常にデバターに見られて
いるような視線を感じるんですよね。。。

> まさに人類の宝ですねー!

まさに宝!後世まで引き継いでほしいです!
日本の調査隊もがんばれ!

| Chempaka | 2013/02/11 00:04 | URL |

アンコールワットに昔行ったときに、レリーフやデバターの美しさに感動しました。
私も女性なのに、美しい自分好みのデバターに出会うと、その前で立ち止まってしまいました。
そして激写!
ずっと見ていても飽きませんよね~。

この遺跡、上智大学が研究しているのですね!
私も遺跡好きなので、こういう研究や発掘に携わりたかったなーと思います。
でも発掘は結構土木作業で重労働とのこと…もう少し若ければ!!

| prego | 2013/02/09 20:16 | URL |

デバター、個性的ですよね~。
一つ一つの顔の違い、よくもまぁ
こんなに手の込んだ仕事をしたなぁって思います♪
時々、すっごくオチャメな顔をした
デバターさんがいますよね(笑)!!

| キュウ親 | 2013/02/08 22:07 | URL |

見事な遺跡ですよね
いろいろな顔のデバター、こんなお顔も!って楽しそうです
この遺跡に携われる日本の技術、活躍は何よりうれしいですね
本当、立ち入り禁止とかになる前に行きたいです
あ、当面のバリ行きはなくなりました

| Yottitti | 2013/02/08 17:56 | URL | ≫ EDIT

んん~?
アンコールワットって馬鹿でかい広さ?
半日とか1日で回れないくらいなんでしょうか。
全然想像がつきません。

| 親父 | 2013/02/08 10:19 | URL | ≫ EDIT

神様もこのように人間的だと 親近感ありますね~。
みんな違うのも素敵です。
ひっそりとした場所で 彼女達と向き合うのも
ちょっとメルヘンで 面白い異国体験ですね。
でも 女性の神様ばっかりなんですか?(笑)

| 霧のまち | 2013/02/08 09:16 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ

「美しい」という概念とは違う、フシギな魅力をたたえているんですね。
画像を見ても魅入ってしまうんだから実際に見たときの迫力を思うと
フェチになってしまいそうなのもわかる気がします。
まさに人類の宝ですねー!

| M@lauaealoha | 2013/02/07 16:45 | URL | ≫ EDIT















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