アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・アンコールワット遺跡・王宮とその周辺

バイヨンから北へ向かう道に沿って、東西600m、南北300mの
壁に囲まれた位置にアンコール期を通じて王宮があったとされます。

ピミアナカス

その王宮の中心部にピミアナカスと呼ばれる小さな寺院遺跡がある。
別名『天上の宮殿』『空中楼閣』とも言うらしい。

で、この遺跡も登ることができるのだが。。。

ピミアナカスの階段

この通り、アンコール遺跡お得意の急な階段(笑)

上から見ると。。。

ピミアナカスの階段2

クラっしてと吸い込まれそうになる!(笑)
景色を見ずに、足元だけをみて昇降する(笑)

ピミアナカスの中央塔

で、このピミアナカスの頂上にある中央塔は損傷が激しく
当時の面影はないが、金箔が貼られた『黄金の塔』だったらしい。

この塔には伝説があって。。。

ピミアナカスの塔の中にはナーギー神(9つの頭を持ったヘビの精)が
宿っていた。そのヘビは毎晩、美しい女性に姿を変えて王の前に現れ、
王は妻と寝る前にまず彼女と交わらなければならなかった。もし、一夜でも
この行為を怠ったら王は早死にすると信じられていた。ここへは王の子供さえ
立ち入ることを禁じられ、王のみが夜な夜な通う場所だった。。。


う~~ん、王も早死にするとか言われて大変だな~(笑)

そして、この遺跡のそばには『男池』『女池』と呼ばれる
沐浴の場所がある。

男池と女池

手前の広いのが女池で奥の小さいのが男池。

この写真は2009年3月に撮ったもの。

それが約1年半で。。。

男池と女池

こんなに藻が生えて、水面が狭くなっていました(笑)

女池のレリーフ

女池には女性の沐浴場らしく、美しいレリーフが刻まれています。
男池にはなし!狭い!(笑)

沐浴場で遊ぶ子供

そんな女池で遊ぶ子供たちを発見!
肌が黒光りしてつやつやしている!元気一杯だ!(笑)

王宮自体は木造で出来ていたらしく何も残っておらず
当時を偲ばせる屋根瓦や陶器の破片が所々に散らばっているだけだ。

プリアパリライ

写真はプリアパリライという小さな仏教寺院遺跡。
まだ整備されずに放置されている。

スポアンという巨大な木々を切り倒し、遺跡を見やすくしようとしているが
これも1年半経つと。。。

プリアパリライ2

遺跡が隠れて見えない(笑)

さっきの沐浴場もそうだが、ここは熱帯のカンボジア
草木の繁殖スピードが早く、手入れのスピードが追いつかない(笑)

アンコール期の中心地であった王宮を想像しながらブラブラ歩くのは
とても楽しいですよ!

遺跡めぐりはまだまだ続きます。。。

↓↓ いつもご訪問ありがとうございます!ぽちっと!(笑) ↓↓
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| アンコールワット遺跡群 | 21:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: はじめまして。

keiさん!はじめまして!

> アンコールワットの遺跡、すごいですね。
> なんか迫力があります。。

アンコールワットの遺跡と言うと、アンコールワット寺院とか
バイヨンなどが有名ですが、他にも名前の付いた遺跡がゴロゴロしていて
そのひとつひとつが個性的で、迫力がありますよ!

> この急な階段、脇に手すりもなく、
> 結構怖いのでは。。。。

はい!めちゃくちゃ怖いです!(笑)

この遺跡はまだ親切な方で、後付けの階段なし、手摺なし!
というのもあって、高所恐怖症の僕は大変です(笑)

急でステップの踏み込みが浅くて足の裏の半分も
乗らない時もあって、命がけです(笑)

実際、けが人が絶えないそうですよ(笑)

> このピミアナカスの塔の伝説、
> これもすごく興味深いお話で。。。
> 王様は妻と寝る前に、その女性(蛇さま)と交わらないと、
> 早死にするなんて。。。
> 酷ですね。。。Kei

酷ですね。。。(笑)

今後もふらりと気軽にお越し下さいませ~。
ありがとうございました!

| chempaka | 2010/10/25 22:55 | URL |

Re: ビミアナカス・・・

美雨姉さん!まいど~~!

> ビミョウナな名前ですねえ。(苦笑)

ピミアナカスと掛けましたか?もしかして(笑)

> こんなに風情があって素敵な王宮なのに木造であったということで想像するしか往時をしのべないなんて。。。この生命力と繁殖スピードの速そうな亜熱帯の木が恨めしくなりますね。

そうなんですよね~、肝心の王宮が木造だったので朽ちて
土に返ってしまいました。。。

残っているのは頑丈な石の遺構だけなんです。
それも、風雨と植物に少しずつ浸食されているんですよね~。

> 池で遊ぶ子供たちをみるとほっとしますね。何百年か前もこうして子供たちが水浴びをしながらレリーフ達と語らっていたのでしょうね。男池はどうして干上がってしまったのかしら。

おっしゃる通り、何百年も繰り返し見られた光景なんでしょうね~。
全く変わっていない、日常が残っているのですね~~。

男池は今でもあるんですけど、女池に比べて半分以下の面積で
レリーフもなく、殺風景な印象です(笑)

> おかげさまで風邪だいぶよくなりました!
> chempakaさんも体よく温めて、家族のみなさんも風邪ひかないでね。にゃむ君も!

風邪をひいてらっしゃったのですね~。
急に寒くなりましたし、体調も崩しやすいですから気を付けなければ!

優しいお言葉、いつもありがとうございます!
にゃむは相変わらず元気ですよ!(笑)

> 今日も一日ガンバ!なのだ(●^o^●)

そう!ガンバ!なのだ(●^o^●)


| chempaka | 2010/10/25 22:44 | URL |

はじめまして。

アンコールワットの遺跡、すごいですね。
なんか迫力があります。。

この急な階段、脇に手すりもなく、
結構怖いのでは。。。。

このピミアナカスの塔の伝説、
これもすごく興味深いお話で。。。
王様は妻と寝る前に、その女性(蛇さま)と交わらないと、
早死にするなんて。。。
酷ですね。。。Kei

| Kei | 2010/10/25 16:35 | URL |

ビミアナカス・・・

ビミョウナな名前ですねえ。(苦笑)
こんなに風情があって素敵な王宮なのに木造であったということで想像するしか往時をしのべないなんて。。。この生命力と繁殖スピードの速そうな亜熱帯の木が恨めしくなりますね。
池で遊ぶ子供たちをみるとほっとしますね。何百年か前もこうして子供たちが水浴びをしながらレリーフ達と語らっていたのでしょうね。男池はどうして干上がってしまったのかしら。
おかげさまで風邪だいぶよくなりました!
chempakaさんも体よく温めて、家族のみなさんも風邪ひかないでね。にゃむ君も!
今日も一日ガンバ!なのだ(●^o^●)

| 美雨 | 2010/10/25 09:33 | URL |

Re: タイトルなし

ももくそさん!まいど~~!

> 塔の伝説、神秘的ですね~。
> こういう逸話があると、遺跡も更に神秘的です。
> 日本の怪談では、実は相手は幽霊で、男は精気絞られてある日死んでいた・・・ってオチですね。
> ギリシャ神話もそうですが、女神って実はめっちゃ怖いですよね~(笑)

王も大変ですよね~、早死にする!と言われても
実際はどのようにして交わっていたのでしょうか!?(笑)

王の子供たちでさえ立ち入り禁止だったわけで。。。
何か王の特殊な事情が見え隠れするのですが。。。(笑)

しかし、遺跡に伝説や逸話があると、観光していても楽しいですよね~!
おっしゃる通り、大体女神って怖いもんなんですよね~(笑)
決まって犠牲になるのは男の方で。。。(笑)
ギリシャ神話の女神も気の強い神が多く、別の意味で怖いですね~(笑)

> まさに「精気を吸い込む」そのままって感じですね・・・。

はい!そのままのそのままです!(笑)

> う~ん、読んでいて、小学校のクラスで飼っていたカマキリの雄が雌に半分食われて生きていた姿を思い出しました(爆)

ん~~~~。生々しい。。。(笑)

カマキリのオスはそういう運命らしいですね~。
蜘蛛にもそういう種があるとか。。。

男は消耗品という事でしょうかね~~(笑)
同じ消耗でも食われるのだけは嫌だけど!(笑)

> しかし、カンボジアの木ってめっちゃ育つんですね!
> タ・プロームもそうですが圧巻です。

ももくそさん、タ・プロームの『スポアン』の木を
ご覧になったのですね!?

圧巻ですね!あれは!
植物とは思えないですよね!未知なる生物みたいな!

| Chempaka | 2010/10/25 00:36 | URL |

塔の伝説、神秘的ですね~。
こういう逸話があると、遺跡も更に神秘的です。
日本の怪談では、実は相手は幽霊で、男は精気絞られてある日死んでいた・・・ってオチですね。
ギリシャ神話もそうですが、女神って実はめっちゃ怖いですよね~(笑)
まさに「精気を吸い込む」そのままって感じですね・・・。
う~ん、読んでいて、小学校のクラスで飼っていたカマキリの雄が雌に半分食われて生きていた姿を思い出しました(爆)

しかし、カンボジアの木ってめっちゃ育つんですね!
タ・プロームもそうですが圧巻です。

| ももくそ | 2010/10/25 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

ふうてんの旅人さん!まいど!

> 塔の伝説は初めてしりました。ありがとうございます。王も苦労しますね。(笑)

早死にすると言われてもね~~(笑)
けっこうこの手の話はあちこちにありそうですよね!

| Chempaka | 2010/10/24 23:15 | URL |

Re: タイトルなし

カントリーママさん!まいどまいど!

> フムフム。。。。やっぱり中米と似てますね。
> この急な階段といい、子供達といい、そしてこの大復活を果すジャングルの生命力。

中南米は行った事がありませんがティオティワカンの遺跡群も
こんな感じなのでしょうか??

ジャングルの生命力は凄まじいですね~。遺跡の保全に
かなりの労力が注ぎ込まれているんですね~。

> アンコールワットって今はこういう階段と手すりが付いているとこが多くなってますよね。でもまだ中米はそのままが多くてね、その上、サソリや蛇が階段に。。。事故が多い。
> もちろんこんなジャングルには病院なし。 登る方も覚悟してますもん。 
> 今日も楽しかったです、ありがとう。ポチ完了。

シェムリアップにも病院がありますけど期待できないので
『覚悟』して登ります(笑)

サソリや蛇に出くわす事はありませんが、アンコールでも
事故は多いそうですよ!

お気軽にお越し下さい~~。

| Chempaka | 2010/10/24 23:13 | URL |

塔の伝説は初めてしりました。ありがとうございます。王も苦労しますね。(笑)

| ふうてんの旅人 | 2010/10/24 14:43 | URL |

フムフム。。。。やっぱり中米と似てますね。
この急な階段といい、子供達といい、そしてこの大復活を果すジャングルの生命力。

アンコールワットって今はこういう階段と手すりが付いているとこが多くなってますよね。でもまだ中米はそのままが多くてね、その上、サソリや蛇が階段に。。。事故が多い。
もちろんこんなジャングルには病院なし。 登る方も覚悟してますもん。 

今日も楽しかったです、ありがとう。ポチ完了。

| カントリーママ | 2010/10/24 02:31 | URL | ≫ EDIT















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