アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

タイ・チェンマイのパドゥン・カレン族の村を訪ねて

パドゥン・カレン族の村

タイチェンマイ郊外に『首長族』と呼ばれる
パドゥン・カレン族の住む村がある。

500Bを払って中に入って見ると目に入るのは
この大きな看板。。。

パドゥン・カレン族の説明

首長族の歴史についての説明が書いてあるのですが
元々、ミャンマーの人々なんですよね~。

難民として逃れてきた人も多く、実際の所、ここに
住むにもタイの旅行会社やカレン族のミャンマー反政府組織が
かかわっているなど複雑だと聞きました。

入場料は見世物的な生活を強いられている彼らの
生活の足しになるんですけど、背景は頭に入れて
おきたいものです。

パドゥン・カレン族の女性

パドゥン・カレン族の女性は首に真鍮!!のコイルを
巻いて長く伸ばす風習があるんです。

なぜこのような風習が始ったかは、わからないそうです。

パドゥン・カレン族の少女

写真のような少女の時から25歳くらいまでに
何度かコイルを替えて伸ばしていくようです。

パドゥン・カレン族の子供達

写真奥の男の子は首にコイルを巻いていません。

女性だけの風習のようです。

パドゥン・カレン族の女の子

ここの女性達は布などを織って、軒先に並べ
観光客に土産として売っています。

カバンやクッションカバーなんかも並んでいました。

パドゥン・カレン族の村

写真は村のメイン通り。ひっそりとしています。

パドゥン・カレン族の女性2

所変われば、美意識もここまで変わるのですかね~。

村の女性達はカメラを向けると気軽に応じてくれますし
笑顔も見せてくれます。

彼らの生い立ちを考えると『わくわく楽しい観光』という
気分にはなれませんが、アジアの国境地域でよく見られる
民族問題に興味が湧いたきっかけとして、思い出に残る
場所となりました。

↓↓ いつもご訪問ありがとうございます!ぽちっと!(笑) ↓↓
関連記事

| チェンマイ | 23:55 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

霧のまちさん!こんばんは!

> 誇りですか・・・まぁ詳しくは解りませんが、首長族も
> 中国の纏足も、アフリカの唇に大きな円盤を埋めるのも
> イスラムのチャドルも・・・すべて女性がやらされて
> いますね。  なんでやねん???
> オトコはな~んもやってない! どーして?
> いずれも 自由を大きく束縛するものばかりです。
> どーも、オトコはオンナを監禁などソクバクするのに
> 喜びがあるのかなぁ。  ますます解らん!

おっしゃる通り、自由を大きく束縛するものですね。
往々にしてオトコは束縛が好きなようです。僕の周りにも
そんなオトコがゴロゴロしてますね~。
喜びを感じてる様子はありませんが、と言うか何にも
考えてないみたいに見えます。

僕は女性に対してそういう支配欲みたいな物は
ないですね~~。監禁なんてとんでもないです!

纏足、チャドル、ブルカ、もしかしたら首長族も?
そういうオトコが自分のオンナ、村の財産としてのオンナが
社会との関わりができないよう、出て行けないよう仕向けたのが
はじまりなんでしょう。。。

| chempaka | 2010/09/30 00:24 | URL |

誇りですか・・・まぁ詳しくは解りませんが、首長族も
中国の纏足も、アフリカの唇に大きな円盤を埋めるのも
イスラムのチャドルも・・・すべて女性がやらされて
いますね。  なんでやねん???
オトコはな~んもやってない! どーして?
いずれも 自由を大きく束縛するものばかりです。
どーも、オトコはオンナを監禁などソクバクするのに
喜びがあるのかなぁ。  ますます解らん!

| 霧のまち | 2010/09/29 09:40 | URL | ≫ EDIT

Re: ウゥー!

クラクラさん!まいど~~です!

> またまた、行きたいところがアップされてる~~。。。
> パドゥン・カレン族ですか、良いですネ!
> はじめて見た時は、驚きましたが・・・
> 人間は不思議な者で、見慣れると普通になる
> 背景も知らずに見た目で判断してしまう。
> おいらもタイが好きで、行って見たい所である。

僕もテレビで何度か見たことがあって、タイにあるんだと
びっくりした事があります。もっと未開のジャングルの方かなと
勝手に解釈してました!(笑)

タイにはパドゥン・カレン族の村が3箇所ぐらいあるそうで
チェンマイのこの場所はその中の1つだそうです。

それにしても世界って広いですよね~。
色んな風習、伝統があって。。。だから旅行はやめられません!

> 少し調べてみた事があり・・・!
>
>
> 首の輪を外すと2・3日で元に戻り、輪を付けると2・3日で長くなるそうです。
> 背景とは、少し違う所もあるようですヨ・・・(T_T)
>
> 間違ってたら、ごめんなさいm(__)m

ほえ~~~。そうなんですか!?
2~3日で首が戻るのですか!
それもそのはずですよね~。だって首の骨が伸びたり
数が増えるのではないんだから。戻るかも!
興味深いですね~。

| chempaka | 2010/09/25 22:56 | URL |

Re: 歴史背景

yokoblueplanetさん!まいどです~!

> 観光するにしても歴史的背景をある程度把握しておく事は大事ですよね。
> 現地の方へ失礼のないように配慮する第一歩かなと思います。
> それに歴史的背景が分かると、もっと旅行も深く楽しめるし。。。
> 旅行報告、楽しみにしています。

そうですよね~。予備知識はある程度頭に入れておきたいものですね~。
でも、いつも帰国してから新たに聞いたり見たり読んだりする事も多くて
勉強不足を後悔する事も(笑)

結局、また行きたくなるんですよね~~(笑)
そういうことありませんか??(笑)

| chempaka | 2010/09/25 22:47 | URL |

ウゥー!

またまた、行きたいところがアップされてる~~。。。
パドゥン・カレン族ですか、良いですネ!
はじめて見た時は、驚きましたが・・・
人間は不思議な者で、見慣れると普通になる
背景も知らずに見た目で判断してしまう。
おいらもタイが好きで、行って見たい所である。
少し調べてみた事があり・・・!


首の輪を外すと2・3日で元に戻り、輪を付けると2・3日で長くなるそうです。
背景とは、少し違う所もあるようですヨ・・・(T_T)

間違ってたら、ごめんなさいm(__)m

| クラクラ | 2010/09/25 00:16 | URL |

歴史背景

こんばんは。
観光するにしても歴史的背景をある程度把握しておく事は大事ですよね。
現地の方へ失礼のないように配慮する第一歩かなと思います。
それに歴史的背景が分かると、もっと旅行も深く楽しめるし。。。
旅行報告、楽しみにしています。

| yokoblueplanet | 2010/09/25 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

ももくそさん!まいどまいど!

> 私もチェンマイでカレン族の村を訪れたんですが、なんか「村」という感じではなく、Chempakaさんが訪れた所とは全然ちがくて、見世物小屋に3人だけ子供と20代の女性が座っているだけの所でした。
> 他には耳長族の女性が1人。
> 他に人はいませんでした。
> 家も2件ほどだけ・・・。
> あとから聞いて、実際のカレン首長族の村は遠い場所なので、チェンマイに近い場所に作って数人住ませていると聞きました・・・。

ふむふむ、恐らくももくそさんが訪れた村が大きくなり
さらに観光化されたものが、僕が行ったここなんだと
思います。

体裁よく一応、『村』になってますけど実際は
生活感のない小屋のような家?で土産物を売っていたり
機織をしたりしてるんです。明らかに観光用の村なんですね~。

> なんだか後味悪かった思い出があります・・・。
> どうせなら、ちゃんと彼らが生活している所に行きたかったです。

確かに。。。ここは生活の場でなくて職場なんですね~。
ミャンマーがそもそもの故郷との事。見世物的な
境遇にいる彼らは今後どういう運命になるんでしょうかね~。。。

変わらないんだろうな。。。きっと。

| chempaka | 2010/09/24 21:55 | URL |

Re: タイトルなし

さまんささま~

> 小学校のころ、世界の不思議ななんとか、みたいな番組でこの部族の人たちをやっていたのが、彼らを最初に知ったきっかけでした。なんか、昔って謎の未開の部族みたいな番組多かったですよね?今考えると、非常に問題のある視点でつくられていたような気がしますが。

あっ!それ、僕も見たかも(笑)もっと立派な村でたくさんの首の長い
女性がいたような気がします。

確かに昔は『謎の部族』『首刈族はいた!』みたいな番組が多く
あったような気がします。

文明社会から見た一方的な見方の番組が多く、偏見じみた内容が
大半だったように思いますね~。

> その当時は、遠い遠い国の話のような気がしていましたが、タイのチェンマイなのですね。これはまたファミリアーな場所ですね。首が長い女の人って、確かに美人だと思うんですけど、ここでは、長ければ長いほど美人さんってことなんですか?

そうなんですよ、チェンマイにあるんですよ!
タイにはパドゥン・カレン族の村が3箇所あって
ここはそのひとつみたいです。

村のつくりは生活感に乏しくて、明らかに観光目的に
とりあえず作りました的な感じで、なんだかな~と言う
思いでした。

チェンマイ、さまんささんのお好きなフォーシーズンズが
ありますよ!(笑)お篭り滞在もいいですけど、チェンマイでは
ある程度アクティブにいきましょう!立地も抜群ですよ!(笑)

| Chempaka | 2010/09/24 19:44 | URL |

Re: コイル

ふうてんの旅人さん!まいど~~です!

> 「所変われば、美意識もここまで変わる」:首が長い方が美人ということですかね? 直接聞いてみたいものです。
> 単にアクセサリーとは思えませんね。

アクセサリーとしての機能と何よりも首を長くするのが
主たる目的なんでしょう、やっぱり。

世界は広いですね~。美意識もここまで変わるんですから!

| Chempaka | 2010/09/24 12:55 | URL |

Re: どうなんでしょ。。

かのちゃん♪さん、まいど~~

> 首長族の女性たちは、一生この村で過ごすんでしょうか。
> 選択の自由なく子供の時から首にコイルを巻かれちゃったら、途中で止めたくても止められないんでしょう。。。外の社会の人たちと接する暮らしでありながら、その伝統を守って生きていく宿命・・・複雑な背景があるんでしょうね。

恐らくこの村で一生を過ごすことになるんでしょうね~~。
入村料と土産物の収入で暮らしていくことになるんだと思います。

首を長くする文化は彼らの風習(誇り)ですので
現代社会から特異な目で見られても、その伝統を
続けていくのでしょう。

故郷ミャンマーから離れ、見世物的な境遇の彼ら。。。
複雑です。

> だけど、写真に映っている彼女達は美しいです。

確かに彼女達は美しく、カメラを向けると笑顔で
返してくれます。美しく強い!そんな印象でした!

| Chempaka | 2010/09/24 12:43 | URL |

私もチェンマイでカレン族の村を訪れたんですが、なんか「村」という感じではなく、Chempakaさんが訪れた所とは全然ちがくて、見世物小屋に3人だけ子供と20代の女性が座っているだけの所でした。
他には耳長族の女性が1人。
他に人はいませんでした。
家も2件ほどだけ・・・。
あとから聞いて、実際のカレン首長族の村は遠い場所なので、チェンマイに近い場所に作って数人住ませていると聞きました・・・。
なんだか後味悪かった思い出があります・・・。
どうせなら、ちゃんと彼らが生活している所に行きたかったです。

| ももくそ | 2010/09/24 11:21 | URL |

chempakaさま~

小学校のころ、世界の不思議ななんとか、みたいな番組でこの部族の人たちをやっていたのが、彼らを最初に知ったきっかけでした。なんか、昔って謎の未開の部族みたいな番組多かったですよね?今考えると、非常に問題のある視点でつくられていたような気がしますが。

その当時は、遠い遠い国の話のような気がしていましたが、タイのチェンマイなのですね。これはまたファミリアーな場所ですね。首が長い女の人って、確かに美人だと思うんですけど、ここでは、長ければ長いほど美人さんってことなんですか?

| さまんさ | 2010/09/23 20:56 | URL | ≫ EDIT

コイル

「所変われば、美意識もここまで変わる」:首が長い方が美人ということですかね? 直接聞いてみたいものです。
単にアクセサリーとは思えませんね。

| ふうてんの旅人 | 2010/09/23 13:12 | URL |

どうなんでしょ。。

首長族の女性たちは、一生この村で過ごすんでしょうか。
選択の自由なく子供の時から首にコイルを巻かれちゃったら、途中で止めたくても止められないんでしょう。。。外の社会の人たちと接する暮らしでありながら、その伝統を守って生きていく宿命・・・複雑な背景があるんでしょうね。
だけど、写真に映っている彼女達は美しいです。

| かのちゃん♪ | 2010/09/23 12:25 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nonachempaka.blog69.fc2.com/tb.php/116-301a5771

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。