FC2ブログ

アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

マレーシア・マラッカ~ババ・ニョニャ文化に触れる旅④


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

マラッカの観光地はギュっと集まっているので観光が
大変にしやすい。サンチャゴ砦のすぐ隣には・・・

古い王宮を再現したマラッカ・スルタン・パレスがある。

IMG_1500_20160228230751949.jpg

「マレー王統記」に書かれていた記述をもとに復元された
巨大で重厚な木造建築。

中は博物館になっていて、スルタンの歴史をたどる事が
できる。

展示の人形の表情がリアルで見ていて楽しい。

IMG_1502.jpg

巨大な建築ゆえに空調が効かないのか、内部は生暖かい。
長~~~い廊下には古い壺や衣装が並ぶ・・・

昔から交易が盛んなマラッカ。展示品は遠く欧州や中東から
運ばれて来たと思わせる、アジアの物とは違った雰囲気が漂う。

IMG_1503_20160228230759222.jpg

スルタンに謁見する様子がリアルな人形で再現されている・・・
今にも動き、しゃべり出しそうな雰囲気。
スルタンの威厳を今に感じるなあ~

IMG_1504.jpg

どこか遠くの国からやって来たのだろうか・・・
当時のスルタンの権力、影響力は絶対的な物だったに違いない。

他の観光客も興味深そうに見ている。

IMG_1511.jpg

王宮を出て、ぐるりと丘を一周してオランダ広場に戻ろう!
キティちゃん仕様のトライショーが!やっぱり乗る勇気がない(苦笑)

IMG_1513_20160228231012494.jpg

赤い郵便ポストを発見!日本にも昔あった懐かしい形を
しているではないか!イギリスの植民地時代の遺産?
日本もイギリスの郵便に影響を受けたらしいし・・・
マレーシアと共通の歴史を感じるなあ~~

IMG_1529_20160228231005782.jpg

オランダ広場まで戻るとマラッカ川に沿って歩いてみた・・・
中国っぽい建物が立ち並ぶ中に・・・

IMG_1485.jpg

古い水車があったり、カフェやミニ遊園地みたいなものもある。
歩道もきれいに整備されていて歩くのが楽しい。

IMG_1533.jpg

で、たどり着いたのは何だか巨大な船。
「海の博物館」らしい。暑い中歩いてきたし、空調が効いているのを
期待して中に入ってみる・・・

IMG_1535_2016022823115303b.jpg

う~~ん、暑い!(苦笑)
火照った体を冷やそうと思ったが残念!

マラッカに来航した各国の歴史的な船の模型などが
展示されていた。

IMG_5145.jpg

当時のマラッカ川と海峡の賑わいが想像できる・・・

マラッカの観光はぶらぶらとゆっくり歩きながら、かつての
繁栄に思いを馳せるのが良いみたい・・・

続く・・・


関連記事

| マラッカ | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カンボジア・シェムリアップ~ランブータン・リゾート(旧ゴールデン・バナナ)


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

カンボジアシェムリアップのホテル選びは6号線を挟んで
巨大な大型ホテルに宿泊するか、それともバーストリート
市場のある周辺で探す事になるのだが・・・

上の写真はバーストリート(パブストリート)の昼間の様子。

IMG_7168_20160208000225417.jpg

個人的にはバーストリート周辺で探すのがおススメ!

遅くまでバーストリートで過ごせるし、土産物屋、街スパも
この辺に集中しており、全て徒歩圏内なのが嬉しい。
昼間は遺跡観光に集中し、夜はこの周辺でまったりと過ごしたい。

でも、夜は静かに眠りたい・・・

IMG_5964.jpg

そんな希望を叶える素晴らしいホテルがここ!
ランブータン・リゾート(旧ゴールデン・バナナ)だ!

バーストリートまでとぼとぼ歩いて10分ぐらい。
こじんまりとメインプールを囲むように客室が並ぶ姿は
アジアンテイストに溢れており美しい。

IMG_6348.jpg

部屋数も16室と少なく、ノンビリと過ごしたい旅行者には打ってつけだ!
スタッフの対応も非常にフレンドリーかつ誠実なので、信用できる。

IMG_6166.jpg

レセプション近くに置かれたソファ類にも遊び心が・・・

IMG_5961.jpg

このホテルのツイン・デラックス・ヴィラに滞在したのだが
リネン類もパリッとしていて清潔で寝心地が良く・・・

IMG_6347.jpg

部屋の中の階段を登った先はテラスのあるプライベートな
屋上になっていて、そこにはデッキチェアとバスタブが!

シャワー上がりに、このデッキに寝転がって一日の遺跡観光の
疲れを癒してたなあ~~

IMG_5963.jpg

部屋のデザインはアジアンテイストに、絵画を見てもわかるが
ポップな印象を加えた感じで楽しい雰囲気になっている。

IMG_5962.jpg

アメニティは必要十分な物が揃っている。
シャワーの出も申し分なかったなあ~←これ重要!

シェムリアップのホテル選びに迷っている方には迷わずお勧めしたい
ホテルなのです!

ホテルの詳細はこちら!トリップアドバイザーで!
関連記事

| シェムリアップ | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マレーシア・ボルネオ島~コタキナバルの街をウロウロ①


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

クアラルンプールからの乗継で約2時間でボルネオ島の
コタキナバルに到着・・・

眼下にはキレイな海!ビーチリゾートとしてもマレーシア
有名であるが今回はジャングル!なのである。

成田からなら直行便もあるらしい・・・

IMG_6746.jpg

今回の旅行の移動は全てエア・アジアなのだが、これはカラーリングが
LINE仕様となっている!LINEはタイをはじめ東南アジアでは非常に
ポピュラーなんである。

空港はこじんまりとした空港だが新しくてキレイ。

IMG_6747.jpg

タクシーで市内のホテルまで。
荷物を部屋に置いて、さっそくコタキナバルの街へ!

まずは腹ごしらえと言う事で近くのマレー料理のレストランへ。
名前は忘れたけど、梅干しが入った柑橘系のジュースをゴクゴク飲む!美味し!

IMG_6749.jpg

で、メインの料理はナシレマ(右)とラクサ(左)

ナシレマはご飯に漬物や鶏肉、焼鳥、ピーナッツを添えた
マレー料理の代表格!インドネシアにもナシチャンプルという
良く似た物があるが、どちらも大好きだ。
ピーナッツのポリポリ感とご飯の食感が意外と合うのだ。

IMG_6753_2016020723081912a.jpg

コタキナバルはこじんまりとした小さな街ではあるが、近年押し寄せる
観光客や所得水準の上がった地元の人向けに巨大なショッピングモールも
あちこちにあるのだ。

年末という事もあってショッピングモールではいろんなセールをやっていたが
物価が日本と変わらないんだよなあ~・・・靴やシャツとか日本の方が安い!

IMG_6757.jpg

人口55万人のコタキナバルマレーシアで2番目に大きなサバ州
州都であり、東マレーシア最大の都市なのだ。

街並みには昔、イギリス領であった事を思わせる建築が見られる・・・

IMG_6762_20160207230915718.jpg

ジャングルや海など観光資源豊富なボルネオ観光の拠点として
近年、新しいホテルやレストラン、外資のチェーン店等がぞくぞくと
オープンしているようだ。

実際、日本人はほとんど見かけなかったが、中国人や欧州からの
観光客は非常に多い。

IMG_6760_201602072309203c4.jpg

華僑が元々多く住むので、美味しい中華料理店も多い。
夜だけ営業するそんなレストランも多く、歩道まではみ出した
テーブルや椅子に座って食事していると、まるで台湾
香港にいるような気持にも・・・

IMG_6763_20160207230921041.jpg

海岸沿いでは、シーフード料理の店が溢れかえり、地元の人々と
観光客でびっしり!あちこちから魚やイカ等を焼く良い香りが漂ってくる・・・

IMG_6766.jpg

いつまで営業しているの?と聞きたくなるぐらい遅くまで
開いているナイトマーケットをだらだら歩いて見るのも
楽しい。

もう少し、コタキナバルをウロウロしよう!

続く・・・

関連記事

| ボルネオ島・コタキナバル | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |