アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

インド・ジャイプール~アンベール城の内部へ


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

ゆらりゆらりと象に揺られながらアンベール城に入城。
さっそく、ガネーシャ門をくぐって奥深くへ・・・

しかし、このガネーシャ門の美しは素晴らしい!
隙間なく装飾が施されているが、不思議とゴチャゴチャした
雰囲気はないなあ~。非常に壮麗である。

IMG_0501.jpg

装飾を間近で見る・・・

あまり美しくないなあ~~・・・

IMG_0502.jpg

おお!これは細かく描かれており、綺麗だ!
職人によって力量の差が出るのかな?

IMG_0490_20160111231552d4e.jpg

象を降りた、ジャレブ・チョウクの様子を眺める・・・
ジャレブ・チョウクは宮殿の前庭で、宮殿を管理する部署の
建物が囲っている・・・

IMG_0491_201601112316118c0.jpg

宮殿内の豪華な装飾や凝った造りの建物はない。
まさに宮殿内は別世界であるなあ~

IMG_0513.jpg

勝利の間(ジャイ・マンディル)を前庭から見る。
庭の手入れはマメにされているようで美しい・・・

IMG_0515.jpg

勝利の間は貴賓謁見の間(ディーワーネ・カース)として
用いられ、ガラスなどを埋め込んだ天井の花柄模様が
素晴らしい!

IMG_0520_2016011123195709f.jpg

奥には鏡の間(シーシュ・マハル)があり、壁と天井一面に細かな鏡が
埋め込まれ、キラキラと輝いて美しい。贅沢の極み!

IMG_0516.jpg

埋め込まれた鏡がキラキラと鈍い輝きを放つ・・・

IMG_0522.jpg

何気ない柱にも大理石の凝った彫刻が・・・
葉や花びらの質感が素晴らしいなあ~

アンベール城、外観からは想像できない、優雅で繊細な
空間が広がっていた・・・


関連記事
スポンサーサイト

| ジャイプール | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

香港・尖沙咀をウロウロしてみる


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

初めての香港・・・
今年に台湾を初めて訪れ、「食」も旅の楽しみであるという事に
目覚めてからは、同じ食の宝庫である香港も気になっていた。

関空から香港へはLCCがたくさん就航しており、ピーチ、ジェットスター
香港エクスプレスと選り取り見取り状態。しかも運賃が非常に安い!

これは行くしかないな!っと・・・

ホテルは尖沙咀(チム・シャ・ツォイ)。
この辺りにも魅力的な「食」が溢れているのだ・・・

IMG_3135.jpg

香港名物?の看板。
ほんとに道路まではみ出てるんだなあ~~

IMG_3137_20160111220241409.jpg

高級ブランドの店もずらり・・・
とにかく通りはどこも賑やかで、人通りが激しい。
活気があるなあ~、皆、買いたがっている!って感じ。
勢いがあるなあ~

IMG_3136.jpg

建物は狭い土地を有効に?活用すべく「細く」「高い」。
しかも建物と建物の間が狭く、古い建物と新しい建物が
入り乱れてちょっとしたカオス感が漂う・・・

IMG_3145_20160111220624267.jpg

で、間近で見た事がなかったが、ホントに建築の足場は
竹を使うんだなあ~~

竹を使って自由自在に足場を組むのはまさに職人芸だな!

IMG_3146.jpg

そんな香港の街並みを眺めつつやって来たのは
池記(チェー・ケイ)というレストラン。

IMG_3140.jpg

ここの目玉は海老ワンタン麺!!
ぷりっぷりの海老が入った美味しいワンタン麺で有名らしい・・・

IMG_3142_20160111220609e11.jpg

スープはあっさりと薄味ではあるが、海老の入ったワンタンを食べると
その旨味とスープがぶつかって程よい塩梅に・・・これはうまい!
麺が少々、粉っぽい感じがするが逆にワンタンに合う感じだ。
名前は忘れたがコリコリした野菜の入ったスープも注文。

IMG_3143_20160111220605421.jpg

鶏肉の入ったお粥も注文。
米の原形が無くなる程に煮たお粥は、非常にクリーミー。
アツアツのお粥に生姜の香りがひきたち、3口目には
顔から汗がにじんできた。

冷たい水なんて中華圏で出る事はないので、アツアツになった
口の中を潤すのもアツアツのお茶で。

店を出る頃には身体中がポカポカ。
ビルの谷間を流れる蒸し暑い風も、心地良い・・・

IMG_3144.jpg

行列の出来る店だけあって美味しかったなあ~~

さて、次はどこへ行こうかな?

関連記事

| 香港 | 00:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マレーシア・マラッカ~ババ・ニョニャ文化に触れる旅③


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

ババ・ニョニャ文化が息づくトゥン・タン・チェン・ロック通りを
抜けるとマラッカ観光の中心であるオランダ広場に出る。

広場にあるマラッカの象徴的な建物であるムラカ・キリスト教会
きれいなピンクが鮮やかな美しい教会だなあ~

IMG_1472.jpg

さすが観光の中心地だけあって観光客で凄い人。
その観光客を派手派手なトライショーが客引きを
しているのだが、皆、写真を撮るだけで実際に乗る人は
少ない気がした。

これに乗るのはちょっと勇気が必要な気がする・・・

IMG_1477.jpg

このオランダ広場、人も多いが交通量も多くカメラに夢中に
なっていると危ない!



そんなオランダ広場の様子を撮影しました!

IMG_1482_20160111205613f14.jpg

キリスト信者ではないけれど教会に入ってみた。
外観のピンク色の派手な印象とは対照的に落ち着いて
シンプルな内観。1753年にオランダ統治時代に建てられた
教会だ。

今日は日本の終戦記念日。世界平和と家族の幸せを祈る・・・

IMG_1487_20160111205646d04.jpg

オランダ広場の横は丘になっている。
ぐるりと丘を回ってやって来たのはサンチャゴ砦

1511年にオランダとの戦いに備えるためにポルトガル軍に
よって造られた大砲もある砦跡。

IMG_1490.jpg

この砦跡から丘を登る階段が続いているのだが
途中でマラッカの街並みも見渡せるのだが、真新しい
ホテルが目立つなあ~

今、ほんとに東南アジアの観光地は大挙して訪れる
中国人観光客を当てにしたホテルの建設が盛んだ。
特にバリ島やベトナム等のリゾート地は凄まじい。

IMG_1493.jpg

丘の頂上に辿り着くとそこにはセント・ポール教会が建っている。
この教会跡は日本人にも馴染み深い、あのフランシスコ・ザビエルの
遺骨が9か月間安置された場所でもある。

IMG_1492_20160111205910b5f.jpg

ポルトガル支配の頃、マラッカは西洋の宣教師達の
活動拠点であり、この教会は1521年に建てられた。

今では天井は崩れてしまい青空がのぞく廃墟のような
感じではあるが、ザビエルの像が立っており神聖な
雰囲気は感じられるなあ~~



そんな教会からはマラッカ海峡をきれいに見る事ができる。

360°の眺めをご覧ください~~
ザビエルの像も観れます~~

関連記事

| マラッカ | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。