アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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ミャンマー・インレー湖~インディン周辺をボートで散策


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インディンの市場を出発し、周辺をボートで巡ってみる。
水上に建てられた家々には蘭が吊り下げられ、豊かな
生活が垣間見れる。

タイの水上マーケットに向かう途中にも多くの水上に建つ
家屋を見たが、同じような光景だ。

IMG_7170.jpg

家の2つの小窓から外の様子を伺う人々と
孫とおばあちゃん?が楽しそうにしている・・・
なんとも微笑ましい光景だなあ~

IMG_7168.jpg

で、やってきたのはシルバー細工をの工房。
ここインレー湖ではこんなシルバー細工の工房が
たくさんあるようで外国人観光客がたくさん見学に
訪れていた。

作業者は男ばかり。ミャンマーの人々も他のアジアの
国々の人々と同様に手先が器用なんだろうな~

IMG_7160.jpg

その作品の一部を見せてもらったが、すごい繊細で緻密なデザイン!
下手に値段を聞くと、しつこい値段交渉が始まりそうなので聞かなかったが(苦笑)

IMG_7178.jpg

次にやってきたのは紙作りの工房。
ミャンマーは傘が有名だか、ここインレー湖でも
傘に使用する紙の製造が盛んなようだ。
(ここは傘工房と一緒になっていた)

紙漉きは写真のように、まるで和紙のような製法で造る。



そんな紙作りの様子を撮影しました。
紙の材料(みつまた?)を木槌で激しく叩き柔らかくしている。

IMG_7176.jpg

これが材料。日本の和紙は楮(こうぞ)又はみつまたと呼ばれる
樹皮から作られるが、これも見た目はそんな感じを受ける。



漉いた紙を天日で乾燥させて動画のように慎重に
剥がしていく・・・

IMG_7177.jpg

天日で乾かされる紙がずらりと・・・

IMG_7183.jpg

ここで出来上がった紙は傘に使用される。
欲しいな~、でも持って帰るの大変だなあ~

IMG_7185.jpg

そう言えば日本の番傘も和紙が使われているよな~
ここでも全く同じ。仕上げは植物性の油で水をはじくようにするのかな?

IMG_7190.jpg

傘を買いたい欲求を抑えながら、次は首長族カヤン族)が
機織りをしている工房へ・・・



首長族カヤン族)に会うのはこれが2回目。
最初はタイチェンマイで。

動画の中で観光客が「写真を撮っていいですか?」と聞いているように、
確かに躊躇する気持ちが湧いてくるものだ・・・チェンマイでもそうだった。
彼らは生活の為、割り切って自らを観光の一部として認識し、働いている。
これを「人間動物園」などと批判する人々もいる・・・

難しい問題だが少なくともこうやって働く場所が提供され現金収入を
得る機会がある事は喜ばしい事だと思うのだが・・・

IMG_7193.jpg

首輪を持たせてもらったが真鍮製の首輪はずっしりと重くてびっくり!
トラから致命傷になる首を守る為とか、他の部族の男たちから身を守る
(その特異な姿で寄せ付けない)とか色んな説があるが、それにしても
こんな重い物を生涯身に付けるとは・・・

IMG_7192.jpg

可愛いカヤン族の子供達。
すでに小さな首輪をしているなあ~~
「人間動物園」とか色々言われながらも、本人たちは結局
自らの伝統やしきたりに誇りを持って、それを忠実に守って
いるだけのような気もしてきたなあ~

続く・・・
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タイ・プーケット~バニヤンツリー・プーケットに滞在


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アンダマン海に浮かぶプーケット島のバンダオ・ベイ。
そのラグーンの中にバニヤンツリープーケットがある。

整備の行き届いた広大で緑豊かな敷地の中にロビー棟がある・・・

IMG_5656.jpg

キレイな女性スタッフがにこやかなに手を合わせながら
近寄って来て、写真のような花輪をプレゼントされる・・・

おっさんにキレイな花輪・・・(苦笑)

IMG_5662.jpg

運ばれてきたウエルカムドリンクもそこそこに、チェックインを
済ませ、カートに乗り込み宿泊するヴィラに向かう。

う~~ん。。。パトンの派手で賑やかな喧騒の中で過ごすのも
楽しいけど、こんな場所でのんびりと時間を忘れながら過ごすのも
悪くないよな~~

IMG_5691.jpg

今回はプールヴィラに宿泊。
プライベートが完全に確保された270㎡の広い敷地の中に
宿泊棟とプールがある・・・

プールの水はとてもキレイだ・・・
人の目を気にすることはないので、開放的に真っ裸でも泳げる(笑)

IMG_5686.jpg

プールサイドにはシエスタにぴったりなガゼボもあって
泳ぎ疲れたらここでゴロリとするのもいい・・・

IMG_5688.jpg

但し・・・虫よけは必要だが・・・

IMG_5671_201510112028231b0.jpg

部屋にはキングサイズのベッドがドーンと。
枕元の壁にはタイらしい絵画が掲げられ・・・

IMG_5679.jpg

天井は高く、布製の大きな照明が・・・

プーケットでは老舗のホテルだけあって所々古さは
感じるものの、それが逆に良い雰囲気を作っていると
思うなあ~。

IMG_5674_201510112027570b4.jpg

部屋は長細く、玄関から入ってリビング、ベッドルーム、ラバトリー
バスルーム、トイレと続く・・・

IMG_5681.jpg

やはりシンクは2つあった方が便利!
朝に取り合いにならないしね(笑)

で、バスルームは半屋外になっていて・・・

IMG_5714_201510112031015bc.jpg

恒例!

おっさん in バブルバス!!(爆)

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ブータン・ブムタン~ジャンパ・ラカンとクジュ・ラカンを訪ねる

IMG_2642.jpg
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今日はブムタン地方に点在する有名な寺院を巡る・・・
その前にガイドのペマが携帯電話のプリペイドを買うというので
一緒に雑貨店のような所に入る。

ブータンではプリペイド方式が主流のようだ。

IMG_2652.jpg

しかしブータンの家々は大きくて立派だよなあ~~
1階部分は倉庫とか家畜用のスペースで、生活スペースは2階より上。
2階部分へは大抵ハシゴの様な階段で登っていくのだが、このハシゴを
外せば防犯効果もバッチリ。



車の中から家々を眺めてみると、やっぱり立派な家が多いなあ~



で、着いたのはブムタンの平坦な牧草地の中に建つ
ブータン最古の寺ジャンパ・ラカン

う~~ん、確かに壁などの装飾は新しいが建物自体が
物凄く古い物だという感じがするなあ~・・・

IMG_2608.jpg

入口には巨大で重いマニ車が左右6本づつ構えている。
それを1本づつグルグルと回しながら内部へ・・・

暗くて長い通路に古さを感じる。

IMG_2610_20151011183038fec.jpg

7世紀前半に即位したソンツェン・ガンポ王はチベットを統一すると、
全国に108の寺を建て、仏教の布教に努めたという。
その時に建てられたのが、パロにあるキチュ・ラカンとこのジャンパ・ラカン

本道の周りを回廊が囲む・・・
その中庭にはストーブが置いてあり、参拝者が暖を取れるようになっていた。

IMG_2612.jpg

本堂の中は撮影禁止。中は非常に狭くて薄暗い・・・
中に辿り着くのに狭い通路をカニ歩きで進まなければならない・・・

ご本尊は弥勒菩薩像。僧侶が読経を唱える中で、ブータンに来てから
何度となくやっている五体投地式の祈りを捧げる・・・様になってきたかな?(笑)

写真はその本堂の壁に描かれた仏画の一部。

IMG_2621_20151011183045437.jpg

小さな寺院ながらも、参拝者がぞくぞくとやって来る。
ブータンの人々の厚い信仰心を感じるなあ~~

IMG_2623.jpg

場所を移動してやってきたのはクジュ・ラカン
チベット周辺に仏教を布教させた高僧パドマサンババ
岩山で瞑想をしていた時に残った影(クジュ)が寺院の
名前のゆかりらしい・・・

IMG_2627.jpg

その岩山を覆うように建てられたのがクジュ・ラカンなのだ・・・
岩山の斜面に沿うように3棟の大きな建物が建っており

右の建物にはその岩に残る「影」を・・・
中央の建物には10m近い高さのパドマサンババの像が・・・
左の建物は比較的新しく1990年に建てられ、ご本尊は
これまた10m近い歓喜仏が安置されている。

 

帰り道、標高3000m前後の道を車で移動するのだが
山々の遠景が美しいので撮影したが上手く撮影できたかな?

続く・・・                                      
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