アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ブータン・ブムタン~ジャカル・ゾンを訪ねて


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ブムタンで宿泊したジャカル・ビレッジからジャカル・ゾン
望む事ができる。ぶらぶら歩いて訪ねてみよう!

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ホテルからでて緩い傾斜を歩いていた時に男女の大きな歓声が
聞こえてくる。見てみると空地でブータン式のダーツとも呼ばれる
クル」で遊ぶ地元の人々の声であった。

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20mぐらい離れた、この的を目がけてクルと呼ばれる木の軸に
釘のような鉄の芯をつけ、羽で安定させた物を投げる。

1人が2回ずつ投げて中央に当たれば3点。25点を先取した
チームが勝つというゲームらしい。

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的に矢が当たるたびに大歓声があがる。
女性陣は食べ物や飲み物を用意して観戦。
旦那や彼氏が活躍するのを見ながら他の家族と
コミュニケーションを楽しんでいるようだ。

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この日は、年が明けたてだったのでブータンもニューイヤーの
休日を満喫しているようだなあ~

    

的に矢が当たると味方のチームは歓声をあげ、勝利の歌と
踊りをひとしきり披露する。的に当てた者は的に掛けられていた
絹のスカーフを受け取り、名誉の証としてゴの帯にはさむ。

IMG_2567.jpg

そんなクルの様子をしばらく見た後にジャカル・ゾンへ。
階段を上がって入口に向かう・・・

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門の手前にある誰もいない受付所?で記帳しなければならない。
みんなヒマラヤの麓の誰も知らないようなマイナーなゾンに
結構来ているんだなあ~と思わず感動・・・

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こじんまりとした誰もいないゾン・・・

「白き鳥の城」という別名を持つこのゾンは1897年に
大地震で崩壊し、その後縮小されて再建されたそうな・・・

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誰もいないゾンは静かで、オフィスはカーテンが閉められていた。
ニューイヤーの休日なんだろうか?

IMG_2581.jpg

放し飼い?されたニワトリが辺りをうろつく・・・

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巨大なマニ車を動かして見る・・・重っ!
ガラガラと大きな音がゾン全体に響き渡る・・・

IMG_2592.jpg

一般にゾンはドゥク派の僧院としての意味合いが強いらしく
ニンマ派の多いここブムタンではあまり支持されていないらしい・・・

なんとなく寂しい感じがするのは休日だけの理由ではなさそうだなあ~~


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タイ・ウボンラーチャターニー~トゥン・シー・ムアン公園でまったり


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ラオス、カンボジアとの国境の街ウボンラーチャターニー
ウロウロと歩いてみる・・・

赤い車がたくさん停まっているぞ~!
へえ~、タイの消防署ってこんな感じなんだな~

IMG_3396.jpg

署内に入りきれない消防車がたくさん路駐してる・・・
車はISUZU製。日野自動車も!こうやって異国の田舎町で
日本製の消防車が活躍しているのを見ると嬉しいものだ。

IMG_3395.jpg

救急車もあるぞ!
ほうほう・・・タイで救急車を呼ぶときは199なんや!
日本は119・・・覚えやすいけどお世話になりたくはないものだ・・・

IMG_3413_20150803001731c28.jpg

そんな消防署の近くにはトゥン・シー・ムアンという大きな公園があって・・・
こんな巨大なオブジェが公園のど真ん中に鎮座している。

毎年ウボンでは7月にタイの三大祭りの一つ、ロウソク祭りが開催される。
いろんなロウソクで出来た山車のパレードが見所で、このオブジェもその山車の
ひとつではあるがレプリカなんだそう。

毎年国内外から凄い人々が集まるらしい・・・
一度観てみたいものだ!

ちなみにタイ三大祭の残り二つはスリン象祭りスコータイロイクラトン祭り。
一度狙って行ってみよう!

IMG_3403.jpg

公園内には国立博物館がある。

タイ最東部の都市ウボンラーチャターニーは非常に歴史の古い土地で
先史時代の壁画、磨崖仏が点在している。
そんな土地から出土した貴重な品々をきれいな館内で展示してあるのだが・・・

中で働いているのは公務員?なんだろうけど、全くやる気がない・・・
ほとんど女性なのだが皆、廊下の椅子に座り、スマホをいじる・・・
展示室に入った僕に気付くと部屋のファンのスイッチをON・・・
出るとOFF・・・で座ってまたスマホ・・・あくび、化粧・・・

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まあ、こんなタイ最東部の街の博物館に、わんさかと人が訪れる事もないだろうに
無駄に多いスタッフを雇っている様子は、日本のバブル時にあちこちに建設された
無駄な「箱物」建造物を思い出させる・・・

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公演内には寺院などもあってウボンの人々が祈りを捧げていた・・・

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公園内をさらにブラブラ歩いていると・・・

ジム???

こんな炎天下の公園で体を鍛える人っているのか??
かなり本格的な器具が揃っているぞ~~

IMG_3416.jpg

この写真!!(爆)

写真の上には鏡まで置いてある!
ムキムキになった俺!を鏡で確認するのか?(笑)

IMG_3417_20150803001731d0a.jpg

暑いのがキライで自転車にも乗らないタイ人がこんな場所で
筋トレするとは到底思えないのだが・・・

これも無駄な「箱物」の一種?か・・・

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ミャンマー・インレー湖上のホテル~インレーリゾート&スパ


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ボートを降りてロビーへと向かう・・・
良く整備された緑豊かなエントランスが気持ちいい・・・

こんな辺鄙な所にこんな充実したホテルがあるなんて正直ビックリ!
ミャンマーの豊富な観光資源と合わせて考えると、近い将来世界的な
リゾートとしてこの地がランクインするのも時間の問題かも!?

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客室は一人で過ごすには勿体ないほどの広さ!
チーク材をふんだんに使った客室は上品なアジアンテイストに
仕上がっており、非常に落ち着く・・・

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天蓋がオシャレにベッドを囲む・・・
これで蚊の侵入は防げそうだな。

バリ島にある有名高級ヴィラにも引けを取らない雰囲気があるぞ!

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アラフォーのおっさんには似合わない花びらのウエルカムサイン・・・(苦笑)
一流ホテルによくあるゲストの名前を印字したディレクトリーに嬉しくなる。

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窓からはインレー湖が見える・・・

テレビを地元の伝統的な布でカバーして非日常を演出・・・

IMG_7038.jpg4

極めつけはコレ!
一瞬何かな?と思ったら・・・

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中に照明のスイッチが隠れていた!!

布で覆われたテレビもそうであるが、極力非日常を味わってもらいたい
ホテルの細やかな演出に感心!コレ、ウチの雑貨のラインナップにいいかも!?

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夕日を観に再び外へ・・・
ぐるりと敷地内を一周する・・・

これは水上タイプのヴィラだな。
海でなくて湖上であるのが本当に珍しい・・・

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対岸の山に沈む太陽・・・・
ミャンマーでは夕日も朝日も本当にキレイだ!

遮る物が無い上に空気がキレイだからだろうなあ~

IMG_7044.jpg

ホテルに至る水路。
どういう基準で国旗を選んでいるかはわからないが
日本の日の丸がないのは少し寂しい・・・

確かに日本人観光客は非常に少数。
圧倒的に欧米人が多いのだ。

IMG_7078.jpg

ゲストは皆、外に出て静かに夕日を鑑賞中・・・
非常にロマンチックなひと時であるなあ~

IMG_7090.jpg

すっかり陽は落ちて真っ暗闇に・・・
レストランに向かう途中にあった「ミンガラーバー」という名のバー。
ミンガラーバーとはミャンマー語で「こんにちは」の意。

ナイスなネーミングだろ?とホテルのオーナーは思ってるんだろうなあ~(笑)

さて、明日はインレー湖観光だ!

続く・・・
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