アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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ミャンマー・インレー湖周辺の村で開かれる五日市②


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とにかくアジア各地でいろんな市場を見てきたけれど
ここインレー湖周辺で開かれる五日市の人の多さ、
何と言ってもその物量の多さに圧倒される・・・

これはニンニクかな?

迷子にならないようにガイドさんの後をついていく・・・

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トマトにいんげん、たまねぎ?
インレー湖の水耕栽培で育てられた野菜達かな?

やはりどこの店も天秤で重さを量っているねえ~

僕が子供の頃は米屋さんや八百屋に行くとまだ天秤が残っていたなあ~

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鶏肉も新鮮!

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これまた凄い量の白菜だなあ~~
全部売れるのかな?

頭にタオルのような物を巻きつけているのはパオ族
人々だと思われる。

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この茶色の物はヤシから作った砂糖(パームシュガー)だ。

シャン州の人々は肌の色が白い人が多く、日本人に近い人も

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トマトはどこの店でも大量に売られているなあ~~

このように肉や魚、野菜、砂糖・・・あらゆる食料が物凄い量で
売られており、いろんなニオイが市場に充満している・・・
しかも試食ができる所も多い・・・

日本のスーパーではラップに包まれてしまい、ニオイを感じながら
食料を買うことはなくなってしまったなあ~

ここでは五感をフル活用しながらの買い物だ!

こういうのを見ていると、日本人の五感は鈍くなっているような気がする・・・

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これはミャンマー版の豆腐!
ラオスでも食べた事があるけれど固くて味がカッテージチーズのよう。

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これはちまきの一種かな?

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市場の主役は売る方も買う方も女性ばかりだなあ~
これはアジアの市場どこでも同じ。

最近、ラオスでもタイの田舎でもこういった市場は
大きなコンクリート造りの建物内に「固定」されてしまい
出店の自由度が無くなったように思うなあ~

天候に左右されないのは良いけれど・・・

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大量の米麺だ!
インレー湖のあるシャン州では汁ソバが有名でこの太い米麺が使用される。

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えんどう豆、金時豆?、トウモロコシ、小豆・・・

袋にどっさり!

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狭い通路に大勢のお客さん!
あちこちから威勢の良い声が聞こえる!

ほんと活気があるなあ~~



そんな様子を撮影しました!

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食料だけでなくちょっとした電化製品も売っている。
これはラジオかな?こういった製品はほとんどが中国製で
日本製は皆無。中国との強い結びつきが見られる。

携帯電話もかなり普及していて、スマートフォンも中国のシャオミー製の
物が若者に人気らしく、日本と同様に暇があれば画面に見入っている・・・

IMG_6827.jpg

この女性の衣装は伝統的な民族衣装に近いかも?
年配の人を除き、民族衣装を着る人も少なくなったのかなあ~

巻きスカートにジャージばかりだもんな~

続く・・・

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インドネシア・バリ島のホテル~大勢で宿泊するならヴィラ・カシス


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バリ島にはお手頃に泊まれるロスメンからプライベートプール付きの
ヴィラまで目的に合わせて選び放題なのだが、大勢でワイワイ泊まるなら
サヌールにあるヴィラ・カシスを強くおススメ!

公式ホームページはこちら

入口を入ると・・・

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小さな池の真ん中に造られた廊下を進むと・・・
目に飛び込んで来る、非常に開放的な空間!

1棟丸ごとを4家族で利用したがベッドルームは6つもあり
エアコンの温度調節でいつも揉める夫婦にもありがたい

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その広々とした吹き抜けのリビングの横にはダイニングがあり
ここで専属のスタッフが世話をしてくれる・・・

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吹き抜けのリビングには「渡り廊下」があって2階に行ける・・・

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巨大な絵画が飾られている・・・

4家族ともこの建物に入った時、あまりの広さに緊張してしまい
リビングでじ~~っと座ったままになってしまった

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そのリビングからダイレクトに入れるプールがまた広い!

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そのプールのそばにもリビング?
壁に水が流れ落ちている・・・

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その様子を上から眺めるとこんな感じ・・・

一階部分の平面図はこちら

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で、プールの奥にもまたまたリビングが・・・

とにかく宿泊者がリラックスできるように・・・
という思いがこもった造りになっている。

僕達4家族も他の目を気にせずにのんびりと交流を深める事が出来た。
少々、大きな声で盛り上がっても大丈夫なのも良いなあ~

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ハンモックでゆっくりと読書するのも良し・・・

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こんなチェア?に揺られて過ごすのも良し・・・

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6つあるベッドルームの広さも申し分なく・・・

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バスルームが屋外タイプのものもあったりする。

二階部分の平面図はこちら

バリ島にはこのように複数の家族で貸切る事のできるヴィラが
多数存在するけれど、サヌールという静かなロケーションにある
ヴィラ・カシスは特にお気に入り!

人数が多ければ多いほど一泊当たりの料金は本当に驚きの価格に!
コストパフォーマンス最高なのです!

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プラサット・バッチュム


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さて、今日もアンコールワットの遺跡群を堪能するぞ!
シェムリアップに来たら一日のパターンは決まっている・・・

朝食→遺跡めぐり→ホテルで休憩又はスパ&マッサージ
バーストリートで夕食→就寝

僕のような遺跡好きの典型的なパターンかな?

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トゥクトゥクはそんあ遺跡好きの僕を乗せて、素朴な田園地帯を
走り抜けていく・・・

朝にもかかわらず気温はぐんぐん上昇。
すでに顔に当たる風が非常に心地よく感じるなあ~~

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いつものように検問所でストップし購入した入場パスをスタッフに
見せる・・・

写真付きのこのパス、一週間で60USドルもする!(現在は不明)
で、この料金は遺跡の保護活動に使われると思っていたが・・・
ある官僚の私的な会社の懐に入るらしい・・・

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パスにパンチで穴を開けて手続き終了・・・
ちなみに地元のカンボジア人やタイ人は自由に出入りできるらしい・・・

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で、やってきたのが超マイナーな遺跡「プラサット・バッチュム

トゥクトゥクのドライバーもめったに来ないというマイナーな遺跡。
確かに僕ら以外に観光客はいない・・・

2年前に世話になったトゥクトゥクのドライバーはここに行きたい!と
言うと怪訝な顔をされて、治安が良くないからダメ!って言われた・・・

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10世紀中頃に建てられたこの3主堂式のレンガ造りの遺跡。
行くのに長らく道が整備されていなかったらしく、確かに道は
舗装はされていなかったが新しい印象を受けた。

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これこれ!

こんな風に遺跡に植物が着生している様は遺跡好きには
たまらない!

この風合いいいなあ~~

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中に入り見上げると、ぽっかりと空いた穴からきれいな空が見える・・・

これもいいなあ~~~

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この碑文にはこの遺跡を建築した名が記されている。
東メボンを建築した同じ名前が記されているとの事。

実は多くの遺跡では誰が実際に建築したのか判っていないらしく
このように碑文で明らかになっているのは珍しいとの事。

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しっかりその功績を後世まで残してほしいなあ~~
補修が進む様子を見ながらしみじみ思うのであった・・・

続く・・・
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