アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる⑨


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”東洋のベニス”とも呼ばれるタイバンコクには水路や運河が
現在でも網の目のように広がっており、その水路を利用した
移動手段としてボートが市民の脚として利用されているのだが・・・

その水路・・・すんごく汚い・・・

IMG_1667.jpg

今回ジムトンプソン記念館のあるサパン・フア・チャーンまでボートで行ってきた。

セントラルワールドや伊勢丹のあるラチャダムリ通りプラトゥナームの方へ
歩いていくと水路に架かった橋があるのだが、そこを降りると水上ボート
駅になっている。

IMG_1666_201502081948353f2.jpg

なんかいろんな物が浮いているよな~~
川底から泡がブクブク出てくるし~~
ニオイも結構するぞ~~

もしボートが故障したりして沈没したらこの川を泳がなくては
いけないのかあ~・・・

そんな事を考えながらボートの到着を待つ・・・

IMG_1670_20150208194829d1b.jpg

ボートがやってくると、知らない間に結構な乗客が集まっており
我先にとボートに乗り込んでいく・・・



僕もその様子を撮影しながら、同じような感じでボートに乗り込む・・・

IMG_1673_2015020819484057f.jpg

運賃はどうやって払うのかな?とか考えている間にボートは
どんどんスピードを上げていく・・・

川の飛沫が飛んでくる~~と思っていたらボートのスタッフが
巨大なビニールシートのような物をボートの両脇下から持ち上げる!
へえ~~、こんな事してるんや~~!妙に感心してしまった。

IMG_1675.jpg

走るボートの縁を器用に歩きながらあばちゃん?が運賃を回収に回る・・・

IMG_1679_20150208195049801.jpg

料金は10バーツだった。
安いのか高いのか良くわからないが、外国人価格?
違うよね?こんな所でも?

IMG_1674.jpg

しかし、両側をこんな風に覆われると景色を楽しめないのは残念だなあ~

川からの飛沫を浴びる OR 景色を楽しむ・・・

やっぱり覆った方がいいな!

IMG_1677.jpg

結構なスピードで走っているなあ~と思っていたら減速しだした・・・
一駅だけなので到着は早い。もっと乗っていたいなあ~と思ったが
次回にしよう。

IMG_1678.jpg

僕が降りた後、ボートは再びビニールシートで覆われながら去って行った・・・

バンコクには何回も来ているけど、水上ボートでの移動は初めてだったので
なんだか楽しかったなあ~~
うまく水路や運河を利用するとリーズナブルにバンコクを移動できるらしい!
マスターするには観光客には少し敷居が高いが興味深いぞ!


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| バンコク | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム・ホイアン~世界遺産の街並みにあるビンフンヘリテージホテル


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以前、ホイアンに滞在した時に今度ここに来たら是非宿泊してみたい
ホテルがあった・・・

それは世界遺産の街並みに建つビンフンヘリテージホテルだ。

ホイアンの入口に到着するとスタッフが迎えに来てくれていた・・・

IMG_9519_20150208185710f64.jpg

このホテルは世界遺産に登録されているホイアンの街並みの一番賑やかな
所に建っており、夜はランタンが灯って雰囲気抜群のホテルなのだ・・・

IMG_9520_20150208185713873.jpg

築150年以上という古民家を改装したこのホテル。
さすがに柱や壁、天井等に歴史を感じるなあ~~

日本で言えば重要文化財級の建物がホテルになっているようなものか?

IMG_9523.jpg

スタッフもにこやかで愛想が良くてグッド!
早速、部屋に案内してもらう・・・

建物が古いので仕方がないが、内部は薄暗く歩くたびに
床がキシキシと鳴る・・・

ホイアンの古民家の特徴である中庭を上から撮る

IMG_9524.jpg

暗っ!!
でも、ランタンの灯りが雰囲気を出していて良いなあ~~

今回、予め2部屋しかないホイアンの通りに面した部屋を予約!

この廊下の突き当たりがホイアンの通りを眺められるテラスになっている。

IMG_9525.jpg

いかにもホイアンらしいホテルだなあ~~
煌々と明かりが灯る普通のホテルはここでは似合わない!

IMG_9550_20150208190114995.jpg

御覧の通り、部屋も歴史を感じる重厚な家具が置かれ
テレビの存在が浮いているなあ~~

ほんと150年前にタイムスリップしたかのような部屋だ。

セーフティボックスも完備されており安心。

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突き当たりの窓からはホイアンの通りがかすかに見える・・・

ゆっくり通りを眺めたければテラスの方が良さそうだ。

IMG_9554_20150208185932d33.jpg

建物は古くても浴室は新しくなっている。
しっかりとお湯も出る。

清潔な浴槽、バスタオル・・・

IMG_9556_20150208185939968.jpg

アメニティもしっかりと最低限そろっているなあ~~

さて、古民家の滞在を堪能しようっと!

写真が夜でホテルの様子が判りづらいので、昼の様子を
またの機会にアップしようかな?

続く・・・
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インド・アグラ~世界遺産タージマハルを訪ねて①


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インドアグラに来たらとりあえず行かなければならないタージマハル

早朝、タージマハルに向かう専用バスに乗り込み敷地内に入っていく。
厳重なゲートが道を封鎖しているのにビックリ
世界的な観光地なのでテロ等を警戒しての事だろう・・・

IMG_0131_20150208173510d28.jpg

入り口でも厳重なセキュリティチェックを受ける。
空港にあるような金属探知機のようなゲートを通され、手荷物も入念に
チェックされる。

IMG_0133.jpg

セキュリティチェックを終えると広々とした敷地に美しい門が見える。
あの門をくぐればタージマハルが目に飛び込んでくるのだろう・・・

雲一つない良い天気に恵まれ、美しいタージマハルの姿が見られると
思うとワクワクしてくるものだ

IMG_0137.jpg

門の前まで来るととにかく物凄い観光客の数に圧倒される!
インド国内からも大勢来ているようだ。外国人よりも多いかも知れないな~~

IMG_0138.jpg

門からチラリとタージマハルの姿が見られるぞ
ワクワクする瞬間だ!

IMG_0141.jpg

キターーーー!タージマハル

美しいっ!何度となく写真や映像で見てきたが、さすがに肉眼で見る
この奥行き感はリアルである。

真っ青な空に真っ白のタージマハル・・・

巨大な美術工芸品のようだ!感動してしばしボーっとする・・・

噴水に写る姿までも計算されて造られたシンメトリーの美!

IMG_0151.jpg

こういうシンメトリーを取り入れた建造物というのは世界共通で
見る人に感動を与えるんだと思う。

特に細部にこだわる日本人には特に訴えかける感動があるような気がする・・・

そういや、あのアンコールワットもシンメトリーだよなあ~



そんなタージマハルの様子を撮影しました!

美しく整備された敷地内にはプルメリアがあちこちに咲いていたなあ~

IMG_0157.jpg

しかし観光客が多い!!
写真にこだわる観光客はもっと早朝に出かけ、人がいないタージマハルを
撮影しようと努力するらしい・・・

全然関係ないけど、今度そんな写真撮影を目的に、一眼レフを買い揃えて
アンコール遺跡を再訪したいなあ~と思っているのだ!
おこづかいを貯めないとね~~・・・

IMG_0153.jpg

庭師?が植木一つ一つを非常に丁寧にメンテナンスしていたなあ~

ある意味、ここってインドの象徴の一つでもあるし外国人が必ず訪れる
場所でもあるので美観には相当気を遣っているんだと思う。

IMG_0164.jpg

では、タージマハルの中に入ってみよう!

タージマハルは一段高い所に建っているのだが、そこに上がるには
写真のような不燃布のような物を渡されて・・・

IMG_0165.jpg

この布を靴ごと履かなくてはならないのだ!
タージマハルを傷めない為のようだ。徹底しているなあ~


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| アグラ | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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