アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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この年末年始はタイのクラビに行ってきま~す!



この年末年始はあれこれ行先を悩んだのですが、タイクラビ
行ってきま~~す!

海からニョキニョキと突き出る奇岩が特徴的な美しいリゾート地なんですが
今回、そんなリゾート地で青い空と青い海を堪能してきます!

KURABI2.jpg

今回の旅のポイントは・・・

①も②もなくただただ、何もせずにのんびりする!!です(笑)

上の写真のようなビーチに面したバンガローでハンモックに揺られながら
どこにも行かずにゆっくりのんびりしてくるつもりです・・・

朝起きる→朝食を食べる→本やネットで過ごす→昼食をとる→本やネットで過ごす
昼寝する→夕日を見ながら散歩→夕食→部屋でだらだら過ごす→寝る・・・

たぶんこんな調子になると思います(苦笑)

クラビにはピピ島など映画の舞台になったような綺麗な所や
温泉、寺院などもあるのですが今回は見送りです・・・

最後に・・・

皆様、今年一年も当ブログにお付き合い下さりありがとうございました!
更新も年々遅くなり、加えて皆様のところへお邪魔する頻度も少なくなりましたが
引き続き、マイペースでブログを続けて参りますので、来年もお付き合いの程を
宜しくお願い申し上げます!

皆様!良いお年をお迎えください!

では、行ってきま~~す!
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インド・カジュラホーからアグラヘ車と鉄道と④


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インドジャンシー駅からアグラまで鉄道に乗って行くのだが席は
しっかりとリザーブされ指定席でゆったり・・・

何かにつけて混沌としたインドでこのようにしっかりと指定席が
リザーブされる事に少々驚きを感じる

IMG_0096.jpg

この車両は満員御礼。外国人観光客は同じツアーの日本人2名のみで
あとはビジネススーツをビシッと決めたインド人ばかりだ。

急行列車ということもあるのか?僕がイメージしていた屋根まで人で
埋め尽くされるようなインドらしい?列車ではなかった。

IMG_0100.jpg

乗り込むとすぐに軽食が配られ、ちゃんとトレイが置けるテーブルまで
用意されていたのにはビックリした。
なかなか快適であるなあ~~、線路もしっかりと整備されているようで
ミャンマーやタイの鉄道にあるような横揺れや縦揺れがなく、スムーズに
加速を維持しながら鉄道は走る・・・

しっかりとした身なりの車掌がやってきて切符を確認。
車内も静かでここがインドである事を忘れてしまうくらいだ。

IMG_0097.jpg

パンにクッキー・・・
むき出しのティーパックはご愛嬌

IMG_0099.jpg

このサモサがなかなか旨かった!
アツアツではなかったがカリッとしておいしい!

毎回カレーばかりで本当はもう飽き飽きしているのだが、ほんのりとカレー風味の
サモサは意外といけるものだなあ~

IMG_0101.jpg

駅に到着するたびにホームに目をやるのだけど、ほんと人が多い!
しかも若者が多い。少子高齢化が進むいわゆる先進国と違って
このインドという国はこれから飛躍的に発展していくのだろうなあ~と
実感できるのだ。

IMG_0105_20141214232356c6f.jpg

子供も多い!

そんな経済的な発展に無関係なような、貧困にあえぐ層も多く
世界はインドの貧困問題に関して厳しい目を向けてゆくことに
なるんだろうけど、女性蔑視の風潮と合わせてなかなか根絶は
難しいのではないかとも思う・・・

カーストの根は深い・・・

IMG_0108.jpg

アグラ駅に着きガイドを見失わないように歩いていく。

IMG_0106.jpg

みんな荷物が多いなあ~~

まだまだマイカーの普及率が低く、ましてや日本のように宅配便等の
物流が未発達なインドでは鉄道での移動、輸送がポピュラー。

なので家族で移動となると荷物の量も半端なく多くなるのも頷ける。

IMG_0111_20141214232351a1f.jpg

早朝にカジュラホーを出て15時間ぐらい経っただろうか?
アグラ駅に着くともうすっかり夜になっていた。

これからホテルに向かうが、シャワーを浴びればもう寝るだけだな~~

続く・・・
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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑨


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ミャンマーバガン漆細工の特産地としても有名
バガンのお土産は漆塗りの器とか皿とかを購入しようと思っていたので
一軒寄ってもらった。

で、店に着くとオーナーが実際に作業の様子を見学できるというので
お言葉に甘えて見学させてもらう

IMG_6618.jpg

まだ肌寒い午前中の作業場。中では裸足で黙々と作業をする
職人さん達の姿が・・・

黒く塗った上から繊細なタッチで複雑な文様を描いていく・・・

IMG_6615_20141214220336e62.jpg

このように並べて乾燥させ、磨いたりを繰り返してあの独特の風合いが
生まれるのだなあ~

店に戻り、オーナーからあれこれすすめられるけど、何せバックパッカーなので
大きな物は購入できない!
さんざん迷った挙句、八曜日をモチーフにした直径30cmぐらいの飾り皿を購入。
価格はやはり安いのではないだろうか?できればたくさん購入して販売したいが
今回は見送る・・・

ミャンマーの雑貨はまだまだ未開拓で取り扱うショップも少なく、商材としては
いいのだけれど輸入手続きがねえ~・・・

IMG_6626_20141214215956414.jpg

お気に入りの漆細工の皿を購入し、満足感に満たされながら着いたのは
グービャウッヂー寺院。

ミャンマー最古とされる壁画が残る寺院で有名なのだが内部が暗いので
懐中電灯は必携。僕は忘れた・・・

IMG_6624.jpg

だいたいバガンの有名どころの寺院では所構わず写真のように絵を広げて
露天売りしているのだが、有名な砂絵を含めてモチーフがどこでも一緒で
つまらない・・・キットのような物まであるとかないとか

IMG_6622.jpg

そんな絵を眺めていると店のおっちゃんがおもむろに誕生日を聞いてくるので
答えると、僕の八曜日を素早く計算?し、ライオンを描き始めた・・・
ほんと、ミャンマーの人って誕生日を聞いただけですぐにその人の八曜日が
判るんだよなあ~~

IMG_6623.jpg

ズーム!!

さすがに上手い!←当たり前w

この絵描きのおっちゃんもそうだが、ミャンマーの人々はこんな観光地であっても
しつこい営業トークはしてこない。

この絵も何も買わないのに、サービスだから心配するなとニコニコ顔でくれた。

逆に日本人はこういう事をされると弱いもので・・・2枚ほど絵を購入してしまった
20ドルぐらいだったかな?

逆に日本人のそういう弱さを見抜いて商売しているなら、このおっちゃん、
なかなかやるな~と思った。

IMG_6630.jpg

これもミャンマー寺院にありがちな仏教ジヲラマのミニチュア版。
一つ一つ表情が違い、見ごたえがある。

IMG_6632.jpg

彼らはたぶん他のミャンマー地域から来たと思われる若者達なのだが
ロンジーを穿いていないんだよねえ~~

そういえばヤンゴンでも若者は男も女もジーパンが多かったなあ~
東南アジア全般にジーパンが若者に大変な人気だけど、高温多湿の
東南アジアではジーパンって気持ち悪いと思うんだけどなあ~

そんな事を思いながら、これまたジーパン姿の馬車使いの元に
戻っていくのであった・・・

続く・・・
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