アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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ベトナム・ホーチミン(サイゴン駅)からビエンホアまで鉄道の旅②


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ホーチミンサイゴン駅からビエンホア駅までの鉄道の旅。
旅と言ってもせいぜい1時間ぐらいの超ショートトリップなのだが
それでも鉄道ならではの旅情は感じられるし、車窓から普段の
ベトナム人の生活が垣間見れて興味深い。



列車に乗り込んでしばらくすると女性の車掌さんがやってきて
切符を確認。アジアの国では女性の社会進出が進んでいるなあ~
ま、働かないだらしない男が多いからなあ~~

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僕の向かいに座っていたおっちゃんは、しばらく僕の持ってた「某歩き方」を
パラパラとめくって眺めた後、巻末にある簡単なベトナム語録に興味を持ったのか
僕とベトナム語と日本語の発音教室になった。

しかし、ベトナム語の発音は難しい!6つの声調があってその違いを
なかなか声で表現できないのだ・・・

おっちゃんも一生懸命、「こんにちは」とか「はじめまして」とか日本語を
発音するが、彼も彼で難しそうだ。

それにも飽きて、しばらくすると横になって寝始めた

IMG_3836.jpg

辺りを見回すと、みんな横になって寝始めている。
列車のカタンカタン、カタンカタンという音が確かに眠りを誘うなあ~

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ガラガラの車内。ゆる~~~~い雰囲気が漂う。
インドの列車のように人で一杯という事もなく、ましてや外国人だからと
じ~~っと顔を見られる事もない。

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相変わらず暑い空気をかき回すだけの扇風機・・・

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列車には簡単な洗面所が付いていた。
長旅には重宝するだろうな。

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列車は約1時間程で目的地のビエンホアに着いた。
ホーチミン郊外の街でも大きい方なのだろう、乗降客が多い。
皆、大きな荷物を持っているなあ~~

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ベトナムの駅もそうだけど東南アジアの駅のホームってどこも低いよなあ~
日本のように高くないのだ。高架橋を作る手間や資金が節約できるからかな?
発展している国ほどホームが高いような気がするなあ~

IMG_3849.jpg

ホームを出て駅の改札を通り外へ・・・
小さな駅のロータリー?には客待ちのタクシー以外にはほとんど人も
おらず、ローカル感を感じる。

IMG_3850.jpg

僕も駅を出てタクシーを拾い、ホーチミンに帰ろう!
そう、今回は本当にベトナムの鉄道の雰囲気を少し
味わいたかっただけなのだ

でも、できれば次回はハノイからホーチミンまで縦断してみたいなあ~と
また一つ旅の選択肢が増えてしまったのだった・・・
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タイ・バンコクの街で食いだおれ


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タイバンコク有数の歓楽街パッポン

ここで怪しい偽ブランドの商品を販売する屋台の様子や歩いている
タイル抜群のお姉さんが「男」なのか「女」なのかを当てる事に夢中に
なりながら座っているここは・・・

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TIPTOPというタイ料理が手頃な価格で食べられる貴重なレストラン!
パッポン通りのまさに中心にあるのだが、僕は敢えてそこの中ではなく
オープンエアの席に座り、人間観察を楽しんでいるのだ

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僕がタイに来たら絶対に食べるカオ・パット!
カニのほぐし肉が入った炒飯なのだが、これをナンプラー
かけて食べると美味い美味い!僕の定番メニューなのだ!

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これもタイに来るとよく食べるなあ~~。トートマンクン!
エビのすり身揚げなのだが、これをアツアツのうちに食べる!
プリプリサクサク!おいしいねえ~~

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で、こちらはタイの定番メニュー!トムヤンクン
暑~~いこの国で熱くて辛いこのトムヤンクンを汗をかきながら
ヒイヒイ言いながら食べるのが何とも幸せ!!

レモングラスの風味も効いておいしい!
香草ギライな方にはダメなのかな~~・・・

これらの料理をシンハービールで流し込みながら食す!
プハーッいいねえ~いいねえ~

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パッポンの人間観察とお手頃なタイ料理を堪能してホテルに
戻ってくつろいでいると、タイ料理は消化がいいのか?お腹が
空き始めるから不思議だ

で、ホテルから歩いてやって来たのはカオマンガイ専門店の
『ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム』。通称ピンクカオマンガイ
ピンクのTシャツを着たスタッフが働いている事で有名なこのお店は
最近、東京にも出来たらしいけど、とにかくおいしい!

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カオマンガイって鳥飯の事なんだけど、観光客をはじめ地元の人々にも
大人気!柔らかく全く臭みのないあっさりした鶏肉が絶品!

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そのカオマンガイにこの鶏がらスープを一緒に注文して食べる!
ウマウマ!秒速で完食!

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メニューはカオマンガイだけ!!
お世辞にもキレイで清潔なお店とは言えないけれど、とにかく美味しいので
バンコクに来るたびに来てしまうのだ。

もう、お腹がパンパン!!
お腹をさすりながら、ゆ~~っくり歩いてホテルまで戻るのだ・・・

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インド・カジュラホーからアグラへ車と鉄道と②


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予約投稿です!

カジュラホーからアグラまで車と鉄道で移動するのだが
ジャンシー駅までは車で移動、その道中でランチとして
立ち寄ったのが某マハラジャの邸宅だ。

残念ながら場所は忘れてしまったが・・・

さすがマハラジャ!と思わせる巨大で美しい邸宅に入って行く・・・

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中に入るとこれまた広々とした中庭に出る。
その中庭を囲むようにたくさんの部屋が!

家族はもちろん、使用人の部屋なんかもあるんだろうなあ~

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食堂に入りテーブルに着く。
ここは観光客向けのレストランとしても開放されているようで団体客も
受け入れ可能な大きなテーブルがセッティングされていた。

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まずはブラック・フォートと呼ばれる地ビールかな?を
コップに注ぎ、乾いた喉に一気に流し込む・・・

ゴキュ、ゴキュ・・・プハァ~~!美味い!

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そして次から次へと料理が運ばれてくるが、もちろんカレー・・・
こうも毎日カレーカレーだといくら好きだとは言え、正直飽きも来るなあ~~

鶏肉の入ったスパイシーな赤いカレーやグリーンカレー
噛めば噛むほど味が出る牛肉の入ったカレーだ!

これをチャパティと一緒に食べたり、細長~い米と一緒に
食べるのだが、あら不思議!美味い!飽きてきたカレーだが
美味しい!食が進んだ。

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食事をしながら何気なく壁を見ると、インドの神々であるヒンドゥーの
神々が判り易く説明されたポスターを発見!

いいなあ~~このポスター!判り易いし、デザインもいいなあ~~
ガイドさんにこれ売ってないのかな?なんて聞いてみるが非売品らしい・・・

このポスターを見ると仏陀はヴィシュヌ神の4番目の化身等と描かれていて
非常に興味深いぞ!ヒンドゥー教が好きな僕には堪らない!

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食事を済ませ、壁に掛けられた写真等を見ると、ここのマハラジャ
歴史が感じられるなあ~~

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ちょっとこの邸宅を探検してみる。階段を登って屋上に出る。
心地良い風が通り抜けて、清々しい気分になるなあ~~

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屋上から中庭を望む。中庭ではパーティーなんかが催されて
マハラジャはここからその様子を眺めて楽しんだりするのだろうか?

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近くの丘には廃墟になった?寺院の跡なんかが見れたり・・・

IMG_0030.jpg

通りを歩く街の人々の様子も見られる・・・

この女性のサリーキレイだなあ~~
いいなあ~~・・・しばし見惚れてしまった

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中庭に戻ると何やら楽器の音が聞こえる
マハラジャお抱えの吟遊詩人なのかな?



そんな彼の歌声と共に邸宅の様子を撮影しました。
ハエが飛び回っているのはご愛嬌で

IMG_0035.jpg

邸宅を去る時に、門番だろうなあ~体の大きな彼がにこやかに
そして丁寧に手を振って出発を見送ってくれた・・・

彼の一族は代々ここで門番として働いてきたのだろうか?

続く・・・
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| アグラ | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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