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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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明日、バンコクからチェンマイへ鉄道の旅に出かけます!


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まずタイバンコクに到着後、フアランポーン駅を目指します!
近くのヤワラート(チャイナタウン)で美味しい中華を堪能したら
チェンマイ行きの寝台列車に乗り込みます!!

写真は前回バンコクからラオスとの国境の町ノーンカーイまで
寝台列車で行った時の物です。

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この所、のんびりした列車の旅に魅了されてしまい
今回で3連続の列車の旅なんですが、行き先はベタな
チェンマイを目指します!(笑)

IMG_3993.jpg

チェンマイには5年ぶり2回目となりますが、前回訪れていない
寺院もたくさんあり、久々にエレファントキャンプを訪れて元気な
象達にも会いたいなあ~と

という事で今回の旅のポイントは・・・

ヤワラートで美味い中華を堪能!
②ゆっくりのんびりした鉄道の旅に浸る!
③古都チェンマイの旧市街に滞在して寺院巡り再び!
④エレファントキャンプの象に会いに行く!

以上です!

できれば近場の街、ランパーンランプーンにも行きたいなと
思いつつ、ホテルのプールでのんびりするかも!
休養も大事ですからね~~

では、行ってきま~~す!


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ネパール・スワヤンブナート~ネパール最古の仏教寺院


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カトマンドゥの西に緑に囲まれた丘の頂上に白いストゥーパ
見える
ネパール最古の仏教寺院であるスワヤンブナートだ。

頂上にあるその寺院を訪ねるべく長い階段を登っていく

IMG_2132.jpg

俗にモンキーテンプルと呼ばれるぐらいに、この階段を含め
丘全体にサルがたくさんおり、時々メガネをかっぱらう等、
トラブルを起こすらしく出来るだけ彼らと目を合わさずに歩く

IMG_2129_2014072122065521e.jpg

頂上に着くとすぐに目に飛び込んでくる白いストゥーパ
この眼の模様・・・ネパールに来て見たかった風景の一つだ・・・

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このストゥーパを時計回りに歩く。右回りに歩くと言うのは
原始仏教以来の作法との事だ

ネパール人の女性がマニ車を回す・・・
僕も同じくマニ車をグルグルと回す・・・

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古い寺院だけあって境内にはいろんな建物がある。
インド様式の仏塔や大日如来の像などが点在する。

ちょっとした土産物屋もあって宗教画であるタンカ
マニ車のミニチュアとか売られている。

IMG_2140_20140721220932aeb.jpg

仏教一色かと思っているとヒンドゥーの神様もいたりして
ネパールの宗教的な多面性を伺う事ができたりもする。

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このストゥーパの側面に密教の本尊である大日如来が安置されている。
日本でも有名な大日如来はスワヤンブナートの開基に深いかかわりが
あると言う・・・

それは伝説としてこう語継がれている・・・

「太古の昔、カトマンズは大きな湖であった。ある時、その湖に
浮かぶ島に咲く蓮華から、大日如来が姿を現した。
それを知った文殊菩薩が、中国からインドへ向かう途中
この湖に立ち寄ると、湖に住む大蛇が悪行を働いて、
民衆を苦しめていた。文殊菩薩は、大蛇に立ち向かい、
利剣で山を切り開いて、湖とともに大蛇を消し去った。
文殊菩薩は、丘として残った島にストゥーパを建立し、大日如来を
奉った。その湖の跡地が、現在のカトマンズになったという・・・」

以下のサイトより引用
スワヤンブナート
http://www1.plala.or.jp/naopy/nepal/k_sw.htm


IMG_2126_20140721220655d7a.jpg

スワヤンブナートからカトマンドゥの街を眺める・・・
え~~っ!このカトマンドゥ盆地が湖だったとは!

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近年の地質学の研究によりかつてカトマンドゥ盆地が
湖であった事が判明したらしい!!

伝説は事実を含むものなんだなあ~~
しかも伝説通りならまさしく最古の寺院なわけだ!

IMG_2137_2014072122092226e.jpg

これは無明を打ち砕く雷。金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれる密教の
法具だ。日本でも密教の仏像なんかが手に持ってるなあ~

何だか巨大なパワーが得られそうだ!触っておこうっと!

IMG_2142_20140721220929269.jpg

ん~~、なんだかお腹の調子も復活してきたような??

せっかくだからもっと肝心な時にパワーを発揮してほしいなあ~
もったいない・・・

続く・・・

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~眠れる巨大寺院ベンメリア①


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アンコールワット寺院から直線距離で約40kmの所に現在も修復が
されていない(観光用には必要最低限メンテされている)巨大寺院が
ベンメリアと呼ばれる遺跡だ。

IMG_6382.jpg

個人で行くには少し治安の面や安全性に問題があるので
今回は現地の旅行会社にツアーを申し込んでおいた。
某歩き方には山裾を迂回するルートを進むため、山賊に
遭う危険があるとの事!山賊って!怖っ!

車は早朝にホテルを出発し、遺跡に向かう途中で写真の
ようなチケットブースで入場料を払う。

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遺跡の周辺は牛が人を乗せて闊歩するのどかな所にあり
そんな巨大な遺跡が存在するなど思いも寄らないのだ。

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ガイドの後を歩いてついていく。
確かに巨大寺院を思わせるに充分見事な参道だなあ~
修復なんてされていないのでガタガタな道だけど・・・

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未だに水を湛える堀も巨大だなあ~~
ハスがたくさんあるなあ~咲いたらきれいだろうなあ~

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ナーガはアンコールの遺跡では良く見られるポピュラーな
物だがベンメリアナーガは特に保存状態が良い事で知られ
口からのぞくキバもキレイに残っている。

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突然目の前に現れた巨大な寺院の入口は、ほぼ崩れてしまっており
今にもさらに崩れそうな感じで危なっかしい・・・

しかしこの巨大さは凄い。さすがに「東のアンコールワット」と呼ばれる
だけの事はあるなあ。

IMG_6397.jpg

この遺跡も他の遺跡同様に巨大なスポアンの木に押しつぶされ
崩壊が進んでいる・・・

自然のパワーは凄い!いくら人間が強固に造り上げた建物でも
ご覧の通り!簡単に潰される・・・

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この寺院は本当に手付かずの状態なのでレリーフも苔むして
いい味を出している・・・
日本人好みの寺院かも知れないな~~~

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観光客は整備なんてほとんどされていない転がる石の上を歩きながら
観光するのだが、結構危ない箇所もあるので遺跡ばかりを見て足元を
ちゃんと見ていないと怪我をするぞ!

写真の観光客と比べていかに寺院が大きいかがわかるなあ~

IMG_6400.jpg

この遺跡は「天空の城ラピュタ」のモデルになったと聞くが
真相はどうなんだろうか?どちらにしても崩壊はしているが
心を躍らせる魅力的な遺跡に違いないなと思った。

遺跡=探検、そう連想してしまう僕にとって、この遺跡の
訪問はワクワクの連続だったのだ・・・

続く・・・


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