アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フィリピン・マニラの街をぶらぶら歩いてみる⑤


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

サンオーガスティン教会を後にしてイントラムロスの街並みを堪能しながら
たどり着いたのがマニラ大聖堂だ。

先の大戦で破壊されたが再建され、フィリピンで最も重要な教会とも
言われる。再建にあたっては神奈川県知事からの援助があったとか。

IMG_8158.jpg

しかし。。。残念な事に只今修復中(2013年8月現在)である・・・
4500本ものパイプがあるアジア最大のパイプオルガンを見てみたかったのだが・・・

IMG_8163_20140721195827905.jpg

教会の前は噴水のある公園になっており、教会の全景が見渡せる。
ドーム型の屋根と釣鐘のあるタワーの造形が印象的な教会だったなあ~

IMG_8168.jpg

続いてやって来たのはイントラムロスの端に位置するサンチャゴ要塞だ。
かつて城壁都市として機能していた時代には戦略上最も重要な場所だった。

IMG_8174.jpg

第二次世界大戦中は日本軍がここを占領。
多くのフィリピン人が命を失った場所でもあるのだが・・・
彼らはこのような水面下の地下牢に閉じ込められて、満潮時に
水死させられた・・・

IMG_8173.jpg

ここから地下牢に通じるようだ・・・

時にアジアの旅は日本の負の一面を覗く事も多く、
考えさせられる事も多い。

IMG_8176.jpg

サンチャゴ要塞の最先端あたりから対岸のチャイナタウン方向を望む。
高層ビルも建築中で好調な経済成長が感じられる一方で・・・

IMG_8185.jpg

ふと少し眼を向けると、決して豊かそうとは言えない集落も多く
見かけるのだ・・・

今アジアのどこの大都市も抱える問題なんだけど、マニラも例に
漏れないようだ。

IMG_8186.jpg

このサンチャゴ要塞にはリーサル記念館がある。

ホセ・リサールは、フィリピン独立運動の闘士にしてフィリピン
国民的英雄。医師、著作家、画家でもあった。
志半ばにして捕らえられ、スペイン軍の手で銃殺されたが、その意志は
人々に受け継がれ、フィリピン独立の英雄として今も愛され続ける。wikiより。


IMG_8189.jpg

で、そのホセ・リーサルの恋人と言うのが日本人の「おせいさん」で
彼女の肖像画も展示されている。

IMG_8191.jpg

彼の最後の日が再現されており、リーサル氏の像が檻の中に
立っており、そこから彼が歩いた軌跡が足跡として地面に描かれ・・・

IMG_8192.jpg

足跡はここで無くなっていた・・・

続く・・・

関連記事
スポンサーサイト

| マニラ | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブータン・ワンデュ・ポダンからトンサを目指す!②

IMG_2283_20140721181306cbf.jpg
記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

相変わらず3000m級の山々をクネクネと車は走り続ける・・・
高山病特有の車酔いに似た吐き気も頭痛もすることなく、車窓からの眺めを
余裕を持って堪能するのだった・・・

道路に面した岩肌にちょっとした洞窟があれば、そこが神聖な場所だと言うように
グル・リンポチェ?のような壁画?が描かれていたりと楽しい

IMG_2286.jpg

そして車は今日の昼食をとるレストランを目指し、最寄のこのネパール式の
ストゥーパのある場所で停車。そのレストランまでは歩いていく事に・・・

IMG_2289.jpg

ズーム!!

確かにネパールで見た「眼」のあるストゥーパだなあ~
チョンデブジ・チョルテンと呼ばれるこの巨大な白いストゥーパ
この地の悪霊を鎮めるために造られたとか。どんな悪霊だろう?

ネパールは隣の国だし、こんなストゥーパがあってもおかしくない。

IMG_2291_201407211812189cd.jpg

ストゥーパにもいろいろあって、写真のような壁のような物もある。
仏塔のイメージからは程遠いなあ~~

IMG_2287_20140721181324e27.jpg

あらららら!これはトイレ??
一応囲いはあるけど・・・落ち着かないなあ~これは

高山病予防の為にマメに水分補給するのだが、その分やはりトイレが
近くなるもの。僕はまあ男なので、ちょっとストップ!とドライバーに声を
掛けて、その辺で済ます事ができるけど、女性の場合は大変だ

IMG_2294_20140721181620d40.jpg

では歩いてレストランを目指す!
ガイドのペマがしょっちゅう携帯電話でスムーズな旅をサポートすべく
ホテルに電話したり、先の道路状況を仲間に聞いたり、何かと気に掛けて
動いてくれる。ペマだけでなく、ブータンのガイド達はきっと皆そうなんだろうなと
思えるのだ。僕が会ったブータン人は皆素朴で親切な人ばかりだった。

IMG_2303_201407211816216b4.jpg
IMG_2304_20140721181805615.jpg

野生の猿?がたくさんいたなあ~~
珍しい種なのかな?
人間に怯える様子も無く近付いてくる・・・

IMG_2298_20140721181543499.jpg

ブータンのあちこちで見かけた大きなストーブ。
薪を燃やして暖をとる。ポプジカでは薪ストーブ付きの部屋に
泊まったが、僕がヘタクソなのか?なかなか薪を燃やすのが
難しく、寒い思いをしたなあ~~

IMG_2297.jpg

レストランの壁に前国王ジグメ・シンゲ・ワンチョクの写真が飾ってあった
一緒に写っている女性達は国王の奥さん!
しかも、女性達は4人姉妹なのだ!
それぞれの奥さんとの間に子供もいる。

ただただ凄いなあ~~と・・・

IMG_2300.jpg

で、この写真の左が現国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチョクで
右が前国王のお父さん。

2011年に美しい奥さんと一緒に来日した時はそのハンサムフェイスで
一躍有名人に。そしてブータンという国が知られる事になるきっかけにも
なった。

今では数少ない王様のいる国、それがブータンなんだなあ~

続く・・・
関連記事

| トンサ | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑥


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

シュエサンドー・パヤーの急な階段を登り、素晴らしいサンセットを見ようと
どっと押し掛けた観光客に僕も混じってみる。

シュエズィーゴォン・パヤーが夕日に照らされて輝いているなあ~
散らばる無数の仏塔に囲まれて幻想的な風景だ

IMG_6260.jpg

ちょっとカメラを引いてみてもご覧の通り仏塔だらけ・・・
ミャンマーって国はほんと、仏教が何もかもの中心にあって
人々の考え方も仏教の教えが基本となっているんだろうなあ~

情報が溢れ、考え方や個性が多様化している所謂、「先進国」とは
違うこの国の精神的な統一感は昔の日本にも通じる懐かしさがある。

お父さん、お母さん、お年寄りを大事にしましょう!悪い事をすると
罰が当るよ!病気が治るように祈りましょうね!どれも日本では
希薄になってしまった考え方だなあ~

IMG_6268.jpg

そんな事を考えながらぼーっとしていると、無数のカメラから激しい
シャッター音が聞こえる!サンセットのクライマックスだ!

うわ~~~・・・・ 無言で心の中で感動。声にならない・・・
今日は大晦日。今年最後の太陽が沈んでいく・・・

IMG_6292.jpg

太陽が沈んでいくと同時に辺りの気温もスーッと下がっていくような
感覚を覚えながら、完全に沈んでいくのをぼーっと見続ける・・・

IMG_6307.jpg

完全に太陽は沈み、我に返った観光客達がカメラの三脚やら
レンズやらを撤収し始める。

で、1人、また1人とチャーターした馬車で宿泊するホテルに
戻るべく遺跡の森に消えていく・・・

IMG_6320_20140623005222499.jpg

そんな僕もホテルに戻り、すっかり暗くなったホテルの庭に
出ると今晩はニューイヤーパーティという事でガラディナーが
用意されている

IMG_6322_20140623005234e27.jpg

バーもあってアルコールも楽しめる

こんな時、一人旅は辛い!!
辺りを見回しても話しかけれそうな日本人もいない・・・
かと言って無理やり外国人観光客の輪に入って行く勇気もない

IMG_6323_20140623005242861.jpg

なので適当にビールを飲み、料理を食べて地元の有志?による
民族舞踊をずっと見ていた

IMG_6358_20140623005240153.jpg

ピンボケだが、僕のカメラに目線をくれる踊り子さん
踊りの質は全体的に何と言うか・・・高くはない
が、見ていて楽しめるものではあったかな?

IMG_6340.jpg

なんだか中国の京劇っぽい衣装だな~~
バックの音楽も他のアジアに比べると中国よりかな?
演奏のレベルは・・・ま、これも踊りと比例するかなと・・・



そんなミャンマーの民族舞踊をご覧下さい~~~

大音響の数発の花火で新年が幕を開けたのだった・・・

続く。。。
関連記事

| バガン | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。