アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑤


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昼食を済ませて再び馬車に乗り込み、バガンの遺跡めぐりを再開!
ダヤマンヂー寺院を訪れる

12世紀、ナラトゥは自分が王位に就こうとして父と兄を暗殺←よくある話だなあ~
それで即位したナラトゥは罪の意識にさいなまれ、罪滅ぼしの為に
当時バガンで最大、最も細工が細かく、最も変わった形の寺院を
建て始めた。←罪滅ぼしねえ~~
ところがナラトゥ王は何者かに暗殺され←因果応報やなあ~~
工事が中断した。現在でも未完成のまま残っているのだ・・・

IMG_6202_20140420001102b62.jpg

寺院の中に入ってみる・・・

ん~~、確かに未完成なので壁に壁画などはなく、完成していれば
仏像などが安置されていただろう窪みが不気味に点在し、何だか
寂しい雰囲気だ・・・

夜になると幽霊が出ると言う噂も!!

IMG_6206.jpg

窓からこちらを見る若い僧・・・

そんな幽霊が出るという未完成の寺院だが、今では
僧が祈りを捧げる現役の寺院なのだ・・・

IMG_6221_20140420001201d31.jpg

そんなダヤマンヂー寺院を後にして、夕日を見るべく
シュエサンドー・パヤーに向けて出発!!

馬車は時折、舗装されていない細い道をパッカパッカと
土煙を上げながら突き進む・・・

脇には名も無き小さな仏塔や寺院が次々と現れる・・・

IMG_6218.jpg

どうしても見入ってしまうのが植物
植物好きなので仕方が無いのだが、これは凄いなあ~~
でっかいサボテンだなあ~~

3~4mはあるかな~~、幹なんて普通の木のように太く
非常に頑丈そうだ・・・

IMG_6224.jpg

日没前の涼しい風を浴びながら馬車に揺られる・・・
程良い旅の疲れを感じながら・・・パッカパッカ・・・

ほんと新しい仏塔と古い仏塔が混在しているんだよな~~
地元の人にとってこれらは遺跡ではなくて現役の施設なんだよな~

政府はこのバガンを世界遺産に!!って躍起になってるけど
そんな事には関心がないんだろうなあ~~、逆に違和感を
感じるんだろうなあ~。この地を取られるみたいで。

IMG_6235.jpg
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シュエサンドー・パヤーに着いて早速、上へ上へと登って行く・・・

いいポジションで夕日を見ようと、西側は早くも観光客で埋め尽くされている・・・
カメラの三脚を広げ高級そうなカメラがずらりと並んでいる
う~~ん、さすがに世界中のガイドブックに夕日のポイントとして
紹介されているようで人気があるなあ~~

さっき訪れたダヤマンヂー寺院が見える・・・
素晴らしい景色だ!遠くまで無数の仏塔が見える・・・

IMG_6241.jpg

方角を変えて眺めて見る・・・
360度、平坦な土地に仏塔、寺院が散らばっているなあ~



そんなシュエサンドー・パヤーからの眺めを撮影しました!

IMG_6236.jpg

隣にある少し小ぶりな寺院の上に登って夕日を待つ観光客を発見!

気の利いたガイドによっては、混雑するシュエサンドー・パヤーを避けて
穴場の夕日スポットに連れて行ってくれる事もあるようだ・・・

IMG_6244_20140420001353311.jpg

しかしこの眺めは本当に素晴らしい・・・
世界中には素晴らしい風景と言うものがたくさんあるんだろうけれど
このバガンの風景はあまり人に知られていないのではないだろうか?

僕も最近までこんな所があるなんて実は知らなかったし・・・

ミャンマーという今まで閉鎖的で情報が少なかった国・・・
これから飛躍的にこの地は有名になり、観光客がどっと押し寄せそうな
予感がするなあ~・・・間違いないなあ~~

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島③


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突然のスコールをカフェでやり過ごし、宿に戻ってうたた寝をしていると
夕日の時間になっていた!ベッドの頭の上にある窓からもメコン川と夕日が
見られるが、やっぱり外に出て見てみたい!

IMG_3053.jpg

悠々と流れる大河に浮かぶデッド島メコン川ときれいな夕日・・・

IMG_3066.jpg

ふと隣のホテルを見ると、僕と同じように夕日を眺める旅行者が・・・

そう、ここには観光ポイントもアクティビティもほとんどなく
ただただ流れる時間に身を任せながら、ぼーっとする所なのだ・・・

毎日、納期だ!来客だ!会議だ!クレームだ!と
仕事に追い立てられ、時間が高速に過ぎていく日々がウソのようだ!

IMG_3045.jpg

この島には住民も旅行者も眉間にシワを寄せて難しい顔をした
人間は誰一人いないのだ・・・

従うのは朝・昼・晩のリズムと自分の胃袋だけ・・・

IMG_3059.jpg

明かりのないメコン川では現地の人も夕方になれば家路に着く・・・

IMG_3063.jpg

ザッバーンッ!
ザブーンッ!

大木から水浴びがてらか?メコン川に元気よく飛び込む子供達・・・



この同じ時間、同じ一瞬に一体何人の人々が水浴びをしているのだろう・・・
ミャンマーラオスタイカンボジアベトナム・・・
この大河のスケールの大きさを感じながらぼーっと彼らを見ていた。

IMG_3093.jpg

夕日のショーも終わり辺りが暗闇に包まれる。

今度は自分の胃袋に従うべく、島一番の繁華街へ
サンダルを引きずるようなリラックスした(ダレた?)足取りで
適当なレストランを探す・・・

IMG_3086.jpg

愛想が良く笑顔が可愛い女の子のスタッフに声を掛けられて
意外と早くレストランが決まってしまった

IMG_3088.jpg

とりあえずビア・ラーオでここに来れた事に乾杯!!



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タイのバンコクからラオスのビエンチャンまで鉄道でのんびり行ってきま~す!


タイバンコクフアランポーン駅

このゴールデンウィークはどこに行こうか?と最後まで悩んだ・・・

とにかく鉄道の旅がしたい!←最近はまってる!
日もないし、あまりセカセカとした旅行はしたくない!

以上の理由でパターンは3つに絞られた・・・

①ベトナムのサパへトレッキングしながら少数民族に会いに行く。ハノイから鉄道で!
②マレー鉄道の旅。バンコクからマレーシアを縦断してシンガポールまで!
③寝台列車でバンコクからラオスビエンチャンまで国境の友好橋を渡る旅!

IMG_9169_20140419232044649.jpg

結局①②は5日間では忙しい旅になり満足感が得られないと判断して
またの機会にする事にした

今回③のパターンではバンコクから国境のノーンカーイまで寝台列車で
一気に行ってしまうが、時間があればナコーン・ラーチャシーマーやスリン
ウドン・ターニのような街にも訪れたかった。魅力的なクメールの遺跡や
バーチアンのような世界遺産もあるしね・・・これも後にとっておこう・・・

yukoubasi.jpg
タイラオスを結ぶメコン川に架かる友好橋。車の他、鉄道も渡れる!今回この橋を渡ってラオスへ!

と言う事で、今回の旅のポイントは・・・

①鉄道ならではの旅情を楽しむ
②陸路での国境越え(鉄道で)
ラオスの首都ビエンチャンの街歩き

以上です!!

では行ってきま~~す!


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