アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる!⑦


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ほんと、バンコクの街歩きは楽しい!
見所が近距離で点在している他、交通手段もタクシー、トゥクトゥク
MRTBTS、船とバラエティに富んでいるので移動も楽しい!
しかもそれらの料金も安いのが特長なのだ!

で、タクシーでやってきたのはワット・イントラウィハーンと言う
仏教寺院なのだが写真のような黄金に輝く高さ32mの巨大仏像が
あることで有名・・・

で、この巨大仏像を横から見ると・・・

IMG_9137_201401270005505f4.jpg

ペラッペラの仏像様なのであった

むはははは

不謹慎にも思わず笑ってしまいそうになるが、それでも足元には
常に献花が絶えず人気の仏像様のようだ。

IMG_9134.jpg

納骨堂?にはきれいな装飾を施した骨壷が安置されており
(見えるようにガラスケースに入れるのか~)この日も
何人かの家族らしき人々がお墓参り?にやって来ていた。

そう、タイにはお墓という物がなく田舎ではちょっとした
林や野原に散骨すると聞いたなあ~

という事は、ここに葬られている人々はリッチ層なんだろうか?

IMG_9142_20140127000645580.jpg

次に訪れたのはワット・ベンチャマボピット呼ばれる寺院。
別名を大理石寺院とも呼び・・・

IMG_9143_201401270007569cd.jpg

1899年にラーマ5世によって建てられた王立寺院で
屋根を除いた大部分が大理石でできているとのこと!

しかもその大理石は遠くイタリアから運ばれてきたものらしい!

IMG_9156.jpg

屋根の瓦にも鮮やかなオレンジ色の物が使用され、金張りの窓には
ステンドグラスも!!

で、この左右対称の見事な本堂には・・・

IMG_9146.jpg

タイでも最も美しいと言われる仏像が安置され、その台座には
建立者であるラーマ5世の遺骨が納められている。

ん~~、さすが王立寺院だな~
さっきの張りぼて仏像とは明らかに格というか
雰囲気がまるでちがうぞ~

IMG_9151.jpg

また、本堂を取り巻く回廊には世界各地の様式の違う仏像が
並べられており・・・

日本の仏像やガンダーラ仏・・・

IMG_9155.jpg

僕の好きなスコータイ様式(つるりっとしたラインが特長)などもあった。

IMG_9148_20140127001646dac.jpg

中でも有名なのが骨と皮になってしまった仏陀を表現した像・・・

う~~ん、つらい修行の様子が伝わるなあ~~

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| バンコク | 00:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ③


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正午に近づき陽も高くなると朝のヒンヤリとした空気が
ウソのようになくなり、あたりはカラッとした乾いた
暖かな空気に包まれる。

そんな中を馬車はタッタッタッタッとリズミカルな足取りで
遺跡の街、バガンを進む

写真は9世紀の城壁を抜けるメインゲート、タラバー門
ここを抜けるとオールドバガンと呼ばれるエリアに入る。

IMG_6099.jpg

エーヤワディー川の川岸に建つ小さな仏塔はブー・パヤー
呼ばれ7~8世紀に建てられたらしいが、1975年の地震で
粉々になってしまったのを復元し、今に至る。

雲ひとつ無い真っ青な空に金色に輝く仏塔の姿はミャンマー
象徴的な風景に思うなあ~~

ここから眺める夕日も大変きれいらしい。。。

IMG_6100_20140119012519fa6.jpg

川を眺めるとたくさんの船が並んでいる。
マンダレーやその周辺の古都との交通手段としてこの川は
昔から利用されてきたのだ。

対岸から200km先はバングラデシュの国境だ。

IMG_6115.jpg

ブー・パヤーを後にしてやって来たのはゴドーパリィン寺院
バガンで2番目に高い寺院で、高さ55mもある。

やはり1975年の地震で塔の部分が崩れてしまったが
きちんと修復されているようだ。

白い壁が日光を反射して眩しい!
そもそも日差しが強烈で午前中にウロウロしているだけでも
結構、日焼けするものだ。鼻とかおでこの皮膚が少し痛い。
日焼け止めが必要だな~。。。
おっさんになると焼けば焼くほどシミやソバカスが出来るので
注意だよな~などと考えながら観光

IMG_6117.jpg

中に入るとやはりなんだかコミカルな仏像さんが

世界三大仏教遺跡。。。

バガンには厳密に言うと「遺跡」は無いのかも知れない。
どれもが現役の寺院なのだ。アンコールワットの遺跡群も
信仰の様子が現在も見られるけど、やっぱり「遺跡」だと
感じるんだよなあ~~
どちらかと言うと、ボロブドゥール寺院とその周辺の遺跡に
近い感覚かな?バガンは。。。

IMG_6128.jpg

午前中の観光終了。ホテルに戻ると手渡されたチケット。

う~~ん、今年も1人の寂しい年越しガラディナーか。。。

IMG_6137.jpg

エーヤワディー川に面した庭が会場のようだな。

IMG_6129.jpg

ちなみに宿泊したバガンホテルの部屋はこんな感じ。

レンガの壁がバガンの遺跡群を思わせてグッド!
一人なのにツインの部屋にされる事はよくある事で。。。

IMG_6132.jpg

清潔で掃除の行き届いた部屋は好印象。
エアコンはついているけど使うことはなかったなあ~
朝晩は逆に冷え込むし、昼間は影に入ると涼しいくらいだし。。。

IMG_6131.jpg

ちゃんとお湯も出るし、快適!!

さて、シャワーを浴びて少し休憩後、ランチを食べに行こう!
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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデット島&コーン島①


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コーンパペンの滝をあとにして、メコン川に浮かぶデット島に
向かうためにナーカサンという村に行き、船着場を探す。。。

ここでドライバー(街の旅行会社オーナー)とお別れ!
いろいろコーディネートしてくれて非常に助かったなあ~

旅行期間が短くて効率よくラオス南部を移動するには
車をチャーターした方が良い


大きな地図で見る

これからメコン川を渡って行こうとするデッド島は隣り合う
コーン島とともにメコン本流を流れ落ちる滝の間に点在する
4000もの島々の中の一つで、ラオス初の鉄道が敷設された
歴史のある島で。。。

IMG_2994_201401182319069d2.jpg

旅行者は、その素朴で小さな島で都会の喧騒を忘れてのんびりと
長期滞在を楽しむのだそうだ。。。

僕も3日間ではあるが、このメコン川に浮かぶ島で大好きな
インドシナの国々を想いながらぼーっと過ごしたいと思う



上の動画はナーカサンからメコン川を渡ってデッド島に到着する様子です!

IMG_2990.jpg

デッド島に近づいた!
へえ~~、意外としっかりした建物が建っているやん!
本当に何にもない素朴な島をイメージしていたらいきなり
面食らってしまった

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若い欧米人や台湾人に交じって、日本人のどう見てもおっさんの僕が
乗り込んだ船がデッド島に到着。ほんと若者が多いなあ~。
しかもスーツケースを持った旅行者は皆無。皆バックパックだ

IMG_2997.jpg

船着場から真っ直ぐ伸びるメイン通りは舗装なんてされていない
しかも写真に写っているこのエリアが一番賑やかな所と言ってもいい。

両脇にはカフェ、レストラン、雑貨屋等が並ぶ。。。
こんな雰囲気大好きだなあ~~嬉しいなあ~~
早くもこの島が好きになりそうである。

IMG_2996.jpg

インターネットカフェ!!!
こんなラオス南部の超ド田舎でもインターネットができるのだ!

ほんとどんな国の田舎に旅行に言ってもWI-FIの
できるレストラン、ホテルが多い。旅行者はたいてい
タブレットやノートPCを持ち歩いているなあ~

そんな僕もスマホを持つまではノートPCを持ち歩く
事も多かった。現地で観光地やレストランの口コミや
移動手段のハウツーを知るには大変便利だしね。

IMG_3006.jpg

宿はリトルエデン・ゲストハウスに宿泊。
予めリサーチしておいたゲストハウスで、写真のようなメコン川
眺められる広々としたテラスと。。。

IMG_2998_2014011823213035c.jpg

シンプルだが清潔で明るい部屋で。。。

IMG_2999_20140118232157127.jpg

何よりも窓からメコン川が見られ、しかもきれいなサンセットも
見ることもできるのがいいなあ~と言うのが決め手

IMG_3004.jpg

1泊2500円ぐらい!!

でもこの島には1泊300円程度のゲストハウスもあり
1ヶ月以上滞在する旅行者もいるとか!

僕なら完全に社会復帰できないだろうなあ~~。。。
でも少し羨ましい気もするなあ~
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| シーパンドーン | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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