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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~アンコールワット寺院から見る日の出


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アンコールワット観光の目玉、というか必ず見なければならない
イベントにアンコールワット寺院から見る日の出がある

ま、必ずというのは大げさだけど、夜が明けない、まだ薄暗い寺院には
たくさんの観光客が押し寄せていて、良い場所はすでに占拠されており
このイベントの人気の高さが伺えるなあ

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足元を懐中電灯で照らしながら、慎重に歩くと目の前には
陽が当らないので黒い巨大なアンコールワット寺院の塔が
眼に迫る。。。

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でも、みるみる寺院の周囲が明るくなってくる!

日の出の有名なスポットである蓮池の方へ急ぐ!

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蓮池の前にはすでに多くの観光客で埋め尽くされている!
シェムリアップに来ている外国人全員が集合しているのでは?と
思わせるぐらいの人・人・人。。。

左の方が明るくなってきたと思ったら。。。

IMG_0530.jpg

おおお!太陽が出てきた~~~!
うわお!きれいだなあ~~

ざわめく観光客。感動を共有しているんだなあ~・・・

IMG_0532_20131202004049274.jpg

おおおおっ~~!昇り始めると早いものだ!
明るくなってからほんの数分で太陽全部が顔を出した!

その瞬間、今まで涼しかった空気が急に生暖かくなるのを感じた。

IMG_0533.jpg

ここからは少しカメラの機能で遊んでみる

とっくに周囲は明るくなっているのだが、太陽が塔の真ん中を
通過するタイミングで撮影モードを変えてみる。。。

おおお!幻想的な一枚が撮れたぞ~~!

IMG_0545.jpg

で、極めつけはこの一枚!!

僕のお気に入りの写真なのです

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大人のゆるゆる遠足会~富士山登山編④~


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早いもので富士山登山からもう4ヶ月!
記憶がまだあるうちに更新していかなければ

無事に我々3隊員(chempaka、ももくそ、ねこ地蔵)は
宿泊先である山小屋、大陽館に到着する!!

ももくそ隊員が、「良かったですね~、到着が早かったので廊下で
寝なくて済みますね~~(笑)」

そうなのだ、到着が遅いとただでさえ狭い山小屋のさらに
狭くて人の往来の激しい廊下に寝かされるのだ~

で、どれだけ狭いかと言うと。。。

IMG_7782.jpg

はい!こんな感じ

3段?いや、2.5段?の手作り感バリバリの木製ベッド(棚?)が
通路を挟んで両側にある。

そう、チェックインが遅ければこの通路に寝かされていたのだ!!

IMG_7781.jpg

写真に見えるハシゴを伝って2.5段目(さらに狭い)に行く。

で、我々はと言うと。。。

IMG_7737_20131201232129157.jpg

ピンボケで申し訳ない

最下段で寝る事になった

写真で見ると、な~んだ案外広そうやん!と思うかもしれない。。。

実際は。。。

IMG_7735.jpg

はい!これで3人分のスペース!

シュラフが転がってるスペースが1人分
大体1人のスペースが60cmぐらいだと思う。。。

寝る位置は特に話し合いも無く、左から僕、ねこ地蔵隊員、
ももくそ隊員の順番になった。

ももくそ隊員の横には木枠があり、それが国境の非武装地帯の
ように機能していたので割りと「安心」は確保できた模様。

問題は僕の隣にどんな人が寝るのか?という事
非武装地帯もなく国境もあいまいなのでドキドキだ

IMG_7736_20131201232103894.jpg

そんな事を考えながら壁にもたれて前を見る

ももくそ、ねこ地蔵隊員は着替えの場所に困っている様子。。。
無理も無いなあ~、そんなスペースなさそうだし。。。
それに風呂なんてないからなあ~と思いながら自分の身体を
くんくんと嗅ぐ。。。

ん~~、ちょっと臭い!

初対面の女性の隣で汗臭いのは申し訳ないと思い、用意していた
ウェットティッシュで身体を拭き拭きする。。。

夕食まで少し時間があるようなので少し寝る事にする。

IMG_7739.jpg

〇〇さん!夕食の準備ができました~!と山小屋スタッフの
大声で目が覚める。〇〇さんとはももくそ隊員の本名だ。

ハンバーグと豚汁がメインの夕食。この豚汁はお替わり自由!
食欲はあるが食べられない。。。

今告白するが、この時軽い高山病になっていたようで
頭が痛くて仕方がなかったのだ
ももくそ、ねこ地蔵隊員に悟られるといらない心配を掛けてしまう!
それに軽度の症状なのでイケルという判断もあった。

さっき少し寝たのがダメだったようだ。
寝ることで呼吸が浅くなって高山病を引き起こした模様。

IMG_7784.jpg

食堂の様子をパチリ

夕食後、寝床でゆ~~~っくりと深呼吸を意識的に繰り返していると
あら不思議!みるみる頭痛が無くなっていく!

そんな事をしているうちにまた睡魔が襲ってきて寝てしまった。。。
あ~~、夜空はいっぱいの星できれいなんだろうなあ~。。。
見ておきたいな~と思いながら。。。

深夜だろうか?足をぐいっと掴まれて起きてしまった。
知らない間にねこ地蔵隊員の領土を侵略していたようで
ねこ地蔵隊員に足を掴まれて強制退去させられたのだ

で、寝返りをうち、隣を向くと目の前に50代ぐらいの
おっちゃんの顔が超目の前に!!

危うくキスをしてしまう所だった。。。

続く。。。
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ブータン・プナカ~プナカ・ゾンでブータン人の大行列を見た②

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このプナカ・ゾンブータン中の人々が集まっているのでは?と
思うぐらいの凄い人の行列をみて(その記事はこちら)、いよいよ
プナカ・ゾンの内部に入ります

この急な階段を登って行くと。。。

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入口では銃を肩から提げたポリス?ブータン兵士?が
セキュリティとして入る者のチェックを行っている
女性と言う事もあってチェックもにこやかな笑顔で終了。。。

そもそもゾンとは寺院と地方行政の中核としての機能を持ち、
特にこのプナカ・ゾンは全国のゾンの中でも歴史的、信仰的に
最も重要なゾンである事から警戒も厳重になるのは無理もない。

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一歩中に入ると広々とした中庭に出る。。。

プナカ・ゾンは何度も火災や地震(ブータンは地震が多い)、水害などの
被害を受け、その度に再建されてきた

近年も1986年の火災、1994年には上流の氷河湖の決壊で
大きなダメージを受けた。。。

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初代国王の戴冠式や現国王の結婚式もここが舞台だったそうだ。。。

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中庭には巨大なインドボダイジュがあり、その周りでは
僧達が忙しそうに歩き回る。。。

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若い僧が多いなあ~
絵になる風景だ。。。

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寺院は息を呑むほど美しく装飾されている

内部はカメラ撮影禁止なので公開出来ないが、内装や
壁画の見事さはブータンで一番とも言われる。

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そうやって中庭をガイドのペマと歩いていたら、ペマが知り合いの
家族と遭遇。外国人(日本人)がまだまだ珍しいのか一緒に写真を
撮ってほしいとの事

男性は、女性はキラという民族衣装を着ている。
このを僕も旅の後半に着てウロウロする事になるが
意外と温かくて、しかも動き易い

IMG_2136.jpg

だいぶん陽も傾き、肌寒くなってきた

ティンプーに比べて標高が1000m以上低いと言っても
プナカは標高1300m以上あるのだ。

ワンデュ・ポダンに移動してホテルにチェックインしよう~

続く。。。

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