アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる!⑥


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バンコクシリラート病院(現国王も通う)にある
解剖学博物館に行くにはチャオプラヤー川をフェリーで
渡らなければならない

ワット・プラケオに近いターチャンというフェリー発着所に行く

地元のタイ人や観光客でごった返す発着所の付近には
たくさんの屋台が賑やかに営業していた。

IMG_9118_2013111800470695e.jpg

シリラート病院の最寄の船着場であるワンランまでは3バーツ。

3バーツをブースのおばちゃんに払うと何も渡されずにそのまま
改札口を出てフェリーを待つ。。。

IMG_9119.jpg

かつては運河が縦横に走り「東洋のベニス」と
よばれたバンコク。。。

チャオプラヤー川には今でも水上交通が発達し
市民の足として活躍中だ!

IMG_9120.jpg

船着場から対岸のワンラン方向を見ると
大きなシリラート病院が見える

それにしても。。。
う~~ん、川が泥臭い。。。

IMG_9122.jpg

やはり生活排水がそのまま垂れ流しなんだろうなあ~とか
そんな事を考えている間にフェリーが到着。乗り込む

IMG_9125_201311180049160b3.jpg

おおっ!可愛い制服だなあ~~
まさしくセーラー服だよなあ~コレ!

今まで何回も乗ってきたが気付かなかったよ!
って、もしかしたらこのおっちゃんの趣味?なのか?

前に吊り下げられてる鏡に映っているけど、グラサン姿も
カッコいいね~~!

IMG_9130_2013111800500114c.jpg

ワンランに到着。目と鼻の先にシリラート病院がある。
国王の大きな垂れ幕が

国王様!いつまでもお元気で!って書いてるのかな?

IMG_9131.jpg

国王の像かな??

病院内はとても広い!所々に案内表示があるけれど
かなり迷った

IMG_9129_20131118004952d35.jpg

いろんな人に場所を聞くも英語が通じない
日本人並みに英語ができない人が多いんだなあ~タイは。。。

で、なんとか解剖学博物館に到着。。。

IMG_9128.jpg

ここから先は撮影禁止!

空調があまり効いていない昔の学校の理科室のような場所に
ホルマリン漬けのいろんな人間の部位が。。。

この病院には他にも法医学博物館や寄生虫博物館等もあって
なかなか興味深い展示品が多い

バンコクに来たら是非足を運んでほしいなあ~~

続く。。。
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| バンコク | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ②


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シュエズィーゴォン・パヤーの観光を終えて馬車との
待ち合わせ場所に戻る

そうそう、この馬の名前は”NORIKO”らしい
何故”NORIKO”なのか聞いてみたらオーナーの
知り合い?の名前らしい。。。
日本人女性の知り合いが多いそうな。

IMG_6047.jpg

馬車に乗り次の目的地、ティローミィンロー寺院に到着

1215年に建てられた寺院でその姿はバガンのイメージを
象徴するような建築だ

太陽が高くなり気温も上がってきた!
青い空と参道に咲くブーゲンビレアが美しいぞ!

IMG_6052.jpg

建物は2層になっていて1階には表情の異なる4体の仏像が、
2階にも立ち入り禁止だが、やはり4体の仏像が安置されている。

写真は1階正面の仏像。

電飾グルグルで仏像の存在感をアピールするのがミャンマー流!

観光客も多いけど、祈りを捧げる地元の人も多い!
遺跡だけど、現役の寺院なのだ

IMG_6055.jpg

上を眺めてみる。。。

う~~ん、カッコいいねえ~~

境内は必ず裸足にならなければならず、結構小石がゴロゴロと
落ちていて足の裏が痛い!

ミャンマーの観光では脱ぎ易いサンダルとウェットティッシュは
必要不可欠なアイテムなのだ。

IMG_6059.jpg

境内から少し出てみると。。。

名も判らぬ小規模な遺跡があちこちに点在している

IMG_6077.jpg

ティローミィンロー寺院を後にして、馬車に乗る。

そしてあたりを見渡すとやはり小規模な遺跡がたくさん
ある事に気付く。。。

バガンというエーヤワディー川の中流域、特にこの東岸の
平野部一帯約40キロ平方メートルのエリアには大小様々な
仏塔や寺院が林立し、その数は3000を越えるとされる

IMG_6079.jpg

その規模や歴史的かつ考古学的な見地から世界遺産として
登録されてもおかしくないのだが、実はミャンマー政府の、
バガンをユネスコの世界遺産として登録しようとする試みは
失敗に終わっている。

上の写真のように元来の建築様式を無視し、元のものとは
似つかない近代的な建材を使用し、無計画に遺跡のストゥーパ、
寺院、建造物を修復しているからである

IMG_6092.jpg

次の目的地はアーナンダ寺院だ。

バガンを代表する最大かつ最もバランスのとれた美しい
寺院だと言われている

IMG_6089.jpg

圧巻なのは高さ9m以上ある4体の仏像で、特に正面入口に
ある仏像はその美しさで有名。

少し離れて眺めると微笑んでいるように見えるから不思議だ。。。

IMG_6088.jpg

境内にあった鐘を鳴らす。。。乾いた鐘の音が響く

ここでも小石がゴロゴロしていようが裸足にならないといけない。

あまりの足の裏の痛さに一瞬サンダルを履いていたら、お坊さんが
それを見て、自分の足を指差してNO!NO!

すみません。。。すぐに脱ぎます!

続く。。。
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ラオス・シーパンドーン~コーンパペンの滝・メコン川最大の滝へ~


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ワット・プー遺跡の観光を終えて、帰りを待ってくれていた
トゥクトゥクのドライバーの元へ

後ろの荷台で気持ち良さそうに寝ているのを悪いなあ~と
思いつつ足をゆすって起こす

おおっ!もう戻ったのか?っと驚きながら起きるドライバー

このトゥクトゥクあらためて見ると結構派手だよな~
むははは!ベンツのダイハツで、しかもTAXIのサイン

IMG_2942.jpg

メコン川の船着場でトゥクトゥクとはお別れ
再びメコン川を船で渡って対岸に戻ります。。。

ほんと橋が少ないんだなあ~~

IMG_2948.jpg

対岸に着くと、さらに僕の帰りを待っていた旅行会社のオーナーが
こっちだ!と合図

一路、コーンパペンの滝と呼ばれるメコン川最大級の滝へ!!

途中、道を我が物顔で占領する牛達の群れに遭遇
クラクションを鳴らしても「ん?」という感じで堂々としているぞ。

IMG_2950.jpg

1時間半ぐらいでコーンパペンの滝に到着!!

すげ~~~っ!轟々と凄まじい音をたてて、流れ落ちてるぞ!
ラオス最大にして、メコン川最大の滝だ!!

IMG_2956.jpg

ズーム!!

滝の規模は幅300m、高さ15mにも及ぶ!

IMG_2951.jpg

いくつもの水流が交じり合い、大音響で流れる!

川幅いっぱいに広がった滝のように見えるけれど
これはメコン川の本流全てではなくて一部なのだ!

IMG_2962.jpg

雨季という事もあって水量が多くて迫力があるなあ~~
眺めていると吸い込まれそうになるから、危ない!!

IMG_2963.jpg

か~~~、スゲエ~~~!

IMG_2965.jpg

この滝を利用した漁も盛んなようだ。
このメコンで捕れる魚を食べさせてくれるレストランが
周辺にたくさんあったなあ~~

食べなかったけど

IMG_2976.jpg

この写真は展望台から撮ったものだけど、一枚では到底収まらない。。。



そんなコーンパペンの滝を撮影しました!
迫力ある水の流れと音をどうぞ!

続く。。。

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| シーパンドーン | 00:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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