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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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カンボジア・アンコールワット遺跡~ロリュオス遺跡群・プリア・コーとバコン

カンボジア・アンコールワット遺跡
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アンコール遺跡プリア・コー。。。
この遺跡はアンコール遺跡中で、最古の寺院で創建は879年!
ということは、日本の平安京が出来る前なので相当古い!!

やはり、材質が石なので保存状態が良好なんだろうな~
日本でこの時代の建築物が残っている例はほとんど無いに違いない。

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カーラが目立つこのレリーフもあまり風化せず状態が良好だ

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修復された金剛力士像。

日本の金剛力士像よりも表情が柔和で違う印象を受ける。

遺跡に訪れる人も少なく、ゆっくりと過ごしたい人には
打ってつけの遺跡だろう。。。

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プリア・コーは『聖なる牛』という意味で、この寺院に祀られた
聖牛ナンディンに由来する。ナンディンはシヴァ神の乗り物。

ちなみにヴィシュヌ神の乗り物は怪鳥ガルーダ
サラスヴァティの乗り物は白鳥

ヒンドゥーの神々はいろんな乗り物に乗って登場するのだ

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堀を横に見ながら歩くと。。。

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ロリュオス遺跡群の中で最も規模の大きな遺跡、バコンに到着する。

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東西約900m、南北約700mのピラミッド式寺院だ。

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破風の四角い隙間から頂上に建つ中央祠堂が、まるで
『額縁にはめ込まれた絵』のように見える撮影ポイントで。。。

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ピラミッド状の遺跡をどんどん登っていく。。。

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なんて事のない景色だが、この寺院にも新しい寺院が
併設され、修行僧の姿を見る事ができた。。。

遺跡であっても人々に忘れ去られる事なく、現役の寺院として
今でも人々の信仰の対象なのである。。。

かのアンコール・ワット寺院も発見時は相当センセーショナルに
密林に眠る巨大遺跡!のように紹介されたが、実は現地の人々には
眠る遺跡ではなく、ず~~っと信仰されていたようだ。。。

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フィリピン・マニラの街をぶらぶら歩いてみる②

フィリピン・マニラ動物園
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僕は旅行先で動物園があると必ず行くのだが、今回も例に漏れず
マニラにあるマニラ動物園にやってきた

タイドゥシット動物園
ベトナムタオ・カム・ヴィエン(動・植物公園)

ま、どこの動物園でもそうなんだけど、家族連れ、カップルで
大賑わいだ

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エントランスで入園料(40ペソ)を払って中に入る

ここに来るまで、なんだか他のアジアとは様子が違うな~と
警戒しながら歩いていた緊張が急速に和らぐ

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入口脇にフィリピン原住民?のオブジェがあるんだけど
手足が破損し、その部分が赤くなっているのが妙にリアルで
ギョッとする。。。

何故にすぐに直すか撤去するかしないのだろう??
ま、ここもゆる~~いアジアなのだなと変な所で
共通項を見出して納得。。。

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アジアのどこでも象は大人気!!
多くの家族連れがカメラを持って順番待ちの状態だ。

いいなあ~~、和むなあ~~

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ワニも人気があるぞ!
そういえばカンボジアのワニ園はしょーもなかったなあ~

その記事はこちら

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トラなんて暑いからか、日陰でだら~~としてるし。。。
ま、そもそも夜行性なんだけどね

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敷地自体はバンコクドゥシット動物園に比べると狭いが
それでも定番的な動物がコンパクトに飼育されているなあ~

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ふと、見上げると建設中の巨大な高層マンションが今の
フィリピン経済の好調さを象徴しているようだ。。。

今はどこのアジア諸国も元気だなあ~
それに引き換え日本の状況は醜いよな~

というか、日本の仕事がこういうアジアに流れている訳で
もっと日本はイノベーションを意識した付加価値のある
製品なり、サービスなりを生み出していかないと、すぐに
キャッチアップされるね!

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あ~~、やはりここはキリスト教の国なんだよなあ~と
この像を見て妙に納得した。。。

この街のどことなく違う雰囲気もこのキリスト教の影響も
あるんじゃないだろうか?

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動物園内の池でボートに乗ってデートするカップル

う~~ん、微笑ましいね~~
などと、思っている自分に気付き、俺も老けたなと
心の中でガッカリするのだった。。。

続く。。。
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大人のゆるゆる遠足会~富士山登山編③~


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ようやく我々3人は6合目の山小屋に到着
ここでしばし休憩を取る。。。

ここまでの道のりは休み休みゆっくりと来た事もあって心身ともに
快調!途中から腹が減ってキュウキュウ鳴る始末だ

牛丼を食す。もちろんレトルト食品だ。


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ねこ地蔵隊員とももくそ隊員の疲労や顔色(ほとんど隠されて判らないが(笑))を
素早く観察し、『じゃ、行きましょうか?』と声を掛ける。。。

この時点で一番疲労度が歩き方に出ていたねこ地蔵隊員を
中心にペースを考える方がいいなと判断した

しかし。。。天候は良くない

上を見上げるとガスっていて何にも見えない。。。
目標の7合目の山小屋(大陽館)が見えると精神的に
かなり楽なんだけどなあ~~

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で、時々ガッカリさせるこの標識!!

『本六合目』!??

じゃ、さっき休憩したのはニセなのか??
何か損をしたような気分になるなあ~~

ねこ地蔵隊員の『本六合目ってなんだよう~~』の声が空しく響く

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時々、重くなった太ももをイジメるように段差のあるガレ場が
続く事も。。。

僕が少し先に進み、時々振り返りながら隊員の様子を伺う
怪我無く無事に3人で頂上を目指すのが目標なのだ~

しかし、この須走ルートは人が少なくて良いなあ~
渋滞が発生する事もないし、遅いからって迷惑を掛ける事もないし~

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などと、いろんな事を考えながら歩いていたら山頂が晴れてきた!
おおお!山頂が見える!見える!

3人とも、はしゃぎながら山頂を見る。。。

その時、3人とも思ったはずだ、『遠いなあ~』って

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と、ここで僕の携帯電話が鳴る

友人から電話だ。。。

chempaka:お~~久しぶり!どないしたん?
友人:今、どこにおるん?
chempaka:え、今富士山登ってる。
友人:へっ?富士山??誰と?
chempaka:あ~、ブロ友さん2人と!
友人:へっ?ブロ友?何それ?
chempaka:女の子2人と登ってるねん!
友人:。。。。はっ?

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ま~、友人が絶句するのは仕方がないだろうな~~
初対面の女性2人と富士山登山、しかも山小屋で
1泊するんだから、『はっ?』となるだろう

しかも、ねこ地蔵隊員にいたってはロクにブログ上でも
会話した事がないんだから

いや~~、何か不思議な感じだなあ~~

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しかも、今回の富士登山の事を家族に話すと
みんなビックリしていたなあ~

chempaka:男、俺1人やねん!あと2人は女性~
家族一同:え~~~っ!何それ?
chempaka:まだ会った事ないねん!
家族一同:なんか、今時やなあ~、気い付けて行きや~

姪っ子:あ~~、浮気や~~

家族一同:(爆笑)

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そんなこんなでようやく7合目の山小屋『大陽館』に到着!!

ねこ地蔵隊員のヤッター!という大きな声!
ももくそ隊員は余裕の表情だ

途中からねこ地蔵隊員の疲労が刻々と酷くなっているなあ~と思っていたが
とにかく無事に山小屋に到着できて何よりだ!!

さて、噂の山小屋とは一体どんな所なのだろう。。。

続く。。。

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