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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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カンボジア・アンコール遺跡~スラ・スラン~

アンコールワット遺跡・スラ・スラン
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スラ・スラン。。。

バンテアイ・クディの正面に位置したこの遺跡は王が沐浴する為の
池とされ、東西約700m、南北約300mもある

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池の中央には塔が建っていたらしいが、今は見る影もない。。。

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今は池を望むテラスと池の周囲に砂岩の縁取りが残されているだけだ。。。

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そんな池の様子をトゥクトゥクを停めて眺めていると
どこからともなく、たくさんの子供達が現れて。。。

チップ、チップ!
キャンディ、プリーズ!

などと、口々に叫びながら手を出してくる。。。

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お金は親に取られるだけなので、こういう時はキャンディーを
あげる事にしているが、これもあまりいい事ではなさそうだ。。。
観光客がキャンディーや甘いお菓子を与えすぎて虫歯が増えて
いるそうなのだ

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キャンディーをあげると、はにかみながらサンキューと言ってくれる。。。
嬉しそうな笑顔を見ているとなんだかホッとするなあ~

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この子達は非常に元気だ!我々外国人に100%全開の
好奇心でぶつかってくる。

英語でどこからきた?名前は?

ジャパンと答えるだけでも凄く喜んでくれる

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この子達全員が学校に通い、満足に食事を取れるように
なるまでにはまだまだ時間が掛かるだろうなあ~。。。

日本からも多額の援助がこのような子供達に寄せられているはずなのだが。。。
いろいろと複雑でややこしい事情があるんだろうなあ~。。。
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タイ・アユタヤ~バンコクのフアランポーン駅から電車に乗って④

アユタヤのワット・マハータート
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バンコクのフアランポーン駅から電車でアユタヤまでやってきた
もちろん、遺跡観光が目的な訳だが、ツアーに参加していないので
遺跡を巡る足が必要になるそこでレンタサイクルを
借りたのだが、これが曲者だった。。。

写真は有名なワット・マハータートの木の根に埋もれた
仏頭。。。アユタヤのイメージの象徴だ

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これが借りた自転車なんだけど、乗るまで気が付かなかったが
サドルのボルトが甘くてグラグラしているのだ
そのグラグラが、遺跡内の舗装されていないガタガタ道を走る度に
酷くなって、座って漕げなくなってしまった

こうなると、きつい!炎天下の中をずっと立ち漕ぎしなきゃいけない。。。
レンタサイクル屋に文句を言いたかったが、すでにかなり遠くまで
来てしまっているので時間がもったいない。。。

くそ~~!

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気分を取り直して遺跡観光だ。。。

どこの遺跡もそうなのだが、往時の面影を残すのは頭部だけ
切り取られた仏像、苔むしたレンガ積みの仏塔だけだ。。。
徹底的にビルマ軍に破壊されたのだなあ~。。。

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川の中州にある町、アユタヤは1350年から417年に渡り
5つの王朝、35人の王が君臨したタイの古都。。。

今は見る影もない。。。
スコータイと雰囲気が似ているのはどちらも広大な
遺跡公園になっていて整備管理されているからだなあ~

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ワット・ラーチャブラナ。規模も大きく見応えのある遺跡。
クメール様式の建築が随所に見られるなあ~

個々の遺跡には駐輪場があって、自転車に鍵をかけて駐輪し
遺跡を観光する。基本的にツアー以外で来た観光客は自転車を
借りて観光しなきゃいけない。そんな観光客をたくさん見たなあ~

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ガルーダとかヒンドゥーの神様で装飾されていたりする。
遺跡から生えている植物に力強さを感じるなあ~。。。

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その辺に座って、当時の様子を思い浮かべてみる。。。
参拝する多くの人々、修行する僧達、木造のお堂に囲われた
金ぴかの仏像達。。。

バンコクにあるワット・プラケオや王宮の様子がそのまま
このアユタヤにも存在したのだろうなあ~。。。

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木造の建物は腐って残っていないけど、かなり大きな
本堂や回廊があったはずだ。。。

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ワット・プラ・シー・サンペット

バンコクのワット・プラケオに相当する王室の守護寺院。
アユタヤ中期に建てられた3個のセイロン様式のチェディには
3人の王の遺骨が納められている。

この公園は地元タイ人の憩いの場所にもなっていて
家族連れやカップルが多い。

そんなカップルに頼んで写真を撮ってもらった

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象に乗って遺跡を回る事もできる!!

なので、遺跡公園の道には象の落し物があちこちに落ちていて
気をつけて走らないといけないのだ

利用しているのはバンコクからのツアー客ばかりのようだ。

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これもアユタヤのシンボル的な存在のワット・ロカヤスタ
この前のタイの洪水では完全に水没してしまった。。。

青空の下、悠々と横たわる仏様はユニークで印象深い

続く。。。
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インドネシア・ジャワ島のアマンジヲへ向けて出発!


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バリ島アマヌサを早朝のまだ薄暗い時間にチェックアウトして
ングラライ空港の国内線ターミナルに到着

お隣の島、ジャワ島にあるアマンジヲに向けて出発なのだ!

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左が出発ゲートで、右が到着ゲート。。。
国際線ターミナルに比べれば簡素でこじんまりとした感じだ。

外国人観光客もたくさんいるけれど、ほとんどがインドネシア

荷物も大きなダンボールに梱包テープグルグル巻きとか
いろんな物が入った大きなビニール袋等が多い。
実家に帰るとか親類の家に行くとか、そんな感じの人々でいっぱいだ!

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国際線よりもかなりユルイ手荷物検査の後、ラウンジで
少しゆっくり。。。

搭乗は沖止めされた飛行機にタラップで!
ブリッジよりも僕はこのタラップで搭乗するのが好きだ

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飛行機がバリ島からジャワ島上空へ差し掛かると、いくつもの
火山が並んで見える

ジャワ島は日本と同じく火山の多い島なのだ

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写真のようにモクモクと噴煙を上げる火山も多く、
天気が良ければ素晴らしい、絶景が見られるのだ!

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この山は最近噴火したムラピ山かな?と思うのだけど
そう、二年前に大規模な噴火が起こり、ボロブドゥール
遺跡を火山灰まみれにさせ、最上階に登れないなどの
被害を与えた事は記憶に新しい。。。

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さあ、飛行機はジョグジャカルタ上空へ!
バリ島と違い、さすがに都会だ。切れ目なく街が広がっているぞ!

カメラなどの電源を切らなきゃいけないので写ってないけど
世界遺産のプランバナン遺跡がきれいに見えたりするのだ。。。

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タラップを降りて、建物まで歩いていかなければならないが
これまた、僕の好きな展開なのだ

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何も考えずに建物に向かって歩いていたら、スッとアマンジヲ
サインを持ったスタッフが現れ、こちらへ!と手を向けたのは
到着用?の専用ラウンジだったのだ!

預けた荷物を僕らの替わりにスタッフが取りに行ってくれるらしい!
しかも帰りの飛行機のリコンフォームも済ませてくれるとの事!
おおお!凄い待遇だなあ~~、さすがアマンだなあ~

僕達はゆっくりとコーヒーなどを飲みながら待つのみ。。。
あ~、こんな旅をずっと続けていたいなあ~、いいなあ~

続く。。。
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| ジャワ島・ボロブドゥール他 | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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