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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる!④

タイ・バンコク~ウィマンメーク宮殿
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ワット・プラケオを観光すると、ウィマンメーク宮殿
チケットも付いてきたので早速、訪れてみた。。。

意外とワット・プラケオは行ってもウィマンメークまで
足を伸ばす人は少ない様子。

写真は王室のセレモニーに関する写真を展示する
スアン・ホン・レジデンシャル・ホール

この建物やウィマンメーク宮殿アナンタ・サマーコム宮殿
点在するこの庭園は旧ドゥシット庭園と呼ばれている。。。

このホールの中に入ったけれど写真撮影は不可!!
王室の貴重な写真で一杯だった

IMG_1789_20121021212225.jpg

王族が利用する、馬車や輿の展示もしてある。。。

そう、この敷地内も王宮やワット・プラケオ同様に
ちゃんとした服装でないと入れないないのだ!

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肌や体の線を露出するような服装、ノースリーブやタンクトップ
短パンやミニスカートでの入場は不可なのだ!

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不適切な服装の人は服装検査室に誘導されてズボンや
上着を貸し出される。。。

無料なのだが、デポジットとしてクレジットカードや
パスポート等を預ける必要があるのだ

バンコクをウロウロする時はカジュアル過ぎる服装は
何かと面倒だ。。。ホテルのレストランでもドレスコードが
厳しい所も多いし。。。

なので、最近バンコクだけの滞在の場合は短パンや
サンダルで過ごさず、襟付きのシャツにベルトをした
パンツ、紐付きの靴で過ごす。

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で、この庭園の目玉はウィマンメーク宮殿なのだが。。。

もう、観光客で一杯!!特に中国人観光客が多く、並ばない
大きな声で騒ぐ、ゴミを放り散らかす。。。大国になっても
マナーはまだまだです

ただでさえ警備が厳しく、手荷物は全てロッカーへ、
そして入場制限もあるので中に入るまでにクタクタに
なってしまった

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ウィマンメークとは『雲の上』という意味。
この宮殿はなんと!総チーク材造り!!

これだけ大きな総チーク造りの建物は世界的にも珍しいとの事!

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しかもドアなど建て付け部を除いて釘を一切使っていない!

各部屋には世界中から寄せられた食器や調度品で満たされており
さながら美術館のような感じ。。。

日本の天皇家とは長年に渡って親交が深く、写真等展示品が多い。

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残念なのはカメラの持込が厳禁なこと

なので、ここに掲載されている写真は全て外から撮ったもの。。。
ガイドブックにも書いてあるけどさながら『王室テーマパーク』だ!

日本の天皇家同様、タイの王族も国民に人気があり、
その浸透度で言えばタイの方が上かも?
それもそのはずで、露出度が圧倒的に高いのも理由だなあ~
TVでは頻繁に登場するし、街中にはロイヤルファミリーの
肖像画が溢れているし、決まった場所、時間での国家斉唱。。。
映画館や駅、ボクシングスタジアムでも起立して国家を歌う。。。

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上はアナンタ・サマーコム宮殿

ラーマ5世がこのドゥシット庭園を造成する際に新築した
迎賓館と国家儀式執行用の宮殿だ!

とてもタイにいるように思えないデザインが印象的

IMG_1798_20121021212457.jpg

中に入場できるけど、やっぱりここも撮影禁止

豪華絢爛。。。国王在位~記念と銘打った芸術的な調度品の
数々が展示されており、ここもさながら美術館のよう。。。

タイ王室の威厳に触れた一日だったなあ~~。。。

近くに動物園があるのか~。。。行ってみよう!

バンコクのブラブラ街歩きは続きます。。。
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ベトナム・ミトー~メコン川クルーズで中州の島へ!②

ベトナム・ミトーで手漕ぎ舟に乗る
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ベトナムメコン川と言ったらコレ!!
菅笠の女性が漕ぐ小船に乗って中洲の水路を進む~

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僕も菅笠を被って雰囲気を出そうっと!

でもやっぱり、菅笠は女性の方が似合うなあ~

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ほらね?

菅笠にアオザイ。。。菅笠から垂れる黒髪。。。
やっぱりこれだよなあ~~

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おばさん?おばあちゃん?
やっぱり似合っているしねえ~~

などと、考えながら背の高いヤシに囲まれた水路を
ずんずんと進んでいくと。。。

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小船は広いメコン川本流に到着。。。

狭い水路を進んでいくだけならこの小船でOKだけど
広いメコン川に出るとこの船では不安になってくる

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大きな船に乗り換えて、メコン川を引き続きクルージング。。。

広いなあ~、でかいなあ~。。。

ず~~~っと奥まで続く川面とその上の空、雲。。。

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で、昼食タイムに出てきたこの魚はそんなメコン川で捕れる
エレファントフィッシュと呼ばれる魚。。。

分厚くするどいウロコに気をつけながら食べる。。。

川魚だけど臭みがなく、白身で味は淡白な感じ。
333(バーバーバー)と呼ばれるベトナムでメジャーな
ビールで流し込む。。。

うめええ~~~!!

IMG_9501.jpg

昼食後はココナッツキャンディーの工場を訪れる。。。

あたり一面にココナッツの甘~~い香りが漂っている

ココナッツは大好物なので、興味深く見学する

写真はココナッツを圧搾する機械。

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煮詰めたココナッツと砂糖を型で成型する。。。
この固まっていないキャンディーを食べさせてもらったのだが
ココナッツの風味が非常に豊かで、うまい!!

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工場自体は家内手工業的で規模は小さいけれど、皆楽しく作業を
している様子。。。

手作業で一口サイズにカットし、包装紙に包む。。。

お決まりの即売場もあり、ココナッツ好きな僕は3袋も買ってしまった

ツアーはこれで終了~~!
メコン川。やっぱりいいなあ~

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ミャンマー・バゴーの王宮発掘現場と博物館に行ってみた!

ミャンマー・バゴーにある王宮博物館
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1辺が1.8kmの四辺形をした、モン仕様の城塞、
ハンターワディー遺跡の発掘現場に行ってみた

実際に発掘現場を見学できないけれど、バイナウン王
住んでいた王宮が中央に位置しており、建物の復元が
行われている。。。

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が。。。

歴史的な考証はあまり真剣にされていないらしい

なので、この王宮の姿も往時の姿かどうかは疑わしいのだ
いかにも東南アジアらしい話ではないか。。。

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とにかく中に入ってみよう!!

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中は広々とした感じで、この辺りで出土した
建材や仏像、壷なんかが展示されている

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おお!この柱なんかは非常に巨大だなあ~

歴史的考証なしで復元されたこの建物。。。
よく考えたら、考証する資料ってなかなか無いよなあ~
木造なら腐ってデザインなんかわからないしなあ~
ましてや紙なんかで設計図書いていてもどこにある事やら。。。

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太陽でギラギラの暑い外に比べて、中は大理石の石が
敷き詰められて、ヒンヤリとした感じ。。。

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ミャンマーマンダレーにある旧王宮もこのマップのように
堀で囲まれた城塞だが、こちらは規模が少し小さい。。。

それでも1辺が1.8kmもあるのだから巨大だ!

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謁見の間。

金ぴかの玉座。。。威厳を感じる空間だなあ~~

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って、想像で造ったんだよなあ~

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敷地は広大だが、公開されているのはごく一部だ
観光客は少なかったが、これからミャンマーを訪れる
観光客の数は非常に増えていくんだろうなあ~。。。

バゴーヤンゴンに近く、観光スポットも多いので
ますます発展しそうな街だな~~

続く。。。


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