アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる!③

タイ・バンコクのシーロム通り
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BTSのサラディーン駅を降りるとそこはシーロム通り

高架下のこんな雰囲気を見るとバンコクってやっぱり
大都会ですよねえ~~。。。

IMG_9283_20120902204525.jpg

昼間のパッポン通り

夜はこの通りの真ん中に露店が並び、行き交う観光客で
あふれ返る通りなんだけれど、昼間はご覧の通り寂しい。。。

IMG_9303.jpg

そんなパッポン通りの様子が面白くて、通りに行ってみた。。。

ゴーゴーバーもひっそりと。。。

僕は入った事がなく、外からチラリと見た事はあるのだが
若いタイの女の子が鉄棒に絡まってクネクネとダンスしていた

IMG_9304.jpg

昔は貧困が原因で地方からこういう店に働きに来ていたらしいけど
今は単純におこづかいがほしいからこういう店に勤める子が多いらしい。。。

タイ政府はこういう風俗店に関しての規制がゆるく、官僚や政治家が
経営する店やチェーン店も多いらしい。。。

IMG_9281.jpg

え~~と、ここはタイですか??と聞きたくなるような
ネオンサインが並ぶタニヤ通り。。。

いわゆる女の子とカラオケができる所。。。

日本人駐在員の接待場所ナンバーワンだ。

IMG_9288.jpg

そんな昼間の歓楽街をブラブラしながら、シーロム通りを歩いていくと
インドっぽいお供えを売る店が!!

IMG_9292_20120902204651.jpg

ここはワット・マハー・ウマー・テーウィーというヒンドゥー寺院だ!
バンコクの中のヒンドゥー世界。。。

境内は撮影禁止なので写真はないが、線香の香りが充満し宗教歌が
流れ、インド人が多くいるので、ここはどこ?って感じだ。。。

IMG_9293_20120902204651.jpg

壁にはびっしりとヒンドゥーの神様が!
これが通りからも良く見えるので、非常に目立っている

良く見るとタイ人も多く参拝しているなあ~。。。

IMG_9291_20120902204523.jpg

この恐ろしい神様はカーリーかな?
ヒンドゥーの神様は種類が多く、姿も国によってマチマチなので
良くわからない。。。

IMG_9290.jpg

歩道からも神様の視線を感じるなあ~。。。

タイ文化って結構、なんでも受け入れるようだ。。。

ブラブラと街歩きは続く。。。
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ベトナム・ミトー~メコン川クルーズで中洲の島へ!①

ベトナムのミトー
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ホーチミン市から国道1号線を南西に行く事2時間で
メコンデルタの入口の町、ミトーに到着!

これからモーター付きの木造船に乗り込み、メコン川
渡り、対岸のベンチェー省に行くのだ!

観光客を待つ観光船がぎっしり

IMG_9457.jpg

青い空に心地良い風。。。
う~~ん!気持ちいいなあ~~

IMG_9460.jpg

船はおもむろに出発。。。

岸の様子などを見つつ、メコン川を渡る。。。

IMG_9463.jpg

写真の右上に集落が写っているけど、それは水上生活者の
フローティングハウスなのだ。。。

メコン川流域、カンボジアトンレサップ湖からベトナム
メコンデルタまではベトナム人の水上生活者達が多く住む。。。

トンレサップ湖ではほとんどがベトナム人だったなあ~。。。

この写真の船も水上生活者の物だろう。。。

トンレサップ湖の水上生活者達は貧困を理由に水上の生活を
余儀なくされている感じだったけど、ここ、メコンデルタの
水上生活者にはそういう貧困の雰囲気がしない。
実際の仕事が川に関係する事が多く、都合がいいから住んで
いるだけのように見える。。。

実際の所はわからないけれど。。。

IMG_9464.jpg

こんな観光船がメコン川を行ったり来たりして、観光客を運んでいる。。。

IMG_9465.jpg

最近できた、ミトーベンチェーを結ぶ巨大な橋。

ここまで来るとメコン川の流れもとてもゆったりだなあ~。。。
川幅も恐ろしく広い!!

中国の雲南省からミャンマーラオスタイカンボジアベトナムへと
流れる国際河川のメコン川。。。

東南アジア、特にインドシナ半島をめぐる旅というのは
メコン川をめぐる旅になるのだ

IMG_9467.jpg

観光船は対岸のベンチェーに到着。

少し歩いてハチミツ農園の見学へ。。。

そして、ミツバチがびっしりくっついた板を
渡され、『ハ~~イ、笑ってくださ~い!』と
農園のお姉さん。。。怖いんですけど。。。

これ、落としたらえらい事になるだろうな~~

右端に写っている彼も一人旅でホーチミンにやってきて
何やらあるベトナム企業の株式を買いに来たと言ってたな~
買い方が判らないので直接来たとか。。。凄いパワーだ
その後、儲かったかは知らないけれど。。。

IMG_9468.jpg

お次はスネークファーム。。。

毒はないけれど、そこそこ大きいニシキヘビを首に巻いて。。。
キャーキャー言いながらでも写真は撮りたいようです
絶対、ヘビの方が怖がっていると思う。。。

IMG_9470_20120902193238.jpg

じゃ~~~ん!

以前にも紹介したけど、ここベンチェーで発見したんです!

HONDAのパクリバイク!

ジャパニーズスタンダードのHONGDA!
なんて読むのかな~??Gは読まないでホンダなんでしょうか?
恐らく中国製だと思われる。。。

IMG_9473.jpg

素晴らしい歌声を聞きながらフルーツを食べ、しばし休憩。。。

これから手漕ぎボートに乗ってニッパヤシのジャングルを
クルーズするのだ!

続く。。。
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ミャンマー・バゴーのシュエターリャウン寝仏~ビルマの竪琴~

ミャンマー・バゴーにあるシュエターリャウン寝仏
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チャカッワイン僧院で僧侶の修行風景を垣間見たあと
僕はバゴーで最も有名で、映画『ビルマの竪琴』の
モチーフになったと言われるシュエターリャウン寝仏
見に行った。。。

僕も映画はテレビで見たけどうろ覚え
たしか、水島上等兵が寝仏の体内で竪琴を弾いていたんだよね?

しかし。。。ごっついなあ~!!
写真に収まりきらない!

IMG_5822.jpg

ミャンマーには無数の寝仏があるけれど、この仏様のサイズは
全長55m、高さ16m、口のサイズ2.3m、足の裏7.7m。。。

めちゃくちゃ巨大だ!

余談だが、ミャンマーモウラミャインには全長183mという
とんでもなくでかい寝仏様がいらっしゃるのだ!

IMG_5837.jpg

994年にモン族のミガディパ王によって建立されたものと
考えられており、その後王朝の滅亡と共にジャングルに
埋もれたものを1880年に英国人によって発見されたのだ。

この枕の螺鈿細工も見事だなあ~~

IMG_5823.jpg

足の裏はもちろん超偏平足!
仏陀の超人的な特徴の一つなのだ!

IMG_5824.jpg

ズ~~~ム!

IMG_5825.jpg

さらに、ズ~~~~~ム!

今改めてよく見ると、いろんな装飾がされてるんだなあ~
いろんな動物?器?をかたどった物に青や赤の石が
埋め込まれている。。。

IMG_5826.jpg

寝仏の背中にはずらりと、この寝仏の生い立ちが
美しく装飾された絵で紹介されている。。。

IMG_5841.jpg

一点を見つめながら、何を考えているのだろう??
楽しそうなお顔をされている。。。

口元が笑っているようでしょ?

IMG_5819.jpg

おまけ。。。

これはミャンマーで流通しているUSドルの兌換紙幣なのだ!

10ドルと。。。

IMG_5820.jpg

20ドル!!

現在でも公にはミャンマー国民のドル紙幣の保有が許されていない為、
この紙幣は外国人従業員への賃金支払いを目的に存続しているとの事。。。

今後民主化の進展に伴って、自国の通貨チャットを実勢に基づく
変動相場制へ移行するようになると、この紙幣の廃止も近いだろう。。。

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