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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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あさってからラオスはパクセーに行ってきま~~す!

ラオスのワット・プー遺跡
写真はチャムパーサックにあるクメール遺跡のワット・プー

あさってからラオスに行ってきます!
タイのバンコクから国内線でウボンラーチャターニーへ飛び
そこで国際バスに乗り、陸路でラオスパークセーに入ります!

そしてパークセー郊外のチャムパーサックへ行き、僕の好きな
クメールの遺跡、ワット・プーを訪れます!

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写真はドン・デット島のコテージ。。。

そして、メコン川に浮かぶ4000の島、シーパンドーンへ行き
その中の一つ、静かな島、ドン・デット島でまったりと過ごします!

夜には電気も止まり、漆黒の闇に。。。
きれいな星空、蛍の群れ。。。

島内を自転車でめぐり、素朴な雰囲気にどっぷりと浸ってきます!

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写真はコーンパペンの滝。。。

そして雨季の水量豊富なタイミング!コーンパペンの滝
訪れ、迫力ある姿を見てきます!

今回の旅のポイントは。。。

①陸路での国境越え(タイラオス
パークセーの素朴な町を市場を通して感じてくる
ラオス最大のクメール遺跡を堪能
メコン川に浮かぶ静かな島でまったり
⑤迫力ある滝を見る!
タイのイサーン地方、ウボンラーチャターニーを散策
⑦時間があれば5大アンコールワット遺跡群の一つ、プリア・ヴィヘア
(カオ・プラ・ヴィハーン←タイ名)を訪れる

以上です!

しばらく皆さんの所にお邪魔できませんがご了承願います!
インターネットの環境も整っていない地域なので。。。

それでは行ってきま~~~す!

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ま、気を付けてニャ!
僕は寝るニャ!

byにゃむ

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ベトナム・ホーチミン~ホーチミン市博物館と戦争証跡博物館

ベトナム・ホーチミンのホーチミン市博物館
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ベトナムと言えばどうしても二つの戦争。。。
抗仏戦争とベトナム戦争の歴史からは目を背ける事はできない。。。

ハノイでもホーチミンでも市内観光をしていると
必ずそれに関連した施設を訪れる事になるのだ

写真はホーチミン市博物館

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フレンチコロニアル風の堂々とした建物の中には
当時の写真や様々な展示品の他、人形を使った再現が
生々しく行われている。。。

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1975年4月30日、解放軍の戦車が大統領官邸(現・統一会堂)に
鉄柵を突破して無血入場を果たした時の有名な写真。。。

これにより、ベトナム戦争は終結。。。

このホーチミン市博物館は生々しく当時を伝えてはいるものの
この次に訪れる戦争証跡博物館の衝撃に比べればまだ気軽に見られる。。。

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で、その戦争証跡博物館に到着。。。
ホーチミンに訪れたら必ず訪れたい場所のひとつ。。。

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敷地には当時使われていた戦車や火器類。

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戦闘機なんかが展示されていてリアルな演出がされている。。。

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実際の展示物はベトナム戦争の物が多いのだが。。。
もう、見ていると人間の恐ろしさ、戦争の惨さに涙が止まらなくなった。。。

展示物は写真撮影可能だが、シャッターを切る気がだんだんとなくなっていった。。。

親の死体の横で泣き叫ぶ子供。。。
バズーカー砲でバラバラになった死体を誇らしげに持ち上げる兵士。。。
枯葉剤の影響を受けた胎児のホルマリン漬け。。。

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楽しそうにベトナム女性に拷問をするアメリカ兵。。。

惨い!惨過ぎる!

これが戦争なんだ!と言ってしまえばそれまでだが
ほんと人間って怖い生き物だよなあ。。。

もう、ほんと涙が止まらない。。。

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504人の村人が虐殺にあったソンミ村の事件。。。

勝った負けたで言えば抗仏戦争もベトナム戦争もベトナムの
勝ちかも知れないが余りにも代償が大きい。。。

この代償が大きいからこそ現在の強いベトナムがあるのかも知れない。

2年前、ハノイで遷都1000年祭の軍事パレードを見たけど
パレードを見る市民も、パレードする軍人も凄い誇らしげだった。

その誇らしげの源泉は過去の大きな代償に捧げる気持ちなのかも。。。

確かにどこかの国のようにNO!と言えない国ではないしね。
ベトナムはとことんNO!と言う事のできる勇気ある国なんだ。。。
ベトナム人は小さくて華奢な人が多いけど底知れぬバイタリティは
世界一かも知れない。
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ミャンマー・バゴーのチャカッワイン僧院で修行中の僧侶達

ミャンマー・バゴーのチャカッワイン僧院
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ミャンマーチャイティヨーから車で3時間ぐらいで
バゴーチャカッワイン僧院に到着

ここはミャンマー国内屈指の規模を持つ僧院で、常に
1000人以上の若い僧侶達が修行に励んでいる

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観光客でも気軽に見学させてくれるので、ちょっと様子を
見てみたいと思う。

うわおっ!凄い僧侶の数だ!

みんな黙々と勉強しているぞ!



修行の様子を動画でご覧下さい~~。。。

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もう、みんな真剣そのもの。。。
僕もなるべく音を立てずに静かに見学させていただく。。。

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仏教の経典を暗記しているのだろうか?

よく観察していると、前の方で修行している僧侶達は
真剣そのものだが、後ろになるにつれてだらけているような
気がする

日本の大学でも真面目な生徒は前の方に座って講義を
受けるのと同じで、ここでもそれは当てはまりそうだ。。。

というのは。。。

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この小さな子供の僧侶。。。よく見ていると落ち着きがない

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ズーム!!

着ている僧衣も暑いのはわかるけど、はだけてだらしない

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こちらの視線に気が付いたのか、別の子供の僧侶が
あっ!と言う顔でこっちを伺っている

真面目に勉強してね~~!

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修行を終えた僧侶達だろうか?
廊下で談笑している。。。

修行の身とは言え、ピリピリとした雰囲気はなく
ほんと学校のような感覚に思える

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あちこちに干された僧衣が風を受けてなびいている。。。
さながら合宿のような雰囲気さえ感じられる。。。

実際、彼らの中には身寄りのいない者もいるだろうし
貧困から僧侶の道を選ぶ者も多いと聞く。。。
ラオスでもそんな話を聞いた事があったなあ~。。。

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施設としてはラオスカンボジア僧院とは比べ物にならないくらいに
立派だし、規模も全然ミャンマーの方が大きい。

信仰心の度合いのせいかな?

とにかく、東南アジアの中ではミャンマーがずば抜けてるように思う。。。


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