アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・バクタプルのダルバール広場でまったりと。。。

ネパール・バクタプルのダルバール広場
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ここバクタプルカトマンドゥ盆地で3番目に大きな町で
マッラ王朝時代に3王国の首都として栄えた町なのだが
ここバクタプルダルバール広場カトマンドゥパタンのよりも
広々とした感じで、人はずっと少ない感じがするなあ~

観光客もまばらでのんびりした感じだ。。。

IMG_1801.jpg

たくさんの寺院に囲まれているダルバール広場だけど
1934年の大地震で被害を受ける前は、もっと多くの
寺院が建っていたらしい。。。

そうそう、ダルバールというのは、ネパール語で『宮廷』を
意味する言葉で、王宮前の広場として、カトマンドゥ王国の
中心だったパタンカトマンドゥにも同様のダルバール広場
ある。で、それぞれの王がその広場の美しさを競い合ったんだそう。。。

なので、ここバクタプルダルバール広場にも見事な装飾が
施された宮殿や寺院がたくさんある。

さてと、パナウティからの移動から何も飲み食いしてなかったので
とりあえずカフェに入って温かいチャイを飲もう

IMG_1805.jpg

昼になってどんどん気温は上昇するが、上下に着たユニクロの
ヒートテックがちょうどいい感じだ!この旅行ではヒートテックが
ほんとうに重宝した!

ゆっくりチャイを味わい、窓から見えるダルバール広場
眺めながらゆっくりした時間を過ごす。。。

そうだ!思い出した!あの名画『リトルブッダ』で出家前のシュダールタ王子が
過ごした都の場面は、多くはこのバクタプルで撮影されたものなんだって!

IMG_1807.jpg

結構な観光なのにどこでもいるような自称ガイドとか
声を掛けてくる輩は皆無。。。珍しい。。。

IMG_1816.jpg

ネパール各地から修学旅行で訪れているのかな?
小中学生ぐらいの子供達を大勢見た

万国共通で、引率する先生は大変だ~~。
大きな声で並べ!とか静かにしなさい!とか言葉がわからなくても
伝わってくる

IMG_1819.jpg

この建物は17世紀から18世紀にかけて造られた55窓の宮殿。。。
木彫りの窓が美しいネワール建築の傑作だ

IMG_1822.jpg

国立美術館として公開されている建物もあり、見事な
タンカ(仏画)がたくさん収蔵されているとの事。
土産にタンカを!と思っていた僕は目を肥やしに見学へ

写真撮影が出来ないので残念だが、国宝級のタンカ
たくさん見られて良かったなあ~。。。

曼荼羅チックなタンカを買って帰ろう!とこの時決めた!

IMG_1823.jpg

衛兵が立っている王宮への入口はゴールデンゲートと呼ばれており
一応中には入れるけれど基本的に写真は不可!突き当りから奥は
ヒンドゥー教徒しか入れない。。。

とことこと王宮内を歩いていくと。。。

王宮の壁には見事な木彫りの扉がある。凄い緻密な仕事に脱帽。。。

IMG_1828.jpg

奥にある沐浴所ではヒンドゥー教徒のおばさんが観光客に向かって
なにやら声を掛けている。。。何を言っているかわからないが、
ナーガ(ヘビ)の隣に立って迫力ある声を張りあげるおばさんが
物凄く聖なる人に見えてくるから不思議。。。

実はバクタプルには他にも広場があって、どこも素晴らしいらしい!

行くべ~!
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インド・ベナレス~サイクルリクシャーに乗ってガンガーを目指せ!


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夕暮れのベナレスの中心街をとぼとぼと歩いて散策。。。

サイクルリクシャーを探し、交渉してガンガーの近くまで行こう!という
事なんだけど、今回のインド旅行は、こういう事もガイドのラフルさんが
全てやってくれるので楽チン楽チンなのだ

IMG_9372.jpg

ガイドのラフルさんはあっという間に交渉を終えると
『これに乗ってください!』と流暢な日本語で言ってくれる。。。

中学生ぐらいかなあ~。。。物凄く若い

IMG_9373.jpg

慌てて乗り込むと、少年は立ちこぎで出発し始める。。。



サイクルリクシャーからの眺めは上の動画をご覧下さい~~

IMG_9375.jpg

目の合ったインド人の子供たちが笑顔を見せてくれる。。。
ピンボケボケボケだけど

IMG_9376_20120610204754.jpg

道路は車や自転車、バイク、オートリクシャー、自転車で
埋め尽くされているので、せっかく少年が一生懸命に漕いでも
すぐに減速しなくてはいけないので、その度に立ち漕ぎを
しなくてはならない。。。

ごめんね~、おっちゃんら重いやろ??

IMG_9381.jpg

インド人のおっちゃんとも目が合った。。。
瞬時にカメラ目線を向けるおっちゃん。。。

ピンボケボケボケだけど。。。

IMG_9378.jpg

ほんと人が多い。。。
こんな所に子供連れで観光しにきて、迷子になったらと思うと。。。
もう、二度と会えないかも知れないなあ~と怖い事を考えてしまった。。。

さあ、サイクルリクシャーを降りてガンジス川まで歩いていくぞ!

~おまけ~

IMG_9364_20120610204544.jpg

今回ベナレスで泊まったのはラマダプラザホテル。

IMG_9362.jpg

いたって普通の可もなく不可もないホテルで。。。
やっぱり残念なのはWIFIが有料だった事。。。

IMG_9363.jpg

やっぱりちゃんとお湯が出るのっていいなあ~~。。。

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インド・ベナレス~ムールガンダ・クティー寺院~

インド・ベナレスのムールガンダ・クティー寺院
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サールナートから車で数分走ると花壇に囲まれた新しい
寺院が見えてくる。。。ムールガンダ・クティー寺院だ!

IMG_9350.jpg

ギラギラの太陽に熱せられた熱い石床を裸足で歩かなければならない
ほんの一秒ほど足を床につけるだけでヤケドしそうなほど熱い!!

ほとんど小走りで中に入ると。。。

非常に穏やかなお顔をした仏陀像が鎮座している。。。

IMG_9349_20120610194524.jpg

そして、壁に目をやると非常に美しい仏画が周りを取り囲んでいる。

ブッダの生涯を描いた壁画で、戦前に日本人画家の野生司香雪(のうすこうせつ)が
仕上げた作品なのだそうだ。。。

IMG_9352.jpg

法隆寺の金堂にあったという壁画のタッチと似ているような気が。。。
焼けてしまって残っていないが。。。

これは涅槃のようすだな~

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顔つきがなんとなく彫が深く、インド人を意識して描いているのかな?

IMG_9355.jpg

この寺院の隣にまるでミャンマーの仏教テーマパークのような
施設があったので興味深く見学する。。。

ミャンマーにはこういうリアリティある場景模型のような
仏教施設があちこちにあって、インドのこれにはないけれど
電飾ピカピカで展示されている事が多い。

インドにも同じような物があるんだという事がおもしろかった

IMG_9356.jpg

ベナレスの中心街に戻る途中に手織りのシルク屋に寄る。。。
まあ、これはツアーに良くありがちなコミッション目的のアレなんだが。。。

元々、インド産のシルクに興味があった僕達はガイドの
行かなくていいんですよ?の言葉を遮って、連れて言って!と
仕入れを意識しての事なんだけどね

IMG_9357.jpg

これは重労働だなあ~~。。。

同じくラオス、ベトナム、ミャンマーでも同じ光景を見たけど
男性がやっているのは初めて見たなあ~。。。

IMG_9359_20120610194312.jpg

ん~~、職人!って感じだなあ~~

IMG_9360_20120610194310.jpg

実際にこの織っている布の値段を聞いたが200ドル以上の価格だったなあ~

結局、自分達用の物は買わず、お仕事用にいくつかサンプル的に
あれこれ購入。。。それでもガイドのラフルさんには結構な額の
コミッションが入るはずなので、ホクホクのはずだ

最後のお礼のチップはその分差し引いて渡そうっと!

さあ、ホテルに戻って夜のガンガーへ出発だ!
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