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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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タイ・バンコクのワット・プラケオと王宮②


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前回の続き。。。前の記事はこちら

ワット・プラケオの敷地内にはこんな物がっ!と言う物も多い。
例えばこのアンコールワット寺院の精巧な模型なんかはその一つで
19世紀末にクメール国の大寺院に感動したラーマ4世が造らせた物。。。

痛みの激しい本物よりも、こちらの方が美しいのでは??と
思うほどに精巧に造られている

IMG_0750.jpg

本物のアンコールワット寺院にも見られるシーサー像も
ご覧の通り、プリッとしたお尻まで忠実に再現されている!

IMG_1634_20110904015314.jpg

そして、ワット・プラケオの一番の見ものと言えば。。。
この本堂にある。。。

IMG_1651.jpg

本尊のエメラルド仏!!

この高さ66cm、幅48cmの仏像はエメラルドではなく
ヒスイで造られている。

国王の手によって、年3回、衣が取り替えられるそうだ。

IMG_1652.jpg

さらにズームイン!

この仏像は紛れもなくタイ国の宝であるのだが。。。
隣国ラオスでも重要な仏像で、そもそも200年間もの間
ラオスの首都ヴィエンチャンにある同名のワット・プラケオ
本尊とされていたらしい。。。

ラーマ1世がラオス侵攻の戦利品として持ち帰り、今日まで
タイ国家の本尊として所持し続けているとの事。

と言うことは。。。所有権はラオスに?寺院の名前も略奪した?

IMG_1644.jpg

ワット・プラケオを取り巻く回廊にはインド叙事詩の
「ラーマーヤナ」をタイ風にした「ラーマキエン」が
描かれている。写真はその修復風景。。。

なんか、アンコールワットの模型といい、エメラルド仏といい
この壁画にしても「全部タイの物だ!ワハハハ!」と言う姿勢が
感じられるなあ~。。。

ま、タイの首都バンコクにあって王宮なのだから、国の威信が
あってもいいのだが、ただただ凄いと言うしかないな~

IMG_1657.jpg

王宮内には歴代国王が住んだボロマビアン宮殿がある。
この一般には非公開の宮殿は鉄柵で仕切られていて。。。

IMG_1658_20110904015427.jpg

衛兵がその入口を警備している。

衛兵はこの場所だけでなく、王宮内の要所要所に立っているのだが、
恥ずかしいことに、この衛兵を見つけるや否や傍に駆け寄って写真を
撮りに行く中国人観光客の姿が。。。

衛兵も困った顔をしながら仕方なく写真に収まっているようだ。。。
ひどいのは肩を組んで写真を撮ろうとする輩も!!
まったく。。。

IMG_1659.jpg

中国と言えば、こんな像まで立っている。。。
何か重要な建物らしい入口に立っているのだが
まるでパイレーツオブカリビアンに出てきた化け物のような
髭が気になった(笑)

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これがまさに王宮なのだが、現在の国王ラーマ9世
チットラダー宮殿に住んでいるので、この王宮は現在の所
迎賓館や祭典の場として利用されているそうだ。。。

バンコクの観光の目玉である、ワット・プラケオ王宮。。。
これはこれで、見ごたえがあるものだなあ~~。。。


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カンボジア・アンコールワット遺跡・クバール・スピアンへ


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シェムリアップから北東へ約50Km、バイクで1時間30分かけて
クバール・スピアンという遺跡を見に行った。

人気のない山道を歩くため、ガイドブックには信用のおける旅行会社の
車をチャーターしガイドを付ける事!と書いてあるが、宿泊している
ゲストハウスのバイクタクシーを利用する。

ドライバーのチャイ君を信用し、自己責任で行くことにする。

まずは、ガソリンの補給だが、瓶詰めにされたガソリンを
ダイレクトにバイクのタンクへ!!
一服したかったが、タバコをポケットに仕舞う

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色分けされた燃料がドラム缶に並べて置かれている。
この店はいわゆる雑貨屋で、生活用品とか食料まで売っている。

東南アジアではこのようなガソリンスタンド?を良く見かける。

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天気に恵まれ、意外にもきれいに舗装された広々とした道路を
走り続けて、やっと遺跡の駐車場に到着。

こんな郊外の遺跡にも観光客向けのレストランや土産物屋が並ぶ。

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ドライバーのチャイ君に「2時間ぐらいで帰ってくるよ!」と
遺跡の入口へ向かう。。。

実は遺跡へは40分ほど山道を登らなければならない!!
しかも、このあたりは地雷撤去が完了しておらず、木や岩に
赤くペイントされた目印から山側は歩いてはいけない!!

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な~~んだ~~!けっこう平坦な道やん!
楽勝!楽勝!

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15分後。。。むむっ!ちょっと険しくなってきたなあ~~!
だんだんと足場が悪くなってきた。。。

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30分後。。。なんか、傾斜が凄い事になってきた!
大きな岩をよじ登ったり、木を掴んで登ったり。。。
まるでジャングルトレッキングだ!しんどい。。。

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やっと遺跡に到着!!

この川はシェムリアップ川の源流にあたり、このクーレン山
シェムリアップ川、トンレサップ湖をそれぞれヒマラヤ山脈
ガンジス川、インド洋に模して古来から山と海を結ぶ起点として
重要視されてきたそうだ。。。

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それにしても盗掘の痕が痛々しいなあ。。。
こんな山奥じゃ盗掘し放題なんだろうなあ。。。

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彫刻の内容は。。。

アーナンダ(ヘビ)に横たわるヴィシュヌ神のヘソから蓮の花が
生えて、その上でブラフマー神が瞑想している。ヴィシュヌ神
横には妻のラクシュミーがいて、皆でシヴァ神が壊した世界が
再生するのをのんびりと待っているのだそうだ。。。

ヘソから蓮。。。
世界の再生を寝て待つ。。。

凄い世界観だ。。。


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ブラフマー神。。。

乾季で水量が少なく、彫刻が良く見える。。。

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川底には無数のリンガ(男性)が彫られており
写真のように巨大なヨニ(女性)も彫られている。。。

リンガを流れた水は聖なる水となるので、川底に無数のリンガ
彫ればよりパワーのある水になると考えられたそうだ。。。

つまり、この水で沐浴すれば病気が治ったり、幸せになれると
言うことらしい。。。

IMG_9978.jpg

お~~、だったらこの滝に打たれてくれば良かったかなあ~~!

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メインの彫刻以外にも、ふとその辺の岩に目をやると
こんな小さな彫刻が彫ってあったり。。

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カエルの彫刻もあるよ!

IMG_0005_20110904011632.jpg

時間があれば点在する様々な彫刻を見ることも出来るが
地雷の危険もある為、あまりジャングルの奥深くには
行かないほうがいいかも。。。人が踏み固めた道を歩くなら
問題はなし。

僕個人的にはおススメの遺跡です~~!

チャイ君、ただいま~~!
お腹減ったね!奢るから何か食べようぜ~~!

続く。。。
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| アンコールワット遺跡群 | 16:09 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア・バリ島のホテル~サヌールのザ・パビリオンズ・バリ

バリ島・サヌールのザ・パビリオンズ・バリ
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バリ島サヌールのメイン通りJL.ダナウ・タンブリンガン
散歩していると、こんな小道を見かけた方はいらっしゃいませんか?

これ、ザ・パビリオンズ・バリというホテルのエントランスなんです。

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庭園のような敷地内に点在する23棟の独立型のヴィラ。

アランアランの屋根のある2階建ての洒落た建物は
プライバシーが充分に考慮されたレイアウト。。。

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2~3ベッドルームのヴィラのリビングには完全装備の
キッチンがあるので家族連れには嬉しい。。。

が。。。リビングもプールも狭い。。。

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深い色合いのチーク材を使用したベッドルームも
落ち着いた雰囲気でグッド!

が。。。ベッドルームも狭い。。。

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いたる所にフレッシュなグリーンで心地よさを演出。。。

バスルームの写真。。。

あっ!!おっさんINバブルバスするのを忘れた!!(笑)

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シンクはいわゆる、バリガラス製だ。
最近、この手の水色がかったガラスがバリの雑貨、インテリアで
良く見られるようになった。

カエルのソープディッシュもかわいいぞ。

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ラタンのランドリーボックスが置いてある。

水周りのフローリングとフローリングの継ぎ目には
白く丸い石が敷き詰められている。

DSC00442_20110903225817.jpg

リビングで昼寝する義父(笑)

充分リラックスしているようで。。。(笑)
良かった良かった。。。(笑)
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| バリ島のホテル | 16:00 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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