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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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タイ・カンチャナブリー郊外のタイガーテンプルへ!



まずはこちらの動画をご覧下さい~~!
タイカンチャナブリー郊外にあるタイガーテンプルの様子です!


記事中の全ての画像はクリックすると拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

タイガーテンプルに近づいた時だ。。。なんだあれは!?
巨大なトラ?のオブジェがお出迎え。。。

タイガーテンプル=寺院だと思っていた僕は、まるでテーマパークの
ような展開にのっけから面食らった感じがした(笑)

IMG_0936_20110714215246.jpg

入口でチケットを購入。。。

チケットには注意書きと自署によるサイン欄があるのだが、内容が怖い(笑)

「私は怪我や障害、私物の破損に対する損害を寺院に求めない事に同意します」

それに。。。

「野生のまま人に飼いならされていない動物が寺院内にいる事も理解し同意します」

すなわち、とことん自己責任という事だ(笑)

IMG_0986.jpg

寺院の敷地にはヤギや水牛がウロウロと歩き回り
檻には熊やヒョウなんかもいて見学できる。。。
まるで動物園だ。。。僧院はどこ?(笑)

しかも、トラのエリアはさらに奥のこんな崖だらけの
場所をせっせと歩いていかなければならない。

IMG_0943_20110714215245.jpg

やがて、最初の動画で紹介したトラのエリアへ到着する。

黄色のシャツを着たスタッフが凄い数の観光客の塊を
手際よく2列に整理していく。

仲間数人でここを訪れても、トラを触るのは1人づつで
案内される。案内中はスタッフが1人付くのだが、ずっと
案内中は手をつないで歩かなければならない。←男同士はなんかイヤだなあ~(笑)

と思いながら順番を待っていたら女の子で良かった(笑)
彼女にカメラを渡し、手をつないでトラの元へ。。。

IMG_0949_20110714215243.jpg

おおお!でかいトラだあ~~。。。
恐る恐る後ろからトラにタッチ。。。

毛はフサフサと言う感じではなくゴワゴワとして硬い。。。
呼吸が早く、お腹が上下に激しく動いているのが手から伝わってくる。。。

大きな手だな~~。。。
鋭い爪だな~。。。

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もういっちょ!パチリ!

おかしいなあ~~、昔、CSのディスかバリーチャンネルで見た時は
黄色のシャツを着たスタッフなんかおらずオレンジ色の法衣を着た
お坊さんだったはず。。。

この黄色のスタッフはどう見てもアルバイトにしか見えない。。。

密猟で親トラから離されてしまった子トラの保護が始りでエサ代など
必要最低限の資金集めに観光客を受け入れているというのがそもそもの精神のはず。。。

が。。。今では儲けすぎやりすぎではないのか??

IMG_0945_20110714215244.jpg

あっ!この後姿は!!
ももくそさんのブログでも紹介されてたこの寺院を統括する生臭坊さんだ!

ここにいるトラ達は一様に大人しく、ずっと眠っているので
何かのクスリでぐったりさせているのだ!と言う人が多い。
実際にチェンマイのタイガーキングダムへトラを触りに行った時
そうだった。。。

しかし。。。

IMG_0960_20110714215414.jpg

しかし。。。

ちゃんと起きてるよ~~~!!(笑)
しかもでかくて、怖いよ~~!(笑)

いろんなブロ友さんから渡タイ前に「確認してきて!」という声を
頂いたが、なんだかわからなくなってきた(笑)

「想像」するに。。。人に馴れるまでは薬でぼんやりさせて
馴れてきたら徐々に薬の量を減らしていく。。。
こんな感じなのではないだろうか。。。

やっぱり神経質なネコ科の動物がいろんな人間に触られまくるのに
グーグー寝ているのはおかしい。。。

IMG_0994.jpg

そんな事を考えながら帰り道を歩いていたらきれいな火炎木が。。。

それにしてもトラを触った後にペットボトルの水がもらえるのだが
まるで味が水道水なんだが。。。

くそ~あの生臭坊主め~~!。。。と疑ってしまう
このタイガーテンプルの存在感。。。

入口のあの巨大なトラ?のオブジェを思い出してさっきの「想像」が
確信に変わった。。。
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| カンチャナブリー | 23:19 | comments:30 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア・バリ島・デンパサールのジャガッナタ寺院とバリ博物館

バリ島・ジャガッナタ寺院
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インドネシアはバリ島デンパサールにあるジャガッナタ寺院。。。
バリ・ヒンドゥー教の最高神サンヒャン・ウィディが祀られている。
ジャガッとは「宇宙・世界」を意味する言葉で、境内中央には宇宙を
シンボライズした石灰岩の塔が建てられている。

IMG_7869.jpg

はい!これが宇宙をシンボライズした石灰岩の塔。。。

そもそも寺院には短パンで入場できないので写真の
ような腰巻を付けなければならない。。。

それにしても、腰巻に婦人用の派手な傘、片手に
ペットボトルという何ともごちゃごちゃした装備の僕(笑)

IMG_7872.jpg

塔の周りには睡蓮で埋め尽くされた池(堀)がある。
神々の宿る島「バリ島」らしい雰囲気のある寺院だなあ~。

IMG_7876.jpg

塔を囲む壁には美しいレリーフが。。。

この寺院、原則として境内に入る事は出来ないが
門が開いているときは入場できる。ただし、観光客を
カモに法外なチップを要求してくる輩がいるので
やたら積極的に入場をすすめてくる時は要注意だ!

IMG_7883.jpg

所変わって、バリ博物館へ。。。
ジャガッナタ寺院の隣にある博物館で1932年にオープンした
バリを代表する博物館だ。

IMG_7879.jpg

5000ルピア(50円)を払って中に入ると。。。
はい、東南アジアどこでも同じだよ並べているだけの
博物館(笑)しかもガラスケースも曇っているし
埃があちこちに。。。歴史的に貴重な品々が陳列されているが
こういう体質というか傾向は東南アジアの博物館に共通だ(苦笑)

IMG_7881.jpg

石器時代の発掘品、オランダとの戦争で使用された武器、
バリの伝統工芸品などが並べられている。。。

この人形はワヤン・クリッと呼ばれる影芝居に用いる人形。。。
まだ、見た事がないなあ~~。。。

IMG_7884.jpg

これはグリンシンと呼ばれる世界的に珍しく貴重な絣。
縦糸も横糸も染めて織るのだが、糸染めは3ヶ月に1度!
1枚の布を織るのに必要な糸染めに何ヶ月もかかり、完成までに
数年かかる物もあるのだ。。。
現在でも大変高価な価格で売られている。

以下、おまけ。。。

IMG_8269.jpg

この絵はウブドにあるネカ美術館に展示されている僕の大好きな
「アビマニュの死」というカマサン・スタイルの代表作です。

今や世界的に有名になったバリ島の絵ですが、ヤングアーティストスタイルや
ブンゴセカン・スタイルなど様々なスタイルがありますが僕はこの古典的な
カマサン・スタイルが大好きです。クルンクン近くにあるカマサン村で質の良い
絵が購入できますよ!

ほぷほぷさ~~ん!これですよ!これ!僕の好きな絵は!

それと。。。

IMG_8276.jpg

バリ島の絵の中でも人気の高いこの「惹かれあう心」。。。

いいなあ~~。。。
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| バリ島・デンパサール | 01:39 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プリア・カン~


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アンコール・トムの北大門を抜けてしばらく進むと
プリア・カンという、これまた見ごたえのある遺跡に
辿り着く。。。

出来た当初は単なる寺院だけでなく、様々な職種の
人々が住む「村」としての機能も持っていたようだ。。。

IMG_9908.jpg

入口には巨大なガルーダのレリーフがあるが
寺院としての信仰は仏教なのだそうだ。。。

アンコールの遺跡群はたくさんあるけど
どの遺跡も特徴があって飽きない。特に
僕のような遺跡好きにはたまらない魅力が
テンコ盛りなのだ。。。

IMG_9901.jpg

長~~~い参道を歩く。。。
もう、夕暮れも近い時間なのに4月のシェムリアップ
暑い!暑い!暑~~~い!

この日、二本目の1.5リットルのミネラルウォーターも
残りが少なくなってきた。。。

あっ!遺跡のトイレ事情はご心配なく!!
各遺跡にはトイレが完備されていて、その個々の
トイレには専属?のトイレ係が常駐しているようで
清潔でキレイなのだ。。。

さすが、観光資源としてのアンコール遺跡。。。
国の力の入れようが本気であるなあ~。。。

IMG_9917.jpg

が。。。

中に入ると、痛々しい崩れたままになっている箇所もあり。。。
手付かずのままの姿を見られる!という嬉しさと、この先何年
中に入って観光できるのか?という侘しさを感じてしまう。。。

IMG_9913.jpg

この美しいデバターも風化が激しい。。。
手で触れる事ができるこの世界遺産も、今後は「管理」が
始って触れる事が出来なくなるのだろうか。。。

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見事な破風のレリーフ。。。

IMG_9921.jpg

遺跡の中は絵になる写真スポットが至る所にある。。。
普段カメラに興味のない僕でも、次回は一眼レフの性能のいいカメラを
用意して再び来たい!と思うほどだ。。。

ちなみに僕が愛用しているデジカメはキャノンのGシリーズ。
少々、大きなカメラだがクセがなく、夜間の撮影もOK!

IMG_9935.jpg

このプリア・カン遺跡の一番の見どころは、この二階建の建築。。。
まるでギリシャの古代神殿のようだ。。。

IMG_9929.jpg

でた~~~!
アンコール遺跡名物の「スポアン」という巨大な木!

この植物の根元部分はまるで生きたヘビのように遺跡に
絡みついていて、成長する度に遺跡を破壊していく。。。

このスポアンと遺跡のコラボレートはタ・プロームと言う
遺跡が有名だが、他の遺跡にも結構見られる。。。

IMG_9930.jpg

カメラを引いて撮るとこんな感じ。。。
その巨大な容姿にほんと圧倒される。

遺跡は整備されているから意識する事はないが
ここは一昔前はジャングルの中だったという事に気付く。

あっ、この遺跡、東と西に出入り口があって
どちらも良く似ているので、迷わないように!(笑)
実際に僕は東から入って西から出てしまい、慌ててしまった(笑)

おまけ。。。

IMG_0398.jpg

写真は、シェムリアップ一の繁華街を走るシヴォタ通り
一応は舗装されているが、所々こんな感じで土剥き出しの
ガタガタ道となっている。。。

一度、雨でも降れば泥でぐちゃぐちゃになり、余計ガタガタに。。。

IMG_0400.jpg

この写真は2009年の物だが翌年、訪れた時には舗装されて
キレイになっていたが。。。

それでもシェムリアップを少しでも離れると、というか
このシヴォタ通り国道6号線を少しでも離れると未舗装の
道路が大半だ。

なので、昼間は凄い土埃が漂い、雨が降ると泥まみれになる。。。
それでも現地の人は隣のベトナムの人々のようにマスクをしないのだなあ~。。。

なんか、興味深い。。。
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| アンコールワット遺跡群 | 00:01 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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