FC2ブログ

アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

マレーシア・クアラルンプールの街を気ままに歩いて写真撮影

LRTの橋脚

マレーシアの首都、クアラルンプールの街を気ままに歩いて
写真を撮ってみました。

LRTと呼ばれる高架鉄道の橋脚は広告スペースとして利用されている。
同じ事を日本でやったら汚い感じになりそうだが、不思議とこの街では
マッチしているような気がする。。。

IMG_2131.jpg

そんな高架鉄道LRTの駅のひとつPASAR SENI(パサールスニ駅)。
チャイナタウンの最寄の駅として利用する。ちなみにPASARとは市場の意味。

IMG_2133.jpg

そのパサールスニ駅のホームから眺める景色。。。
POSと書いた中央郵便局とその後に白くきれいな
ダヤブミ・コンプレックスというオフィスビルが見える。

IMG_2134.jpg

ホームで待つ人々。。。
白人さん、黒人さん、黄色人種さんとバラエティに富んだ
人種、国籍の人がたくさんいる。

国境のなくなった近未来の都市みたいだ。

この場所でちょっとしたハプニングが!
電車が来るのを路線図が書かれた看板を見ながら待っていたら、
地元の高校生ぐらいの女の子二人組みにマレー語で、
『どこどこいくには何処で降りればいいのか?』みたいな事を
聞かれたので、英語で『日本人だから良くわからない』と言うと
なんだ日本人か!と言うように二人で顔を見合わせて笑いながら
去っていった。

おいおい!まさか、僕の事をマレーシア人と思ったのか??(笑)
それとも、逆ナンパ??←まさかね~(笑)
そういや、どこかの国でもマレーシア人と間違われたな~~(笑)

マレー語が少しわかったのはインドネシア語とほとんど同じだから(笑)

IMG_2151.jpg

KLCC周辺をぶらぶら。。。

ペトロナスツインタワーを中心にきれいなビル群が建つ。
道路は街路樹がきれいに植栽されていて美しい。

いろんな車が走っているが。。。

IMG_2178.jpg

プロトン?インド製?
良くわかってません(笑)

IMG_2179.jpg

鹿のマーク?これもインド製?

日本で見かけないエンブレムの車がたくさん走ってました。

IMG_2148.jpg

スクールバスもありますよ!!

次回のマレーシア編も気ままに撮った写真を
ご紹介します~~。
関連記事

| クアラルンプール | 22:31 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カンボジア・シェムリアップのレストランでアプサラダンスを!

アプサラダンスショー

アプサラダンスというカンボジアの伝統芸能を
みながらディナーが楽しめるレストランに行きました~。

アプサラとは。。。

アンコールワット寺院のアプサラのデバター

アンコールワット遺跡群に見られるデバターの素材の一つにもなっており
天女や天使とみなされ、アプサラの踊りは神への祈りとして捧げられます。
9世紀頃にはすでに宮廷舞踊としてクメール文化の一翼を担っていたようです。

IMG_9952_20110118010359.jpg

踊り自体は優雅でバリ舞踊のように手と指先の動きが
印象的な踊りです。

IMG_9942.jpg

バリ島好きな僕はどうしてもバリ舞踊と比べてしまうのですが
テクニック的には素人目に見てもバリ舞踊の方が数段上に思います。

手先(指先)、目の表情、腰から下の体勢維持。。。挙げれば切がないですが
バリ島のレストランのディナーショウレベルと比べても差は明らかです。。。

IMG_9964.jpg

ただ、不幸なことに過去、ポル・ポト政権時代に300人を超す
先生や踊り子のうち、90%もの人々が処刑の対象となり、振り付けが
記録された書物もほとんどその時に消失してしまったそうです。。。

IMG_9957_20110118010358.jpg

のちに難を逃れた数人の先生によってほんの20年前から子供達を
中心に『舞踊教室』が始ったという事ですから、今見ているこの踊りは
復活したと言っても発展途上なんですね~~。。。

IMG_9960.jpg

そう、カンボジアは徹底的に知識階層、特権階層を虐殺した結果、
あらゆる芸能、文化の継承は若者の手に委ねられているんです。。。

後姿はバリ舞踊のようにプルメリアがたくさん付いている。

IMG_9949_20110118010359.jpg

こうやってカンボジアの歴史を振り返ると、踊りのテクニックうんぬんでなく、
純粋に自分の国の伝統を継承していこう!もう一度蘇らせよう!という気持ちに
心から拍手を送りたくなるのでした。。。
関連記事

| シェムリアップ | 02:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラオス・ノーンキヤウの町をぶらりぶらり。。。

昨日から東京、神奈川と出張に行っておりました!
東京も寒いですね~~~!!

泊まったホテルのフロントにネパール人の男性が
働いていたのでこの前ネパールに行ってきた事を
話しすると、とても喜んでくれました。
また、後々カトマンドゥに帰ってホテルを経営したいと
流暢な日本語で話してました!がんばってね!
ナマステ!!と挨拶してホテルを後にしてきました(笑)

ではでは、ラオスの話を。。。

ラオス・ノーンキアウ

小さな町、ノーンキアウに架かる橋。

こんな山奥の辺鄙な町に立派な橋が存在するのは
ルアンパバーンウドムサイベトナムを結ぶ
国道1号線とナムウー川のジャンクション的な
意味を持つ交通の要所だからなんですが。。。

ノーンキヤウ全景

実際の町の規模は写真に写るこれだけ(笑)

ノーンキヤウの様子

でも意外と外国人向けのレストランなんかもあるのですが
基本、地元向けの小さな店がぽつりぽつりとあるだけなんです。

ノーンキヤウの様子2

町に入ると道は舗装されていなくて
車が走るたびに砂埃が舞う。

そんな道路の横で。。。

IMG_0935.jpg

蒸した鶏肉や魚の干物を売っていた
口の中でじゃりじゃり言いそうだ(笑)

IMG_0930.jpg

ふと、その店の裏を覗くと柵を張って鳥を飼っている!?
ほうほう、育てて売っているのかな??

すると魚の干物はナムウー川で釣ったのかな??

商売が凄くシンプル

IMG_0934.jpg

町の郵便局で両替を済ませ、次の訪問地であるウドムサイ
向けてバスターミナルに急ぐ。。。

バスターミナルといっても大きな観光バスなど来る訳もなく
写真のようなバンが一日に数回訪れるだけなんです。
しかも出発時間がいい加減で、乗り遅れが怖いので一時間前に
来ておくのがベター(笑)

小さな小さな山奥の町。10分ぐらいで見て廻れる町だけど
1泊だけでなく、もっとゆっくり滞在すれば良かったな~~~。

続く。。。
関連記事

| ノーンキヤウ | 22:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT