アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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マレーシア・クアラルンプールのKLタワーに登る②

KLタワーの展望台

KLタワーの展望台で夕日と夜景を堪能した後、地上に降りて
再びタワーを見上げてみました。

KLタワー

長ぇ~~~~~~(笑)
高いと言うよりも形状からか、とても『長い』と
感じてしまいます(笑)

で、KLタワーの見所としてこんな所もありますよ!
それは。。。。

ウインターパーク

じゃ~~ん!その名もウインターパーク!(笑)

一年中暑いこの国ではやはり冬が珍しいのでしょうね~。

ウインターパーク2

雪だるま、トナカイ、ソリ、ペンギン、マフラー。。。。

冬の要素を散りばめただけの空間なのですが
けっこう人気なのか人もたくさんいましたよ!(笑)

クアラルンプール在住のマレーシア人といっても
一生に『雪』を見られる人ってやっぱり少数だと思いますし、
みんなの好奇心をくすぐるのかも知れません。
マーケティング的には成功なんでしょうね(笑)

スノーパーク③

美しく光るペトロナスツインタワーもチラリ!
雰囲気はいいですね~~。

さらにもう1つ見所があって。。。
それは。。。

動物園

動物園!!

動物園と言っても小さな小さな施設なんですが
お猿さんや。。。

IMG_2237.jpg

いろんなヘビや←最近ヘビねた多し(笑)

IMG_2232.jpg

オウムなんかもいたりしてそれなりに楽しめます。
ほとんどヘビや亀等の爬虫類ばかりでしたが。。。

KLタワー特性のミネラルウォーター

さて、KLタワーの入場料を払うとおまけとして
こんなKLタワーの形をしたペットボトルが貰えます!(笑)
中身はミネラルウォーターらしい。。。

『らしい』と言うのは今でも飲まずに飾っているからですが。。(笑)
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| クアラルンプール | 23:38 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・チェンマイのスネークショーを観る!!

スネークショーの会場

タイチェンマイ郊外にある、とある会場。。。

ここで観れるショーというのが。。。

コブラ

コブラ!!!

シュルルルル~~~~。。。

コブラ使い

コブラ使いのお兄さんが棒でコブラをコツコツ叩いて
怒らせている!!(笑)

お客さんも結構入っており、やはりというか女性の
キャーキャーという悲鳴が会場に響きまくってました(笑)

面白かったのは、ヘビ使いのお兄さんが結構ガタイのいい白人男性に
向かってコブラを投げるフリをした時、NONONONONO~~~と
叫びながら人差し指をヘビ使いのお兄さんに向けて『冗談はよせ!』の
サイン!(笑)男性も女性も関係ないですね~~(笑)



コブラをコツコツ叩いておいて。。。

コブラ使い2

そ~~~っと手を出して。。。

コブラ使い3

なんと!捕まえたアルよ!!(笑)

次のお兄さんは。。。

コブラ使い4

なんと!口にくわえたアルよ!(笑)

観てて気持ち悪ぃ~~。。。オエッ!

そして。。。

コブラの歯

コブラの口を開けさせて、これが牙だよ!と
お客さんに見せてまわる。。。

そして。。。

コブラの毒

今度はこれがコブラの毒だよ!と
ビーカーに毒を出させて見せてまわる。。。

牙や毒を抜かないままショーをしているわけで
素直に凄いと思ってしまった(笑)

こんな風に。。。

コブラ使い4

噛まれる寸前のアクションをワザとやったり。。。
僕も思わずウォーウォー叫んでしまいました(笑)

ショーの代金200バーツなり。
ちょっと高いかな(笑)

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| チェンマイ | 23:44 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア・アンコールワット遺跡・王宮とその周辺

バイヨンから北へ向かう道に沿って、東西600m、南北300mの
壁に囲まれた位置にアンコール期を通じて王宮があったとされます。

ピミアナカス

その王宮の中心部にピミアナカスと呼ばれる小さな寺院遺跡がある。
別名『天上の宮殿』『空中楼閣』とも言うらしい。

で、この遺跡も登ることができるのだが。。。

ピミアナカスの階段

この通り、アンコール遺跡お得意の急な階段(笑)

上から見ると。。。

ピミアナカスの階段2

クラっしてと吸い込まれそうになる!(笑)
景色を見ずに、足元だけをみて昇降する(笑)

ピミアナカスの中央塔

で、このピミアナカスの頂上にある中央塔は損傷が激しく
当時の面影はないが、金箔が貼られた『黄金の塔』だったらしい。

この塔には伝説があって。。。

ピミアナカスの塔の中にはナーギー神(9つの頭を持ったヘビの精)が
宿っていた。そのヘビは毎晩、美しい女性に姿を変えて王の前に現れ、
王は妻と寝る前にまず彼女と交わらなければならなかった。もし、一夜でも
この行為を怠ったら王は早死にすると信じられていた。ここへは王の子供さえ
立ち入ることを禁じられ、王のみが夜な夜な通う場所だった。。。


う~~ん、王も早死にするとか言われて大変だな~(笑)

そして、この遺跡のそばには『男池』『女池』と呼ばれる
沐浴の場所がある。

男池と女池

手前の広いのが女池で奥の小さいのが男池。

この写真は2009年3月に撮ったもの。

それが約1年半で。。。

男池と女池

こんなに藻が生えて、水面が狭くなっていました(笑)

女池のレリーフ

女池には女性の沐浴場らしく、美しいレリーフが刻まれています。
男池にはなし!狭い!(笑)

沐浴場で遊ぶ子供

そんな女池で遊ぶ子供たちを発見!
肌が黒光りしてつやつやしている!元気一杯だ!(笑)

王宮自体は木造で出来ていたらしく何も残っておらず
当時を偲ばせる屋根瓦や陶器の破片が所々に散らばっているだけだ。

プリアパリライ

写真はプリアパリライという小さな仏教寺院遺跡。
まだ整備されずに放置されている。

スポアンという巨大な木々を切り倒し、遺跡を見やすくしようとしているが
これも1年半経つと。。。

プリアパリライ2

遺跡が隠れて見えない(笑)

さっきの沐浴場もそうだが、ここは熱帯のカンボジア
草木の繁殖スピードが早く、手入れのスピードが追いつかない(笑)

アンコール期の中心地であった王宮を想像しながらブラブラ歩くのは
とても楽しいですよ!

遺跡めぐりはまだまだ続きます。。。

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| アンコールワット遺跡群 | 21:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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