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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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ベトナム・ハノイの水上人形劇

水上人形劇のチケット

フォーを食べ終わり胃袋も気持ちも満足した僕は
チケットを手に水上人形劇場に向かう。

サービス業を全く理解していない愛想の無いお姉さんに
チケットを見せ、劇場内へ。。。少しぐらいニコってしろよ(苦笑)

チケットは4万ドン。240円ぐらい。

水上人形劇の舞台

席は指定席なのだが狭い!特に前が狭い!
スレンダーなベトナム人仕様なのか??

舞台には水が張られており、思ったよりも広い。

水上人形劇

会場が暗転し、人形が登場!
おお!乱れずきっちり整列されて人形が登場。
どうやって水中で人形を操っているのか?
素晴らしいテクニックだ。

乱れぬ人形劇

息の合ったコンビネーション。
本当に乱れず同時に回転したり左右に動く。
動きがチョコチョコしていてかわいらしい。

水上人形劇魚

龍も動き回りながら口から水を吐いている。

語り部のお姉さん

舞台の袖で、お姉さんが甲高い、通る声で物語を語る。
もちろんベトナム語。民族楽器の演奏をバックにして。。。

水上人形劇フィナーレ

あっと言う間にフィナーレ。
スタッフ皆いい笑顔で拍手に応えている。

水中でかなりの運動量をこなしていると思われ
若くないと勤まらないないと思う。

残念だったのは日本から花粉症のままハノイ入りした為
鼻が詰まって苦しくて(薬を持ってこなかった!)
人形劇に集中できなかったのだ(苦笑)

おまけに終始鼻をズビーッ!ジュルジュル!と
やっていたものだがら隣の白人のお姉さんに
変な目で見られてしまった。。。汚い日本人め!と
思われていたに違いない。トホホ。


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| ハノイ | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリ島・チャンディダサ

チャンディダサの街並み

写真は2003年11月に行ったバリ島の東部の街チャンディダサ
クタスミニャックのような賑わい、交通渋滞もなくの~んびりした街。
通りにあるのは数件のレストラン、土産物屋、1件のマッサージ屋
ちょっとしたコンビニぐらい。。。

『何にもしない旅』をテーマに、考えた末に選んだ何にもない街。

チャンディダサの海

海はクタレギャンに比べると透明度が高く美しい。
ただ、浜辺が狭くビーチでのんびりという訳にはいかない。

漁村がメインでその村の周囲を広大なバナナ園が囲んでいる。

小学校の生徒たち

近くの小学校の生徒達が下校していました。
インドネシアの小学校は2部制になっており
午前の部に通う子供達と午後の部に通う子供達がいるそうな。

チャンディダサ

とにかく観光客が少ない。ここに来る観光客は
トゥガナンというアタバッグで有名な手前の村に
クタサヌールから日帰り観光するぐらいで
チャンディダサまで来て泊まる人は少ないようだ。

また街がこんな感じなので観光客は食事を取る以外は
ホテルでのんびりしているようだ。

朝起床→ホテルで朝食→プールサイドで読書→ホテルで昼食
部屋に戻って昼寝→ホテルのテラスで再び読書→外で夕食→
テラスで読書→就寝

ほぼ2週間こんな感じ。本を何冊読んだ事か。。。

予定を立てない、携帯を持たない、時間を気にしない。。。


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| バリ島・チャンディダサ周辺 | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワット寺院の十字回廊付近

アンコールワット沐浴跡

ここはアンコールワット寺院十字回廊です。

薄暗い第一回廊を抜けるとパッと明るいこの
十字回廊にたどり着きます。なぜかホッとする場所です。

沐浴場の跡なのですが今は乾季で水がありませんが
雨季になると少々水が溜まるようです。

十字回廊から第三回廊を望む

この沐浴場の辺りに腰かけてちょっと休憩するのが
なんともいい感じ。

体中が暑さと疲れで自分の身体のような感じがせず
まるでヌメーっとした液体になったようですぐ近くの柱に
キレイなレリーフがあっても今は動きたくなく、ただただ
第三回廊を見上げるのである。

色のついた柱

すでにお湯になってしまったミネラルウォーターを
口に含んで『ヨイショ!』と立ち上がり、ふと見上げると
わずかに色の付いた天井が視界に飛び込んできた。

ん~~創建当時はどんなに華やかな寺院だったのだろう。。。

日本人の落書き

柱に江戸時代の鎖国前にここに辿り着いた日本人の
落書きが残っている。

すでに当時、きっと華やかな装飾や色彩は残っておらず
天井を見上げた彼らは僕と同じ感想を持ったはずだ。
朦朧とする暑さと疲労の中で。。。

アンコールワット内の仏像

後世に持ち込まれたと思われる仏像がそこらへんにある。
一つ一つ、今もお供え物や線香が絶えない。

現地の人々にとっては観光地ではなく、今も信仰の場所なのだ。
現地の人々やタイ人はフリーで遺跡に入場できるとの事。

さあ、いよいよ第二回廊から第三回廊へ!



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| アンコールワット遺跡群 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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