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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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バリ島・ウブドのボディーワークスセンター

ウブドのボディーワークセンター

ウブドに来ると必ずジャラン・ハヌマン通りにある
ボディーワークスセンターマッサージをしてもらう。

ご存知、アルサナ氏という髭もじゃのカリスママッサージ師が
いる有名なマッサージ店。デンパサールにもヨガ道場を構える
先生でもある。

アルサナ氏マッサージを頼むと98年当時で20ドル、現在では
70ドル以上はする。しかも30分で!予約を頼んだ事があったが2週間待ち
だったのでやめた事がある。

ボディーワークスセンターの庭

ここのマッサージ師はこのウブド地区のマッサージ店でも
技術レベルが高くおすすめ。価格も高めだがそれなりだと
思う。

ストロングな指圧が好きならばテラピーマッサージは
いかがでしょうか?

ふくらはぎや足の裏をぎゅっと押されるとかなり痛くて
頭の中で星がクルクルまわりだす。

僕はいつもトラディショナルマッサージを頼んでいる。
程よい力加減のストロークが心地よい。

施術が終わるとジンジャーティーとスイカとメロンとパパイヤの
串刺しをいただく。ジンジャーティーで発汗作用を促すのだ。

DSC00060.jpg

ここの受付のぽちゃっとしたお姉さんがいつも
たかぴしゃで愛想が悪い。

それとは対象的にいつもアルサナ氏のお母さんが
玄関の階段でニコニコと手を合わせて来店を歓迎してくれていたが
最近見ないなあ。ちょっとさびしい。

ここで独断と偏見でウブドの街中にあるマッサージ店を
評価したい。

ボディーワークスセンター ◎
ウブド・サリ・ヘルスセンター ○
ヌル・サロン △
ジェラティック △
ミラノサロン ◎
ZEN ×
サラ・スパ △

サッカー場の近くにあるミラノサロンは最近好きだ。



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| バリ島・ウブドとその周辺 | 03:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベトナム・ハノイの革命博物館

ハノイの革命博物館

歴史博物館のすぐ向かいにある革命博物館にも
行ってみた。

革命博物館の庭
庭には実際に使用された、兵器の数々が
展示されている。

革命博物館内

バズーカーや銃がたくさん展示されている。。。
フランス日本アメリカからの侵略、干渉に
へこたれる事無くこの国の人々は常に戦い続けた。
しかも負けたことがない。

ベトナム人の身体は小さいが、とてつもない大きな
パワーとガッツを持っているんだなあ。

ホーチミンの旗

ホーチミンの顔が勇ましく見える。

革命博物館の展示物

展示物も誇らしげに見えてくる。
もちろんそういう意図で建てられた博物館だろうが。。。

続く。。。
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| ハノイ | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルアンパバーンを歩く④

ルアンパバーンのナイトマーケットの様子

プーシーからの夕日を堪能して麓に降りると
ナイトマーケットがずらりと開店状態になっていた。

モン族等、山岳民族の人々が毎日観光客目当てに
ハンドメイドのみやげ物を売っているのだ。

ナイトマーケットの様子

大きな荷物になる事を承知でかわいい渦巻き模様の
スリッパを2足購入。2足で5ドルなり。下の写真の
右手前。象柄などもあり色々欲しいが荷物になるので
あきらめる。

中が詰まっていてモコモコしており冬は暖かそうだ。

モン族のナイトマーケット

その代わり同じく渦巻き模様や幾何学模様が
印象的なクッションカバーを10枚購入。
我が家のリビングはバリ島のクッションカバーで
一杯だが予備?に購入しておく。1枚2ドル

他にも同じく渦巻き模様のベッドカバー等も
気に入ったが、ネットカフェから嫁さんにメールして
家の布団のサイズを教えてもらったが少し大きいので
断念する。

我々が販売するバリ雑貨とはかなり趣が違うが
仕入れれば売れそうな気がする。

が。。。輸送コストと輸送インフラがあまり
信用できないので少し研究の余地がありそうだ。。。

カオニャオ

晩御飯はカオニャオ(もち米ごはん)と
ピリッと辛い3種類のディップに川海苔
付けていただくセットメニューにする。

辛い辛い!たちまち鼻のまわりや額から
あふれ出す汗、汗、汗。

カオニャオを口に放り込んで中和させようと
するが全然ダメ。

辛すぎて風味がわからず、甘激辛、塩激辛、酸っぱ激辛と
いう味覚しか感じない。

オーストラリア人夫婦がやっている小さな店だが
結構流行っている。タマリンド・カフェという店だ。

アムマタゲストハウスの部屋

舌のピリピリを感じながら部屋に戻る。
1泊35ドルとそこそこの価格のゲストハウス
室内は落ちついたシンプルな構造。

アムマタゲストハウス
アムマタゲストハウスのバスルーム

ちゃんとホットシャワーが出る。水圧も良い。
清潔、快適。

続く。。。



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| ルアンパバーン | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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