アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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ベトナム・ハノイの歴史博物館

ハノイの歴史博物館

それこそベトナムにはハノイにもホーチミンにも
限らずにあちこちに何とか博物館というものがたくさん
建っている。

社会主義国とあってやはりこういう建物をたくさん建造する事で
国威発揚、並びに海外観光客に安く開放してベトナムの歴史を
理解してもらおうという狙いなのだろう。

到着したときは11:30でお昼休みに入ったばかりだった。。。
こういう所の職員はきっちり休憩を取るし、日本のように交代で
開館するなどありえない。。。

歴史博物館内部

意外にも中は写真撮影がOKなようなので
パシャパシャ撮ってみる。

グエン朝時代の高官の服

グエン朝時代の高官が着ていた衣装か?
『衣装か?』と書いたのは館内の説明はほとんど
ベトナム語で理解ができないのだ。。。
もっと世界にアピールしろよ!

鐘

日本の銅鐸のような物か?

歴史博物館のヒンドゥー像

意外にもベトナムとヒンドゥー教の関わりは深く
その昔、チャンパ王国という強大な勢力がベトナム南部にあり
ヒンドゥー教を崇拝していた。ミーソン遺跡にその跡が偲ばれる。

ハノイの歴史博物館2

入館料は1万5000ドン(90円ぐらい)と安い。
ベトナム語が理解できる人には興味深いのではないだろうか。。。

所々にある英語の説明だけでは全く不十分だが。。

続く。。






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モンキーバナナの栽培

モンキーバナナ2003年7月

これは2002年の夏に購入したモンキーバナナです。
2005年に実が出来るまでを追ってみました。

カルフールで確か1980円ぐらいで購入。
の大きさは30センチくらいだったと思います。

温室で越冬させ翌年2003年の7月に写真を
撮りました。大分大きくなりました。

モンキーバナナ2004年6月

写真は2004年の6月に撮ったものです。
かなり大きくなりましたがまだ花が咲きません。。。
ネットでいろいろ調べると23~24枚目の葉っぱが
出た頃に花が咲くそうです。

ちなみに右に写っているのはマンゴーです。
実がなっていますねえ。

モンキーバナナの子株

ふと、根元を見ると子株が出てました。
バナナの仲間は地中に大きな『イモ』が育ち
そこから次々と子株が現れます。
ちなみにバナナは『木』ではなく言わば『草』に近い
植物です。

モンキーバナナの花芽

さらに翌年の2005年8月についに
モンキーバナナ花芽がニョキっと出てきました。
ここまで育つのに3年かかりました。。。
熱帯なら冬がないのでぐんぐん育つのですが
温室に入れるとは言え、やはり高温多湿の気候には
敵いません。

モンキーバナナの花

2005年9月についに花が開花しました!!
きれいな花ではないけれど大事に育ててきたので
愛着がわきます。

もうすでにバナナ状の物が見えますね?
雌花です。雄花は紫の大きなガクの中に隠れています。

モンキーバナナの受粉の様子

受粉の様子です。
モンキーバナナ1本しかなく
自身の雄花では遺伝上、受粉しないかも。。。と
思ったので、ちょうど同じ時期に咲いていた芭蕉雄花
受粉させました。。。

うまく実がなるかな?でももうすぐ秋。。。
ちゃんと育つのだろうか?心配。

モンキーバナナの実

2005年10月の写真。
ここまで大きくなってくれました。

モンキーバナナの実2

2005年11月の写真。
もうこれ以上大きくならないと判断。
しかも晩秋になってきて温度も下がってきているので
切り落としました。。。
写真はないですが3週間程家の中に放置し
黄色くなった頃食べました。。。
ちょっと歯ごたえがありましたがしっかり味はバナナでしたよ。

2010年になった現在も元気に育ってます。
実ができた株は朽ちて倒れてしまいますが
どんどん子株を増やしています。

去年も久々に花が咲いたのですが受粉に失敗しました。。。
また写真をアップしたいと思います。。

続く。。





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ワカ・バロン(現バロンリゾート)①

ワカ・バロン(現バロンリゾート)

少々古い写真なのですが。もう7年前になります。
バリ島ウブドにあるホテルでワカ・バロン(現バロンリゾート)の
写真です。現在もジャランモンキーフォレストにあります。

バロンリゾートのエントランス

当時、ワカグループというホテルチェーンがバリ島
あちこちに『自然派』を売りにホテルを建てまくりました。
ワカ・デ・ウメ、ワカ・ガンガ、ワカ・パドマ、ワカ・マヤ。。。
かなり人里離れた場所に建っていることが多く、ありのままの
ロケーション、素朴さが日本人観光客に大うけしました。

ワカバロンのロビー

それを考えるとこのワカ・バロンウブドのメイン通りに
面しておりワカグループでもやや異色の存在でした。
それでも素朴で落ち着いた印象を抱いたものです。

ワカバロンロビー2

ロビーバリコピを飲みながら
ぼーっと通りを眺めるのも良かったです。

部屋の様子

この時はバンガローに宿泊。
ホテルでの自然で素朴な環境を楽しんでもらう為に
テレビは置かれてません。

カーテンやクッション天蓋も生成の生地で
落ち着いた印象。

バンガローのテラス

光がたっぷりと降り注ぐテラス
ここでモーニングをいただく。暑かったですが(笑)

ワカバロンの浴室

素朴で無駄のない浴室。
いつでもちゃんとお湯が出ました。
今でもバリ島のホテルではお湯がいつでも
出るホテルはなかなかお目にかかれない。
水圧は弱い、ぬるい、すぐに水になる。。。

テラスにあった植木鉢

日本では何てことない素焼きの鉢が
いい具合に苔むしていい感じ出してます。
リュウゼツラン科の植物かな?

テラスからみたウブドの景色

テラスから見た景色です。
おそらくこの辺りは現在、ホテルが建っており
この景色は望めないと思います。
当時ホテルの建設ラッシュは凄まじいものでした。
最近は落ち着いている感じがしますが。。。

ホテルの奥にはヴィラやプールもあり
街中にあるにもかかわらず静かな滞在ができました。
七年前ですので雰囲気が変わっているかも知れませんね。

続く。。








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| バリ島のホテル | 01:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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