アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カンボジア・アンコールワット寺院

元気良くゲストハウスの部屋を飛び出し
ロビーに待っていたチャイに
『今からアンコールワットを見に行きたい!』と告げる。
快くOKしてくれたチャイと早速今後のチャーター料について
ネゴシエーションを開始する。

アジアでの足の確保はどこでもこんな感じで
交渉で決まるものだ。とんでもない金額を言ってくるなよ!
それこいっ!と気持ちはやや戦闘モードになっていたが
案外まともな価格を言ってきたのであっさりと交渉終了だ。

近場の遺跡(内回り、外回り)一日10ドル
ロリュオス遺跡などやや郊外一日15ドル
クバールスピアンバンテアイスレイなどの距離は一日25ドル

まあまあ、まともでしょ?皆さん。
僕も40目前のおじさんであるので20代の若者相手に
2ドル3ドルを値切り倒すつもりはない。

アンコールワットのパスポート

僕を乗せたバイクはアンコールワット遺跡群に入場するための
パスポート売り場へ到着。

1week用の窓口に行くとお姉ちゃん達がテキパキと
手続きしてくれる。

『お兄さん!笑ってください!』
そういいながら写真をパチリと撮り
その場でパウチしてパスポートの出来上がり。

しかし60ドルは高い!

うわさではこの金はあるカンボジア人官僚の私的企業に
上納されるとか。。。。やり切れない。SOHKA HOTEL?
このパスポートに書いてあるホテルがそうなのかな?
腹立たしい限りだ!

アンコールワット入口

おおおっ!遂にやってきたアンコールワット
今確かにここにいるのだ!でかい!広い!

そう思いながらバイクを降りしばらくぼーっとしていると
チャイが『僕はここで待ってますから』と近くのみやげ物屋に
消えて行った。

ナーガ

ツアーで来たのではないので時間的な制約や
強制的に誰かの後をついてまわる事もないので
この入口のナーガ像から中の第三回廊まで
美しいレリーフデバター、建築的な造形をじっくり
心行くまで堪能するつもりだ。

アンコールワット寺院

長ーい橋を渡り西塔門に入るとアンコールワットの中心部が
目の前に広がる。

なんとも感動的な一瞬だった。この一瞬の為に遥か日本から
やって来たのだ。もう夢中でカメラのシャッターを押す。
観光客が多く、とても寺院だけを収める事ができない。

まるでアバターと同じ衣装を着る女性達

何やら人だかりができているぞ?
見るとまるでデバター像のような衣装を身に着けた
女性達がいた!おおおっ!本当にまるでデバターだ!
昔は実際にこんな格好をした美しい女性達がこの遺跡や
王宮にいたのだろうな。。。

アンコール寺院の中央部を望む

しばし遺跡に腰掛けてタバコを一服しながら
中央塔をぼーっと眺める。日陰にいると結構涼しい。。。
吸殻は携帯灰皿へ。。。

さあ、探検開始だ!
つづく。。



関連記事
スポンサーサイト

| アンコールワット遺跡群 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハノイ旧市街の市場

ハノイの市場
旧市街を彷徨っていると、市場に遭遇する。

『魚の生臭~い匂い』
『鳥や牛、豚などの血生臭~い匂い』
『野菜の青臭~い匂い』
『フルーツの甘~い匂い』

が、一緒になった強烈な匂いは僕の嗅覚を
数秒で麻痺させた。

たまに建物の中にある市場があるが、ここは
オープンなので匂いはましだが駄目な人には駄目な匂い
なんだろう。

日本の市場のような『いらっしゃい!安いよ~奥さん!』
みたいな威勢のいい声、人はおらずただただ静かに物を
売っている。

写真のような市場が数百メートルぐらい真っ直ぐに
伸びている。ここはカウドン通りの路上市場だ。


写真がないのだが、魚は淡水魚が多く
雷魚やフナに似た魚、カエルが目に付いた。
そう言えば雷魚料理はハノイの名物と聞いた。
おいしいのかなあ?小骨が多そう。。。
誰か食べた方はいらっしゃいますか?

シティービューカフェ

ホアンキエム湖のほとりまで歩いてきた所で
お茶にしようと、湖が見渡せるディンティエンホアン通り
ビル5Fにあるシティービューカフェコーヒー
いただくことにする。

夜は洒落たラウンジになるのだろうとても
雰囲気の良いカフェだ。

ホアンキエム湖の眺め

ベトナムのコーヒーはおいしと聞いていたが確かに
うまい。香りが高く、適度な酸味が良い。22000ドン。
この料金はベトナム人にとってはべらぼーに高い金額なんだろうな。
ビジネスの商談をしている人、欧米人観光客で賑わっている。

ホアンキエム湖の亀の島
ホアンキエム湖の主である大亀を祀る祠がある島。

IMG_8914.jpg
ホアンキエム湖の全景。

カフェをあとにして両替をしに再び旧市街へ。
ここはアジアでたまに見かける『マニーチェンジャー』なるものはなく
銀行両替をするのだが、看板が英語表記がなくベトナム語なので
入るのにも躊躇する。

ベトナムでは専ら円で両替
1万円が170万ドンだ(09年3月)。これで結構過ごせる気がする。
ホテルの支払いはUSドルで払う。

さあ、博物館めぐりに出掛けよう!

続く

関連記事

| ハノイ | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアンパバーンを歩く①

ルアンパバーンの街

アムマタゲストハウスチェックインを済ませて
早速、街へぶらりと出かける。

道路は舗装されているものの端っこのあちこちに泥があって
車が来た時に足がとられそうで気を使う。

とは言ってもまだまだ車を所有できる家が少ないのか
道はとても空いている。まだまだバイクが生活の足のようだ。
タイがそうであったように自転車が少ない。
乗っているのは観光客、それも欧米人ばかりだ。
どこでもそうだが、彼らは自転車をレンタルして観光するのが
好きなようだ。

天気は比較的カラッとしていて蒸し暑くなく過ごしやすい。
空気もいい。

ナムカーン川まで歩いた時にオープンテラスのカフェを見つけた
ちょっとお茶しよう。

ナムカーン川のカフェで飲むコーヒー

愛想よく、控えめな笑顔が印象的な20代の若者2人が
ナムカーン川が良く見える席に案内してくれる。

アイスコーヒーを頼む。
出てきたコーヒーはすでにガムシロップがこれでもかっ!と入った
とびきり甘い代物だ。
僕はいつもブラック派だが、こういう暑いアジアに来ると
当たり前のように出てくるこの甘~いコーヒーがなぜか
おいしく感じる。むしろ好きかも(笑)

インドネシアではティーボトルという日本のほうじ茶に砂糖を
混ぜたような味のドリンクがあるが、あれも好物だ。

ナムカーン川の流れ

席の横にはナムカーン川が割と勢い良く流れている。
川の土手も護岸工事されることなく自然のままだ。
この川はこの先ですぐにメコン川と合流し、タイ、カンボジア、
ベトナムへと流れて行くのだなあ~と見ていると

川を流れるラオス人

二人の少年が川をスーッと流れていくではないか!?
良く見ると彼らは大きなタイヤのチューブに空気を入れ
その上に乗って川下りを楽しんでいるのだった。

何とも長閑な風景だ。

コーヒーも飲んだし、中心街へ行こう!
ちなみにコーヒーは15000キープ(約150円)だった。

続く





関連記事

| ルアンパバーン | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。