アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ブータン・プナカ~プナカ・ゾンでブータン人の大行列を見た②

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このプナカ・ゾンブータン中の人々が集まっているのでは?と
思うぐらいの凄い人の行列をみて(その記事はこちら)、いよいよ
プナカ・ゾンの内部に入ります

この急な階段を登って行くと。。。

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入口では銃を肩から提げたポリス?ブータン兵士?が
セキュリティとして入る者のチェックを行っている
女性と言う事もあってチェックもにこやかな笑顔で終了。。。

そもそもゾンとは寺院と地方行政の中核としての機能を持ち、
特にこのプナカ・ゾンは全国のゾンの中でも歴史的、信仰的に
最も重要なゾンである事から警戒も厳重になるのは無理もない。

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一歩中に入ると広々とした中庭に出る。。。

プナカ・ゾンは何度も火災や地震(ブータンは地震が多い)、水害などの
被害を受け、その度に再建されてきた

近年も1986年の火災、1994年には上流の氷河湖の決壊で
大きなダメージを受けた。。。

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初代国王の戴冠式や現国王の結婚式もここが舞台だったそうだ。。。

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中庭には巨大なインドボダイジュがあり、その周りでは
僧達が忙しそうに歩き回る。。。

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若い僧が多いなあ~
絵になる風景だ。。。

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寺院は息を呑むほど美しく装飾されている

内部はカメラ撮影禁止なので公開出来ないが、内装や
壁画の見事さはブータンで一番とも言われる。

IMG_2135.jpg

そうやって中庭をガイドのペマと歩いていたら、ペマが知り合いの
家族と遭遇。外国人(日本人)がまだまだ珍しいのか一緒に写真を
撮ってほしいとの事

男性は、女性はキラという民族衣装を着ている。
このを僕も旅の後半に着てウロウロする事になるが
意外と温かくて、しかも動き易い

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だいぶん陽も傾き、肌寒くなってきた

ティンプーに比べて標高が1000m以上低いと言っても
プナカは標高1300m以上あるのだ。

ワンデュ・ポダンに移動してホテルにチェックインしよう~

続く。。。

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| プナカ | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータン・プナカ~プナカ・ゾンでブータン人の大行列を見た①

ブータン・プナカ
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チミ・ラカンのハイキングの後、プナカ・ゾンを目指して車は走る

プナカ・ゾンブータン全土のゾンの中でも、歴史的に
信仰的に最も重要なゾンであり、20世紀に入ってからの
大改修によって最も美しく完成された内部を誇っている。

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そのプナカ・ゾンであるがたった今、大規模な祭りが終了して
全国から集まったおびただしい数の人々がゾンから出てくる
ところだったのだ

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対岸にまで伸びるブータン人の列。。。

これだけの人々が集まる祭りの内容も気になるが、
単純にこの人の多さにびっくりだ

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ガイドのペマ曰く、この祭りの為に何日も掛けて歩いて来る者も
いるらしい。。。

そうだろうなあ~こんなに人がいるのに停まっている車の量が
圧倒的に少ないもんなあ~~

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そんな行列に交じるようにペマが指示してきた
めったにない事なので一緒に写真を撮れば?と言う事らしい。。。

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男性はみんな民族衣装のを、女性はキラを着ている

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さらにペマが説明する。。。

この人達はブータン中のあちこちの村からやってきているので
言葉がバラバラですから、みんなコミュニケーションが取れません!

若者は英語を話すので問題ないけれど。。。

えっ!
村ごとに言葉が違うの??

峠を越える度に訛りどころか、言葉が全然違うらしいのだ。。。

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まだまだ続く、大行列。。。



その様子を撮影しました。どうぞ~~!

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それではいよいよプナカ・ゾンの内部に入ります!

続く。。。

| プナカ | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータン・プナカ~チミ・ラカンまでハイキングする③

プナカ・チミ・ラカン
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本堂へはマニ車を回しながら中にはいる。。。

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ブータンのどこの寺院もそうなんだけど、装飾が凄い!
装飾過多に見えるけど、うるさく感じないのが不思議なんだなあ~
これ、手描きで一筆一筆の作業なんだろうけど、ブータン人の
根気の良さを実感できる。もちろん信仰心の厚さも

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ネコも気持ち良さそうにしているなあ~~
ここプナカはほんと温暖だ。夜はどうかわからないけど
昼間はポカポカしていてハイキング中、汗がじわり。。。

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本堂内は撮影禁止!残念だがブータンのお寺ではほとんどそう。

このお寺は『子宝』に恵まれますようにと、世界中から人々が
やってくるようで、ここに参拝し、子宝に恵まれた人々の写真や
喜びのコメントがたくさん寄せられていた

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なるほど!だから子連れの家族が多いんだな~~
彼らもここにお参りして、子宝に恵まれたのだな~

彼らも遠くから来ているのかな??

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チミ・ラカンを後にしてきた道を戻ります

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マニ車を回した祠と空高くはためくダルシン、そして菜の花が
とっても絵になっていたので写真をパチリ

忘れられない景色になったなあ~

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んんっ!子供達がはしゃぐ声がするぞ!

あ~っ、これか~~!ブータン式ダーツって!
クルと呼ばれているようだ。



ふ~~~む、遊び方は簡単なようだなあ~~

楽しそうだなあ~と見ていたらペマがやって見ろ!とダーツを
手渡してきた



んんん!意外と重いぞっ!

子供達も突然の展開に興味津々でこっちを見ている
的までは15mぐらいかな?重いけど届きそうだ!

大きく振りかぶって。。。

うりゃあ~っ!



さあ、車に戻ろう!ペマ~~っ!

| プナカ | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータン・プナカ~チミ・ラカンまでハイキングする②

ブータン・プナカ
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昼食もそこそこにチミ・ラカンに向けてハイキングに出発!
田んぼの風景だけ見れば、日本の山間と似ているんだけど
こういう、なんともブータンらしい祠なんかを見ると
異国情緒にワクワクするものだなあ~。。。絵になるね!



祠のマニ車を回してみる。。。

カラカラカラカラ。。。

マニ車の胴体部分を触って回すのではなくて、下に付いている
何かの骨のような部分を指先で回すのだ

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菜の花が咲いているなあ~
可愛いきれいな黄色の花がたくさん咲いている。。。

そんな様子をゆ~っくり見ながら歩く僕をそっちのけで
ガイドのペマはどんどん先を歩いている

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日本に来た事もあるペマは日本語も上手くて、しかもなかなかの男前だ!
僕をガイド中にも、日本の女の子から電話がたくさん掛かってきていた
またブータンに行くのでガイドをしてほしいという電話なのだが、明らかに
ペマとデートがしたいご様子。。。

ペマは硬派なようで、内心困っていると話していたなあ~
変に気を持たせたくないから断っているらしい。。。

中身も男前のペマであった!

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子供達に遭遇。。。家の手伝いなのかな?
ネパールの山間の村でも、働く子供達をたくさん見かけたなあ~

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そして、どこでも家畜は大事に育てられているのだ。。。

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そうこうしているうちに道はチミ・ラカンに参道までやってきた。
門をくぐり、なだらかな坂道をもうしばらく歩きます

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境内に入ると巨大マニ車が登場。
グイ~~~ンっと回す。

大きなマニ車ほど読経したよ!効果が大きいらしい
なんというか、こういう感覚でOK!というのが日本人には
信じられないのだなあ~。。。実際に読経するのが一番!と
考えるよね~やはり。

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この空高く立っているダルシンという布も、風になびく度に
読経しているのと同じ効果が得られるという縁起ものなのだ!

布にはびっしりと経文が書き込まれているなあ~

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それでは本堂に入ってみます!

続く。。。

| プナカ | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータン・プナカ~チミ・ラカンまでハイキングする①

ブータン・プナカ
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ティンプーから3150mのドチュ・ラ峠を越えて2時間ちょっとで
プナカに到着。

プナカは標高1350mとティンプーに比べて1000m以上も低く
バナナが生い茂る亜熱帯気候でもちろん気温も高い

ブータンでは昔から高地と低地に家を持ち寒い時期は低地へ、暑い時期は高地で
過ごすのがスタイルだったそうで、ここプナカは『冬の首都』としてティンプー
『通年首都』になるまでの300年余り、寒い時期の首都であったそうだ。。。

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プナカの家々も、どれも大きくて立派!
しかも壁には豊穣のシンボルがいろいろと描かれてあるぞ!

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ズーム!!

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もういっちょズーム!

チベット仏教では性の力を解脱のエネルギーとして認めているそうで
また、豊穣祈願の名残りもあるのか農家の家々にはこういう男根の
モチーフが多い。また屋根のひさしには『ポー』という男根と剣を
十字に組み合わせた魔よけもあったりする

都会では少なくなっているそうだが。。。

卑猥な印象はなく、純粋に豊穣のシンボルとして受け入れられた

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今回、ここにやって来たのはチミ・ラカンという小高い丘に建つ
15世紀に建てられた有名な寺院をハイキングしながら訪れる為なのだが
とりあえずハイキング前にこの写真のレストランで昼食とする。
選ぶ自由なく、他の観光客もここで昼食のようだ。。。

看板にラフティングの文字が!?
なんか広がっているんだな~ブータンの観光産業も。。。

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正直、あまり食が進まない!
ビュッフェスタイルなのだが、写真のように少量づつ皿に盛って終了。。。

車の移動で身体も動かしていないし、何よりお味がなんだか想像できて。。。
実際、あまり美味しくないのだなあ~~。。。(苦笑)
今回の旅行ではなんだか体重が減りそうな予感?(笑)

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しかし、このマンゴジュースはとろ~~り濃厚な味で
凄く甘かったけどおいしかった!!記念にパチリ

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座った席の横には大きな窓ガラスがあって、そこから丘に建つ
チミ・ラカンがきれいに見られた

あのチミ・ラカンに向けてハイキングなのだが、時間にして30分ぐらいの
ハイキングなのでゆっくりゆっくり歩きたい!

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食事はそこそこにガイドのペマとハイキングに出発!

暑くもなく、寒くもなく絶好のハイキング日和だなあ~
時々心地良い風がスーッと横切っていく。。。



そんなハイキングの様子を動画でどうぞ!

田んぼのあぜ道を歩くのは僕にとってアジア旅行の醍醐味でもあって。。。
と言うのも、僕の実家はけっこうな田舎で、周りは田んぼだらけだった事もあり
子供だった頃、あぜ道や田んぼの中で遊んだ事を懐かしく思い出させてくれるのだ。

ラオス、ベトナム、インドネシア、カンボジア。。。少しづつ風景が異なるのも
興味深いし。。。

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澄み切った空に山と田んぼ。。。

ここでは空高くダルシン(経文)がはためいており、これがブータン
田んぼの風景の特徴だな~と、また一つアジアの田んぼ風景コレクションを
ゲットする事ができた!もちろん思い出の中だけど。。。

続く。。。

| プナカ | 03:40 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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