アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・シーパンドーンからパクセー~陸路でタイ入国


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素朴でのんびりしたデッド島を出発し、バスで一路パクセーへ・・・
パクセーから国際バスに乗り継ぎ、タイとの国境の町ワンタオへ向かい
陸路で国境を越えてタイ側の町チョーンメックへ向かう・・・

さらにチョーンメックからタイウボンラーチャターニへ・・・
さてさて、一日で到着できるのか??

ボートでデッド島を出発・・・
さようなら~~~

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デッド島からウボンラーチャターニへ行くジョイントチケットを
購入しているので乗継毎にチケットを買い直す必要がないのが
楽でいいなあ~

パクセーに時間通りに到着。11:30初の国際バスに乗り込む・・・

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パクセーのバスターミナルには同じくタイへ向かう人々がチラホラ。

陸路で国境を越えるという日本では馴染みのない移動は
こちらでは当たり前かつ簡単に隣町へ行くような感覚の
ように思えるものだ。

IMG_3340.jpg

バスに乗り込み一番後ろの席に着席する。
良かった~~。なんせ往路は席が満席でず~~っと立ちっぱなしで
かなり堪えたし・・・

IMG_3344.jpg

安心感と疲れでウトウトと眠ってしまい、気が付くと国境の町ワンタオ
到着していた。

バスを一旦降りてイミグレーションへ向かう。

IMG_3345.jpg

しかし手際が悪いというか、とにかく時間が掛かる・・・
出国のスタンプを押すだけでどれだけ待たせるのか!!

あかんあかん・・・ここはラオスなのである。
大らかにのんびりと構えよう・・・

IMG_3349.jpg

出国手続きが終わり、歩いて国境を目指す・・・
ワクワクするなあ~~、歩いて国境を渡るという体験は
何度でも経験したいものだ。

IMG_3350.jpg

やがて道が狭くなりいよいよ国境だ!
少し先に見える地面に打ち込まれた小さな柵が国境だ・・・

IMG_3351_20150531183836c25.jpg

はい。これがラオスタイの国境!!
なんだか嬉しくてタイ側に行ってみたりラオス側に戻ったりを
子供のように繰り返す(笑)

IMG_3355.jpg

タイ側のチョーンメックに入り、イミグレーションへ・・・

こちらはラオスよりも手際が良い。
さっさと手続きが進む・・・
スタッフもにこやかで愛想が良いぞ。

IMG_3357_20150531183932679.jpg

しかしこれが国力の差なのかな?
ラオスの簡素なイミグレーションに比べてタイ側は近代的で
立派な建物だ。こういう違いを感じるのも旅の醍醐味だな。

国際バスはすでに国境を越えて乗客を待っていた。

IMG_3358.jpg

2時間ほどでタイのウボンラーチャターニに到着。
すでに陽は落ちて暗くなっていた・・・

ラオス・・・ほんと行くたびに素朴で良い国だよなあ~~
また近いうちに訪れよう!!
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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑨


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ラオスシーパンドーンコーン島デッド島・・・

ここにはラオス初の鉄道跡を見る事ができる。
写真のように当時の機関車が展示され、当時の様子を写真で
紹介している

機関車は錆びて所々穴があいてしまい、保存状態は良くない・・・
熱帯の高温多湿の環境では仕方がないかなあ~~

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1893年、コーンの滝に阻まれて船の航行がままならない事を悟った
フランスの植民地政府は、コーン島に線路を敷設し、鉄道車両に船を
載せて陸上を移動させた・・・

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図のようにカンボジアからの物資をラオスに運ぶ為に、船が点在する「Water fall」に
行く手を阻まれる様子が良くわかる・・・

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当時、インドシナ半島の大部分をフランスが植民地化し、写真のような船を
使ってさまざまな物資を運んだのだ・・・
巨大で流れの速いこの辺りのメコン川はまさに難所であったのだ・・・

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1910年にはデッド島との間に鉄道橋が完成し、蒸気機関車も導入。
それら当時の機関車の残骸、積み出し埠頭の跡が残されている。

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現在では線路は無くなり、ここに鉄道があった事など想像も付かないが
人家の垣根などにひっそりと再利用されてたりする。

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鉄道に関する資料を見て、この地域の歴史に触れた僕は
少しコーン島を自転車でウロウロしてみた。

セカンダリースクール?って高校の事だよな?
こんな人口の少ない、船でしか来れない辺鄙な田舎に高校?

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校舎を覗いてみたが誰もいないし、敷地は草で覆われ、使われている
様子はなさそうなんだけれど??

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逞しいなあ~~~、大量に積まれたヤシの葉の上で少女が
斧を片手に作業をしている。ヤシの葉はギザギザしているし
鋭い棘もあるので大変だろうに!

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水牛の上に乗って作業をする子供達。

水牛と子供達が一緒に遊んだり、作業をする姿は滞在中よく見たなあ~
耕運機など無いこの島では水牛は貴重な存在。財産だろうし、大事に
されているのが良くわかる。

IMG_3292.jpg

こんな子供たちが日本の都会を見るとどんな感想を持つのだろう・・・

と、いつも思ってしまうのだった・・・

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑧


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レンタサイクルでシーパンドーンのデッド島からコーン島に渡り、島の先端まで行った所で
やっと川イルカを見る事のできる場所までやってきた

川イルカの生息地を示す看板がいくつも立っていた。

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看板の写真をズーム!

メコン川に生息する川イルカはミャンマーのエーヤワディ川に生息する
イラワジイルカと共に絶滅危惧種になっているらしく、お隣カンボジアでは
保護区を設けて繁殖を促しているとの事。

中国の長江にも川イルカがいたらしいが、最近絶滅したらしい・・・

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そんな珍しいメコン川川イルカが見られるポイントは実はここではなく
メコン川を渡った対岸のカンボジア領らしいのだ・・・

それでは早速対岸に渡らないと・・・

その辺にいるおっちゃんに訪ねて見るとボートを出してくれるらしい!

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いくらで交渉したか忘れたが、そんなに高くなかったように思う。

川岸に降りてボートに乗り込む!
さて、出発だ!



いい天気だなあ~~~~
風が気持ち良い~~~~

流れが速いのかボートは上流に頭を向けながら進まないと真っ直ぐに
進まないようだ。

こうやってボートに乗っている間にも川イルカが現れそうでワクワクする。
シャッターチャンスを逃さないようにカメラをオンにして待機!

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ボートは次第にカンボジア領へ。
なんか家?がポツポツと見えてきたぞ。

ふと思う・・・

カンボジアって日本人はビザがないと入国できなかったよな?
ビザ持ってないけど入国?できるのかな?
アライバルビザなんて発給するような雰囲気でもないし・・・はて?

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対岸に到着するとカンボジア人?が一人寄ってきて・・・
ドルフィンウォッチング料金として2ドル払えと言ってきた。

プリア何とかと言うツーリストコミュニティーが仕切っているようだが
ここはカンボジア。どうせ政治家か官僚の息のかかった組織なんだろうな。
で、この金はそいつらの懐に入るのだろう・・・

2ドル払えば入国も認めてやろうという事だな。

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ここには簡単なレストランやドリンクを売る小さな店もあるなど
ちゃんとした観光スポットのようになっている・・・

で、ぞくぞくとメコン川を渡ってラオスから観光客が集まりだした。

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ここから川イルカが現れるのを待つようだ・・・

プラスチック製の椅子がたくさん置いてあり、座ってゆっくり見ろという事だな。

目を凝らして水面を眺め続ける・・・
もちろんカメラもオンにして待機!

チャポ!ブシュ~~!

音のする方向を見るとイルカの背中が!!
ほんと2秒ぐらいか?一瞬だけ見れた!

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ブシュー~~~!

目の前に現れた!
パシャパシャ!と写真に撮る!

う~~~ん、タイミングが非常に難しい
現れたと思ってカメラを向けた時にはすでに遅いのだ・・・

他の観光客も同じようでア~~~ッとかウ~~~~ッとか言ってる

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そんなデリケートな場所にカヤックに乗った観光客が現れる!

来るなよ~~!イルカが逃げるやろ~~!と思っていたら
チャポッという音とともにイルカが現れる・・・
またシャッターチャンスを逃してしまった・・・・

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結局、最高の一枚がコレ・・・
しょぼい・・・

でもま、貴重な川イルカにも出会えたし、少しだけどカンボジアにも
入国できたので良しとしようかな?

続く・・・


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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑦


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ソム・パミットの滝(リーピーの滝)の観光を終え、再び炎天下の中を
休憩を繰り返しながら、ホテルに無事に戻ってきた・・・

正直、めちゃくちゃ疲れてしまい、ベッドで寝ずに冷たい床に倒れこむように
寝てしまった・・・

床の冷たさが心地よくて、火照った体が癒されていく・・・

ふと起きるとちょうど夕日の時間になっていた。
毎日こんな美しい夕日を見られるなんて、なんて幸せなんだろう!

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夕食は近所のレストランで、塩コショウ風味が美味しいスープヌードルと・・・

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豚肉とインゲンの炒め物!それにカオニャオ!
カオニャオは食べごたえ満点!噛めば噛むほどに味が出てくる。
炒め物との相性はバッチリだ!

汗をびっしょりと掻いた一日だったのでスープヌードルの塩のしょっぱさが
体中に染みわたる!あ~~最高!

相当、腹が減っていたようで一気に食べてしまった。

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翌朝、昨日の反省からちゃんとレンタルサイクルを用意。

コーン島の端からボートでカンボジア領に渡り、川イルカを見に行こうと思う。
さて、会えるかな?川イルカ・・・

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昨日と同じ道ではつまらないので、今日は違う道からコーン島を目指す。
違う道と言ってもそんなに選択肢があるわけでもなく、しばらく進むと
結局、昨日歩いた道に通じたりするのだが・・・

こんな舗装もされていない道を自転車は進む・・・

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本当にのどかだ・・・
家畜の豚が寝転がり、鶏がヒナと一緒にウロウロ・・・

聞こえるのはヒナの鳴く声とメコン川の流れだけ・・・

近年、観光客がどんどん押し寄せる島になったが、
それでものどかさは相変わらずなんだろうなあ~

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デッド島からコーン島に渡った所に小さな寺院があることは昨日から
わかっていたが、あまりにも歩き疲れていたので見学する気も起らず
かと言って見ておきたいなあ~とも思っていたので今日は体力的にも
余裕があるし、立ち寄ってみる・・・・

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ルアンパバーンの寺院にあるような緻密で美しい絵ではないが
かえってほっこりと親近感が湧くから不思議であるなあ~

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本堂では年配の僧侶の周りで小さな女の子たちがお祈りしていた・・・
僕に気付くと恥ずかしそうに手を振ってくれる・・・可愛いなあ~

お寺は子供にとってもコミュニケーションの場でもあるのだなあ~

可愛い猫もたくさんいて、人と仲良く共存しているのも微笑ましい。
こういう、ゆっくりとした時間の流れの中で身を置くというのは
僕にとっては癒しであり、旅の目的にもなっている。

日本の生活というのは世界的に見ても時間にタイト!
だからこそ、世界に認められる訳でもあるが、「本来」の時間の流れを
こうやって時々、自分の身体に教えてやると、メリハリの必要性を
再確認させてくれる。貴重な旅の効能なのだ。

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寺院を後にして軽快に自転車を漕ぐ!
時々吹きつける風が非常に気持ちいい!

おお!ドルフィンウォッチできる場所までもう少しのようだ・・・

では、一時的にカンボジアに入国?するぞ!

続く・・・



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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑥


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ようやくたどり着いたソム・パミットの滝リーピーの滝)のエントランス。
今まで何にもなかった中をテクテクと歩いてきた事もあって、管理された
空間に若干違和感を覚えながらチケットを購入し中に入っていく。。。

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滝に近づくにつれて大きくなるザザ~~っという水の音・・・

視界が広がった瞬間、目に飛び込んで来たのは凄まじい水量と共に
流れ落ちる滝の風景だった・・・



そんな滝の様子を撮影しました。

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そもそも僕がなぜ、ラオスのこんな辺境の地にこの滝を目指してやってきたのか?

椎名誠氏の著書「メコン・黄金水道をゆく」の中にこの滝の事が書かれてあって・・・
なんでも、この滝の岩場に昼夜を問わず何日も網を張ってメコンの大きな魚を
狙う漁師がいるらしいのだ・・・

IMG_3147.jpg

黙々と何日も岩場にうずくまり「当たり」を待つ漁師の精神的な強さや
その現代社会からみれば経済性や効率性を無視したような話に僕も
凄く興味が湧いたのだ。

ぜひ訪れてそんな根性のある漁師の姿が見てみたい!と思ったのだ・・・

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それと以前、ラオスルアンパバーンからファイサーイまでメコン川
船で移動していた時に知り合ったカナダ人夫婦からこのシーパンドーン
強く奨められた事もある・・・

彼らも僕と同じく「メコン川好き」なのだ・・・

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僕がイメージするような落差のある滝ではなくて、小さな滝?が
無数に散らばって存在しているという感じだなあ~~

遠くに目をやってもず~~っと同じ光景が続く・・・・

恐ろしいのはメコン川の支流のほんの一角の風景だと言うこと!

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で、漁師の姿なのだが・・・
残念ながら一時間ぐらい見える範囲で探したのだがダメだった・・・
見たかったなあ~~、できれば捕れた魚も見たかった!

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きっと今、どこかの岩場で大物を狙う漁師の姿があるはずなのだ・・・

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で、ふと目に留まったのが「ビーチ」という看板!
こんな所にビーチがあるのか?と不思議に思いながら探してみると・・・

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ビ、ビーチねえ~・・・

水はもちろん茶色に濁ったメコン川の水・・・
砂浜は雨期で水量が多いからか浸食?されておりビーチとは言い難いが
フランス人だろうか?そんなビーチでリゾート満喫中なり・・・楽しそうである。

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ここはシーパンドーンでもリゾート地のようだ。
お腹が減ったのでそんなリゾート地のこんな厨房のレストランで
注文したのが・・・

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ベジタブル・フライド・ライス。野菜を入れた炒飯に甘辛いチリソースを
かけたような物なのだが・・・
ここはラオス!米はもち米なので、炒飯には向かない!

べっちゃりとして、もうこれは炒飯ではない別の何かだな・・・
栄養補給と割り切って食べよう・・・

続く・・・

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