アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて④

ラオス・チャムパーサックのワット・プー寺院
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ようやく山頂のワット・プー本殿にたどり着く。。。
本殿は山麓の南北の宮殿に比べて驚くほど小さい!

タイ人観光客が記念撮影をしているなあ~~
けっこうタイ人のラオス観光は盛んなようだ。

IMG_2897.jpg

入口にはカンボジアアンコール遺跡と同じように
細部まで丁寧に刻み込まれた美しいデバターがあり
デバターフェチの僕はとても癒されるのだ

IMG_2899.jpg

この髪を絞る女性のモチーフは定番だなあ~

IMG_2902.jpg

素晴らしいヒンドゥーの神々があちこちに。。。

IMG_2906.jpg

本殿全体は12世紀頃のアンコール様式で、この4体の仏像は
チャムパーサック王朝時代に奉納されたものらしい。。。

今でも現役の仏像様で、線香の香りが充満した中央部では
たくさんの人々が祈りを捧げていた

IMG_2910.jpg

しかし、ユニークな表情をした仏様だなあ~



本殿周辺の様子を撮影しました~~
ご覧下さい!

IMG_2916.jpg

本殿を出て裏に行くと聖泉が沸く大きな岩がある

IMG_2920.jpg

沸くと言うより、したたり落ちてくるんだけどそれを
みんなペットボトルに集めて持ち帰るようだ。

IMG_2918.jpg

そしてここでも祈りは絶えないのであった。。。

さて、下山してシーパンドーンに向けて出発しよう!


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| チャムパーサック | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて③

ラオス・ワット・プー
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とにかく階段の急勾配には参った!
カンボジアアンコール遺跡群も急勾配が多いが
これはもう、アンコール遺跡の標準なのかな?

IMG_2875.jpg

ご覧の通り50度はあるんではないの?というぐらい急な勾配に
踏み込みの浅い階段。。。

これ、行きはいいんだけど帰りが結構怖い!
カニのように横向きになるか、手を突いて一段一段降りるのが安全!

IMG_2873.jpg

ほらほら!手を突いて登ってる人がいるでしょ?
今日はタイ人の観光客が多く、お年寄りなんかはヒイヒイ言いながら
登っていたなあ~

IMG_2872.jpg

ふと目を横にやると、首のない石像が。。。
長い歴史の中で、ヒンドゥー寺院だったこの寺も仏教になったり
いろんな戦火に巻き込まれたりして破壊されたのだろう。。。

カンボジアアンコール遺跡も同様の破壊が見られるなあ~

IMG_2879.jpg

太ももがパンパンになりながらようやく頂上に到着!
最近、ジムをサボっていた罰だなこりゃ

アラフォーになると筋肉って付きにくくなるよなあ~
二日サボると元通りって感じ。。。イヤだねえ~

頂上から見る遺跡の様子!すんばらしい!

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頂上には本殿があるのだが、入るのは後にして少しウロウロしたい
本殿の屋根がトタンと言うのが寂しいなあ~

IMG_2885.jpg

本殿の北側には、これまで見てきたものとは明らかに文化や
時代の異なる遺跡が見られる!

これは巨石に刻まれたゾウ!

IMG_2887.jpg

このワニの彫刻は人身供養の儀式に使われたものらしく
ワニの形をした窪みに生贄を納めるようにもなっている!

IMG_2890.jpg

これは胴体を折りたたんだようなヘビの彫刻。。。

一体いつ誰がこのような彫刻を彫ったかは明らかになっていない。。。
元々このような彫刻があるような『聖なる土地』であったのだろう
後にワット・プーが建立されたのも自然の成り行きかもしれないなあ~

IMG_2892.jpg

どこかで見たと思ったらミャンマーで見たなあ~
この岩を支えてます供養。。。

岩が崩れてこの寺院が潰れませんようにという願いなのかな?

何だか超自然的なパワーをビシビシ感じる所だなあ~。。。
今流行のパワースポットとはこういう所を言うのかな??

続く。。。

| チャムパーサック | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて②

ラオス・チャムパーサックのワット・プー
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ラオスチャムパーサックにあるワット・プー。。。
クメール様式の遺跡で、建立は10~12世紀と言われている

クメールの遺跡としてはカンボジアアンコールワットの遺跡群が
有名であるが、最盛期にはラオスタイの東北部まで勢力を拡大。
今でもカンボジア以外のあちこちにクメールの遺跡が点在しているのだ。。。

写真の山は聖なる山の『リンガパルバータ』(子孫繁栄を願うリンガ
モチーフになっている)

IMG_2835.jpg

遺跡公園入口から本殿へは山麓部に広がる大きな聖池(バライ)を
見ながら歩く

厳しい日光を遮る場所もなく、タオルを頭に巻いて帽子の
替わりとする

どうも、昔から帽子と言うものがキライで被った事がない!
今は通気性も良く、蒸れない帽子も多いと聞くが。。。
旅行に出かけても専らタオルだ(苦笑)

首筋から頭にかけて日光を遮ってくれるので日焼け対策にもなるし、
口に当てればマスク代わりにも!

今度、ブロ友さんと富士山に登るのだが。。。どうしようかな?(笑)

そんなバライで草を食む牛。。。のどかだ

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入口から700mぐらい歩くとやっと参道が現れた!
参道の両脇にはリンガをかたどった石灯籠が立ち並んでいる。。。

この参道はかつて敷石できれいに整備されていたのだろうが
今では所々陥没していたりで水溜りが出来ており、非常に
歩きづらい

右足を水溜り(泥の)につけてしまい、靴が泥ドロに。。。
自然乾燥後、はらった方がいいな。。。こりゃ。。。

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参道の入り口から300mぐらい歩くとやっと遺跡の中間部。。。
参道を挟んで向き合う二つの大回廊の遺跡がある。

遺跡観光の前半のクライマックスだ!

写真は北宮殿

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そしてこっちが南宮殿だ。

両方とも修復作業中で中には入る事ができない。

う~~ん。。。明らかにカンボジアの遺跡群と同じだなあ~
よく考えたらここからカンボジアまではすぐそこだ!

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こんなレリーフひとつをとっても。。。

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何気なく転がっているナーガの石像も。。。

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窓の格子のデザインまで全く同じだなあ~。。。

自分が今、ラオスにいる事を忘れてしまいそうだ。。。

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参道をさらに進むと楼門跡があって今も写真のような守門像が
建っている。。。

カンボジアのアンコール遺跡群もそうだが、今もここは信仰の
場所として現役なのである。

この日はタイからの観光客が多く、しかもお供え物持参!
結構、タイでも有名な所のようである。

IMG_2866.jpg

さて、ここから山腹へは、急な勾配の階段が続くのだ。。。
タイ人のおばちゃんがヒイヒイ言いながら登っている

この先にはどんな景色が待っているのだろう!?

続く。。。


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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて

ラオス・バーンムアンの船着場
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ラオスバーンムアンの船着場に到着した。。。
前日にパークセーホテル近所の旅行会社でワット・プー
コーンパペンの滝観光、そしてシーパン・ドーンへの移動を
交渉していたのだった

公共の交通機関を利用すると安いが何日も掛かる為、
車をチャーターしたのだ。ドライバーはその旅行会社の
オーナー。予定が空いているので一緒に行こうという
事になった

しかし、支払いが大変だったなあ~~領収書の発行を
条件に前払いをOKしたんだけど、120USドルの
支払いに対してドルのキャッシュが不足したので、円と
バーツとキープで支払う
二人で為替相場をネットでチェックしながら行ったので
頭の中が混乱してきて大変だった

IMG_2814.jpg

で、パークセーから2時間ぐらいでこの船着場に到着。
ワット・プー遺跡のあるチャムパーサックへはこの雄大な
メコン川を船で渡らないと駄目なのだ!橋がないのだ!

運転手に3時間後の再開を約束。大きな荷物は車に預け
いざ、出発だ!!

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長さ5mぐらいの簡素な船の先頭に陣取り対岸を目指す!



心地良い風が顔を撫でながら、ゆっくりとメコン川
横切っていく。。。

この雄大なメコン川にはこんな船はまるで木の葉のような
感じで、凄く頼りなさを感じるなあ~。。。大丈夫か?



しかし、この茶色の水は大量の砂を含んでいて重たく力強い!
何度も船は流されるので、時々軌道修正が必要だ!

そして無事に対岸、チャムパーサックに到着だ~フウ。。。

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ここから遺跡へはトゥクトゥクをチャーターしなければならない!
さっきの小船の船頭がその辺のトゥクトゥクのドライバーに交渉している

40歳ぐらいの気のいいおっさんドライバーのトゥクトゥク
乗り込み、いざ出発!

しかし、こういう所がラオスだよなあ~。。。
パークセーから一直線でここまで来れないんだよなあ~
車~船~トゥクトゥク。。。ワット・プーの遺跡は一応、
世界遺産なんだし、もっとインフラの整備が必要かと。。。



素朴なチャムパーサックの町を走り抜けるトゥクトゥク。。。
本当はこの町にも何日か滞在して、ワット・プーだけでなく
他の遺跡も巡りたいものだなあ~~

IMG_2825.jpg

広大な田んぼの風景や時々見られる人家の様子等を
見ながら30分程でいよいよワット・プー遺跡公園の
入口に到着だ。

IMG_2828.jpg

遺跡公園の入口には立派なゲートが建っていて、黄色の服を
着た可愛らしい女性の職員が愛想よく購入したチケットを
切ってくれる

ここでもトゥクトゥクとしばしのお別れだ。。。
二時間後に帰ってくると伝える。。。

対岸に待たせた旅行会社のオーナーを含めて二人も
待たせる訳で、時間は厳守しなきゃいけない!

IMG_2831.jpg

ゲートを出てすぐにある博物館に入り、予備知識を叩き込んで。。。

IMG_2829.jpg

歩いてワット・プー遺跡を目指します!
頂上まで2キロぐらいあるかな?ちょっとしたハイキングだな~

公園内にカートが走っているのだが、あえて歩く!!
そう、ゆっくりと遺跡を味わいたいのだ!

続く。。。

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