アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・バガン~エーヤワディー川から夕日を堪能する②


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エーヤワディー川から夕日を堪能しようと、宿泊しているホテルの裏から
川まで歩きボートに乗った・・・

夕暮れ時、川岸では地元の人が洗濯や水浴びをし、水を汲んでは家に運ぶ姿が
あちこちで見られた・・・

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その一方で、ホテルの建築ラッシュに象徴されるように僕のような観光客が
増えており、この夕日を眺めるツアー?には僕の他にもボートに乗った観光客の
姿をたくさん見る事ができるのだ・・・・



ブーパヤー・パヤーの周辺にはそんな観光客目当てのボートが
たくさんひしめき合い、その近くではそんなの関係ないといったように
水を汲む女性の姿が見られる。

まさに「過渡期」なんだな~~

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空では美しい夕日を見ようと気球があちこちから浮き上がってくる。
バガンでは気球からの朝日、夕日をを見るツアーが盛んで、結構な
ツアー料金にもかかわらず予約が取れない程の人気なのだ。

僕も乗りたいと思ったのだが予算的に断念してしまった・・・
次回は必ず参加しよう!

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ボートは夕日鑑賞のポイントに到着。

エンジンを止め、アンカーを降ろし夕日を待つ。

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夕日を最後まで観た方ならお判りだろうが、予想以上に
太陽が沈む速度というのは早いものだ。

目に見えて沈んで行くのが良くわかる・・・

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おおおお!なかなか綺麗ではないかっ!

こういう時って一人旅の寂しさを少し感じるものだなあ~
旅先でいろんな感動ってあるんだけど(人、料理、建築物etc)
それを当たり前だけど一人旅だと共有できない事が少し
寂しいのだ・・・

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ズ~~ム!!

逆にこんな美しい体験を独り占めできるという嬉しさもあるんだけどなあ~

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もっとズ~~~ム!!

今までいろんな所で夕日を観たけれど、これほど静寂な気分、雰囲気で
鑑賞したのは初めてだ。
無意味に騒ぐ観光客もおらず、大きな自然の中で静かに堪能できたなあ~

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夕日に照らされたブーパヤー・パヤーの姿が美しいなあ~

美しい夕日のショーが終わると船頭は無言でアンカーを引き上げ
エンジンをかけ始める・・・

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陽が沈むととたんに涼しくなる、ボートの風に吹かれていると
肌寒いぐらいだ・・・

宿泊しているホテルが見えてきた。

なかなか緑溢れる良いホテルに見えるなあ~
実際に良いホテルだったけど

ホテルの敷地内に遺跡があるというバガンらしいホテルだ。

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船頭とお別れだ・・・

いつまでも手を振ってくれる気持ちが嬉しい・・・

ありがとう!!

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ホテルに戻る途中で笑顔の素敵な親子に出会う

君が大きくなったらここバガンは、ミャンマーはどうなっているんだろうね!


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ミャンマー・バガン~エーヤワディー川から夕日を堪能する①


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馬車で遺跡を巡っている時にブー・パヤーの駐車場で二人組の男が近づいて来て、
エーヤワディー川をボートで遊覧しながら夕日を見ないか?」と誘って来た。

「いくらだ?」と尋ねると20ドルだと言うのでこれはお値打ち?と思い
ロクに値引き交渉もせずに決めてしまった

で、ホテルのロビーで待ち合わせ彼の後をついていく・・・

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ホテルの裏側から川岸を目指す・・・

おおっ!なかなか立派なボートではないか!
これを20ドルでチャーターできるとは、やはりお値打ちだった。

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くるぶしまで水に浸かって船に乗ると、ブルンブルンブルンッ!っと
エンジンが回りだす・・・

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陽はまだ高いようだ。
夕日のきれいなポイントまでボートで連れて行ってくれるようなので
川からバガンの風景でも楽しもうかな

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小型のボートがたくさんあるなあ~
川で漁をするためのボートのようだ。
網のメンテナンス中かな?

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そんな川で漁をする人々の小さな村だ。
簡素で素朴な家がたくさん建っている。
エーヤワディー川の増水時には丘の方へ簡単に移動できるように
なっているのかな?

女性たちが川へ水を汲みに行っているなあ~
何かと忙しい時間帯だ。

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そんな素朴な村があるかと思えば、真新しい近代的なホテルが
建っている・・・

良く見ると建築中のようだ。
今、バガンでは増える観光客に対応するべく新しいホテルが
次々と建てられている。

需要に供給が追い付いていないようである。

IMG_6666_201412150246312c6.jpg

で、こんな風に遺跡が見られたりして川からの眺めは
非常に変化に富んでいて見ていて楽しい

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これはブー・パヤー。ここの駐車場で声を掛けられたのだ。
この時間でも観光客は多いようだなあ~



そんなエーヤワディー川からの眺めを撮影しました!

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洗濯のついでに水浴びをする家族・・・
ゆったりとしているなあ~~

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メコン川でもたくさん見た風景だ・・・

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なんだか豪華な船が泊ってるぞ

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これだな?マンダレーからバガンまで10時間~14時間かけて
船で行くというのは・・・

船で行くミャンマーの旅もいいよなあ~
今度はこの船に乗ってバガンにこよう!

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ほう~~~、これはどこのホテルのサービスだろう?
夕日をプライベートビーチ?でロマンティックに味わいませんか?
という趣向なのだろうな。バトラーが傍について世話してくれるのか~・・・

いいねえ~~

続く・・・

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑨


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ミャンマーバガン漆細工の特産地としても有名
バガンのお土産は漆塗りの器とか皿とかを購入しようと思っていたので
一軒寄ってもらった。

で、店に着くとオーナーが実際に作業の様子を見学できるというので
お言葉に甘えて見学させてもらう

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まだ肌寒い午前中の作業場。中では裸足で黙々と作業をする
職人さん達の姿が・・・

黒く塗った上から繊細なタッチで複雑な文様を描いていく・・・

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このように並べて乾燥させ、磨いたりを繰り返してあの独特の風合いが
生まれるのだなあ~

店に戻り、オーナーからあれこれすすめられるけど、何せバックパッカーなので
大きな物は購入できない!
さんざん迷った挙句、八曜日をモチーフにした直径30cmぐらいの飾り皿を購入。
価格はやはり安いのではないだろうか?できればたくさん購入して販売したいが
今回は見送る・・・

ミャンマーの雑貨はまだまだ未開拓で取り扱うショップも少なく、商材としては
いいのだけれど輸入手続きがねえ~・・・

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お気に入りの漆細工の皿を購入し、満足感に満たされながら着いたのは
グービャウッヂー寺院。

ミャンマー最古とされる壁画が残る寺院で有名なのだが内部が暗いので
懐中電灯は必携。僕は忘れた・・・

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だいたいバガンの有名どころの寺院では所構わず写真のように絵を広げて
露天売りしているのだが、有名な砂絵を含めてモチーフがどこでも一緒で
つまらない・・・キットのような物まであるとかないとか

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そんな絵を眺めていると店のおっちゃんがおもむろに誕生日を聞いてくるので
答えると、僕の八曜日を素早く計算?し、ライオンを描き始めた・・・
ほんと、ミャンマーの人って誕生日を聞いただけですぐにその人の八曜日が
判るんだよなあ~~

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ズーム!!

さすがに上手い!←当たり前w

この絵描きのおっちゃんもそうだが、ミャンマーの人々はこんな観光地であっても
しつこい営業トークはしてこない。

この絵も何も買わないのに、サービスだから心配するなとニコニコ顔でくれた。

逆に日本人はこういう事をされると弱いもので・・・2枚ほど絵を購入してしまった
20ドルぐらいだったかな?

逆に日本人のそういう弱さを見抜いて商売しているなら、このおっちゃん、
なかなかやるな~と思った。

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これもミャンマー寺院にありがちな仏教ジヲラマのミニチュア版。
一つ一つ表情が違い、見ごたえがある。

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彼らはたぶん他のミャンマー地域から来たと思われる若者達なのだが
ロンジーを穿いていないんだよねえ~~

そういえばヤンゴンでも若者は男も女もジーパンが多かったなあ~
東南アジア全般にジーパンが若者に大変な人気だけど、高温多湿の
東南アジアではジーパンって気持ち悪いと思うんだけどなあ~

そんな事を思いながら、これまたジーパン姿の馬車使いの元に
戻っていくのであった・・・

続く・・・

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑧


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バガンでの元旦の様子を堪能しつつ、向かった先はバガン最古の
建築とされるペッレイ・パヤー。1044年頃に建てられた仏塔で
中に入った回廊には・・・

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保存状態の良い?美しいレリーフが見られるのだが、この回廊の入り口は
鍵で封鎖されていて管理人に頼んで開けて貰わないといけない・・・

僕が回廊の鉄柵越しに中を覗き込んでいたら、おばさんがスタスタと
歩み寄り無言で鍵を開けてくれた・・・少しばかりのチップを払う・・・

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う~~む、レリーフが完全に失われている所と、上の画像のように
きれいに残っている所と両極端だなあ~~

もともとこの回廊部分は1905年まで土の中に埋もれていたらしいが
その後、いろんなどさくさに紛れて持ち去られたレリーフも多いと見た・・・

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元旦の朝から忙しく働くミャンマー女性を見ながら次の目的地へ馬車を
飛ばす。

どこのアジアの国でも見かける頭の上に荷物を乗せる女性・・・
だからか?姿勢の良い女性が多いなあ~~

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年配の女性も御覧の通り!

頭に荷物を乗せると両手の自由が利くので便利だよな~~
このバランス感覚は小さな時から養われたものなんだなあ~

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そんな光景を見ながらセィンニェ・アマ寺院に到着。
この寺院は上に登れるのだが非常に足場が悪く、ちょっと踏み外せば
10m以上落下して、大怪我では済まないだろう・・・

バガンの遺跡は良いのか悪いのか管理が行き届いてないので
観光客が自由に遺跡に登ったりできるのであるが、設備のある
病院もないこの地域での大怪我は致命傷になりかねない・・・

自己責任で慎重に登る・・・

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ほんと無数の仏塔が散らばり、幻想的な世界が広がる・・・
バガンに来てから何度もこんな景色をみたけれど、飽きないし
何度も美しいと感じるのだ。

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ふと見ると古い遺跡に交じって新しい仏塔の建築が進行中・・・
建築の様式も古いものに沿った形で行われているようであるが
複雑な心境にもなるもので・・・

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結局、こうやって新しい仏塔が次々と建つので所謂、世界遺産の登録基準に
抵触するらしいのだ・・・

地元の人々にとっては世界遺産なんてどうでも良くて、観光をアピールしたい
政府や役人の都合で世界遺産登録を実現したいだけなんだろうな。

でも世界遺産に登録されることで遺跡の保全や修復にかかる資金が
集まりやすくなる事実もあるわけだし・・・

遺跡の保全と周辺住民の理解。今後の動向に注目であるなあ~

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どちらにせよ、この景色はいつまでも残してほしいと思う。
新旧織り交ぜてもね!

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次にやってきたのはマヌーハ寺院

マヌーハは王様の名前で、アノーヤターに攻められた時に捕虜になり
解放された後にこの寺院を建てたのだが・・・

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キッツキツの狭い場所いっぱいに仏像が安置されている。
これは捕虜の経験で鬱屈した王の気持ちを反映していると
言われ、なるほどそうかもと思わされる・・・

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さて!次はどこに行こうかな!!

続く・・・

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ⑦


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昨夜の大晦日のガラディナーを早々と抜け出して眠りについたのは
初日の出を見る為だったのだ!(ほんとは1人で寂しいから)

昨日から行動を共にしているガイド兼馬車使いの彼(名前忘れた)
眺めのいい所があると教えてくれたのは〇〇〇寺院(名前忘れた)

シークレットな場所ではないらしく、結構な数の観光客が来ていたなあ~
しかし、早朝と言う事もあるがかなり寒い!吐く息が白いぞ!
薄手のダウンジャケットで丁度良い!

徐々に空が明るくなってくる・・・ワクワク・・・

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おおお!太陽が現れた!初日の出~~!
今年も家族皆が元気で幸せに過ごせますように・・・

しかし、なんという幻想的な風景だろう・・・
昨日のサンセットも感動したが、また違った印象だなあ~

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サンライズに合わせて気球に乗れるサービスがある!
今回はこれに乗って初日の出を堪能しようと思ったけれど
高額なのでやめた

次回にとっておこうと思う・・・

気球と飛び回る鳥達・・・少しカメラに補正をかけて処理した事もあって
良い感じの写真が撮れた!

間違いなく記憶に残る初日の出になったなあ~



初日の出を堪能し、遺跡めぐりに出発!
そんな道中で元気良く「ハッピーニューイヤー!」と通りすがりの人々に
声を掛けまくる僕と馬車使いの彼!

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美しいエーヤワディー川の様子
広いなあ~~向こう岸の奥がかすんで見えないぞ!

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そんなエーヤワディー川で朝早くから洗濯をする女性達・・・
乾燥したバガンの大地に恵みをもたらしているんだなあ~

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で、本日最初に訪れたのがバガン一帯でも最も南にあるニューバガン地区。
そこにローカナンダー・パヤーという川べりに建つ仏塔を訪れた・・・

金箔で覆われてピカピカ輝くこの仏塔はすらりとしている。
現在でも遺跡ではなく現役の仏塔として地元の人々に親しまれている。

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初詣という習慣があるのかないのかはわからないけれど、たくさんの
地元の人々が朝早くから祈りを捧げている・・・

家族総出でといった感じの団体さんも多い。

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で、ミャンマーの寺院ならどこにでもある八曜日
その象徴になる動物達を祀るコーナー・・・

僕はライオン。元旦でもあるし、初詣気分でライオンに水を掛け
お祈りをする・・・

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で、これまたミャンマーの寺院でよく見られる、コミカルな象達・・・
写実的とも言えなくないけど、とにかくゆるいよなあ~~

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で、犬達も元旦からゆるいのであった・・・

続く・・・

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