アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・バゴー~チャイプーン・パヤー~4面仏像

ミャンマー・バゴーの街中
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写真はミャンマーヤンゴンバゴーを結ぶ幹線道路の様子。

季節が乾季という事で、空気がやや乾燥していているのと道路の
舗装状態が悪いので車が通る度に土埃が舞う

しかし街には活気があるなあ~

軍事政権下で人々はどんな生活をしているのだろうと
思ったが、皆、生き生きしているなあ~

IMG_5896.jpg

街のガソリンスタンドの様子。

リッターいくらか忘れてしまったが、他のアジア同様に
生活水準を考えると高かった覚えが

給油してくれる若い女の子、顔にタナカを塗っている
なんだか、おもしろいなあ~ミャンマーらしい。

IMG_5897.jpg

そんな幹線道路から500mほど脇へ入った所に建っているのが
チャイプーン・パヤー

非常に興味深い形をしているなあ~~

IMG_5899.jpg

間近に見るとこんな感じ。

高さ30mの太い柱の4面に、全く表情の異なる仏様が
鎮座しているのだが、珍しいなあ~~日本じゃ見ないなあ~

それにここもそうだけど、ミャンマーの寺院とか仏像って
歴史があっても古臭くないのだ。常にペンキを塗ったり
金箔を貼ったりしてメンテナンスしているようだ。

IMG_5904.jpg

ミャンマーには世界遺産がひとつもない!!

何故か??

これは歴史的価値のある建造物が考古学的な調査もされず
常に新しいものにどんどん更新されるのがまずいのと、
欧米諸国による軍事政権への圧力とも言われている。

ミャンマーでも一番有名な遺跡である、バガンの寺院群に
関して、世界遺産委員会は、遺跡の普遍的価値を認め、
ミャンマー政府にバガンの保護体制を改善して早急に
再推薦するように要求しているそうだ

要は、適当な修復や管理はやめた方がいいよ!と
言っているのだなあ~。。。

IMG_5905.jpg

写真はお祈りするガイドさん。。。

しかし、ブータンのように国の文化や信仰、歴史的建造物が
『ビジネス』になるのを嫌って、世界遺産として申請しません!
という考え方もあるしねえ~~。。。

というか、最近いろんな物が世界遺産、自然遺産になりすぎて
価値がよく判らなくなっていると思うのだが??

IMG_5912.jpg

で、これは僕の八曜日であるライオンの祠。
もちろん、ライオンに水を掛け、お祈りする。。。

IMG_5919.jpg

チャイプーン・パヤーを後にして、首都ヤンゴンに向かう。

その途中にタウチャン村という小さな村があるのだが
そこには連合軍兵士の墓地があるのだ

IMG_5920.jpg

ここには第二次世界大戦中にビルマ戦線やインド領の
アッサム地方で戦死した連合軍兵士2万7千人の遺骨が
眠っているそうだ。。。

IMG_5918.jpg

この人は21歳で亡くなったのか。。。

ビルマ戦線では日本軍も多数の死者を出しているし。。。

世界中のこういった人々の犠牲の上に今日の平和があるのだなあ~

もう!ほんまにやめようよ!
戦争はいらない!
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| バゴー | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・バゴー~シュエモード・パヤーでウロウロと

ミャンマー・バゴーのシュエモード・パヤー
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シュエモード・パヤーバゴー最大の見所なのだそうだ

ここがその寺院の参道なのだが、ミャンマーの他の寺院でも
見られるように長~~い階段を持つ参道には土産物屋がひしめき
観光客はもちろん、地元の人でいっぱいだ

IMG_5860.jpg

おおお!すんばらしい!!

金ぴかに輝く仏塔の前で記念撮影

もちろん裸足。片手にミネラルウォーター。。。
暑くはないのだけど、乾燥しているので水は欠かせないのだ

それにしてもTシャツの裾から覗くお腹が恥ずかしいなあ
だらしないなあ~~

IMG_5857.jpg

地元のミャンマーの人々が祈りを捧げている。。。
ほんと信仰に関しては隣国タイよりも『まじめさ』を
感じるのはなんでだろう??

初めてタイでこんなシーンを見たときにもあ~凄いなあ~
まじめだなあ~と思ったものだが、ミャンマーでの感想は
それ以上のインパクトがある。。。

IMG_5873.jpg

なんて言うのかなあ~~
祈る人の表情や姿勢が違うというか、気持ちの入れ方が
違うというか。。。

物質的に豊かになったタイに比べて、ミャンマーはまだまだ。。。
なので祈る(願い)内容が素朴なんだろうなあ~という先入観の
せいもあるかも??

IMG_5866.jpg

それで言えば、ラオスなんかも同じなんだけど、またちょっと違う。。。
ミャンマー人の方が純朴に感じるんだよなあ~。。。
控えめだし、温厚だし。。。

寺院の敷地にはこんな風にきれいに手入れされた木の木陰で
休む事ができる

IMG_5864.jpg

それに所々、自由に飲んで!と水の入ったタンクが用意されている

IMG_5870.jpg

で、この巨大な転がっている物は実は仏塔!

1931年の地震によって被害を受けて崩落した仏塔の先端部分なのだ!

そう、この寺院は地震後、莫大な基金と民衆からのお布施で
1954年に再建されたのだった

IMG_5872.jpg

その転がった仏塔に近づいて、下のほうを見てみると。。。

たくさんの線香がこれ以上、崩れないで!と言わんばかりに
支えているのだった。。。

ここに線香を供えた人々はきっと大真面目に、純粋にそう思って
供えたに違いない

IMG_5875.jpg

で、ミャンマーには『八曜日』という伝統的な暦があって。。。

ミャンマーの人々にとって『八曜日』は生活の一部!
何日に生まれたかよりも何曜日に生まれたかが重要なのだ

生まれた曜日によって基本的な人格、人生、他人との相性が
決まってしまうらしい

こういう寺院の境内には必ずそれぞれの方位に八曜日の祭壇が
あるのだが。。。写真は僕の八曜日である火曜日の『ライオン』!

南東の方角にあるんだけど、これからミャンマーの他の寺院でも
南東へ行ってはライオンをお参りする事が習慣になってしまった

みなさんの『八曜日』を調べたいのならこちらで!

その上で何の動物なのか?で、その性格がどんななのか知りたい方はこちらで!

みなさんはどうでした??

IMG_5877.jpg

現在の仏塔はヤンゴンにあるシュエダゴォン・パヤーよりも
高く。地震で再建されたとは言え、1200年の歴史を持つ!

派手さはないけれど(派手かな?マヒしてくる)ゆっくりと
見学したい寺院だなあ~

| バゴー | 00:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・バゴーの王宮発掘現場と博物館に行ってみた!

ミャンマー・バゴーにある王宮博物館
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1辺が1.8kmの四辺形をした、モン仕様の城塞、
ハンターワディー遺跡の発掘現場に行ってみた

実際に発掘現場を見学できないけれど、バイナウン王
住んでいた王宮が中央に位置しており、建物の復元が
行われている。。。

IMG_5854.jpg

が。。。

歴史的な考証はあまり真剣にされていないらしい

なので、この王宮の姿も往時の姿かどうかは疑わしいのだ
いかにも東南アジアらしい話ではないか。。。

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とにかく中に入ってみよう!!

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中は広々とした感じで、この辺りで出土した
建材や仏像、壷なんかが展示されている

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おお!この柱なんかは非常に巨大だなあ~

歴史的考証なしで復元されたこの建物。。。
よく考えたら、考証する資料ってなかなか無いよなあ~
木造なら腐ってデザインなんかわからないしなあ~
ましてや紙なんかで設計図書いていてもどこにある事やら。。。

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太陽でギラギラの暑い外に比べて、中は大理石の石が
敷き詰められて、ヒンヤリとした感じ。。。

IMG_5849.jpg

ミャンマーマンダレーにある旧王宮もこのマップのように
堀で囲まれた城塞だが、こちらは規模が少し小さい。。。

それでも1辺が1.8kmもあるのだから巨大だ!

IMG_5850.jpg

謁見の間。

金ぴかの玉座。。。威厳を感じる空間だなあ~~

IMG_5851.jpg

って、想像で造ったんだよなあ~

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敷地は広大だが、公開されているのはごく一部だ
観光客は少なかったが、これからミャンマーを訪れる
観光客の数は非常に増えていくんだろうなあ~。。。

バゴーヤンゴンに近く、観光スポットも多いので
ますます発展しそうな街だな~~

続く。。。


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ミャンマー・バゴーのシュエターリャウン寝仏~ビルマの竪琴~

ミャンマー・バゴーにあるシュエターリャウン寝仏
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チャカッワイン僧院で僧侶の修行風景を垣間見たあと
僕はバゴーで最も有名で、映画『ビルマの竪琴』の
モチーフになったと言われるシュエターリャウン寝仏
見に行った。。。

僕も映画はテレビで見たけどうろ覚え
たしか、水島上等兵が寝仏の体内で竪琴を弾いていたんだよね?

しかし。。。ごっついなあ~!!
写真に収まりきらない!

IMG_5822.jpg

ミャンマーには無数の寝仏があるけれど、この仏様のサイズは
全長55m、高さ16m、口のサイズ2.3m、足の裏7.7m。。。

めちゃくちゃ巨大だ!

余談だが、ミャンマーモウラミャインには全長183mという
とんでもなくでかい寝仏様がいらっしゃるのだ!

IMG_5837.jpg

994年にモン族のミガディパ王によって建立されたものと
考えられており、その後王朝の滅亡と共にジャングルに
埋もれたものを1880年に英国人によって発見されたのだ。

この枕の螺鈿細工も見事だなあ~~

IMG_5823.jpg

足の裏はもちろん超偏平足!
仏陀の超人的な特徴の一つなのだ!

IMG_5824.jpg

ズ~~~ム!

IMG_5825.jpg

さらに、ズ~~~~~ム!

今改めてよく見ると、いろんな装飾がされてるんだなあ~
いろんな動物?器?をかたどった物に青や赤の石が
埋め込まれている。。。

IMG_5826.jpg

寝仏の背中にはずらりと、この寝仏の生い立ちが
美しく装飾された絵で紹介されている。。。

IMG_5841.jpg

一点を見つめながら、何を考えているのだろう??
楽しそうなお顔をされている。。。

口元が笑っているようでしょ?

IMG_5819.jpg

おまけ。。。

これはミャンマーで流通しているUSドルの兌換紙幣なのだ!

10ドルと。。。

IMG_5820.jpg

20ドル!!

現在でも公にはミャンマー国民のドル紙幣の保有が許されていない為、
この紙幣は外国人従業員への賃金支払いを目的に存続しているとの事。。。

今後民主化の進展に伴って、自国の通貨チャットを実勢に基づく
変動相場制へ移行するようになると、この紙幣の廃止も近いだろう。。。

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ミャンマー・バゴーのチャカッワイン僧院で修行中の僧侶達

ミャンマー・バゴーのチャカッワイン僧院
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ミャンマーチャイティヨーから車で3時間ぐらいで
バゴーチャカッワイン僧院に到着

ここはミャンマー国内屈指の規模を持つ僧院で、常に
1000人以上の若い僧侶達が修行に励んでいる

IMG_5885.jpg

観光客でも気軽に見学させてくれるので、ちょっと様子を
見てみたいと思う。

うわおっ!凄い僧侶の数だ!

みんな黙々と勉強しているぞ!



修行の様子を動画でご覧下さい~~。。。

IMG_5887.jpg

もう、みんな真剣そのもの。。。
僕もなるべく音を立てずに静かに見学させていただく。。。

IMG_5888.jpg

仏教の経典を暗記しているのだろうか?

よく観察していると、前の方で修行している僧侶達は
真剣そのものだが、後ろになるにつれてだらけているような
気がする

日本の大学でも真面目な生徒は前の方に座って講義を
受けるのと同じで、ここでもそれは当てはまりそうだ。。。

というのは。。。

IMG_5889.jpg

この小さな子供の僧侶。。。よく見ていると落ち着きがない

IMG_5890.jpg

ズーム!!

着ている僧衣も暑いのはわかるけど、はだけてだらしない

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こちらの視線に気が付いたのか、別の子供の僧侶が
あっ!と言う顔でこっちを伺っている

真面目に勉強してね~~!

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修行を終えた僧侶達だろうか?
廊下で談笑している。。。

修行の身とは言え、ピリピリとした雰囲気はなく
ほんと学校のような感覚に思える

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あちこちに干された僧衣が風を受けてなびいている。。。
さながら合宿のような雰囲気さえ感じられる。。。

実際、彼らの中には身寄りのいない者もいるだろうし
貧困から僧侶の道を選ぶ者も多いと聞く。。。
ラオスでもそんな話を聞いた事があったなあ~。。。

IMG_5884.jpg

施設としてはラオスカンボジア僧院とは比べ物にならないくらいに
立派だし、規模も全然ミャンマーの方が大きい。

信仰心の度合いのせいかな?

とにかく、東南アジアの中ではミャンマーがずば抜けてるように思う。。。


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