アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・ヤンゴンの街をウロウロと歩く②


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ミャンマーヤンゴン。旧市街はインド人街中華街が入り混じり
異国の中の異国を感じる事ができる・・・

上の写真は旧市街から望むスーレー・パゴダ

インド人街の次は中華街へ行ってみる。

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中国式寺院もミャンマー仕様になると電飾が賑やかに(笑)
とにかくミャンマーの人々は宗教施設をとにかく派手にアピールしないと
気が済まないのかな?

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ヤンゴン中華街インド人街と隣り合わせの位置にあって
インド人街から数分歩くと、ガラリと街の雰囲気が中華風に!

街もどこからともなく線香の香りが漂う・・・

しかし、華僑って凄いよな!東南アジアの主要な都市には
必ず中華街があるもんな~
こういう馬力は認めないといけないな!

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で、やっぱりあるよね。金行や金のアクセサリーショップ。
とにかく東南アジアの人々はゴールドがお好き!
いやアジア全体だな。中華街の象徴的な店だよな~

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こんな看板がずらりと並ぶ。
金だけでなくて宝石類、特にミャンマーはルビーが有名で
ピジョン・ブラッド(ハトの血)と呼ばれるルビーは最高級品だ。

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ん?この女性は歩道で何をしているんだろう・・・

まさか、電話屋さん!?

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街には至る所に同じような店?がたくさんあって、観察していると
どうやら本当に電話屋さんのようだ。

電話機を売るのではなくて公衆?電話屋さんなのだ。

ミャンマーでは携帯電話が爆発的に普及しているが、まだまだこのような
サービスが健在なんだなあ~

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健在なんだなあ~と言えば、中古の日本車!
しかも20年以上前の古い車が現役で活躍している!

いすゞ、ホンダ、トヨタ・・・

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マルトモ株式会社さん!ミャンマーで活躍中ですよ!

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バスの外観はミャンマー仕様に塗装されているがほとんどが
日本から運ばれた中古のバスのようだ。

「ワンマン」のプレートがそのまま付いてるバスもあったなあ~

とにかくアジアのどの国に行っても日本車は丈夫だ!潰れない!と
大評判なのだ。日本の工業製品が中古であれ、こうやって元気に
第二の人生を過ごしているのを見るのは嬉しいもの!僕も日本で
車や建機メーカーへ部品を供給しているが、ウチの部品もきっと
がんばっているハズだ!



インド人街中華街の中間あたりでセパタクローを楽しむ若者たちを
撮影しました~~

ヤンゴンのウロウロ歩きは続きます・・・
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| ミャンマー | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・ヤンゴンの街をウロウロと歩く①


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ヤンゴンの朝、ミャンマー名物のモヒンガーを食す。

ナマズがどろどろになるまで煮込んで作ったスープに
米麺を入れた料理なのだが、これが美味い!
意外と生臭くなく、日本人には馴染める味ではないだろうか?

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ホテルを出て街歩き開始。
歩道には即席の店がずらりと並び、モヒンガーを提供する屋台だったり・・・

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鶏肉や魚を売る店などがあった。
市場ではないので活気はないが、元気そうな女性達が静かに店を
切り盛りしていた。

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おお!きれいな教会があるぞ!
敬虔な仏教徒の多いミャンマーでは珍しい建物だが
元々イギリス領だったので教会があっても不思議ではないか・・・

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ばらまき用の土産を買おうとやって来たのはボーヂョーアウンサン・マーケット
ヤンゴンで最も大きく、にぎやかなマーケットなのだが・・・

だが様子がおかしい!開いている気配がない!

なんと!改修工事中であった・・・残念・・・

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仕方が無いのでトボトボとインド人街の方へ・・・

ヤンゴンには地理的にも歴史的にもインドと中国の関わりが深く
巨大なインド人街中華街が存在するのだ。

路上でバナナを売る人々・・・

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路上で売られている様々な物を見ながら奥へ奥へと歩いていくと・・・

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ガラリと街の印象が変化し、道行く人もインド人が多くなってきた。
どうやらインド人街に入ったようだ。

通りは歩行者天国のようになっていて子供達がサッカーをしたり
親と一緒にゲームに参加したりして過ごしている。



そんな様子を撮影しました~~

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上を見上げると、建物から通りの楽しそうな様子を眺める
子供達の姿も・・・

イスラム教徒も多く住んでいるようだな~

僕もしばらくこの楽しそうな光景を眺めながら、自分の少年時代を
思い出すのだった・・・

| ヤンゴン | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・インレー湖~猫が芸をするガーペー僧院を訪ねて


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早朝からインレー湖の見所をボートであちこち廻り、さて昼食をという事で
やって来たのが「インターヘリテイジハウス」。

猫の看板が示す通り、ここには猫がたくさん飼われており、日本で流行の
「ネコ・カフェ」のようなものか?

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ボートを店に横付けして店内へ。スタッフが猫を見るか?と言うので
大きく広い「猫部屋」へ・・・

うわ~~~、いるいる!猫だらけ!

でもほとんど同じ猫ばかり。
大半が茶色のシャム猫のような猫だなあ~・・・純血種?なんて猫?

100匹以上いると思われる猫たちは、突然の訪問者である僕に
何の興味もないように寝てばかり・・・

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で、この猫・・・

あれれっ!このグレーの猫はロシアンブルーだよね!?
僕もロシアンブルーを飼っているので間違いないと思いながらも
こんなミャンマーの奥地にロシアンブルー??って事でビックリだ。
寝顔なんてウチの子にそっくりだ!

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ずっとここに居たい気持ちだが、スケジュールの都合でさっさと
昼食をとらねばならない・・・・

ぽかぽかと暖かい日差しが差し込むテラスで、インレー湖の湿原を
見下ろしながらシャン州名物の汁そばを食べる・・・

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スタッフは物静かだが、愛想が良くて笑顔も良い。
ここは宿泊する事も出来るようなので、猫好きの方には最高だろう!
僕もここを知っていれば泊っていたなあ~

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水路を進むボートを眺めながら、なんか遠くに来たなあ~って実感・・・

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昼食を食べ、次に訪ねるのは「猫が芸をする寺院」!!
何でも寺院で飼われている?猫たちが輪っかを飛び越える芸を
するらしいのだ。これは行かなければならない!

古い寺院がインレー湖畔に点在していて、絵になる風景・・・

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ここが芸をする猫たちがいる寺院。ガーペー僧院
湖上に建つ木造の僧院だ。

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がらんとした薄暗い本堂に猫がぽつり・・・
この猫が芸をしてくれるのか?

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柱に写真が飾ってある。おお!猫が元気にジャンプしてるぞ!

ガイドブックによると・・・僧侶が座禅を組む際に、腕の輪っかから
逃れようとして跳ぶことを覚えたのが始まりだそうな・・・
暇だから仕込んだという噂も!(爆)

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適当に観光客が集まったら「ショー」が始まるらしいが
生憎、僕を含めて数人しかおらずショーが始まる気配が
ない・・・

ガイドさんにショーを観たいと言ったら、近所の土産物屋の
おばさんと何やら交渉して連れてきた。

彼女がショーを見せてくれるらしい。



その様子を撮影しました!

う~~ん、確かにジャンプしてるんだけど、おばちゃんの「フォロー」の
お陰じゃないのか?これ?(笑)

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思わず笑ってしまったが、猫たちなりに頑張っている姿に
心がほっこりとしたのだった・・・

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寺院自体は非常に古い物で、シャン、チベット、インワ、バガン等の
スタイルをした仏像が数多く安置され、歴史を感じる味わい深い寺である・・・

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ミャンマー・インレー湖~機織りをする女性達~


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ミャンマーインレー湖の観光は続く・・・

波の緩やかな湖畔には多くの民家が建っていて
彼らの生活を垣間見ながらボートは進む・・・

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インレー湖に住む人々は車の代わりにボートで移動する。
食料を買いに行ったり、ちょっと親戚や友人の家を訪ねるのも
ボート。船着き場がどの家にもある。

街灯がないので夜の移動はどうするんだろう?
懐中電灯を頼りに移動するのかな?
夜は真っ暗闇になるだろうし・・・

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インレー湖にはたくさんの機織りの工房があるのだが
どこも見学可能のようだ。

観光客の僕を見て笑顔で迎えてくれる機織りの女性・・・

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スゴイ!機織り機が奥までズラリと並んでいる!
入口では熱心に機織りについての説明を受ける観光客の姿も。

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糸を紡ぐ女性。工房では若い女性だけでなくお年寄りも
まだまだ現役のようだ。技術の継承もしっかりとされているに
違いない。

手さばきが年齢を感じさせないぐらいにテキパキと早く
紡ぎ方を知らなくても思わずスゴイ!と声をあげてしまう程。

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色とりどりの染料・・・

機織り機もそうだけど染料を作るのも人の手なんだよなあ~

この工房、きっと100年前も同じような風景だったんだろうな~

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顔にタナカを塗った若い女性がカタン、コトンとリズムカルに
布を織っていく・・・

彼女が織っているのはインレー湖で有名な蓮の茎から糸を紡いだ
布で非常に高価!世界でここだけ!僕はインレー湖のお土産に
この布の購入を考えていたのだが、あまりに高くてやめた・・・
ちょっとした手ぬぐいサイズで3万円とかする!

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良い笑顔!道具一つ一つが使い込まれ、光っている・・・

富岡製糸場が機械織りの工場跡として世界遺産に登録されて
いるけれど、ここではそれよりも古い手法が現役で残っていて
稼働中なんである・・・



手足バラバラに動かさないといけないんだな~~
これは難しい!

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座りっぱなしでずっと同じ動作・・・
これは僕には無理だなあ~~

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布を洗う女性・・・
ここでは男の姿を1人も見なかったなあ~~
全工程を全て女性の手で行っているようだ。

インレー湖では市場でも工房でも女性が主役なのだ。
というか、アジアの女性は強くてたくましい!

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ミャンマー・インレー湖~水上に浮かぶ巨大寺院ファウンドーウー・パヤー


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上手く撮影できなかったけれど、インレー湖にはしっかりと
小学校もあって、子供達が元気に遊びまわっていた。

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インレー湖の家々は高床式になっていて水量の変化にも
耐えるように設計されていて、土台の杭もしっかりとした
印象を受けるぞ。

しかも大きな家が多く、インレー湖の恵みのお陰か
豊かな生活が垣間見れるなあ~

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水面は穏やかに波打ち、静かで長閑な風景が広がる・・・

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そんな風景を堪能しながらボートは水上に浮かぶ巨大寺院
ファウンドーウー・パヤーに到着した。

思った以上のスケール!でかい!

なんでも水上にあるインレー湖で長時間過ごしていると
全く違う惑星にやって来たような感覚を覚える。

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寺院のそばにあるドックには、なにやら派手で大きな船が
みえるぞ!
これは伝説の鳥「カラウェイ」を模した船で、毎年9月か10月に
行われるファウンドーウー祭りの時にはインレー湖を寺院の
ご神体(仏像5体)を乗せて巡るらしい!

寺院内にはその祭りの様子がパネルで紹介されていたが
盛大に行われるようで、内外から凄まじい数の観光客が
訪れるみたいだ。時期を狙って行ってみたいなあ~~

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ボートから降りて靴を脱ぎ、寺院内に入っていくと・・・

これか!ご神体の仏像は!

もともと普通の仏像の形をしていたのだが、金箔を貼りすぎて
団子のようになってしまっている・・・
これ、数年するとボールのようになってしまうのでは?

このようになるまで金箔を貼り続けるミャンマーの人々の
信仰心が凄すぎる!

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もう、ひっきりなしに金箔が貼られていく。



そんな様子を撮影しました!

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祭壇の足元を見ると・・・

やはりここでも女性は触れる事ができないんだな~~
ゴールデンロックでも女性は触れる事ができずに
遠くから祈ってたもんな~

仏陀が修行中に女性の誘惑に打ち勝ったという伝説が
今に生きているのかな?
と言いながら結婚する僧も多いし、よくわからんなあ~

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御覧の通り女性は遠くから祈りを捧げる・・・

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ん?なんだ?この子供は!?
男の子?女の子?

ガイドさんに聞くと得度式とのこと。
仏教徒のミャンマー人にとっては大事な式で、我が子を僧侶にさせることが
人生最大の功徳を積む事になるらしく、結婚式より大切だと思っている人も
たくさんいるとの事。

それにしてもピンクって!最初女の子かと思ったら男の子だった!

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寺院を出て水路を眺めていると先ほどの派手な少年が
親族かな?に囲まれて大音響の派手なラップ?と共に
寺院を出る所だった・・・

ますます地球以外の惑星を訪れたような不思議な感覚が・・・

ミャンマーは奥深い!

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