アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・バクタプルのタチュパル広場を歩く

ネパール・バクタプルのタチュパル広場
記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

トマウディー広場から古い町並みを15分程歩くと
タチュパル広場に出る

写真はダッタトラヤ寺院と向かいに建つガルーダ像

IMG_1846_20121021174756.jpg

このダッタトラヤ寺院は1427年建立。
ご本尊はダッタトラヤはなんと!ブラフマーとヴィシュヌ、シヴァ神の
ヒンドゥー教3大神が一体になったものらしい!!

なんか凄い神様だなあ!

IMG_1847.jpg

この広場の特徴はやはり古い街並みと静かな雰囲気。。。

古い町並みに囲まれた広場は石畳。。。
訪れる観光客も少なく、ゆっくりとした時間が流れる。。。

IMG_1848_20121021174755.jpg

地元のおじさんやおばさんが集まる憩いの場でもあるようだ。。。
毎日繰り返される日常の風景なんだろうなあ~。。。

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古い町並み。。。屋根は草が生えて、枯れて。。。
修復されずに放置されているようだ。。。

危ないけど、これはこれで味があるなあ~~

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しかし、木彫りの装飾の緻密さには感心させられる。。。
ネパールの古い街(パナウティバクタプル)の特徴だなあ~

今度ネパールに行く時は騒々しいカトマンドゥをパスして
こういう町でゆっくりしたい

IMG_1853.jpg

木彫りと言えばこの広場にあるこの孔雀の窓はネワール彫刻の
最高傑作と言われる見事なものだ!

IMG_1854.jpg

ダッタトラヤ寺院のすぐ裏側にある木彫美術館の左側面に
見る事ができる。。。

画像をクリックして拡大してみて頂きたいです~~

さて、バクタプルを後にしてナガルゴットへ移動しよう!

続く。。。
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ネパール・バクタプルのトウマディー広場に行ってみた!

ネパール・バクタプルの街
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ネパールバクタプルのダルバール広場から迷路のように
広がる細い路地をてくてく歩いてトウマディー広場を目指す

その途中には写真のような祠を見つけた。。。

ヒンドゥーの神を祀るこの手の祠はインドでもみたけれど
ネパールの方が落ち着いた風情が感じられ、芸術性も高い
ような気がする

この感じ、好きだなあ。。。

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バクタプルに暮らす人々の生活が垣間見れる。
気温は高くないが空気は非常に乾燥しているので
洗濯物もすぐに乾くのだろうなあ~。。。

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トウマディー広場に到着。

正面に見えるひときわ目立つ建物が18世紀初めに建てられた
ニャタポラ寺院だ。高さが30mあり、カトマンドゥ盆地にある
寺院のなかでは最も高い!

IMG_1838.jpg

その石の階段の両側には下から順に伝説の戦士、象、獅子、グリフォン
女神の石像が守護神として1対ずつ置かれており、それぞれ下の動物の
10倍の力を持つとされている

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さてと、登って見よう!

IMG_1842.jpg

う~~ん、曇っていて残念だなあ~

広場の周りには雰囲気の良いカフェやレストラン、
それにきれいなブティックホテルなんかが点在しており
昼間は街並みをゆっくり散策して過ごし、夕方になれば
あちこちから流れてくるバジャン(宗教歌)を聞きながら
カフェでチャイを飲み、まったりしたりと。。。

人でごった返すカトマンドゥよりもバクタプルに滞在する方が
いいかも知れない。おススメ!

左にちらっと見える寺院はバイラヴナート寺院

IMG_1834_20120902161310.jpg

バイラヴナート寺院の起源は17世紀だが、現在の建物は
1934年の地震のあとに立て直されたもの。

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やはりここの祠も風情があるなあ~。。。

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窓枠に施された木彫りの雰囲気もグッド!

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中世の雰囲気がそのまま残るバクタプル
訪れる旅行者も少なく、ゆっくりとネパール
味わいたい人におススメの街だ。

次は3番目の広場、タチュパル広場に行こう!



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ネパール・バクタプルのダルバール広場でまったりと。。。

ネパール・バクタプルのダルバール広場
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ここバクタプルカトマンドゥ盆地で3番目に大きな町で
マッラ王朝時代に3王国の首都として栄えた町なのだが
ここバクタプルダルバール広場カトマンドゥパタンのよりも
広々とした感じで、人はずっと少ない感じがするなあ~

観光客もまばらでのんびりした感じだ。。。

IMG_1801.jpg

たくさんの寺院に囲まれているダルバール広場だけど
1934年の大地震で被害を受ける前は、もっと多くの
寺院が建っていたらしい。。。

そうそう、ダルバールというのは、ネパール語で『宮廷』を
意味する言葉で、王宮前の広場として、カトマンドゥ王国の
中心だったパタンカトマンドゥにも同様のダルバール広場
ある。で、それぞれの王がその広場の美しさを競い合ったんだそう。。。

なので、ここバクタプルダルバール広場にも見事な装飾が
施された宮殿や寺院がたくさんある。

さてと、パナウティからの移動から何も飲み食いしてなかったので
とりあえずカフェに入って温かいチャイを飲もう

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昼になってどんどん気温は上昇するが、上下に着たユニクロの
ヒートテックがちょうどいい感じだ!この旅行ではヒートテックが
ほんとうに重宝した!

ゆっくりチャイを味わい、窓から見えるダルバール広場
眺めながらゆっくりした時間を過ごす。。。

そうだ!思い出した!あの名画『リトルブッダ』で出家前のシュダールタ王子が
過ごした都の場面は、多くはこのバクタプルで撮影されたものなんだって!

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結構な観光なのにどこでもいるような自称ガイドとか
声を掛けてくる輩は皆無。。。珍しい。。。

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ネパール各地から修学旅行で訪れているのかな?
小中学生ぐらいの子供達を大勢見た

万国共通で、引率する先生は大変だ~~。
大きな声で並べ!とか静かにしなさい!とか言葉がわからなくても
伝わってくる

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この建物は17世紀から18世紀にかけて造られた55窓の宮殿。。。
木彫りの窓が美しいネワール建築の傑作だ

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国立美術館として公開されている建物もあり、見事な
タンカ(仏画)がたくさん収蔵されているとの事。
土産にタンカを!と思っていた僕は目を肥やしに見学へ

写真撮影が出来ないので残念だが、国宝級のタンカ
たくさん見られて良かったなあ~。。。

曼荼羅チックなタンカを買って帰ろう!とこの時決めた!

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衛兵が立っている王宮への入口はゴールデンゲートと呼ばれており
一応中には入れるけれど基本的に写真は不可!突き当りから奥は
ヒンドゥー教徒しか入れない。。。

とことこと王宮内を歩いていくと。。。

王宮の壁には見事な木彫りの扉がある。凄い緻密な仕事に脱帽。。。

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奥にある沐浴所ではヒンドゥー教徒のおばさんが観光客に向かって
なにやら声を掛けている。。。何を言っているかわからないが、
ナーガ(ヘビ)の隣に立って迫力ある声を張りあげるおばさんが
物凄く聖なる人に見えてくるから不思議。。。

実はバクタプルには他にも広場があって、どこも素晴らしいらしい!

行くべ~!

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ネパール・バクタプルの朝をブラブラ散歩する

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無事にネパールの古都バクタプルに着いて、細い坂道を登って街の
中心地へと向かう

両側に2~3階建ての赤レンガの街並みが続き、八百屋、布屋、雑貨屋などが
開店準備をしている。うっすらとモヤがかかった街並みは慌しいはずの朝を
静寂に包み込んで、幻想的なまでの雰囲気を醸し出す

美しい街だなあ~。。。
わくわくする僕の足は軽く、いつまでも歩いていられるような気がした。。。

ネパール・バクタプルの朝の様子

前からサリーを着た女性が。。。

今から思うとサリーの着こなし方も寒い土地だからかインドと異なるなあ~
露出がさすがに少ない。吐く息が白かったから結構寒かったと思う
学生の女の子達も分厚いタイツをはいているし。。。

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トマト、ニンジン、ブロッコリー、なすび、キュウリ。。。
いろんな野菜が売られている

採れたての野菜なのかな?日本の野菜のように形が整った物は
少ないけど鮮度も良さそうだし、野菜本来の味がしそうな気がする

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水を汲みに井戸に集まるおばさま達。

皆、身体を寒さから守る為に重ね着したりするけど裸足なんだよねえ~~。。。
あっ、井戸に来ているからかな?濡れるし、という事か?

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パナウティの街もそうだったけど、ほんと建物を彩る木彫りの彫刻や
レリーフは素晴らしい!!これだけ緻密で繊細な彫りは他のアジアでも
そう見られないぞ!

赤レンガと木彫りのレリーフが特徴的なネワール建築。。。
こういう感じ好きなんだなあ~

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ん!?

ろくろを回して焼物を製作中のようだ
おじさん、こんな中腰で作業してるけど凄いな~。。。
職人だねえ~~

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バクタプルは焼物が盛んなようで、街のあちこちに干された
焼物が並べられていて、装飾を施したり、穴を開けたりする
職人がたくさんいた。

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広場に所狭しと並べられた焼物

僕の他にも観光客がいたが恐る恐る歩いている
ほんと足の踏み場もないほどの量なのだ!!

素朴な風合いの焼物たち。。。持って帰りたいなあ~

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この街は焼物の他、仏画であるタンカを描く職人が多い事でも
有名で、タンカの学校もあるほどなのだ

写真はその学校の一つで、皆、黙々と描いていた。。。

今回の思い出の土産はこのタンカにしよう!!

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高いものは何千ドルもするらしいが、とにかく気に入った絵があったら
購入したい!!絵ならくるくると巻いて持って帰れるしね

でも大体、日本に帰ってから額とか装丁にお金が掛かるんだよね~

さあ、バクタプルダルバート広場へ行こう!

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ネパール・バクタプルへ向けて出発!!

パナウティのバスターミナル
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朝が美しいパナウティの街並みを堪能した後、ホテルへ戻り
チェックアウトする。。。

パナウティ郊外のバスターミナルへ行くのだが。。。
もう、無数のバスが待機しているんだけど、どのバスが
どこへ行くのかもわからず、ひたすらその辺のおっちゃんや
ドライバーに「バクタプルに行きたいんだけど。。。」と聞いて回る

ん~~。。。こういう時、一人旅だと心細いんだよねえ~。。。
などと思っていると。。。
バクタプル行きはこっちだ!!と手招きするお兄ちゃんの
おかげでバスに乗る事ができた

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が。。。バスに乗っても本当にこのバスがバクタプルに行くのか
信用する事ができず、他の乗客に確認を試みる。。。
英語が通じない人が多いので、できるだけ身なりのちゃんとした人
(英語が話せるだろうという先入観)を探すのだがなかなかいない

と、そこへネクタイをしたエリート風(これも先入観)の
お兄さんが乗り込んで来たので話しかけると案の定、英語が
話せたので安心する。確かにこのバス、バクタプルに行くそうだ!

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バスは名も知らぬ小さな街をいろいろ経由しながらバクタプルに向かう。

停車する度に大勢の人が乗ってくるので車内はもう満員御礼状態に

後で気付いたのだが、出口は前方だけなので僕のように後方に
席を取った人は街に停車する度に前へ前へ移動するのがコツの
ようで。。。でないと降りられない可能性が!!

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そういえば、英語の話せるエリート君(勝手に命名)も
最初、僕の前の席にいたのだが、停車する度に前へ前へ
移動していた。

次に停車する街の名前をバスのスタッフが大声で車内に伝えるのだが
これを聞き逃すとどこへ行ってしまうのか検討もつかない

あ~~、不安だなあ~~。。。

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バクタプル!バクタプル!

スタッフが確かにそう言ったうよな!?と思った瞬間に
すでに前の方へ移動していた先ほどのエリート君が
振り返って目で合図してくれた!

そして、スタッフも僕がバクタプルに行くことを覚えていたようで
アゴで前に来いと合図。。。

満員御礼の車内をソーリー、ソーリーと大きなバックパックを
抱えながら前へ進み、エリート君にお礼を言い、バスを出た。。。

で、ここからどうやって町中へ??
砂埃が舞う、だだっ広い道路の端にポツンと降ろされて考える

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ラッキーな事に歩き出した方向が正しかったようで
ガイドブックに載っていた寺院が見えた!!

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そうそう、この愛嬌のあるユニークな顔が印象的な狛犬?のある寺院。。。

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リンガヨニが祀られているこの通りこそバクタプルの
中心へ向かう通りなのだ!

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あちこちに点在するヒンドゥー教の神様を眺めながら歩いていると
ヘイ!ヘイ!と誰かを呼ぶ声が

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呼んでいたのは僕の事で、おっちゃんがこっちへ来い!と
ブースの方へ手招きするので行ってみた。。。

入場料を払え!という。。。
そう、ガイドブックにも書いてあったが町の中心へ向かう
道にはこういうチェックポイントがあり、観光客から入場料を
取っているのだ。。。

カトマンズ周辺の観光地では入場料を取る所が多く、以後何回も
払う事になる。仕方がないな~~。。。文化財保護基金との事だし。

IMG_1781.jpg

10ドルを払ってスタンプを押したパスがもらえた。
いざ!町中へレッツ・ゴーだ!

続く。。。

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