アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・スワヤンブナート~ネパール最古の仏教寺院


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カトマンドゥの西に緑に囲まれた丘の頂上に白いストゥーパ
見える
ネパール最古の仏教寺院であるスワヤンブナートだ。

頂上にあるその寺院を訪ねるべく長い階段を登っていく

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俗にモンキーテンプルと呼ばれるぐらいに、この階段を含め
丘全体にサルがたくさんおり、時々メガネをかっぱらう等、
トラブルを起こすらしく出来るだけ彼らと目を合わさずに歩く

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頂上に着くとすぐに目に飛び込んでくる白いストゥーパ
この眼の模様・・・ネパールに来て見たかった風景の一つだ・・・

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このストゥーパを時計回りに歩く。右回りに歩くと言うのは
原始仏教以来の作法との事だ

ネパール人の女性がマニ車を回す・・・
僕も同じくマニ車をグルグルと回す・・・

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古い寺院だけあって境内にはいろんな建物がある。
インド様式の仏塔や大日如来の像などが点在する。

ちょっとした土産物屋もあって宗教画であるタンカ
マニ車のミニチュアとか売られている。

IMG_2140_20140721220932aeb.jpg

仏教一色かと思っているとヒンドゥーの神様もいたりして
ネパールの宗教的な多面性を伺う事ができたりもする。

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このストゥーパの側面に密教の本尊である大日如来が安置されている。
日本でも有名な大日如来はスワヤンブナートの開基に深いかかわりが
あると言う・・・

それは伝説としてこう語継がれている・・・

「太古の昔、カトマンズは大きな湖であった。ある時、その湖に
浮かぶ島に咲く蓮華から、大日如来が姿を現した。
それを知った文殊菩薩が、中国からインドへ向かう途中
この湖に立ち寄ると、湖に住む大蛇が悪行を働いて、
民衆を苦しめていた。文殊菩薩は、大蛇に立ち向かい、
利剣で山を切り開いて、湖とともに大蛇を消し去った。
文殊菩薩は、丘として残った島にストゥーパを建立し、大日如来を
奉った。その湖の跡地が、現在のカトマンズになったという・・・」

以下のサイトより引用
スワヤンブナート
http://www1.plala.or.jp/naopy/nepal/k_sw.htm


IMG_2126_20140721220655d7a.jpg

スワヤンブナートからカトマンドゥの街を眺める・・・
え~~っ!このカトマンドゥ盆地が湖だったとは!

IMG_2135_20140721220922d74.jpg

近年の地質学の研究によりかつてカトマンドゥ盆地が
湖であった事が判明したらしい!!

伝説は事実を含むものなんだなあ~~
しかも伝説通りならまさしく最古の寺院なわけだ!

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これは無明を打ち砕く雷。金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれる密教の
法具だ。日本でも密教の仏像なんかが手に持ってるなあ~

何だか巨大なパワーが得られそうだ!触っておこうっと!

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ん~~、なんだかお腹の調子も復活してきたような??

せっかくだからもっと肝心な時にパワーを発揮してほしいなあ~
もったいない・・・

続く・・・

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ネパール・パシュパティナート~ネパール最大のヒンドゥー教寺院


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ガンジス川の支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川
川岸にあるパシュパティナートは、ネパール最大のヒンドゥー教の
寺院であり、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院の一つである。

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残念ながら信者以外は寺院内に立ち入り禁止。

それでも川岸で行われる火葬の様子は自由に見る事ができる。

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次々と遺体が親族の手によって運ばれ、荼毘に付されていく・・・
あたりは異臭を帯びた煙が細かな灰と共に絶えず充満している・・・

何とオープンであっけらかんとした最後の儀式なんだろう・・・

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遺体を大きな薪の上に乗せ、まわりに固形燃料を敷き詰める・・・
火をつけると瞬く間に炎に包まれる遺体・・・

恐らく専門の人々だろう、時折遺体を長い二本の竹でひっくり返し
完全に灰になるまで焼いていく・・・

こんなシーンは初めて見たが、不思議とショッキングな気持ちに
ならないのは余りにもオープン過ぎるからだろう。

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灰は聖なるバグマティ川に流されるのだが、故人の遺品なども
流される。その遺品を拾い集めるて清掃する人々がいる。
きっとその人々も専門の人々だと思われる。

ボーっと火葬の様子を眺めていると親族だろう、何やら大きな声を出しながら
川にヒラヒラと何かを捨てた・・・
良く見ると故人のだろう、エックス線の写真だった・・・
癌か何かで亡くなったのだろうか?

輪廻転生を信じるネパールの人々にとって、このエックス線写真は
火葬後は前世の物になるのだ・・・
再び健康な身体を持って甦るのだから・・・

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そんな聖なる川で洗濯をする女性の姿を見た。
ネパールの人々の生死観を象徴するような光景だなあ~

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ん?もしかしてあれはサドゥー

最古のシヴァリンガを祀るキラテシュワール寺院をネワール族の
サドゥーが守っているのだ。

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しかし見事なヘアスタイルだなあ~

中には偽のサドゥーもいて、カメラを向けるとチップチップと
しつこい輩もいるから注意だ。

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中にははるばるインドからやってくるサドゥーもいるらしい。
遺灰を身体中に付け、独特の雰囲気を醸し出す彼ら・・・

う~~ん、ヒンドゥ教の世界は深いなあ~

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ネパール・カトマンドゥのダルバール広場


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カトマンドゥーの日本食レストランでカツ丼を食べた後に
強烈な下痢と嘔吐に襲われ、ほとんど一睡も出来ずに朝を
迎えた・・・

本来ならばホテルの部屋でゆっくり休む方が身体には良いの
だろうが、やはりネパールまで来て観光しないのももったいない!

とにかく近くのダルバール広場まで歩いて行ってみよう!

写真はカーラ・バイラヴと呼ばれるシヴァ神の化身の一つで恐怖の神!
カーラ・バイラヴの前でウソをつくと即座に死んでしまうと言われ、
昔はこの像の前に容疑者を連れて来ては罪を白状させたと言う・・・

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ダルバール広場に入る・・・

ダルバールというのはネパール語で「宮廷」を意味する。
3つの王朝がカトマンドゥ盆地に君臨した時代には王宮前の広場として
カトマンドゥ王国の中心だった。

現在もここカトマンドゥパタンバクタプルにも同様のダルバール広場
あって、それぞれの王が美しさを競い合っただけあって、どの広場も見応えの
ある寺院や宮殿が残っている。

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地元の人々で広場は賑わっているなあ~
観光客も結構いるけど、ほとんどがローカル。

観光客待ちのタクシードライバー、お参りにきたローカルの
おばさん、デート中のカップル・・・憩いの場となっていた。

ちなみに写真の右の寺院はシヴァ・パールヴァティー寺院と言って・・・

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窓からシヴァ神パールヴァティー妃が仲良く寄り添って
人間の街を見下ろしている

このふたりはとても情熱的なカップルでヒマラヤの奥深く
カイラス山に住んでいるらしい・・・

このシヴァ神の妃パールヴァティーはヒマラヤの娘で良妻賢母。
しかし、破壊神のシヴァの妃だけあってドゥルガーと呼ばれるタイガーに
乗り、10本の腕に武器を持つ美しくも戦闘的な女神にも化身するのだ。

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シヴァ寺院。広場中央にある、ひときわ高い建物。
ほとんど寝ていないので身体がけだるく調子はイマイチだけど
登ってみよう・・・

寝転がるおじさん、仲の良いカップル、おしゃべりに夢中な
女の子達の間を抜けながら上へ・・・

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最上段の階段に腰を下ろしてダルバール広場を眺める
ほんとローカルが多いなあ~、国内からの観光客も多いのかな?

さっきから僕の横には犬が一匹寝そべっているのだが
チラッ、チラッとたまに僕を見ては「無理するなよ~」って
言ってる気がした

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国王の住まいがあった旧王宮の方角を見る。
マッラ王によって建てられたタレジュ寺院・・・

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それにしてもダルバール広場にはハトがたくさんいるなあ~
陽が差して暖かそうに見えるけど実は結構寒い!

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さて、このダルバール広場には生き神クマリが住む館がある。

クマリには女神ドゥルガー他、多数の女神が宿るとされ、
初潮前の怪我や病気の跡の無い、美しく利発な少女が選ばれ、
両親の元から引き離され、神としてのふるまいを方を教え
込まれる・・・

で、このクマリの館に住みながら人々の病気治療や願望成就の
祈願、占いを行っているのだそうだ・・・

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中に入って見上げて見ると・・・
見事な彫刻が施された窓枠が目に飛び込んでくる・・・

女神の世話人にお布施を渡すと、クマリがその窓から顔を
出してくれるとのこと。ん~~、見て見たい・・・
団体客が来たときに便乗して見るのがいいのだろうが
そんな客が来る様子も無い・・・

運がよければ!と思っていたので今回は諦める・・・

それよりも早くホテルに戻ろう・・・
トイレ、トイレ・・・

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ネパール・カトマンドゥのタメル地区②


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夕食の為、ホテルを飛び出してタメル地区を散策する

ネパール名物のモモを食べようかな~っと考えながら歩いていたら
日本食の看板を見つける

某歩き方によると味も良く人気店という事と日本食が
恋しくなってたのもあってここにしよう!と中に入った。

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メニューをもらい、選んだのは味噌汁付きのカツ丼だった!

味は甘めだったけど間違いなく日本のカツ丼の味で、空腹だったのもあって
一気に食べてしまった。味噌汁はインスタントだったけど満足したなあ~。。。

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タメル地区にあるタヒティ・チョーク。ストゥーパが印象的。

食事後、真っ直ぐホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドでゴロリと
していると知らない間に寝てしまった

何時間ぐらい寝ていただろうか?

軽いめまいと吐き気で起こされ、口を手で押さえてトイレへ。。。

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タヒティ・チョークを抜けると、そこは地元ネパール人で溢れる街に。。。

激しい嘔吐
あちゃ~~~、カツ丼にやられたのかなあ~。。。
他に変なもの食べてないしなあ~~。。。

ネパールにやって来てから食べた物を考えたけど
思いあたる食事と言えばカツ丼しかないのだ!

そんな事を考えていると今度は激しい便意が。。。
(食事中の方はスミマセン。。。)

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狭い道の両側にはいろんな店が並ぶ。トウモロコシや豆があるなあ~

こういう時に一人旅は辛い!!
吐く物がなくなると今度は激しい下痢が続く。。。

用意していた胃腸薬とビタミン剤を飲み、水分をガンガン摂る。。。

起きてから何時間経ったのかわからないが、飲んだ水が
次々と下痢となっているようで怖い

ついにはこれは本当に食中毒なのか?と思い始める。。。

コレラ?赤痢?。。。遠く離れた異国の地で不安になってきた。。。

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アサン・チョークにあるアンナプルナ寺院。

とにかく水分を補給し続け、食中毒なら菌をとにかく排出させる。。。

何回もトイレを往復し、その度に水を流すので下階のゲストは
さぞや迷惑だったろうなあ~。。。

これでは明日以降、観光どころではないなあ~。。。
最悪の事態に備えて、カトマンドゥでキャッシュレスで診察を
受けれる病院やクレジットカードのトラベルデスクの電話番号等を
確認しておく。。。

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ペットボトルを回収する少女達。学校にも通っていないのだろう。。。

熱はないけど、とにかく下痢が続く。。。
ついに下階から苦情があったのか、ホテルのスタッフから電話が
掛かってきた。。。

スタッフ:「水が流れっぱなしになっていないか?」
chempaka:「申し訳ない。下痢でトイレから離れられないんだ!」
スタッフ:「大丈夫か?薬はあるのか?」
chempaka:「薬は飲んだ。熱も無いから大丈夫。」

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アカシュ・バイラヴ寺院。周辺は庶民のバザールが広がる。

ついに便意はあるが何も出ない状況になる。。。

この間に水を2リットルぐらいは飲んだだろうか。
眩暈はおさまったが、下痢と旅の疲れがどっと出たのか
身体中がひどい倦怠感で何もしたくないという感じ。。。

帰国まで3日もあるし(もうこの時点ですぐにでも帰国したい)、
それまでこの部屋に閉じ篭るしかないかと考え始める。。。

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見事な木彫りの窓。1987年発行の切手の図案にもなった「切手になった窓」。

そんな事を考えている内に眠ってしまったようで
翌朝、下痢はやや治まったが今度は何も食べる気がおきない。。。

全部吐いてしまったので、何か食べなきゃ!と思い、パンケーキを
注文するが、四分の一も食べられない。。。

昨晩電話してきたスタッフが寄ってきて、しきりに「大丈夫か?」と
聞いてくる。もうOKOKと言うしかない。。。

今日は安静にしておこう。。。
ホテルに篭るぞ。。。

こんな旅の経験は初めてだ。。。

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ネパール・カトマンドゥのタメル地区

ネパールのカトマンドゥ
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チャングナラヤンからネパールの首都カトマンドゥまでバスで移動
旅行者が多く滞在するタメル地区にやって来た。。。

しかし、長い一日だった。。。
朝の8時頃、ナガルコットをチャングナラヤン目指して4時間以上の
トレッキング

チャングナラヤンの観光を済ませて、バスでカトマンドゥへ。。。
チャングナラヤンからどれぐらい時間が必要だったかはぐっすり
寝てしまったので判らない

今日は元旦。。。観光客向けのニューイヤー横断幕

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とにかくこのタメル地区カトマンドゥ郊外の観光地から
アクセスも良く、質のよいゲストハウス、旅行会社や銀行、
各国のレストランが密集したツーリストエリアなのだ

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ランドリーサービス、両替屋、さすが登山が盛んなだけあって
アウトドア用品を売る店も多い。。。

インドからネパールに向かうバックパッカーもここに滞在していくらしい。。。

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とにかく賑やか!
ネパールに着てからドゥリケルパナウティと言った田舎ばかり
巡ってきたのでなおさらだ。

様々な国籍の人々が行き交う地区だ。

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とにかく必要な物はなんでも揃う!
今ままでほとんど見ることのなかった日本人がたくさん歩いている

実はこのタメル地区から南に歩いていけば旧市街に行く事ができ
昔ながらの街の様子を地元の人々の生活とともに見る事が可能。
それはまた別の機会にアップします。。。

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日本料理店もある。しかもおいしい!
ギョウザやラーメン、うどんなども食べる事ができるので
ネパール料理に飽きた人にはラッキーだろう。。。
僕もそんな1人なのだが。。。

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そんなタメル地区で今回滞在するホテルはアンバサダーガーデンホテル

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きれいに手入れされた庭で朝食のサービスを受けられるのも
高評価だし。。。

なんと言っても客室も値段の割にはなかなか雰囲気良く満足できる。

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夜は湯たんぽのサービスがあり、嬉しい。。。
この湯たんぽサービス、日本の寒い地方の旅館でやれば
絶対に受けるのに!

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さて、晩御飯は日本食にしよう!
カツ丼がいいなあ~~

この後、そのカツ丼でエライ目に遭うのだった。。。

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