アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・シェムリアップ~ランブータン・リゾート(旧ゴールデン・バナナ)


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カンボジアシェムリアップのホテル選びは6号線を挟んで
巨大な大型ホテルに宿泊するか、それともバーストリート
市場のある周辺で探す事になるのだが・・・

上の写真はバーストリート(パブストリート)の昼間の様子。

IMG_7168_20160208000225417.jpg

個人的にはバーストリート周辺で探すのがおススメ!

遅くまでバーストリートで過ごせるし、土産物屋、街スパも
この辺に集中しており、全て徒歩圏内なのが嬉しい。
昼間は遺跡観光に集中し、夜はこの周辺でまったりと過ごしたい。

でも、夜は静かに眠りたい・・・

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そんな希望を叶える素晴らしいホテルがここ!
ランブータン・リゾート(旧ゴールデン・バナナ)だ!

バーストリートまでとぼとぼ歩いて10分ぐらい。
こじんまりとメインプールを囲むように客室が並ぶ姿は
アジアンテイストに溢れており美しい。

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部屋数も16室と少なく、ノンビリと過ごしたい旅行者には打ってつけだ!
スタッフの対応も非常にフレンドリーかつ誠実なので、信用できる。

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レセプション近くに置かれたソファ類にも遊び心が・・・

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このホテルのツイン・デラックス・ヴィラに滞在したのだが
リネン類もパリッとしていて清潔で寝心地が良く・・・

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部屋の中の階段を登った先はテラスのあるプライベートな
屋上になっていて、そこにはデッキチェアとバスタブが!

シャワー上がりに、このデッキに寝転がって一日の遺跡観光の
疲れを癒してたなあ~~

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部屋のデザインはアジアンテイストに、絵画を見てもわかるが
ポップな印象を加えた感じで楽しい雰囲気になっている。

IMG_5962.jpg

アメニティは必要十分な物が揃っている。
シャワーの出も申し分なかったなあ~←これ重要!

シェムリアップのホテル選びに迷っている方には迷わずお勧めしたい
ホテルなのです!

ホテルの詳細はこちら!トリップアドバイザーで!
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カンボジア・アンコールワット遺跡群~西バライをボートで②


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西バライの遺跡はかつては目を見張るような巨大な寺院で
あっただろうが、今はその面影はなく回廊の一部が残るのみ・・・

この遺跡の見所はその回廊の一部と・・・

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この古い井戸・・・

この井戸から現在プノンペン博物館に収蔵されている
「横たわるヴィシュヌ神の胸像」が発見されたのだ。
なぜ井戸に放置されていたのかは謎なのだが、
地元の村人が仏陀の肖像が西バライに埋められており
土からの解放を求めている夢を見たとされ、それが
この胸像の発見の由来とされる・・・

実際は仏陀ではなくヴィシュヌ神であったが、仏陀は
ヴィシュヌ神の化身とも言われるので間違いではないよね~

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この人造湖の西バライは東西8Km、南北2kmにも及ぶ。
その真ん中に浮かぶ島に遺跡があるのだが、最近では
乾季になると陸続きになって徒歩でも行けるそうだ・・・

ほんとな~~んにもない島だなあ~~

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あちこちに石が転がっているが、良く見ると寺院に使用されていた
石材のようだ。意外と他の寺院に転用されているのかもしれないな・・・

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島の中央には観光客用の休憩場所?それとも地元の村民の
集会場?早朝という事もあるのだろうが、ひっそりとして寂しい
感じが漂う。

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島内を一周して探検終了。
派手な遺跡ではなかったけれど素朴で味がある遺跡だったなあ~
イマジネーションを刺激される・・・そんな遺跡だ。

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再び村人の生活を垣間見ながら船着き場に戻る・・・
犬達も大人しく一緒になってまったり中・・・

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手を振ると笑顔で振り返してくれる。ほっこりとする瞬間だ。
漁のための小屋だと思うが、その簡素な造りにちょっとビックリ!

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船着き場に付いて、堤防上を歩く・・・
この堤防の先にアック・ヨムと呼ばれるアンコールワット遺跡群の
中でも最も古い寺院跡を見るためだ。

堤防の上は真っ直ぐに赤土の道路が伸びている・・・
陽射しを遮る物がないので暑い!

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ガイドブックでは船着き場からそんなに離れていない
感じがしたが、実際は1kmぐらい歩いたと思う・・・

遺跡は当時の構造が想像できない程に崩壊しており・・・

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遺跡のほとんどは西バライ建設時に湖中に沈んでしまったようだ・・・

創建が7世紀初頭と言われており、アンコールワット寺院よりも
400年ほど古い。アンコール地域に都が移される前の王都が
ここに造られていたと考えられているそうだ。

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しかし、今でも新しい祠が建っていたりと現在でも信仰の
対象として村人に大事にされているようだ・・・

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~西バライをボートで①


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アンコールワットから登る朝日を堪能後、一路シェムリアップ
空港方面へ・・・

次に訪れる遺跡は西バライというアンコールワット王朝時代に
築かれた人工の貯水池に浮かぶ西メボンという名の遺跡だ。

東にもかつては巨大な貯水池があり、そこに浮かぶ東メボンという
名の遺跡があるが、水はすでに干上がってしまい遺跡だけが残る。

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これはアンコールバルーン。アンコールワットからの朝日を
楽しんだ観光客を乗せたバルーンは仕事を終えて地上に
降りてきたようだ。

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20分ほどで西バライに到着。
早朝の西バライには観光客の姿もなく、ひっそりとしている・・・

西メボンの遺跡に向かうにはここでボートをチャーターしなければ
ならないのだが・・・交渉すると往復20ドル!との回答・・・高い!

せっかくここまでやって来たし、こんなチャンスはもうないかもと
思うと払うしかないかなあ~~・・・

トゥクトゥクのドライバーも初めて訪れるようで、一緒に行く気満々だ(笑)

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堤防を降りてボートへと向かう・・・

本来ここでも遺跡見学用のパスを見せないといけないのだが
そんなスタッフはどこにもいない・・・

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ボートに乗り込みいざ出発!

貯水池の中央あたりに小島のようなものが見える。
アレが西メボンの遺跡がある場所だ・・・



ボートはインドシナ半島の国々で良く見る、車のエンジンにプロペラを
取り付けたシャフトを直結した物。

カラカラカラと軽い音を出しながらゆっくりと進んで行く・・・

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天気は生憎の曇り空。
早朝という事もあって少し肌寒い・・・

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遠くにプノン・バケンの遺跡がある山が見えた。
そういえば、プノン・バケンから眺める夕陽は
この西バライの水面に反射してとてもキレイだったなあ~

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この巨大な貯水池では漁も盛んなようだ・・・
乾季という事もあるのだろうか?水位が低く水草が凄く目立つ。

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岸辺では多くの人々が集まり網の手入れや
獲れた魚の仕分けをしていた。

昔に造られた人工の貯水池は現代になっても周辺の田んぼに
水を供給しており、現役らしい。

今でも人々に無くてはならない存在なのだ・・・

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ボートは西メボンに到着。ここからは歩いて遺跡に向かう。
恐らく雨期の時はもう少し遺跡に近い所までボートで行けるのだろう。

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島の中央付近に遺跡を発見。
回廊の一部のようだ・・・

昔は大きな寺院が建っていたと思われるが今では
その姿を想像するしかない・・・

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もう少しこの島を探検してみよう!

続く・・・

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プレ・ループからの夕日


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本日のシェムリアップ近郊の遺跡めぐりも終盤に・・・
スラ・スランの溜池でカンボジアの子供達が魚釣りを楽しんでいるのを
ぼーっと見ながら、時折吹く心地よい風に日焼けして火照った顔や腕が
癒されていく・・・

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一向に魚が釣れる様子がないのだが、楽しそうな子供達。
僕も子供の頃、陽が落ちるぎりぎりまで近所の川や池で
魚釣りに夢中になっていたものだなあ~

何も考えていなかった子供の頃が懐かしい。

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そんなスラ・スランからプレ・ループの遺跡が見える・・・
遺跡からのキレイな夕陽を見るにはアンコールワット近くの
プノン・バケンが有名だが観光客が多くて多くてゆっくりできない。

今回は穴場?のプレ・ループから夕陽を眺めよう!

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プレ・ループに到着。やはり観光客はあまりいない。
というか、まるでいない様子・・・
昼間でこそ、代表的な遺跡めぐりのルートとして大勢の
観光客が押し寄せるが、この時間になるとほとんどいない。

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夕陽の時間には少し早いので、何度も来ているがぐるりと
遺跡を一周して観光・・・

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トゥクトゥクのドライバーに一時間後ぐらいに戻ると告げて
その間、ジュースでも飲んでくれと少しばかりのお金を渡す。
完全に暗くなると足元が見えなくなるので注意しろよ!と言われる。

急な階段を登り鑑賞スポットへ・・・

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3棟ある祠堂の真ん中に陣取りきれいな夕陽を待つ・・・
目の前にはジャングルが遠くまで広がり・・・

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トゥクトゥクを洗う人や・・・

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牛が草を食むのんびりとした光景が・・・

遺跡にもたれながら座り込み、すでに生温かくなったミネラルウォーターを
チビチビ飲みながらそんな光景を見ていると、あーカンボジアに来ているのだなあ~と
妙にしみじみ感じるのだ・・・

同時に内戦時代のカンボジアを思い、平和の尊さも感じるのだ・・・

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肝心の夕陽は・・・

残念ながら厚い雲に覆われてキレイには見えなかったけれど
僕にはとても貴重なひと時だったのである・・・

さ、飯食うぞ~~!(笑)

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~タ・ネイ~


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最初にアンコールワットの遺跡群を見て帰国後、すっかりと遺跡の魅力に
はまってしまい、数冊の遺跡関係の分厚い本を購入して毎晩ワクワクしながら
読んでいたのだが、その中にタ・ネイと呼ばれる遺跡を知り、タ・ケウの近くに
あるこじんまりとした遺跡だが、あまり観光客にも知られておらず、今なお
ジャングルにひっそりと佇んでいるらしいではないかっ!
しかも日本のチームが修復に携わっているらしい・・・これは行かなければと
二回目の遺跡めぐり!タ・ケウを観光後、トゥクトゥクのドライバーと探しまくるも
なかなか見つけられず・・・そう、ドライバーも今まで聞いた事も行った事もないという・・・

写真はタ・ネイと思ってた遺跡が違う事が判明し、ドライバーが戻ってきた様子。

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舗装もされていない所々に深い水溜りのある小道を発見!
トゥクトゥクで進も途中でその水溜りが深くなりはじめ、トゥクトゥクが
スタックしたら大変なので歩いて進むことに・・・

もう、みんな意地になってきており、必ず見つけてやる!という
一心で歩き続けた・・・

20分ぐらい歩いた所で、ようやく遺跡に到達!
歩いて15分ぐらいの時には本当にこの先にあるのか?という
思いもよぎったが、歩き続けて正解だった・・・

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看板を見て安心したタ・ネイと書いてある!
日の丸の国旗がこの遺跡を修復しているのが日本である事を示している。

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では、早速中に入ってみる・・・

石材が散乱し、怪我をしないように注意深く中に進んで行かなければならない・・・

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御覧の通り、足の踏み場も無いほど石材が散らばっている・・・
ほとんど修復も進んでおらず、なるほど今もジャングルに佇む遺跡だ!
発見当時とあまり大差のない状況なんだろうと思う。

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最低限、崩落の恐れがある箇所だけを修復したという感じだ・・・
これだけそこそこの規模の遺跡なのにガイドブックに載っていないのは
アクセスしにくく、なんと言っても修復が完全でないので怪我の恐れが
あるからだろうなあ~

散らばる石材に登ったり、降りたり飛んで渡ったり・・・なかなかの冒険だ。

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ついこの間まで幻の遺跡と言われたシェムリアップ郊外のベンメリア遺跡も
きちんとした整備がされずに、このタ・ネイのように怪我を覚悟で観光をしたらしい。

ある意味、今ではタ・ネイの方が幻の遺跡にふさわしいかも?
観光客も全くおらず、僕らだけで遺跡を堪能・・・

耳を澄ませばシーンとしており、夢の中で遺跡を訪れているようだ・・・

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崩壊が進む建物・・・
でも、その様子が美しいと感じる僕は一体?

廃墟マニアっているけど、僕はその部類に入るのかも知れないな~~

テレビで見た長崎の有名な軍艦島の廃墟群を見ていいなあ~って
思ったし・・・

カンボジア以外に散らばるアンコールの遺跡も制覇したいと
ラオスにも行くし・・・

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この遺跡にもスポアンの巨大なヘビのような根が遺跡を
踏み付けている。

数年もすればさらに巨大な木になって遺跡をじわじわと崩壊させるのだろう・・・

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ひっそりと魅力的なデバターがこっちを向いていた・・・

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このデバターは多くの人々に見られる事もなく、このまま静かに
崩壊してしまうのだろうか・・・

静かに誰にも邪魔されずにアンコール遺跡の「廃墟美」を楽しむなら
この遺跡は一番おススメです!

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