アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロ歩く③


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首都ビエンチャンの夜はとても静か・・・
雰囲気的に、タイはチェンマイの旧市街に似ているかな?

夕食がてらちょっとブラブラと歩いてみる・・・

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なんとなくメコン川の方へ足を向けてみると、川岸の広場に赤いテントが
ずらりと並んでいる。なんだか楽しそうだな~と思って行ってみると・・・
ナイトマーケットだった。

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服とか携帯グッズとかジューススタンドとか、かなりの店が並んでおり
地元の人々で大変な賑わいだ!物は中国産やタイ産の物が多いなあ~

昼間は蒸し暑くて歩くのも大変だが、夜になると涼しい風が吹いて
夕涼みには最適だ!昔は日本もそうだったような・・・?



そんなナイトマーケットの様子を撮影しました!

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広場を通り抜けてメコン川の川岸へ・・・
大きな道を横断するが、車がまったく走っていない・・・

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道路を渡るとメコン川の川岸。
ピンボケだが夕涼みする地元の家族連れやカップルでいっぱい!
なんか楽しんでいるよなあ~~・・・
日常にこういうリラックスできる場所があるのは羨ましいものだ・・・

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対岸はタイ王国のノーンカーイ。
灯りの数が圧倒的にビエンチャンよりも多い!
タイとの国力の差を感じるなあ~

IMG_4120.jpg

カップルウォッチングは終了(笑)

そろそろ夕食をとらなければ・・・

ナイトマーケットを横切って夜の街へ・・・

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ベトナム料理を出すレストランが目に留まった。
こういう時は自分の勘を信じて飛び込むのが吉!
結局、悩んでウロウロして選んだレストランで失敗することが多いし・・・

は前もってレストランをリサーチしておくとかしないので
大体、ウロウロして直感で決めているなあ~

IMG_4126.jpg

で、注文したのはブン・チャー。ベトナムではポピュラーな
米麺と野菜、つくねのような肉が付く料理。

ゴマとピーナッツが山盛り!(笑)
器の底には砂糖の甘みがしっかり効いたタレがあって
良く混ぜて食べるのだが・・・ひたすら甘い!(笑)

半分も食べないうちに満腹中枢が糖分で刺激され
ごちそうさまモードに(笑)

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テーブルから持ち帰りする人々の様子が見られるのだが
ひっきりなしにお客さんが買っていくから、地元でも美味しい!と
評判のレストランなんだろうな~

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ホテルに戻る途中で奇妙な名前のアイスクリーム店が・・・
日本の餅を使用したアイスクリーム?プレミアム餅アイスクリーム?

その名も「金持ち」・・・

食べとけば良かったかな?(爆)
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| ヴィエンチャン | 00:08 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロと歩く②


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ヴィエンチャンの見所は狭いエリアに密集しているので
徒歩でも気軽に観光できる。

次に寄ったのはビエンチャンで一番大きな(ラオスで一番大きな?)
ショッピングモールにやってきた。その名もタラートサオ・モール

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タラートサオとはラオス語で「朝市」という意味だが、現在は夕方まで
営業している。2階建ての古い棟と3階建ての別館「タラートサオ・モール」に
別れている。

この別館のタラートサオ・モールは2007年にオープンしたラオスでは
珍しいエスカレーターや立体駐車場を完備した施設。

資生堂の化粧品なんかも販売していているなあ~
日本の化粧品はアジアでは大変な人気なのである。

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ATMも普及しているんだなあ~

最近、東南アジアの田舎町でもATMは普通に見られるように
なったものだ。

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それにやっぱりスマートフォン!
日本製の物は見られないが中国製や韓国製のスマートフォンが
ずらりと並んでいる。もうラオスやミャンマー、ブータンとか奥地で
あっても皆、持ってるもんなあ~~

若者をはじめとして画面に夢中になっている姿は万国共通に
なりつつあるねえ~

フェイスブックをしている人々も多いし、住んでる所が都会であろうが
田舎であろうがコミュニケーションする事ができると言うのは凄い事だ。

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家電もハイアールとかLGとか中国や韓国製が多いが
日本製も負けてはいない!この全自動洗濯機などは
日立製だがやや他のメーカーよりも価格が高め。

品質の日本製はまだまだ付加価値が高い?って事か?

しかしKASHIWAってアイロンはなんだろう?(笑)
かしわ?鶏?(笑)

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タラートサオ・モールのあるランサーン通りを歩いていくと
ヴィエンチャンの象徴的な建築物パトゥーサイに辿り着く。

この戦没者慰霊塔は1960年代から建設が始まったが
実は今でも工事中なんだそう。

パリの凱旋門をモデルに建てられたそうだ。

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パトゥーサイの内部にはちょっと休憩できる場所に
売店なんかがあって、ドリンク等を買ってゆっくりできる。

天井を見上げるとエメラルド色?のレリーフが。
ヒンドゥーの神々だろうか?非常に美しい。

IMG_4091.jpg

で、このパトゥーサイは入場料を払うとテラスまで登る事ができる。
エレベータという物はなく、ひたすら階段を登っていく・・・

各階には土産物屋が営業しているが、皆暇そうにしていて
寝ていたり、ぼーっとしていたりで活気が全くない(苦笑)

テラスに出ると爽やかな風が火照った体を冷やしてくれる・・・

ランサーン通りを眺める・・・
左にはさっき行ったモール。奥にはブルネイの大使館が見える。

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次に逆方向を眺める・・・

このパトゥーサイには噴水のある公園もあって観光客や
地元の人々がたくさん。

左の通りはラオスの官庁街が続く。国の中枢エリアである。

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パトゥーサイのテラスはぐるりと360度の景色が楽しめるのだが
ほんと、高層ビルも高速道路も鉄道もなく、一国の首都という
感じがしない・・・

緑豊かで長閑なこの雰囲気はこの数年で変わりそうにないなあ~



テラスをぐるりと一周して街の様子を撮影しました!

さて、次はどこをウロウロしようかな?

続く・・・

| ヴィエンチャン | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロと歩く①


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アメリカ人男性とラオス人女性のカップルと粘り強くドライバーと
交渉した結果、最後は笑顔で商談成立。

早速、ラオスの首都ヴィエンチャンに向けて出発!
ここから30分ぐらいで中心地にあるホテルまで行けるようだ。

一国の首都に近づいているというのに、このノンビリ加減。
道路の両サイドには広々とした田園が広がる・・・

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やがて車はヴィエンチャンに入って行くが大都会!という感じではなく
ちょっとした街ぐらいの規模。高層ビルもないし、信号機すらあまりない。
静かな田舎町である・・・

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車は先ほどのカップルを先にホテルへ届け、次に僕の順番なのだが
1ブロックしか離れていなかった。
小さな街であるため、ホテルも狭いエリアに集中しているようだ。

事前に予約しておいたホテルにチェックインして、荷物を降ろし
早速、ヴィエンチャンの街を散策だ~

やたらとカフェの看板が多い。実際に何軒か利用したが、どこのコーヒーも非常に
美味しい!お隣の国、ベトナムもコーヒーが美味しいが、かつてフランス領であった
国の共通点を見つけた。

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熱い日差しの中、とぼとぼ歩いていると何やら豪華なモスクのある
邸宅?を発見。なんの建物かなと見ていたら・・・

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あ~~、なるほど~~!ブルネイの大使館か!
豪華なモスクがあるのも頷けますなあ~~、さすが!

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で、そのブルネイ大使館のすぐ近くにあるのがここ!
ワット・シーサケットという寺院。1551年に建立された寺院で
19世紀には、シャムのからの独立運動を起こしたアヌ王が
この寺院に地方長官を集め、国家建設について意見交換をしたという・・・

IMG_4049.jpg

本堂には2052体の仏像が並んでいて圧巻。
ミャンマーやラオスの仏像にありがちなチカチカの電飾はなく
非常にシンプルな印象。頭上の不釣り合いなシャンデリアは
フランス領の名残か?

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回廊にも非常に多くの仏像が並んでおり、壁に彫られた小さな穴は
3420もあって、そこにも2体ずつ小さな仏像が安置されている。

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で、次にやって来たのはワット・シーサケットの道路を挟んで
向かいにあるワート・ホーパケオという寺院。

この寺院にはかつて、タイバンコクにある王宮寺院、ワット・プラケオに
安置されている至宝エメラルド仏が安置されていた寺院なのだ。
もともとあのエメラルド仏はこの寺院の物で、1828年のシャム(タイ)の
侵入により持ち去られた物なのだ。

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この寺院の名前、ホーパケオのパケオとはエメラルドの意味なんだそうな。
今ではタイの至宝にして、中国人観光客にも非常に人気のエメラルド仏だが
元々はラオスの秘仏であったのだ。

この寺院は1930年代に再建されたそうだ・・・

IMG_4062.jpg

バンコクにあるような金ぴかの派手な寺院はないが、ヴィエンチャンには素朴な寺院が
点在していて街歩きが楽しい!

続く・・・

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ラオス・シーパンドーンからパクセー~陸路でタイ入国


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素朴でのんびりしたデッド島を出発し、バスで一路パクセーへ・・・
パクセーから国際バスに乗り継ぎ、タイとの国境の町ワンタオへ向かい
陸路で国境を越えてタイ側の町チョーンメックへ向かう・・・

さらにチョーンメックからタイウボンラーチャターニへ・・・
さてさて、一日で到着できるのか??

ボートでデッド島を出発・・・
さようなら~~~

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デッド島からウボンラーチャターニへ行くジョイントチケットを
購入しているので乗継毎にチケットを買い直す必要がないのが
楽でいいなあ~

パクセーに時間通りに到着。11:30初の国際バスに乗り込む・・・

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パクセーのバスターミナルには同じくタイへ向かう人々がチラホラ。

陸路で国境を越えるという日本では馴染みのない移動は
こちらでは当たり前かつ簡単に隣町へ行くような感覚の
ように思えるものだ。

IMG_3340.jpg

バスに乗り込み一番後ろの席に着席する。
良かった~~。なんせ往路は席が満席でず~~っと立ちっぱなしで
かなり堪えたし・・・

IMG_3344.jpg

安心感と疲れでウトウトと眠ってしまい、気が付くと国境の町ワンタオ
到着していた。

バスを一旦降りてイミグレーションへ向かう。

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しかし手際が悪いというか、とにかく時間が掛かる・・・
出国のスタンプを押すだけでどれだけ待たせるのか!!

あかんあかん・・・ここはラオスなのである。
大らかにのんびりと構えよう・・・

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出国手続きが終わり、歩いて国境を目指す・・・
ワクワクするなあ~~、歩いて国境を渡るという体験は
何度でも経験したいものだ。

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やがて道が狭くなりいよいよ国境だ!
少し先に見える地面に打ち込まれた小さな柵が国境だ・・・

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はい。これがラオスタイの国境!!
なんだか嬉しくてタイ側に行ってみたりラオス側に戻ったりを
子供のように繰り返す(笑)

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タイ側のチョーンメックに入り、イミグレーションへ・・・

こちらはラオスよりも手際が良い。
さっさと手続きが進む・・・
スタッフもにこやかで愛想が良いぞ。

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しかしこれが国力の差なのかな?
ラオスの簡素なイミグレーションに比べてタイ側は近代的で
立派な建物だ。こういう違いを感じるのも旅の醍醐味だな。

国際バスはすでに国境を越えて乗客を待っていた。

IMG_3358.jpg

2時間ほどでタイのウボンラーチャターニに到着。
すでに陽は落ちて暗くなっていた・・・

ラオス・・・ほんと行くたびに素朴で良い国だよなあ~~
また近いうちに訪れよう!!

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ラオス・シーパンドーン~メコン川に浮かぶデッド島&コーン島⑨


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ラオスシーパンドーンコーン島デッド島・・・

ここにはラオス初の鉄道跡を見る事ができる。
写真のように当時の機関車が展示され、当時の様子を写真で
紹介している

機関車は錆びて所々穴があいてしまい、保存状態は良くない・・・
熱帯の高温多湿の環境では仕方がないかなあ~~

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1893年、コーンの滝に阻まれて船の航行がままならない事を悟った
フランスの植民地政府は、コーン島に線路を敷設し、鉄道車両に船を
載せて陸上を移動させた・・・

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図のようにカンボジアからの物資をラオスに運ぶ為に、船が点在する「Water fall」に
行く手を阻まれる様子が良くわかる・・・

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当時、インドシナ半島の大部分をフランスが植民地化し、写真のような船を
使ってさまざまな物資を運んだのだ・・・
巨大で流れの速いこの辺りのメコン川はまさに難所であったのだ・・・

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1910年にはデッド島との間に鉄道橋が完成し、蒸気機関車も導入。
それら当時の機関車の残骸、積み出し埠頭の跡が残されている。

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現在では線路は無くなり、ここに鉄道があった事など想像も付かないが
人家の垣根などにひっそりと再利用されてたりする。

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鉄道に関する資料を見て、この地域の歴史に触れた僕は
少しコーン島を自転車でウロウロしてみた。

セカンダリースクール?って高校の事だよな?
こんな人口の少ない、船でしか来れない辺鄙な田舎に高校?

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校舎を覗いてみたが誰もいないし、敷地は草で覆われ、使われている
様子はなさそうなんだけれど??

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逞しいなあ~~~、大量に積まれたヤシの葉の上で少女が
斧を片手に作業をしている。ヤシの葉はギザギザしているし
鋭い棘もあるので大変だろうに!

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水牛の上に乗って作業をする子供達。

水牛と子供達が一緒に遊んだり、作業をする姿は滞在中よく見たなあ~
耕運機など無いこの島では水牛は貴重な存在。財産だろうし、大事に
されているのが良くわかる。

IMG_3292.jpg

こんな子供たちが日本の都会を見るとどんな感想を持つのだろう・・・

と、いつも思ってしまうのだった・・・

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