アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・バンコクからチェンマイまで寝台列車に乗って①


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タイバンコクフアランポーン駅
もう、ここへは何回目になるだろう・・・

今回はバンコクからチェンマイまで寝台列車に乗って行って見る事に。

列車の予約は個人ではなかなか取りづらいので、今回もバンコク
ある現地日系旅行会社に日本から手配をお願いした。

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これがチケット。22時発の列車で、チェンマイ到着は翌日の13時!
15時間の列車の旅だ。最近はエアアジアやノックエアーなど安い
国内線が選び放題だが、ここはスローな列車の旅を楽しみたい!

何もかも「ゆるい」タイではゆっくりした列車の旅がマッチするように思うのだ。



それでは出発時刻が近づいてきたので乗り込む事にしよう!
フアランポーン駅のホームの様子です!

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ミネラルウォーターと食料を構内のコンビニで調達!
準備は万端だ!あ~~、ワクワクするなあ~~

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今回は2等寝台車なので上下のベッド。
昼間はボックスシートになっているが、時間も時間なので
すでにベッドとしてメイキングされていた。

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汽笛を鳴らしながら列車はチェンマイに向けて、ゆっくりと動き出した・・・
窓からは、まだまだ眠らない大都会バンコクのネオンが眩しい・・・

他の乗客はカーテンを閉め、思い思いのプライベートを楽しんでいる模様・・・

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タイ人の乗客も多い。女性の乗務員がにこやかに話しかける場面も。

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上段のベッドの様子。狭っ!(笑)
寝返っても落っこちないように、一応バンド?みたいな物が
通路側に2本ある・・・

ブランケットは薄くて、空調が効いた車内では少し寒い!
寝心地は・・・硬いなあ~~(苦笑)

日本でも昔、シュプール号とか言って関西方面から新潟や長野の
スキー場に向かう寝台列車があったが、ほぼ同じ感覚だ。懐かしい~~

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ふと窓側を見ると、読書灯?のスイッチやネット状の物入れが。
メガネ入れに使おう!ミネラルウォーターもかろうじて置ける。

ガタンゴトンガタンゴトン・・・
急行のクセに速くはないが、その心地良いリズムカルな音に
集中していると、自然に瞼が重くなってくる・・・

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「モーニン、モーニン、ブレックファースト!」と言う元気な女性乗務員の
声で叩き起こされた(笑)

狭いながらに良く眠ったようだ。すでに外は明るくなっており、この声は
前もって朝食を予約してした乗客を起こす声だったのだ。

前回、ノーンカーイに行くときに値段の割に朝食の内容がイマイチだった事も
あって、今回は予約せずに予めコンビニで食料を調達しておいたのだ。

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ムシャムシャとパンなどを食べながら、スマホの充電を試みる。
コンセントの数が少ないので、譲り合いの精神で!(笑)

さてと、チェンマイまでまだ3時間以上あるぞ~~
車窓からの景色を楽しみながら、のんびりするか!

続く・・・

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| チェンマイ | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる⑫


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バンコクセントラルワールドの伊勢丹近くでこんな物を見つけた・・・

ミスタードーナツ「ミスド」ならぬ「スシド」!
これ、ちゃんとしたミスタードーナッツが展開しているサービスで
寿司をイメージしたドーナツを販売しているのだ。

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1個どれでも10バーツ(40円ぐらい)!
これは色々選んでホテルで食べようっと!

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左上から下に・・・エビ、??、ネギトロ、タマゴ、ハモ
右上から下に・・・納豆、マグロ、??、??、ハモ

だと思われるが、皆さんのご意見はどうでしょう?(笑)

お味は普通に美味しい!一口サイズなので一気食い!

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で、夕食はまたまたやって来ましたヤワラート中華街

手前の店はいつも行くT&Kシーフードというお店なのだが
めちゃくちゃ混んでいていつ食べれるかもわからない・・・

で、今回は前から少し気になっていた奥の赤い店に突入・・・

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ここもT&Kシーフード同様、歩道を占拠?して営業するシーフードのお店。
その名もR&Lシーフード。こちらもなかなかの混み具合だぞ。

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定番のトムヤンクンとカオパット・プーと名前は忘れたが
いろんなシーフードと野菜が入ったアツアツのピリ辛料理!

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トムヤンクンのご近影・・・

レモングラスの香りとシーフードの旨味が絶妙!
暑い国で食べるアツアツのトムヤンクン!最高!

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カオパット・プーのご近影・・・

カニのほぐし肉が入ったパラパラとした炒飯!
そのまま食べてもいいが、これにナンプラーを
かけて食べるとさらに美味しい!

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T&Kシーフードの方が人気はあるが、個人的に言うとどちらも
食材の鮮度は申し分なく、味も美味しいと思う。

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公衆電話も店の一部と化しているぞ(爆)

こんな所も含めて、この辺りの雰囲気は大好きだ!

| バンコク | 00:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・パタヤー~ハードロックホテルに滞在してROCKな気分に!


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三連休を利用してちょっとしたリゾート気分を味わおうと
やって来たのがタイパタヤー

バンコクから車で1時間ちょっとで到着。

で、今回どこのホテルに泊まろうかと色々ホテルを探していて
目に付いたのが、ここハードロックホテルなのだ。
あのハードロック・カフェが運営しているホテルで、僕の知っている限り
バリ島にもあるなあ~~。もちろん敷地内にそのカフェも併設している。

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昔からロックが好きで20代で長髪に!(腰まであった!)
バンドではドラムを担当しライブハウスに出演するなどしたものだ・・・
今でも車の運転中、ジムでトレーニング中に欠かさず聴いている!

で、このハードロックホテルに滞在してロックなリゾートライフを
楽しもう!というのである・・・

さすが!部屋のカードキーはステージパスのような演出だ!

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部屋はいたって普通の感じなのだが・・・

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壁を見ると・・・おお!キースリチャーズだ!

と、驚くも感動はない・・・そうローリングストーンズは僕的には
イマイチなのだ(苦笑)

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部屋にあったマグカップにはドラムとギターのイラストが!
細かいけど音楽好きには面白い!

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ベッドには「ROCK」と書かれたクッションとギターのワッペンが
施された枕カバーが!くう~~っ!いいねえ~~!

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ホテル内のトイレではマリケルジャクソンがお出迎え!

とにかく滞在者がロックを身近に楽しめるような演出が
あちこちにされている訳なのだ。

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プールサイドのサンデッキに横になっていると大音響で
いろんな音楽が流れてくる・・・

が、残念ながら僕の好きな80年代のロックがほとんど流れず
最近のしかもロックとは呼べないディスコサウンドやラップや
レゲエが流れる・・・

そんなディスコサウンドにノリノリになりながら参加する
人気イベントのバブル・ディスコ!大勢の家族連れで
大賑わいだ!

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夕暮れになりプールを出てビーチに向かうが・・・
キレイなビーチではないよな・・・

ここにいるよりはプールで過ごす方が快適そうだな~



パタヤーの一番の繁華街はウォーキングストリート。
そこへトゥクトゥクに乗って向かった。

夕陽を見ようとビーチ沿いには多くの観光客の姿が見られた。

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う~~ん、ギラギラしたネオンがまぶしい!
プーケットの歓楽街と同等ぐらいかな?

この通りを中国人の団体さんがガイドに引率されて
ぞろぞろ歩いている光景は面白い(笑)

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長い夜になりそうだなあ~~

とりあえず何か食べよう!

| パタヤー | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・ノーンカーイ~国際列車に乗って国境の友好橋を渡りラオスへ



バンコクを出発した寝台列車のベッドメイキングの様子を
撮影した動画が見つかったので追加!


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バンコクのフアランポーン駅を昨日の夜に出発した寝台列車は
ラオスとの国境の街ノーンカーイに翌朝到着。

ここで国際列車に乗り継いで国境の友好橋を渡って、ラオス
ターナレーンへ向かう。

この旅のまさにクライマックスだ!

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ノーンカーイの駅はこじんまりとしてノンビリした雰囲気が漂う・・・

写真のオレンジ色の電車が国際列車で1日に2回、タイラオス
行き来している。

そのホームにはイミグレーションのブースがあってここで
出国手続きを行う。

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チケットを買う。なんと20バーツ・・・90円ぐらいでラオスに行ける!(笑)

一応、指定席なのだがどこに座ってもいいようだ。

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切符とパスポートを提出し出国手続きを行う・・・
遅々として進まない手続き・・・マイペースである(苦笑)

国際列車の出発時間はとっくに過ぎているが、乗客の
出国手続きを待っているようである。タイらしいよなあ~

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四両編成の電車はディーゼル車。
国境は電化されていないようだ。

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ラオス側のターナレーンまでは一駅で着くのだが
残念なことにラオスの首都ビエンチャンまでは行けない・・・

でもラオスにとっては本格的な史上初の鉄道なんである。
ラオスの人々はこの列車に乗ればマレーシアやシンガポールまで
列車で行く事が可能になったのだ。

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列車に乗り込む。古びた車両を塗装で新しく見せているのが
良く判る。座席のスプリングがへたっているし・・・

乗客の半分は外国人観光客のよう。



メコン川に架かる友好橋を渡り国境を越える瞬間を撮影しました!

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列車はメコン川に架けられた友好橋を渡り始め、橋の中央にある
国境を越えていく・・・う~~ん、陸路でしか味わえない独特の感動!

写真手前のタイの国旗と奥のラオスの国旗の真ん中にある
黒いプレートが国境!

ちなみにこの友好橋は1994年にメコン川に初めて架けられた橋で
全長は1174mある。幅が12mほどしかないので、国際列車が通る時は
車などの車両は通行止めになるのだ。

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国境を越えた感動もつかの間、列車はラオスのターナレーン駅に到着。

駅にあるイミグレーションオフィスで入国手続きを済ませる・・・

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さてと・・・ここから首都ビエンチャンまでどうやって行こうかな??
他の観光客はツアーできたらしく、迎えのバンでさっさと行ってしまった・・・

残ったのは僕とアメリカ人男性とラオス人女性のカップル。
3人でバンの運転手と交渉を開始するがなかなか値段を
下げてくれない・・・

僕とアメリカ人男性の提案をラオス人女性がドライバーに
通訳しながらの交渉・・・

さて、どうなるか・・・

続く・・・

| ノーンカーイ | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・プーケット~バニヤンツリー・プーケットに滞在


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アンダマン海に浮かぶプーケット島のバンダオ・ベイ。
そのラグーンの中にバニヤンツリープーケットがある。

整備の行き届いた広大で緑豊かな敷地の中にロビー棟がある・・・

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キレイな女性スタッフがにこやかなに手を合わせながら
近寄って来て、写真のような花輪をプレゼントされる・・・

おっさんにキレイな花輪・・・(苦笑)

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運ばれてきたウエルカムドリンクもそこそこに、チェックインを
済ませ、カートに乗り込み宿泊するヴィラに向かう。

う~~ん。。。パトンの派手で賑やかな喧騒の中で過ごすのも
楽しいけど、こんな場所でのんびりと時間を忘れながら過ごすのも
悪くないよな~~

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今回はプールヴィラに宿泊。
プライベートが完全に確保された270㎡の広い敷地の中に
宿泊棟とプールがある・・・

プールの水はとてもキレイだ・・・
人の目を気にすることはないので、開放的に真っ裸でも泳げる(笑)

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プールサイドにはシエスタにぴったりなガゼボもあって
泳ぎ疲れたらここでゴロリとするのもいい・・・

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但し・・・虫よけは必要だが・・・

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部屋にはキングサイズのベッドがドーンと。
枕元の壁にはタイらしい絵画が掲げられ・・・

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天井は高く、布製の大きな照明が・・・

プーケットでは老舗のホテルだけあって所々古さは
感じるものの、それが逆に良い雰囲気を作っていると
思うなあ~。

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部屋は長細く、玄関から入ってリビング、ベッドルーム、ラバトリー
バスルーム、トイレと続く・・・

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やはりシンクは2つあった方が便利!
朝に取り合いにならないしね(笑)

で、バスルームは半屋外になっていて・・・

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恒例!

おっさん in バブルバス!!(爆)

| プーケット | 00:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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