アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景

みなさ~~ん!旅行は早寝早起きですよ~!(笑)
と言うことで、朝の弱い僕が早く起きてでも見たかったもの
それは、ラオスルアンパバーン名物の『托鉢』です。(笑)
しっかり5時に起きましたよ!めちゃくちゃ眠かったですが。。。

托鉢自体は珍しくないのですが、古都であり街が世界遺産である
ルアンパバーンで見るのがいいんですね~(笑)

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景2

ルアンパバーンにはお寺がたくさんあるので
割とどこの通りで待っていても托鉢に出会えます。

僕の泊まっていたホテルの前の道にも托鉢の行列が
やって来ましたよ!

それにしても、長い行列です!

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景3

近所の人や観光客がイスに座りながら、又は地面に正座しながら
カオニャオ(もち米のごはん)やちまき等をあげてました。

僕もチャレンジしたのですが、これが結構忙しいんです!(笑)
ちまきは別として、大きな器に入ったカオニャオを適当な
大きさに手でちぎってカゴ?に入れるんですけど
カオニャオが粘っこくてちぎれないんですよ~~!(笑)

次から次から来るので、ついに僕の所で渋滞が発生して
しまいました。。。(苦笑)

そんな僕の様子に苛立つこともなく、じっーと待ってくれる
お坊さま(笑)

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景4

長~~~い行列でしょ??
こんな感じの行列が毎朝、5時半頃から7時頃まで
ルアンパバーンのあちこちで見られます。

ルアンパバーンのハイライトでしょう!

良く見ると小学生の低学年ぐらいの子供もたくさんいました。
ラオス中の貧しい村から、修行に出されているそうなんですが
本当の所はどうなんでしょうね??

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景5

カメラ目線でアピールしてくる朝から元気なお坊さんもいれば
眠たそうな感じでとぼとぼ歩くお坊さんもいて、微笑ましいです(笑)

修行で精進しているお坊さんでも、僕のように朝の弱い人もいるのだな~~(笑)

ラオス・ルアンパバーンの托鉢風景6

托鉢の様子を写真に撮る時はフラッシュは厳禁!
短パン、ノースリーブも厳禁!

最近、観光客のマナーがひどく、レストランやホテルに
見学時の注意点が書いてあったりします。

僕が見学していた時も、白人男性が托鉢の行列に近づいて
フラッシュするは、追いかけ回すはで、それはそれは見苦しかったです!

観光開発が進むルアンパバーンですが、古き伝統ある風習と
うまく共存しながら発展してほしいですね~。

次回のラオスはメコン川を遡って奥地へと入っていきますよ~!

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| ルアンパバーン | 23:52 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンの風景~夕暮れ時の子供達

ナムウー川に掛かる橋

ルアンパルバン博物館を後にして、何となくナムウー川
寄ってみたら、『ん?大丈夫か?』と思う程、限りなく
手作りの橋が架かっていた。

対岸に渡れるようなので行ってみる事にする。

手作りの橋

普通に橋を渡ろうとしたら、橋の入口にオバちゃんが座っており
『有料だから金を払え!』と言うではないか??(笑)

勝手に橋を作って架けて、通行料を取っているのだろうか??
仕方なしに4000キープを払う。

竹でできた橋

お~怖っ!!

竹で作られた橋は、歩くたびにギシギシ音を立てる(笑)
目線を上げることが出来ない(笑)ちゃんと下を見ていないと!

ラオスの住宅地

橋を渡ると。。。

そこには、なんとものんびりしたラオスの人々の生活空間が
広がっていた。。。

舗装をしていない道路、簡素な家の作り、放し飼いの犬。。。
日本にもあった田舎の風景を想像しました。

家の片隅に置かれた薪

どの家も薪を使って火をおこしているようです。
民家の片隅に薪が必ず置いてましたよ。

木登りをする少女

歩きながらのどかな風景を楽しんでいるとガサガサッと音がするので
見てみると少女が木登りをしていた。

少女と言っても14~5歳の中学生ぐらいの大きな女の子だ。
器用に、しかも裸足でどんどん登っていく。。。

そう、純粋に遊んでいるのだ。木登りして(笑)
日本の中学生の女の子が木登りなんて、全く想像つかないが
ここラオスでは普通の事のようだ。。。

川で遊ぶ大きな子供達

川でも高校生ぐらいの男女がタイヤチューブで遊んでいるし(笑)

川で遊ぶ子供達

もちろん小さな子供達も!

そう、ここでは小さな子供も高校生ぐらいの大きな子供も
一緒になって同じように遊んでいるんですね~。

晩ごはんまで。おそらく毎日のように!

ゲームとか携帯とか他に娯楽がないからだろうけど、完全に日本から
なくなってしまった光景ですよね~、これ。

ギシギシ音を立てる怖い橋にいるのを忘れ、その光景に
視線を上げるしかなかった。

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| ルアンパバーン | 23:08 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンプラバーン国立博物館

ルアンプラバーン国立博物館前のパバーン像安置祠

上の写真はルアンプラバーン国立博物館入口にある、
パバーン像を安置する祠。

ノースリーブ、ミニスカートでの入場は
出来ません~。短パンもダメです!
ルアンパバーンでの観光は、暑くても長ズボン
襟付きのシャツで行動する事をオススメします!

タイも結構、そうですよね~。

ナーガ像

タイラオスのお寺に必ずある
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のような像。

これって、アンコールワット遺跡にもたくさん
見られる『ナーガ』ですよね??
ヒンドゥー教も仏教もどこか繋がりがあるのですね~。

シーサワンウォン王像

かつて、この王宮に住んでいた
シーサワンウォン王の像。

ルアンプラバーン国立博物館

かつて王宮だった建物を利用して博物館として開放している。

館内は写真撮影禁止!土足厳禁!
手荷物も預けなければならない。

王族が使用した家具や調度品が展示されている。

博物館の入口

博物館から入口方向を見る。
前の山はプーシー。

とにかく、ルアンパバーンでの観光は歩いて
ゆっく~り、まった~りとお茶でも飲みつつ
時間をかけてめぐるのが良いようです。

街全体が世界遺産に登録されている為か
情緒もあって、素敵な街ですよ~。


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| ルアンパバーン | 23:24 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンで昼食を!

ルアンパバーンのレストラン

レストランの名前は忘れました!(笑)
しかも、良くわからない中途半端な写真ですみません(苦笑)

メコン川沿いに何件かある景色の良いレストランの一つに
フラリと入りました。昼食をとります。

階段を下って眺めの良い場所を確保します。


メコン川を眺める

な~んにも無い、ただただ雄大なメコン川が流れています。。。

そのメコン川は言わば幹線道路のような物なので
地元の人々や観光客を乗せた船が時々、行き交います。

聞こえる音が少なく、のどかで、平和で、とてつもなく田舎です(微笑)

カオソーイ

頼んだのはラオス版のカオソーイ
タイカオソーイは揚げ麺だと思うのですが
ここのは『きしめん』みたいに平べったい『ゆで麺』でした。

香草、野菜、ひき肉が入っています。

これが辛いのなんのって!!
飲み込んだ後からジワジワーと辛さが沸いてくるんです。

で、ジワジワーと大量の汗が!(笑)

僕はペッパーや唐辛子が利いた物を食べると
額や鼻の頭にものすごい汗をかくのです(笑)
見たらびっくりしますよ(笑)皆さんはどうですか?

ラオスのコカコーラ

辛さを中和(笑)するために。。。(できないぐらい辛いけど)

ラオスのコカコーラを飲む(笑)

これでコカコーラと読むのですね~。

それにしても、ストローを缶に直差しで飲むのは
難しい。浮いてくるんですよ。炭酸で。(笑)

あちこちで店の開店準備

現在、ここルアンパバーンは観光地化がどんどん進んでおり
店の開店準備や新しいホテルの建設があちこちで見られた。

ここは、今ぐらいでちょうどいいのではないかな~。




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| ルアンパバーン | 23:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオスのルアンパバーンでお買物!①

ルアンパバーンのナイトマーケット

ルアンパバーンのナイトマーケットで
ラオスに来たら絶対に買おう!と思っていた物があった

それは。。。

渦巻き柄のクッションカバー

ぐるぐると渦巻き模様がかわいい
モン族デザインのクッションカバー

渦巻き柄フカフカスリッパ

またまた渦巻き柄がかわいい、フカフカのスリッパ
綿がすごく詰まっていて、すごく温かいです。

山岳民族モン族の伝統的な模様らしく、すごく個性的。
アジアン雑貨インテリアが好きな僕は他にも、渦巻き柄の
ベッドカバーなんかもほしかったのだけど、サイズがなくて
残念でした。。。

クッションカバーは値切って5枚4ドル!、スリッパが1足2ドル!
すごくお値打だと思いませんか??

大事に使いたいと思います!


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| ルアンパバーン | 23:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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