アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・パークベンからフアイサーイへメコン川をスローボートで遡る①

ラオス・パークベンからスローボートに乗る
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朝の8時発のフアイサーイ行きのスローボートに乗り込む

本当はメコン川をビュンビュンぶっ飛ばすスピードボートに乗って
本日中にフアイサーイからタイへ入国したかったのだが、生憎僕以外に
乗り手がなく、チャーターすると100ドル以上するのでやめた(笑)

IMG_0996.jpg

スローボートの様子。。。

縦に長~い船内には木の椅子が並んでいるだけ。。。

乗客は現地の人々やカナダやフィンランドからの観光客が
たくさん乗っていた

僕もそうしたように観光客は皆、8~9時間の船旅を覚悟して
予めビスケットやミネラルウォーターなどを調達。。。

今日は一日、ボーっとメコン川を眺めて過ごそう。。。

IMG_0994_20111023235417.jpg

荷物は前方にまとめて置かれる。
他の観光客もバックパッカーばかり。。。
ここではスーツケースは似合わない。。。

船が動き出してわかったが、凄く寒い!
あわててウインドブレーカーを引っ張り出して
フードまで被る羽目に。。。

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ルアンパバーンからノーンキヤウまで遡ったナムウー川よりも
断然広くて深そうなメコン川。。。

中国、ミャンマーラオスタイカンボジアベトナム
インドシナ半島の国々を流れる国際河川。。。
アジア好きの僕にとっては今までも、そしてこれからもずっと
長い付き合いになるんだろうなあ~。。。

IMG_0999.jpg

所々に民家が見られる。。。

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ほんとうに簡素な家が多い。。。
朝晩はけっこう冷えると思うのだけど。。。

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焼畑の準備だろうか?急な斜面に人がたくさんいた。。。

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この人達はメコン川名物?の川ノリを採っているようだ。
川ノリは乾燥させた物を僕も食べたが、そのまま食べても
味があまりしないので辛いコチジャンのような物を付けて
食べたなあ~。。。ノリというよりは「藻」のような香り

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これは漁船かな?

この乗っているスローボート。船頭さん一家はこの船の
後ろ部分で生活している。洗濯物とかその辺に干してある。
そもそもこの船の持ち主なのかそれとも別にオーナーがいて
借りているのかわからないが、彼らはボートの中で生活し人や
荷物を運んで生計を立てているようだ。。。

当然、トイレも観光客と共用。勢い良くトイレのドアを開けたら
船頭さんの子供が用を足していた事も。。。
ごめんね!(笑)

メコン川にはこういういわゆる水上生活者が多く、カンボジアにある
メコン川の一部でもあるトンレサップ湖ベトナムのメコン川の下流の
ミトーなどでもたくさん見た。

日本でも仕事場が自分の家!なんて人も結構いるし、それがたまたま
水上なだけと考えれば、さほど不思議な感じはしないなあ~。。。

いろんな事を考えながらボートはゆっくりと進んでいく。。。

続く。。。


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| パークベン | 00:07 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・メコン川に面した小さな町パークベンを散策する

ラオス・パークベン
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ラオスウドムサイからバスで5時間!
↑日本の道路事情なら2時間で着くと思うな(笑)

メコン川に面した小さな町、パークベンに到着。

メコン川の船着場から小高い丘を登るようにメインストリートが
続いている。。。というか、町にはこの道だけ(笑)

町と言っても半径300mぐらいなので一時間ぐらい
ブラブラすれば見物も終わり(笑)

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メインストリートから山を見ると斜面にへばりつくように
立ち並ぶ民家が見られる。。。

高床式の素朴な作りだ。。。

この町に見所は特になく、あると言えば。。。

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この市場ぐらいかな~(笑)

野菜、果物、魚、肉類。。。
売っているのも買っているのも地元の女性ばかりだ。

観光客の僕などまるで眼中にないのだろう←当然だよね(笑)
見向きも声も掛けず、ただただ目の前の商品を
売る事だけに専念している。

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その市場に首を傾げたくなるような物を売っていたので
思わず写真に撮ってしまった。

何に使うのだろうか?古びた使えるかどうかも怪しい
ラジオ(しかもカセットデッキ!)や電池、懐中電灯。。。

タイバンコクにも泥棒市場と呼ばれるサンダル片方とか
壊れた電化製品とか何かの金具1個とか売っている所があるが
それに近い雰囲気だ(笑)

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僕がこんな鄙びた町に立ち寄った理由は、この町からボートに
乗り込みメコン川を遡ってタイとの国境の町であるファイサーイ
行くためなのだ。

近年はルアンパバーンとそのファイサーイを結ぶボートの
中継地点として外国人も多く訪れるようになったので意外と
ホテルやレストランが多い。

ただし携帯電話は圏外だ(笑)

IMG_0985.jpg

こういう看板を見るとついつい嬉しくなるものだ。
JICAが水の循環ステーションを作ったのかな?(笑)

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で。。。僕の泊まったビラ・サリカというゲストハウス。
1泊50000キープ(約500円)(笑)

IMG_0988.jpg

一応、トイレとシャワーはついてるけど、水しか出ない。。。
夜は山間部なので涼しく、水シャワーでは寒い!
でも、仕方がないので浴びるのだが何かの苦行のようで辛い(笑)
シャンプーなどはいつもの三倍速ぐらいでシャカシャカ洗わないと
身体が冷えて風邪をひきそうだ(笑)

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近くのレストランで軽い夕食(チャーハンとビール)を済ませると
他に何もする事がないので、21時ごろには寝てしまった(笑)

朝4時頃、喉の渇きを覚えて起きたのだが、辺りは真っ黒!
電気がつかない!そう、この町は電気の供給時間が決まっているのだ!

こんな真っ暗闇は始めての経験。とにかく真っ暗で何も見えない!
机の上にロウソクがあったが使うのも面倒なので携帯電話の明かりを
頼りに水を飲む。。。

今から思えば、あの市場に売っていた懐中電灯の意味が良くわかる(笑)

後悔なのは、思い切って外に出れば、ここはラオスの山間部なので
とってもきれいな夜空が見られたかも?と言うこと。。。

続く。。。

| パークベン | 03:58 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・バスの車窓から~ウドムサイからパークベンへ!

ラオスの山岳地帯
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ラオスウドムサイからパークベンまで乗車率300%!?と思うぐらい
人と荷物でぎゅうぎゅうのバスに乗り込んだ。

本来手荷物はバスの屋根に載せなきゃいけないが、「万一」の事を
考えて中に持ち込み、抱えるようにして席につく。

隣のラオスの兄ちゃんが「なんだ、こいつ!」みたいな視線で
見てくるが、お構いナシ(笑)

バスは写真のような田畑が広がる山岳地帯を走る。。。
道路は一応舗装されているが、凸凹が多く、時折強烈な縦揺れが!(笑)
パンクしないかとひやひやする。。。

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バスは人を降ろしては乗せ、降ろしては乗せを繰り返す。。。
その度に屋根から荷物を降ろしたりするので非常に時間が掛かる。。。

隣のラオスの兄ちゃんがピーナッツをぼりぼり食べ始めた。
床にカラを落とすので、今度は僕が「なんだ、こいつ!」の視線を送る(笑)

山岳地帯の村は写真のようにポツン、ポツンと存在する。

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ほとんどの家屋が高床式で竹を編んだ物や木の板で壁を作っている。
中は暖かいのかなあ~~?夜は結構、冷え込むと思うんだけど。。。

隣のラオスの兄ちゃんが足を広げてきやがった!
僕もぐい~~っと膝で押し返してやる!(笑)

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この村は大きくて人も多い。
バスが到着すると、わさわさと人が寄ってくる。
迎えに来た人、送る人。。。

村から出るという事は、結構大きなイベントのようだ。。。

IMG_0953.jpg

こんな感じで子供達もよって来る。。。
僕?オ○ンチン寒くないの?(笑)

隣のラオスの兄ちゃんが今度は弁当を食べだした(笑)
ビニール袋に入ったカオニャオとツーンと酸っぱい臭いのする
野菜みたいな物を食べている。。。

窓際の僕は、窓をさらに大きく開ける(笑)

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車窓からは村の生活も垣間見れて興味深い。
大きなバケツに水が入っているのだろうか?
重そうな天秤を担いでいる。アジアの女性はほんとタフだ。

村の女性は伝統的な布を巻きスカートのように穿きこなしている。

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村を走り回る、ブタの子供?
大きくなったら。。。やっぱり村人の胃袋に入るのだろう。

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大きなナタのようなナイフを持って、今から畑へ向かうのだろうか?
若いお兄ちゃん達は都会へ行かないのかな~~?ってラオスに都会は
ないよなあ。とすると、やっぱりタイへ行くのだろうか?

隣のラオスの兄ちゃんが今度は居眠りを始めた(笑)
時々、こっちにふらふらと寄ってくるので肩でつき返す(笑)

この兄ちゃんをみていると都会へ行かなくていいよ~って思う。
そのままで、いいんじゃない?

続く。。。

| パークベン | 14:51 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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