アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・ノーンキアウのホテル【ノーンキアウ・リバーサイド】

ノーンキアウ・リバーサイド

のどかなラオスの町、ノーンキアウで滞在したホテルは
ノーンキアウ・リバーサイド』。

ナムウー川のほとりにあるバンガロータイプの
ホテルでデンマーク人の旦那さんと日本人の奥さんが
経営する感じの良いホテルだ。

残念ながら奥さんには会えなかったが、メールでは
大変丁寧な返事を頂いた。

まだまだ拡張中のようです。

IMG_0900.jpg

ひとつひとつの部屋がラオスの民家を思わせる
バンガローになっており。。。

IMG_0895.jpg

部屋のインテリアは天然素材を使った温か味のある物で統一され
僕の好きなアジアンテイストな雰囲気でした。

IMG_0894.jpg

ベッドカバーはルアンパバーンナイトマーケット
気に入ったけどサイズがなかったモン族のぐるぐる渦巻き
模様の物で、これだけでも嬉しかった(笑)

IMG_0903.jpg

トイレも清潔で清掃も行き届いており、ホットシャワーも
途中で水になる事もなく出るのは本当にありがたかった(笑)

こんな山奥にこれだけの建築資材や備品類を運んでくるのは
大変だっただろうなあ~。

IMG_0899.jpg

部屋からテラスに出ると。。。

IMG_0896.jpg

目の前はナムウー川とそそり立つ山々が見られる。
コーヒーを飲みながらとてもリラックスできた。。。

IMG_0919.jpg

ホテルの敷地内に同じくナムウー川を見渡せる
レストランもあって。。。。

IMG_0911.jpg

ラオス名物のソーセージ、サイ・ウア?を。。。

IMG_0910.jpg

ラオスのビール、ビア・ラオで流し込む。。。
幸せだ。。。

一泊だけの滞在だったのが残念だったけど
ノーンキアウへお越しの際は是非、ノーンキアウ・リバーサイド
お泊まりください!オススメ!!

ラオスの旅はまだまだ続きます。。。
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| ノーンキヤウ | 20:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ノーンキヤウの町をぶらりぶらり。。。

昨日から東京、神奈川と出張に行っておりました!
東京も寒いですね~~~!!

泊まったホテルのフロントにネパール人の男性が
働いていたのでこの前ネパールに行ってきた事を
話しすると、とても喜んでくれました。
また、後々カトマンドゥに帰ってホテルを経営したいと
流暢な日本語で話してました!がんばってね!
ナマステ!!と挨拶してホテルを後にしてきました(笑)

ではでは、ラオスの話を。。。

ラオス・ノーンキアウ

小さな町、ノーンキアウに架かる橋。

こんな山奥の辺鄙な町に立派な橋が存在するのは
ルアンパバーンウドムサイベトナムを結ぶ
国道1号線とナムウー川のジャンクション的な
意味を持つ交通の要所だからなんですが。。。

ノーンキヤウ全景

実際の町の規模は写真に写るこれだけ(笑)

ノーンキヤウの様子

でも意外と外国人向けのレストランなんかもあるのですが
基本、地元向けの小さな店がぽつりぽつりとあるだけなんです。

ノーンキヤウの様子2

町に入ると道は舗装されていなくて
車が走るたびに砂埃が舞う。

そんな道路の横で。。。

IMG_0935.jpg

蒸した鶏肉や魚の干物を売っていた
口の中でじゃりじゃり言いそうだ(笑)

IMG_0930.jpg

ふと、その店の裏を覗くと柵を張って鳥を飼っている!?
ほうほう、育てて売っているのかな??

すると魚の干物はナムウー川で釣ったのかな??

商売が凄くシンプル

IMG_0934.jpg

町の郵便局で両替を済ませ、次の訪問地であるウドムサイ
向けてバスターミナルに急ぐ。。。

バスターミナルといっても大きな観光バスなど来る訳もなく
写真のようなバンが一日に数回訪れるだけなんです。
しかも出発時間がいい加減で、乗り遅れが怖いので一時間前に
来ておくのがベター(笑)

小さな小さな山奥の町。10分ぐらいで見て廻れる町だけど
1泊だけでなく、もっとゆっくり滞在すれば良かったな~~~。

続く。。。

| ノーンキヤウ | 22:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンからメコン川を遡りノーンキヤウまで③

ナムウー川の流れ

ルアンパバーンを出発して7時間!!(笑)
まだ船はノーンキヤウの街に着きません(笑)

船のイスは板張りの狭いイスなので
お尻が痛くなってくるんです(笑)

関空から7時間と言うと余裕でバリ島に
着いてしまう時間ですね~~(笑)

わお!凄い浅瀬だ!
船頭さん!気をつけてね!

船に乗船する人々

川岸に集落が見えてくると、必ずと言っていいほど
船に乗船する人々を見かける。

なんか、曇ってきたな~と思ったら雨がポツリポツリ。。。


集落その1

集落は写真のような高床式の家が多く、竹を素材に
使用している物が多い。

集落その2

コンクリートで出来た頑丈そうな家は見当たらず。。。
冬とか寒くないのかな~~。。。

ラオスの子供達

土手で遊ぶかわいい子供達を見つけた!
手を振るけど、遊びに夢中で気づいてくれない(笑)

ナムウー川の流れ

雨が降ったり止んだり。。。ちょっと肌寒い。。。

大分山奥に入ってきたようだ。。。

山は石灰岩質なのだろうか?中国桂林
ベトナムハロン湾で見られるような形をした
山々が多い。。。

ナムウー川の山々

この山もそんな感じ。。。

ラオスの子供達

裸足でサッカーする少年達を発見!!
痛くないのか??(笑)

我々よりも足の皮が堅くて厚くなるのかな~。

水浴び中の子供達

水浴び中にごめんね~~。
右の彼はまさにシャンプー中でした(笑)

ラオスでもトランクス派とブリーフ派に分かれるようだ(笑)

ノーンキヤウの船着場

ルアンパバーン朝の8時30頃に出発して約8時間!!
やっとノーンキヤウの船着場に到着。。。

もう、晩御飯の時間だ!ホテルに急ごう!

ここからまだまだラオスの旅は続きます。。。

| ノーンキヤウ | 23:24 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンからメコン川を遡りノーンキヤウまで②

メコン川からナムウー川へ

ラオスルアンパバーンを出発して3時間でメコン川から
支流のナムウー川に進路変更。

ガイドブックによるとノーンキヤウまではボート
4時間30分かかるとあるが、全く着く気配はなし(笑)

観光客だけでなくラオスの人々を乗せたり降ろしたり
荷物を預かったり、渡したりでダイレクトに進まないからだ(笑)

予想はしていたけど、川の流れのようにのんびり構えよう!(笑)

パークウー洞窟

メコン川ナムウー川が合流する所にパークウー洞窟がある。
残念ながら今回はスルーだが、洞窟内に4000体以上の仏像が
置かれているらしい。

ルアンパバーンからの観光船もあるようだ。

ラオスの人々①

おっ!お兄ちゃん、いい笑顔だねえ~~(笑)
黒いワンちゃんもかわいい。

ラオスの子供達①

子供達も元気一杯!!
川は危ないから遊んじゃだめだよ!と言う親は
いないんだろうな~やっぱり(笑)

ラオスの子供達②

男の子も女の子もすっぽんぽんでザブ~~~ン!!

手を振ると必ず応えてくれるのが嬉しい!
船に乗っている間、僕はずっとニコニコしてたと思う(笑)

発電装置

なんじゃこりゃ!?
自家製の発電装置??

川の流れを利用した水力発電装置だと思うのだが、いかに?(笑)

中州でトイレ休憩

ルアンパバーンを出て6時間!!中州でトイレ休憩。
もちろんトイレなんてないから、男は立ちション。
女性は茂みの中へ。。。(笑)

それにしても小さなボートだ(笑)

たまにびっくりするような浅瀬を進むことがあり
その時は船頭さんも真剣モードに!
こっちもドキドキする事があったなあ~~。
座礁は勘弁してくれ~~。

焼畑

それにしても両側の山肌は焼畑だらけ。
おおお!今まさに燃えているぞ!

ラオスの人々③

自分達で食べる分だけだと思うけれど
岸辺には畑も多く、作業をする人も多く見かけた。

IMG_0883.jpg

山が険しくなってきました!
さらに遡って山奥へ!そしてノーンキヤウの街へ!

続く。。。

↓↓ いつもご訪問ありがとうございます!ぽちっと!(笑) ↓↓

| ノーンキヤウ | 23:43 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンからメコン川を遡り、ノーンキヤウまで①

ルアンパバーンの船着場

ルアンパバーン名物の托鉢を見た後、ホテルをチェックアウトして
メコン川の船着場まで向かった。

メコン川を遡り、途中ナムウー川に入って次の目的地ノーンキヤウ
目指すのである。

船着場に着くのが早かったのかチケットカウンターも
やっていない。。。

というか、同じノーンキヤウに向かう観光客がいない?(笑)
一人だとチャーターになるので料金はすんごい価格になってしまう!
普通に乗れば70000キープ(800円)ほど。。。

ボートの様子

結局5人だけ(笑)
しかも小さなボートだこと!(笑)

ちなみに先頭の2人は60歳ぐらいの夫婦。
二番目のタバコを吸ってるお兄さんはイギリス人で、ラオスから川を遡って
一人で中国雲南省まで行くらしい!!タフだね~~(笑)

トイレ休憩がこの先しばらくないとの事なので、一度乗り込んだものの
外に出て立ちションする(笑)だってトイレがないんだもの!(笑)

その60歳ぐらいのご婦人も草むらに入って白いお尻を丸見せで
トイレをなさいました(苦笑)見たくないけどトイレがないから~(笑)

水上ガソリンスタンド

さあ!出発~~!

これは水上ガソリンスタンド!!
何故か出光のロゴが。。。

放牧の牛

あちこちの川原で牛の放牧が行われている!

水を汲みに来た男

メコン川沿いに村が点在しており、村人の生活が垣間見れて
興味深いです!

彼は水を汲みに来たのでしょうか??
ワンちゃんが後をついていきます。首輪も無く飼い主と自由に
ウロウロしてるんですね~~。なんかいいなあ~。

船から自転車を降ろす男

船で自転車を運んできたようです。
家族皆で手伝います。

メコン川は立派な『道路』のようなもので
生活物資や人を運搬するシステムがきちんと
あるようです。

そういえば、僕の乗るこのボートもいきなり見知らぬ村に
止まったかと思えば村人から荷物を受け取り、次の村まで
運ぶというような事をやってましたね~。いくらするんだろ?

焼き畑

山の斜面のいたる所で焼畑を見る事ができました。
ラオス政府も焼畑に関しては国際的なエコの潮流を
感じてか、禁止の方向なのだそうです。

大きなボート

大きなボートが通り過ぎました!

メコン川には僕の乗るような8人乗りぐらいのボートから
30人ぐらい乗れる写真のような大型のボート、宿泊できる
ボート、スピードボートと呼ばれる車のエンジンにスクリューが
直結した、川を跳ぶように進むボートまで多種多様なんです。

しかし、いろんな物干してますよね~~(笑)

そう、これぐらいの大きなボートになると
船長一家が住んでいるんです!奥さんも子供も!(笑)

IMG_0824.jpg

写真のような景色を見ながらメコン川をどんどん遡っていきますよ~~!

続く。。。

↓↓ 川っていいなあ!という人!ぽちっと!(笑) ↓↓

| ノーンキヤウ | 23:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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