アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・ノーンカーイ~国際列車に乗って国境の友好橋を渡りラオスへ



バンコクを出発した寝台列車のベッドメイキングの様子を
撮影した動画が見つかったので追加!


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

バンコクのフアランポーン駅を昨日の夜に出発した寝台列車は
ラオスとの国境の街ノーンカーイに翌朝到着。

ここで国際列車に乗り継いで国境の友好橋を渡って、ラオス
ターナレーンへ向かう。

この旅のまさにクライマックスだ!

IMG_4006.jpg

ノーンカーイの駅はこじんまりとしてノンビリした雰囲気が漂う・・・

写真のオレンジ色の電車が国際列車で1日に2回、タイラオス
行き来している。

そのホームにはイミグレーションのブースがあってここで
出国手続きを行う。

IMG_4009.jpg

チケットを買う。なんと20バーツ・・・90円ぐらいでラオスに行ける!(笑)

一応、指定席なのだがどこに座ってもいいようだ。

IMG_4011.jpg

切符とパスポートを提出し出国手続きを行う・・・
遅々として進まない手続き・・・マイペースである(苦笑)

国際列車の出発時間はとっくに過ぎているが、乗客の
出国手続きを待っているようである。タイらしいよなあ~

IMG_4012.jpg

四両編成の電車はディーゼル車。
国境は電化されていないようだ。

IMG_4013.jpg

ラオス側のターナレーンまでは一駅で着くのだが
残念なことにラオスの首都ビエンチャンまでは行けない・・・

でもラオスにとっては本格的な史上初の鉄道なんである。
ラオスの人々はこの列車に乗ればマレーシアやシンガポールまで
列車で行く事が可能になったのだ。

IMG_4014.jpg

列車に乗り込む。古びた車両を塗装で新しく見せているのが
良く判る。座席のスプリングがへたっているし・・・

乗客の半分は外国人観光客のよう。



メコン川に架かる友好橋を渡り国境を越える瞬間を撮影しました!

IMG_1877_20151013001118f53.jpg

列車はメコン川に架けられた友好橋を渡り始め、橋の中央にある
国境を越えていく・・・う~~ん、陸路でしか味わえない独特の感動!

写真手前のタイの国旗と奥のラオスの国旗の真ん中にある
黒いプレートが国境!

ちなみにこの友好橋は1994年にメコン川に初めて架けられた橋で
全長は1174mある。幅が12mほどしかないので、国際列車が通る時は
車などの車両は通行止めになるのだ。

IMG_4021.jpg

国境を越えた感動もつかの間、列車はラオスのターナレーン駅に到着。

駅にあるイミグレーションオフィスで入国手続きを済ませる・・・

IMG_4022.jpg

さてと・・・ここから首都ビエンチャンまでどうやって行こうかな??
他の観光客はツアーできたらしく、迎えのバンでさっさと行ってしまった・・・

残ったのは僕とアメリカ人男性とラオス人女性のカップル。
3人でバンの運転手と交渉を開始するがなかなか値段を
下げてくれない・・・

僕とアメリカ人男性の提案をラオス人女性がドライバーに
通訳しながらの交渉・・・

さて、どうなるか・・・

続く・・・
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| ノーンカーイ | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・ノーンカーイ~鉄道でラオスの国境の街ノーンカーイへ①



出発時間の30分前になったのでホームに行き、列車を確認。
フアランポーン駅には改札がなく、列車に乗る前や車内で切符の
確認が行われる。


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で、乗り込んだのは一番最後尾の車両、一等寝台車。
少々?古い感じがしなくもないが、一応個室なのでプライバシーは
確保されているし、空調も程よく効いていて快適ではある・・・

IMG_3980.jpg

小さな石鹸が付いた小さな洗面台。
洗顔や歯磨きをするぐらいなら十分だ。

IMG_3977.jpg

個室は二段ベッドになっており、今回は1人でLOWERを使用。
内側からカギがかけられる。

IMG_3983.jpg

座席(ベッド)から上を見上げるとプライベートなエアコンと枕が・・・
座席は程よい固さがあって、これなら気持ちよく眠れそう・・・

IMG_3985.jpg

座席に座り前を見ると扉が・・・
なるほど~、隣の個室と行き来できるんだな!
たまにホテルの客室に見られるコネクティングが出来るようだ。
大勢で利用する時はいいかも知れない。

IMG_3976.jpg

再び通路に出てみる・・・狭い!!
荷物を持って通ろうとすると結構大変!
たまに渋滞する時もあったなあ~~

IMG_3989.jpg

汽笛が鳴り、いよいよ電車はタイラオスとの国境の街ノーンカーイに向けて
走り出した・・・
車窓からは夜のバンコクの街並みが見られる・・・

あ~~~!いいなあ~~~!これこれ!
車や飛行機での移動にはない、ノンビリとした時間!

思えば小さな頃、ブルートレインが大好きで、近所に東海道線が
通っていた事もあり、「さくら」「あさかぜ」「みずほ」「富士」「はやぶさ」とかの
ブルートレインの写真を夢中で撮っていたものだ・・・

で、大人になってからブルートレインに乗るぞ!と思った頃には
どんどん廃止になって・・・

この歳になってやっと寝台列車に乗れる事になるとは・・・(苦笑)

そんな事を車窓を眺めながら思っていると、コンコンとドアを
ノックする音が・・・

はい!今晩のディナー、目玉焼きのせチャーハン!
ナンプラーをぶっかけて食す・・・
う~~ん、味は・・・普通・・・(苦笑)

IMG_3994_2015100423551080e.jpg

食べ終わり、またまたぼーっとしているとコンコンとまたノック。
ドアを開けるとベッドを用意するから外に出ろと言う・・・

ガタンバタン!シャッシャ!ドン!

見事だ!1分もかからずにベッドの完成。
シーツもパリッとして清潔だ。

ゴロリと横になり列車の心地よい揺れとガタンゴトンと
軽快な一定のリズムを聴いていると、知らない間に
眠っていたようだ・・・

IMG_3997.jpg

朝になり外を見ると列車はウドンターニに到着していた。
写真に写っている陶器は世界遺産に登録されたバーチアン
ちなんだ物だろう。ここにもまた来なきゃいけないな!

タイの東北部にも魅力的な街が点在しており・・・
象祭りで有名なスリン、クメール遺跡のあるピマーイ
ゆっくり鉄道で巡ってみたいものだ。

IMG_3995.jpg

ウドンターニを過ぎて延々と続く田園地帯を眺めていると
朝食が運ばれてきた。

ペラッペラの食パンにツナとか甘いジャムが挟まった
サンドイッチに、これまた甘~~いオレンジジュース。

良く寝たこともあって胃腸の具合もバッチリ!
一気に食す・・・

後、一時間ぐらいでノーンカーイに到着!
友好橋を渡る国際列車に乗り換えてラオスに入国だ!

続く・・・

| ノーンカーイ | 00:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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